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今更ながらCiv6を迷う

Steam、ウィンターセール開催中。

拡張パックで様変わり

Civilization VIというPC版タイトルが発売されたのは2016年になる。

既に発売から3年が経過しているが、今以てストラテジーゲームとして人気のある同タイトルだが、ここ最近になってPlayStation4版&Xbox One版が発売された事で、再び周囲に知られる存在となった。
歴史ある中毒ゲームしかも、コンシューマ版にも拡張セットがバンドルされた製品が発売され、その世界はより広く、より深く遊べるようになった。
だが、このCivilization VIは、発売される拡張セットやシナリオ集などが余りにも多い為、何をどう買えばいいのか分からなくなる時がある。それはPC版もコンシューマ版も全く同じで、取り込んだ拡張パックによってプレイが面白くもなれば、時には自分には合わなくなったりもするので、楽しみたい人にとっては判断に迷う事があるのである。
実際、全て取り込めるものを全て取り込めば良い、というのであれば、マネーパワーで取り込めばいいだけだが、そういうワケでもない。
なので、まず拡張パックには何があり、どういう事ができるのか? という事を知ることが重要になってくる。

文明の興亡

まず拡張パック第一弾として登場したのは「文明の興亡(Rise and Fall)」というものである。
この拡張パックでは、都市に忠誠心が追加されたのが大きい。忠誠心が下がると都市が独立してしまう恐れがあり、逆に独立した他文明の都市の忠誠心をあげて勝ち取り、自勢力に取り込む、といった事が可能になる。
また「時代システム」とよばれる、輝かしい成長の時代となる「黄金時代」や停滞の時代となる「暗黒時代」、そして黄金時代を超える成長が期待できる「英雄時代」など時代の流れから国の隆盛を表現するようなシステムも組み込まれる。
他にも同名要素が強化されたり、総督とよばれる役職が追加されたりという変化も加わるので、全体的にシステムが厚くなる。
さらに9人の指導者と8つの文明も加わるので、基本システムが大きく変化する事が期待できる。
この拡張パックは、何より時代システムが搭載されるので、組み込む事を前提に考えた方がいいだろう。

嵐の訪れ

拡張パック第2弾として登場したのが「嵐の訪れ(Gathering Storm)」である。
これは名前でわかるとおり、自然災害が追加される拡張セットで、国が揺らぐような自然災害や資源の枯渇といった要素が加わる。
自然災害は破壊だけでなく、その後に肥沃な土地をもたらすこともあるので、メリットも存在する。どのようにして自然災害と付き合っていくかの要素が、シミュレーションの幅を広げる事になる。
また、資源の枯渇という問題も加わり、枯渇してしまった資源に対してどのように自国の利益、発展を実施していくかを問われる要素が加わる。
また、地球温暖化対策問題も加わり、対策が足りなければ海面上昇等の災害が降り注ぐ事になる。もちろん自国が守っていても他国が温暖化対策をしていなければ海面上昇は置き、災害へと進んでいく。再生可能エネルギーとどのように付き合っていくかが問われるシステムである。
他にも世界会議という国連のような組織が組み込まれ、他勢力とどのように駆け引きするかなどの要素が加わる。
この拡張パックは、導入するかは悩ましいところという人もいるように思う。
システムとしては面白いシステムではあるが、難易度が跳ね上がる可能性があるので、人によっては組み込まない方が楽しいという場合もある。
よく考えた上で導入を検討したいところである。

ダウンロードコンテンツ

他にも、ダウンロードコンテンツとしてシナリオパックが6つある。
バイキングシナリオパック、ポーランド文明&シナリオパック、オーストラリア文明&シナリオパック、ペルシア・マケドニア文明&シナリオパック、ヌビア文明&シナリオパック、クメール・インドネシア文明&シナリオパックの3つが現在発売されているシナリオパックになる。
それぞれ、文明もセットになっているので、導入すればそれぞれの文明もシステムに組み込まれる事になる。
気に入った文明があれば、それを入れていくのが良いだろうが、シナリオパックは入れておいてもシステムに変化がないので、入れられるものは全て入れてしまっていいのではないかと思う。

コンシューマ版の問題

これらの拡張パック、シナリオパックは、PC版だとそれぞれが単体で提供されている。なので好きなものを選んで導入する事ができるのだが、コンシューマ版は、拡張パックはバンドル版しか存在しないので、「文明の興亡」と「嵐の訪れ」の両方がインストールされる。
また、シナリオパックに関しても、最初から製品に組み込まれているものもあり、選択肢が狭いのがコンシューマ版の特徴になる。
この選択肢の狭さがコンシューマ版の問題でもあるのだが、逆に言えば複雑な導入をしなくても全てのコンテンツを導入する敷居は相当低いという事になる。
PC版は、それぞれが単体で購入が可能なので、好きなものをチョイスしてインストールできる。
ただ、この冬「ウィンターセール」がSteamで実施されているので、最大59%引きで全てのコンテンツが導入可能だったりする。もちろん単体でもセールされているので、もっとお得に導入する事もできるものもあったりするので、好きなコンテンツを導入すれば良いだろう。
Platinumバックで、盛りだくさんでシステムを完全昇華させ、ストラテジーゲームの醍醐味を味わう事もできるので、セールをやっている今、いろんな組合せを考えて導入する、というのも悪くはない。

Civilizationシリーズは、睡眠不足に陥るゲームと言われるタイトルで、その面白さには定評がある。
歴史、文明と指導者、それらが自由に組み合わされ、時には史実と異なる流れを辿ったりする事もあるが、それだけに自由度が高く、戦略や戦術によって人類の興亡を追体験できる面白さがある。
発売しはじめの頃は、金額的にも高いので、中々手を出しづらいところはあるが、今はセール中である。思い切って購入してプレイしてみるというのも悪くはないのではないかと思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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