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知識欲を煽られる

十三機兵防衛圏、途中経過。

相変わらず追想編

十三機兵防衛圏をちまちま進めている。
FF14をやりつつのプレイなのでなかなか進まないというのは以前と同じだが、一度プレイを始めると止まらないというのも変わらない。とにかく謎が断片的に迫ってくるので、止め時が見当たらないのが問題だ(もちろんホメ言葉だ)。
人間というのは、インプットされた関連情報が断片的である場合、なんとかその情報を繋げようと無意識に思考するように思う。そしてその情報が繋がれば「納得」という確認をして安心を得ようとする。だが、その情報が繋がらない場合は、その繋がらない部分を予想・予測し、推論をおこない、もっと情報を得ようと意識が働く。
十三機兵防衛圏というゲームは、まさにこのプレイヤーの思考を刺激する作り方をしていて、とにかく展開する情報が常に断片的で、最終的にその断片を集めて謎を究明編で纏める、というゲームの作りをしている。
知的好奇心を刺激するゲーム…と言えば実に崇高なゲームに聞こえるが、プレイヤーの知識欲をかき立てるような謎を詰め込んだゲーム、というのが、この十三機兵防衛圏の正しい表現ではないかと思う。
というわけで、とにかく私は今も追想編を中心に進めている。全ての主人公のストーリー進行がロックされない限りは追想編を進め、ロックがかかったら崩壊編でストーリー進行のロックを解除したり、崩壊編で得られるミステリーポイントを獲得してそれを元に究明編でミステリーファイルをアンロックしてストーリー進行のロックを解除させて、追想編を進めている。
なので、追想編のクリア率ばかりがぐんぐんと伸び、崩壊編や究明編のクリア率がどんどん置き去りになる、というような進め方になってしまっている。
なんだ、このベタなお約束はwしかも、追想編に関して言えば、この進め方で13人の主人公の内の一人「冬坂五百里」を完全クリア、つまりクリア率100%に達してしまった。
何だ、このバランスは(爆)
メインヒロインのシナリオがこの時点で完全クリアというのも驚きである。
どのようにでもクリアできる自由度は良いのだが、崩壊編や究明編で明かされる謎とかを考えると、もう少しバランスをとった方が良かったのではないかと…。何かちょっともったいない感じである。

崩壊編でやらかした

私は十三機兵防衛圏をプロローグからプレイしていて、当然だが製品版が発売される前の体験版もプレイした。
体験版のセーブデータは、そのまま製品版に引き継ぐ事ができるのだが、私はあえてそれをせず、製品版を最初からプレイした。
それはプレイ中に得られるメタポイントの割り当てを最適化する為で、最優先につぎ込む先を変える目的があった。
メタポイントは、崩壊編で守る事になるターミナルにつぎ込んで、得られるメタポイントの倍率を上げる事で、最終的に取得できるメタポイントを増やすことができるのだが、体験版の時はそれが分からず、各主人公たちのスキルアップに使って仕舞っていたのである。
なので製品版はそこをやり直す為に最初からプレイし、ターミナルの強化から始めたのだが、同時にメタポイントは、崩壊編のステージ連戦ボーナスでも増やす事ができる。
しかし、崩壊編の各ステージに参加させた主人公は、脳負荷が上がっていき、強制的に休ませる必要がある。休ませると全体が休息になり、そこて連戦ボーナスが途切れるのだが、ここで操作をミスってしまい、あと2回連戦できるところを途中で休息してしまい、連戦ボーナスを失ってしまった。
…ま、1.2倍が1倍に戻っただけなのだが(-_-;)
ただ、実はこの時点でもうターミナルのメタポイント倍率は最大MAX状態になっているので、メタポイントが損失したという事は全くないのだが、ちょっと損した気分である。
とりあえず、このメタポイントをどれだけ得られるかが崩壊編を有利に進められるかどうかの分かれ目なので、可能な限りはメタポイントを得られるよう進めた方がいいのは間違いない。

2Dならではの演出

これはもう既によく聞く話ではあるが、この十三機兵防衛圏はホントに綺麗な2Dグラフィックス表示でストーリーを演出していると思う。
最近は3Dである事が当たり前の時代になり、その3Dでもかなり自然に見せる事ができる時代になってはいるが、2Dには2Dの良さがあり、逆に2Dでなければ味の出ない表現もある。
日本のアニメがピクサーのアニメと異なる道を進んでいるのは、偏にこの2Dでなければ出ない味があるからだと私は思っている。
ただ、この事に関して言うと、日本人の感性は結構特殊で、2Dでいろんなものを表現できる能力は日本人特有だという話もある。それがホントかどうかは分からないが、少なくともピクサーなどが作る映像は日本の2Dアニメとは異なる3Dを主体とした作品になっている事は間違いなく、それ故に2Dは特殊性を帯びているように思われる。
この十三機兵防衛圏は、そんな2D表現を満載した作品であり、その2D表現で繊細な演出をしている。見ているだけで感動ものでもあり、もし似たような作品を海外スタジオが作ったら、間違いなく3Dキャラで作ってしまうんだろうな、と思ってしまう。
だが、十三機兵防衛圏のこの雰囲気は間違いなく2Dでなければ表現はできない。
その良さを、改めて多くの人に知ってもらいたい…私はそう思っている。

とりあえず、私はまだクリアするまでに時間はかかりそうである。
後半には崩壊編を延々とプレイする感じになるのではないかと思うが、秘められた謎を解くためにも、地道に進めていきたいと思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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