(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

まだ終わらない漆黒

漆黒のヴィランズ、まだ終わってない…。

社会人のFF14プレイはとにかく遅い

いや…社会人というより、私だな、遅いのは。
現在FF14はパッチ5.0である漆黒のヴィランズの最終局面に近いところまで進んでいるという実感があるが、まだ終わってはいない。
インベントリの空きがなくて、アイテムを詰め込めないから進めないという状況は毎回の事だが、それが深刻化している事は間違いない。
パッチ5.1が既に始まっていて、イシュガルド復興のイベントも開始されたのは知っているが、結局その復興を行っている場所には行ったものの、復興には一切参加できず、このイベントは既に終了してしまっている(イベント的に復興完了になった)。
欲しいアイテムもあったが、そもそもインベントリの空きがないのでそれすらも入手できず、現在ちまちまと空きを作りつつパッチ5.0イベントをちょっとずつ進めている。
このFF14以外にも「十三機兵防衛圏」もプレイできる環境にあるが、結局そちらには全く手を付けることができず、FF14でメインジョブ以外を上げるという事をしていたのが今週である。
とにかく、ジョブを引き上げて溜め込んだ装備を消化する。
今はそれでしかインベントリの空きを作れないので、苦行にはなってしまっているが、ひたすらレベル上げに専念するしかない。

レベルブーストアイテム

そんな中、現在スクエニはFF14の有料アイテムとして「レベルブーストアイテム」を割り引き販売している情報を知る。
こういうアイテムを使うというのもアリ一瞬、これに手を出してLv.70まで引き上げれば…とか邪な事を考えてしまうが、1ジョブあたり割引価格で2,200円(税込)もするので、私の場合、タンク3職だけでも6,600円になってしまうので、やはり気が引けてしまう。
これを使えれば、バトルジョブだけでも全部70にしてしまい、それ以下のアイテムをバッサリ斬っていく、となると、インベントリは随分と軽くなるのだが、一体いくらかかるんだという話になり、それはそれで別の意味で悩ましい話になる。
とにかく、ムダなものを沢山持っている、という認識はあるのだが、正直、クラフターやギャザラーの人達はこれ以上のアイテムを持ち続けているわけで、一体どうやってアイテムを管理しているのだろう? と疑問に思えて仕方が無い。
…多分、有料の追加リテイナーとか雇ってるんだろうな(-_-;)
とりあえずそんなワケで、現在インベントリの枠の空き状況と闘いながら、パッチ5.0を進めている。

今週のFF14

というわけで、以下ネタバレありの話になる。
内容に極力触れないようにはするが、気になる人は飛ばして欲しい。

ヴァウスリーことイノセンスを倒した後、光の戦士たる主人公は、自らの中に閉じ込めた光が暴走しそうになり、それを見たエメトセルクは光の戦士に失望、結果、エメトセルクが水晶公を連れ去り、自らの根城に閉じこもってしまった。
その根城の場所を特定する暁のメンバーは、コルシア島の南部の海底にその根城がある事を突き止め、そこに行く手段を探し当てた。
原初世界でいうところのビスマルクが、実はレイクランドのとある島に擬態していて、その力を借りる事によって、海底でも活動できる状況を作り上げた。
その海底はテンペストと呼ばれる、海底世界。
そこにはかつて14の世界に分かたれる前の遺跡があったりする場所なのだが、そこにはオンド族という、原初世界でいうところのサハギン族の町があった。
オンド族は光の氾濫の際、住処を追われ、このテンペストの海底にやってきたという。そのオンド族との関係を築く主人公。このことで、テンペストへの入口を探そうというのである。
オンド族の悩みを次々と解決する主人公。その事で、次第にオンド族は警戒心を和らげ、主人公たちはついにテンペストの入口へと到達した。
と、ストーリーだけを追っていけばこんな感じ。
ついにエメトセルクの喉元に到達したか?という状況である。

ただ、現時点でテンペストの風脈はすべて開放していないし、やる事は細々とまだまだある。
ただ、アーティファクト装備などの入手方法は分かったし、あとは進行させるだけという事も見えている。
パッチ5.0終了まではあと少しと見た! エメトセルクよ、待っていろよ!
…と格好良く言っては見たモノの、依然としてパッチ5.0が終わっていないのも事実。
何とかして、終幕を下ろす為に突き進むしかない。

遠隔魔法DPSはLv.80

というわけで、いろいろ進めていく内に、遠隔魔法DPSに関しては青魔道士以外はLv.80に到達した。
モンク、侍はLv.70だし、ヒーラー関係は学者はLv.80だが他2職はLv.56止まり。タンク職はナイト、戦士はともにLv.40で暗黒騎士はLv.41、ガンブレイカーはLv.60と止まり気味。近接DPSとして、残る忍者はLv.52、遠隔物理DPSはほぼLv.60という、状態なので、バトルジョブ関係は手広くそこそこ上がっている感じではあるものの、揃わないレベルのおかげでアイテムが纏められない状態になっている。
やはり、この辺りのテコ入れをしないと、インベントリの枠を空けられないのだろうと思うのだが、これをやるには時間がかかる。今まさにそんな状況下にある。
まぁ…規定レベルに達していない装備アイテムを全部捨ててしまい、必要な時に再び集め直すという選択肢もあるのだが、それが最適解かどうかが不明であるため、現在そうした装備枠との戦いを繰り広げているというワケである。
案外、欲しいものだけ手に入れて、他は売却等すればよいのかもしれない。そうすれば、少なくともインベントリは相当量空欄になるのだから。

FF14は旬の時期を過ぎると、レイドコンテンツなどはなかなかプレイできなくなる。
そう考えると、一刻も早くパッチ5.1に突入したいところなのだが、インベントリの判断がなかなかできなくて進行が遅れてしまっている。
他にも「十三機兵防衛圏」が控えているし、さてどうやってこの局面を乗り越えるか?
ある意味、嬉しい悲鳴ではあるものの、辛い状況である。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version