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E-M1 Mark IIIのその姿

画像がリークしたが、Mark IIとほぼ変わらず。

ロゴマークでダサくなった?

2月中に発売されるとされているオリンパス「E-M1 Mark III」の本体画像がリークした。
中身はE-M1Xと似たような内容で後継機が出るE-M1だが、その姿も現行機であるE-M1 Mark IIと非常に似たスタイルとなるようだ。
見た目、同じと言ってもイイ感じ細かい話だが、前面と上面のモードダイヤルの項目に違いがあり、iAUTOとARTモードがダイヤルから姿を消した。他、infoボタンがあった位置にジョイスティックが設置され、メニューボタンが左上に移動している。Mark IIで目をつぶっていても操作できていた人からすれば、結構操作性は変わるかも知れない。
また、本体正面には機種名のロゴマークが付くようになった。コレ…デザイン的にどうなの?と思える程、カッコよくないのだが、どうしてこうなったんだろうか?
まぁ、機種を明確にして目立たさせたかったという事かもしれない。
パッと見て違う変化はわずかこの程度で、拡張パーツの縦グリップも前モデルのものがそのまま使えるという話なので、ホントにマイナーチェンジレベルの変化点でしかない。
中身はというと、新しい画像処理エンジンTruePic IXが搭載され、手持ちハイレゾショットが可能になり、手ブレ補正は本体のみで7段分を実現、この手ブレ補正をより強化する機能としてStarry Sky AFが搭載され、顔認識と瞳認識はより高性能化した…というような、従来機能の高性能化が中心で、新たに機能として搭載それたものは手持ちハイレゾショットと天体撮影に利用できるStarry Sky AFくらいのものである。
まぁ…この手持ちハイレゾショットが大きい差だという人もいれば、そもそもハイレゾショットそのものに過大な期待をしていない人も多いので、新型機の目玉機能と呼ぶにはちょっと弱い話ではある。
また、天体撮影をより楽にするStarry Sky AFは、小さい星にも正確にピントを合わせられる新アルゴリズムが採用されたAF機能で、強力な手ブレ補正と合せて手持ちでの天体撮影が可能になる、というような機能であり、ちょっと面白い機能ではあるものの、そもそも天体撮影を手持ちでする、という事そのものが専門的に撮影している人では考えにくい機能とも言えるので、どこまで目玉機能になるかは微妙な感じがする。
総合してみても、従来ある機能を拡張し、その延長線上に引き上げたという、正統進化的なモデルになると考えられる。
…モノは言いようだな、と思うが、悪く言えば目玉機能のないマイナーチェンジ、と言われても仕方のない新型ではないかと思う。

気になるX-T4

こうなると、非常に気になってくるのが冨士フィルムから発売が予想されるX-T4(仮)である。X-T3の後継機になるモデルで、製品名に「4」を使うのかどうかが非常に気になる製品である。というのは、従来冨士フィルムでは「4」という数字を嫌う傾向にあり、4番目にくる製品は「4」を飛ばして「5」と呼称される製品がほとんどだったからだ。
ただ、今の噂ではX-T3の後継機はX-T4になるだろうと言われているので、そのままX-T4という製品名で登場すると思われるが、まぁネーミング一つ採っても話題になる製品という事である。
X-T4に搭載される機能でもっとも話題に上がるのは本体内蔵の手ブレ補正機能である。
X-T3までは本体内に手ブレ補正機能がなく、レンズ内手ブレ補正機能を利用していたが、X-T4にはそれが本体内に内蔵されるのではないかと言われている。そうなると気になるのはレンズ内手ブレ補正機能との連動が可能なのか? というところも気になる。
何にしても、今はまだほとんど情報がないのがX-T4だが、噂ではそのX-T4の発表そのものは2月中に行われる、らしい。
明らかにE-M1 MarkIIIを意識しているとしか思えないタイミングである。
評判の良かったX-T3の後継機だけに、もし本体内蔵手ブレ補正が搭載されたなら、それだけでも非常に大きな武器になる。
おそらく、オリンパスとしてもライバル機として想定しているはずなので、X-T4を意識しているとは思うが、その中でのE-M1 MarkIIIなので、搭載される新型の画像処理エンジン等に相当な自信がある、という事なのかも知れない。いや、そうあって欲しいと思う。

とりあえず、いろいろモヤモヤした状況ではあるが、もう今月中には新製品が登場する。
今更何を言ってもどうしようもないというのが事実であり、今後数年間続く新型機サイクルの中で、ソフトウェアによる強化がどこまでできるのか…。
そういったところも今後注目していく必要があるだろう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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