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PC-Engine mini、届く

ホントは昨日、届いてた。

発売日通りに着荷

7月に実施されたAmazon.co.jpのサイバーマンデーに注文した「PCエンジン mini」だが、当初の予定通り、発売日の3月19日には自宅に到着した。
ホントはすぐにでも開封するつもりだったのだが、同時に注文していた「ターボパッド for PCエンジン mini」が4月30日発売と発売日がズレた事もあり、そこでテンションが下がった事もあって、当日開封しなかった。
ただ、そのままにしておくのももったいない話でもあるので、本日開封した。
小さいとは思うがもともとPCエンジンは小さかったので違和感なし届いたのはPCエンジン mini本体と特典の音楽CDで、この特典はAmazon.co.jpで注文した人が特典付きで注文した場合に付いてくるものである。
この特典CDの収録曲は以下。

01 「グラディウスII -GOFERの野望-」Burning Heat -Sota F.Remix-
02 「SNATCHER」One Night in Neo Kobe City -Sota F.Remix-
03 「悪魔城ドラキュラX 血の輪廻」鎮魂歌 -Reiwa Arrangement Ver.-
04 「ときめきメモリアル」フィフネルの宇宙服
              -PCエンジン mini スペシャルバージョン-

どれもアレンジバージョンのもので、この他にもサイバーマンデーに注文した人に2曲ダウンロードできる曲のコードが送られてくる。その2曲はともにイースI&IIの曲で「FEENA」と「LILIA」という曲である。
PCエンジン mini本体そのものの箱は思ったよりも小さいという感じなのだが、たしか元々のPCエンジンも相当に小さく、パッケージも小さかった記憶があるので、特にとんでもなく小さい、という印象ではなかった。

シンプル過ぎる

で、早速開封してみる。
恐ろしくシンプルな中身…恐ろしくシンプルな中身である。
本体の下は上げ底になっていて、その下にはHDMIケーブルが入っていた。
本体の隣(画像で見て下部分)にはコントローラー、画像で見て左隣には電源用のUSBケーブルが入っていて、あとはこれにマニュアルがあるだけである。電源は前情報通りUSBから供給されるが、付属するのはあくまでもケーブルのみ。電源そのものは自前で用意する必要がある。
正直、これならパッケージをもっと小さく出来たのではないかとすら思える。なんでここまで余裕のある箱にしたのか、疑問でならない。もっと小さく出来れば、輸送時の体積も減らせるのに…。配送業者に優しくない設計である。

拘るところを間違ってる?

で、ここから先の中身等についてはあまり詳しく書くつもりはない。
既に他サイトで散々書かれていると思うので、気になる人は「PC エンジン mini レビュー」等で検索してみると良いだろう。
ココからは、あくまで私が感じた事のみを書いていきたい。

写真を用意すれば良かったのかも知れないが、ハードウェアの外装で気になった事が一つある。
それは本体後部にあるHDMI端子及びmicro USB端子のある部分で、ここにはオリジナルのPCエンジンを模したフタが取り付けられている。このフタを外してHDMIケーブルやmicro USBケーブルを繫いで使用するワケだが、このフタ、取り外してしまったあと、特に本体に取り付けるわけでもなく、そのままただ外した、という状態で、なくしてしまわないかなぁ、と思った。
確かにオリジナルのPCエンジンにはこの部分にCD-ROMユニット等と接続する拡張端子があり、その端子を保護する目的で同じようなフタが取り付けられていた。なのでそれを再現したのだろうが、オリジナルのPCエンジンは確か側面にRF端子とACアダプタ端子があって、そこでテレビや電源と接続するようになっていた。なのでこの拡張端子のフタは通常取り外す事がほとんどなく、拡張ユニットと接続した時にはじめて取り外すものだった。
しかし、PCエンジン miniは、HDMIケーブルと電源に接続する為に確実にこのフタを取り外す必要があるわけで、このフタの処遇がとても気になるわけである。これなら、このフタは取り外し式でなく、開閉式にしてくれた方が利便性はグッと上がったのではないかと思えてならない。
Huカードスロットもオミットしているのだから、このフタの部分もオリジナルの解釈でない方が便利にできたのに、何故この部分だけは拘ったのだろうか?
メガドライブミニ等ではこんな事はなかったので、見た目と利便性で相容れない部分がある、というのが、このPCエンジン miniの最大の特徴と言えるかも知れない。

プレイはおあずけ

で、本来なら実際にゲームをプレイした事をこのあと書くべきなのだろうが、今回、私はあえてプレイはおあずけにしようと思っている。
やはりターボパッド for PCエンジン miniがないというのが一番の理由で、連射ありきのゲームが多彩なので本格稼働は4月30日以降にしたいと思う。
…YouTuberとかだったら許されない判断だな(爆)
ただ、ネットで調べると、HORIの他社製ゲーム機用のコントローラーで利用できるものがあるらしく、それを使えば連射プレイが出来るらしい事も情報としては存在している。
ただ、私自身そのコントローラーを持っていないというのもあるし、4月末には届く予定があるし、それまで他にプレイするゲームもあるので、ここはやはりおあずけ、という事にしたい。
…いや、ホントはスナッチャーとかイースI&IIとかプレイしたいゲームはあるのだが、他にもプレイ環境を整える必要がある事とかあって、それを整える意味でもおあずけにした。ま、原因はターボパッド for PCエンジン miniだけにあらず、なのである。
また、時期が来たらBlogでネタにするかもしれない。

というわけで、PCエンジン miniは個人的には収録作の数からいってもお買い得感はあると思う。
特にCD-ROM2のゲームが入っているのは大きい。
当時を知らない世代はもちろん、当時を懐かしいと思う人にもお勧めできるものではないかと思う。
…誰だ、アーケードアーカイブスで十分とか言ってるのは?(爆)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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