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Daily Archive: 9月 21, 2020

DJI MAVIC MINIを考える

スマホジンバルを購入したので、次なる動画手段としてドローンを見据えると、見えてきたのが「DJI MAVIC MINI」だった。

距離感を求めた先に

スマホジンバルである「DJI OM4」を購入して、いくつか動画をテスト的に撮影して思ったのは、これだけでも面白い画は撮れるが昨今のダイナミックな動画を考えると、それだけではダメだ、という事である。
もちろん「ダメだ」というのは間違いで、アイディア次第ではスマホジンバルでの撮影でも面白い画は撮れると思う。
だが、iMOVIEなどで撮影した素材を編集しようとすると、スマホ視点だけの映像では、距離感を捉えるのがとても難しく、いろんな効果を画に入れても、どこか非現実的な不思議さのようなものを加える事が難しいと思えた。
この不思議な距離感を画に加えようとすると、必要になってくるかな、と思えたのがドローンである。
ただ、ドローンはいろいろな法規制によって縛られているので、個人的には触れたくないアイテムだと思っている。
ドローン規制法、航空法、道路交通法、民法etc.ホントに関わる法律が多いのが問題で、今の時点でも自由に飛ばせるアイテムではないのがドローンである。
ただ、この規制の中で航空法だけは200g未満のドローンは規制外になるので、もし私が手を出すとしたらこの規制外になる200g未満のドローンではないかと思っている。
そういう規制を逃れるドローンがあるかを調べた時、もっとも有力なドローンとして登場するのが「DJI MAVIC MINI」である。199gというのがミソ

199gの妙

「DJI MAVIC MINI」は、前述したように本体とバッテリー等、航空法に求められている機体重量が199gで構成されている。
この事で「DJI MAVIC MINI」は航空法に縛られずに飛ばせるのだが、これを都合の良いように解釈しない方が良い。
というのは、あくまでも航空法に縛られないだけであって、ドローン規制法や道路交通法、民法などは除外されないので、結局は「DJI MAVIC MINI」を飛ばすには都道府県や市町村の許可が必要だったり、或いは地権者の許可が必要だったりする。
特に地権者がよくわからない河川敷などは、都道府県によって管理しているところが違っていたりするので、都道府県の土木管理事務所などに問い合わせたりする必要がある。
また、そうしたところに申請する為のの書式なども存在するので、飛ばすまでにはいろんな調査が欠かせない。
よくドローン撮影の動画がYouTubeなどで上げられているが、それらはこのような難関を通り越えた先で撮影されたものと思うと、撮影者の苦労も並々ならぬものがある、という事がよく分かる。

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