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理想のモニタ、遂に出るか?

CES 2020で公開された私的逸品。

DQHDという規格

最近、モニタ解像度の規格でDQHDという規格が存在する事を知った。
単純に2,560×1,440ドットの横幅を2倍にした解像度、つまり5,120×1,440ドットのモニタ解像度をDQHDとしているようだが、2,560×1,440ドットを横に2枚並べたモニタは、実用度はかなり高いと思えるだけに、そのパネルで私が要求するリフレッシュレートとHDR対応があれば、私的には理想のモニタになるだろう事は予想に難くない。
このような事は、当Blogでは随分と前から言っている事で、私が本当に欲しいのは4Kパネルではなく、このように横長で実用度の高いパネルになる。
ただ、より広色域となるHDRに対応し、さらにリフレッシュレートが高いという条件が、今まではなかなか製品に反映されず、解像度と両立できる製品が存在していなかった状態だった。
しかし、CES 2020で私の理想と考えるモニタが登場した。
Samsungから登場した「Odyssey G9」という液晶モニタは、DQHD解像度で240Hz、DisplayHDR 1000に対応し、NVIDIAのG-SyncとAMDのFreeSync2の両方をサポートする製品らしい。
パネルはSamsungの量子ドットVAパネルを採用していて、輝度はピーク1,000cd/平方mと非常に高く、前述の規格に対応している。パネルそのものは1,000Rと湾曲率がきつく、本モニタの前に座ると映像に囲まれるような感覚を受けるようになるらしい。
ある種理想のスペックこの曲率はちょっとやり過ぎな感じもしないでもないが、それにしてもDQHD解像度で240Hzのリフレッシュレート、DisplayHDR 1000対応にFreeSync2対応と、これだけでも凄まじく魅力的なモニタと言わざるを得ない。

2020年末頃に登場か

この他、外観が近未来的で、背面の色が光沢感のあるホワイトという、PCにはあまりないデザインなのが気になる。
また、スタンド接続部にはリング状のイルミネーションが用意されているようで、52色、5種類の発光パターンで光るらしい。
昨今の派手なデコレーションに対応するデザインという事なのだろうが、そういう点は正直なくても良いように思うのは私だけだろうか。

このSamsungの「Odyssey G9」は、その発売時期が2020年末頃を予定しているという。
価格に関しては未定で、正直いくらになるのかの予想も付かない。
それと、予想できない事として気になるのは、搭載するインターフェースが何になるか? という事である。
DisplayPortは搭載するのか? 搭載したとしてバージョンは2.0が搭載されるのか?
HDMIは搭載されるとして、バージョンは2.1が搭載されるのか? また何ポート搭載されるのか? 等々、その本体のスペックから、ある程度最新のインターフェースを搭載してくるであろう事は予測できるものの、本当にそれがどれぐらいのものになるのかが気になって仕方が無い。
できるなら、DisplayPortもHDMIも最新バージョンで搭載して欲しいところである。
この辺りの情報については、今後も継続して追いかけていきたいところである。
いや、それ以上にSamsungのこの機種に感化されて他メーカーも同等、もしくはそれ以上のモニタを出して欲しいところである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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