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NVMe M.2 SSDを複製

今までは高価な設備が必要だったのだがコレで代用できる?

NVMe M.2 SSDケース

Centuryから、システムドライブの内容をNVMe M.2 SSDにまるごと移行できる「裸族のNVMe M.2 SSD引っ越しキット」が発表された。
価格はオープン価格で、市場想定価格は税込7,480円になる。
従来、NVMe M.2 SSDを手軽に複製するためには、NVMe M.2 SSDを扱えるデータコピーマシンを使用するしか方法が一般的で、同じくCenturyから発売されている「これdo台 M.2 NVMe(KD25/35M2NV)」といった機器を使用するのが一般的だった。この装置、10万円を超える価格なので、一般人には簡単に買える代物ではなく、個人的にはNVMe M.2 SSDの複製は何か別の手段を考えないと駄目だな、ぐらいに思っていた。
ところが、Centuryは「裸族のNVMe M.2 SSD引っ越しキット」という製品で、NVMe M.2 SSDケースとソフトウェアを利用する事で安価に複製する事を提案してきた。
ある意味、こういう商品を待ち望んでいた人もいるのではないかと思う。
仕組みとしては簡単である。
なければ困り、あると便利まずNVMe M.2 SSDケースにコピー先となるNVMe M.2 SSDを入れ、PCとUSB接続する。
その後、CloneDrive2というソフトウェアを使って、システムをまるごと接続したNVMe M.2 SSDに複製し、その複製したNVMe M.2 SSDをPCに組み込んでやれば良い、という製品になる。
何だ、仕組みは簡単じゃないか、と思われるかも知れない。
この製品のポイントはNVMe M.2 SSDケースにある。コノ手の製品は今までも類似品がなかったわけではないが、そうした製品は比較的人柱的製品が多いのが問題だった。しかし、本製品はCenturyが動作保証をする製品として商品化されたという所がポイントなのである。
システムを扱うだけに、この存在意義はとても大きいと言える。

NVMeのみ対応

本製品の最大の問題は、対応インターフェースがNVMeのみだという事である。
Centuryから発売されているクローン系製品は、SATA等に対応する製品も多いが、本製品はNVMe単一規格のみを対象としている。
ま、価格的に考えてもその辺りは仕方ないと言えるし、元々それを望んでの製品だから、そこを嘆く人もいないだろう。
本製品はそうしたシステムドライブの複製だけを目的としておらず、そのままNVMe M.2 SSDを入れて外付けケースとしても使用できるのが良い。
使用頻度としてはそんなに高くない複製機能だが、自作PCを組立てる人からすると、あっても困らない製品ではないかと思う。
より大容量のNVMe M.2 SSDへの移行にも使えるので、気になる人はチェックしてみる事をお薦めしたい。

 

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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