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Kindleで読書

折角買ったのだから、使わないと。

目的は明確でも…

先日、第10世代Kindle WhitePaperを購入したという事を記事にしたが、その時にはまだ電子書籍を何一つ購入していなかった。
欲しいという本がパッと思い浮かばなかった、というのもあるのだが、どのジャンルのどの系統の本にしようか定まっていなかった事がその理由としては大きかった。
私自身、日本史や世界史をもう一度覚え直したいという気持ちがあり、特に近代史に関して学校ではあまり詳しく教えて貰えなかった事を再度知りたいという思いがある。
幕末から明治、大正、昭和初期。
この辺りの日本と、世界の状況は、残念ながら学生時代にはザッとしか学んできていない。
おそらく、太平洋戦争に関する教育の難しさから、今でもこの部分の教育はデリケートな対応しかしてきていないのだろうが、コレを知る事の意味はとても大きいと思っている。
なので、そうした事を学び直す本を…と思っているのだが、あまりにもいろんな本がありすぎて、何を買っていいのかわからない。
故に、コノ手の本はまだ一冊も買えず仕舞いになってしまっている。
Kindleで、これらの本を読んでいこうと思っているのに、未だに購入する対象たる本を見つけられないのだから、本末転倒である。
とりあえず、こうした目的はあるにせよ、まずはそれらの本以外で何かKindleで早々に読める本はないか、と考えてふと思い立ったのが、NieR:Automata関連の小説であった。

3冊購入

NieR:Automataは、私がここ最近プレイしたゲームの中でも飛び抜けて名作と思ったタイトルである。ヨコオタロウの相変わらずぶっ飛んだ設定満載のゲームで、壊れた世界観がとても良いと思った作品。このNieR:AutomataとFF14がコラボした話は、ここ最近では私にとって大ニュースと言える事出会ったが、そのNieR:Automataの小説が発売されたという事をかつてこのBlogでも書いたことがある。
しかし、実際にはその後小説は最後まで読み込んでいなかった。読みたかったが、日常から電車に乗るわけでもなく、じっとして本を読み続ける環境があまりなかったという事もあって、まさか3冊も発売されているとは知らなかったのである。
…2冊まで発売されていた事は知っていたが。
で、これはチャンスと思い、Amazon.co.jpで検索してみると、NieR:Automata小説で3冊が引っかかった。
「小説NieR:Automata 長イ話」「小説NieR:Automata 短イ話」「小説NieR:Automata 少年ヨルハ」の3冊である。
NieR:Automataが好きな人であれば、これらの小説は読んでいてもビジュアルが頭の中に思い浮かぶだろうから、読みやすいハズ。
そう思って、これらのKindle版を購入した。1冊あたり500円ちょっとと全部購入しても2,000円にもならないので、お買い得だったと言えるだろう。文字は読みやすい

読みやすい

Kindleで電子書籍を読んで見てまず思ったのは、実に読みやすいという事である。
まず、フロントライトがあるので、暗闇でも文字がハッキリ分かる。
しかもバックライトほど強い光ではないので、目に光が刺さってこないのも良い。
いろんなサイトでページ送りなどの反応が遅くて扱いづらいとレビューされていたが、個人的には元々e-ink液晶の表示が遅れるので、私自身はページ送りそのものも遅れるという感覚で扱っているからか、思っているほど気にならない。反応は確かにタブレットのような反応ではないが、困るような程でもない。
しかも、マンガと違って小説は基本テキスト媒体なので、Kindle側で文字サイズの変更や行間設定ができるのも良い。
何か…思ってたよりずっと読書に前向きになれるんですけど(爆)
まだ1冊目として選んだ「小説NieR:Automata 長イ話」の途中までしか読んでいないが、扱いはとても良好である。

ひょっとして…

いろいろ考えたのだが、私が扱いやすいと感じたのは、ひょっとしたら貼り付けた保護フィルムのおかげという事も考えられる。
いろんな保護フィルムが存在するので、どれが良いのかという事も使いやすさを左右すると言えるし、ひょっとしたら保護フィルムよりオリジナルのそのままの画面上の方が使いやすいかもしれない。
ただ、画面表面はガラスではないので、確実にキズが付く。それを考えれば保護フィルムは私からすると必須と思うので、手に馴染みやすく、かつ滑らせやすい保護フィルムであれば、Kindleそのものの使い勝手が向上した、と感じるかもしれない。
ちなみに私が購入した保護フィルムはコレである。
おそらく保護フィルムとしてはあまり強度はないかもしれない。私の場合、さらに純正カバーを使っているので、保護フィルムは強度よりも表面の手触りを重視した。
気になる人は参考にしてみてもらいたい。

とりあえず、テキストベースの電子書籍は非常に読みやすい事がわかった。
今度はマンガを購入してみて、ページが全て絵で構成されている場合はどうなのか?を再検証してみたい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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