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Daily Archive: 2月 27, 2021

Radeon RX 6700 XT

GeForce RTX 3060の対抗馬となるのか?

12GB版のXT

AMDが3月3日にRDNA2を採用したRadeon RX 6000シリーズの新製品を発表する事を予告していたが、その新製品とはどうやらRadeon RX 6700 XT(以下RX6700XTと略)のみになるような感じである。
同時に発表されるであろうと予想されていたRadeon RX 6700(以下RX6700と略)は、一度仕切り直しになるようで、3月18日にはRX6700XTのみが解禁されるようだ。
2ファン仕様のRadeon6000シリーズちなみにRX6700XTは、AMD準拠のリファレンス仕様とベンダー設計のカスタム仕様ともに同日に解禁されると予想され、残念ながらその数も限られたものとなると見られている。
今の所、RX6700XTはメモリを12GB搭載する製品のようで、丁度メモリ量ではGeForce RTX 3060の12GBと拮抗する事となる。また搭載するGPUであるNavi22はフルスペック仕様のようで、40CU、2560spとなるようである。RX6700はそのカットダウン版になるだろうと言われているようだが、具体的な性能についてはまだハッキリとはしていない。

価格は少し安い?

また、現時点でGeForce RTX 3060は日本円で6~7万円程度とみられるが、私の予想ではRX6700XTはそれよりも少し安くなるのではないかと予想している。
理由は、7nmプロセス製造であるが故に、最終的なダイサイズがRX6700XTの方が小さくなるとみられる事と、レイトレーシング性能ではNVIDIA製品の方が上だからである。
性能的にどうしてもワンランク下回る事になるので、価格的に安めに設定しないと、ユーザーメリットが出てこない。
そうなると、RX6700XTはレイトレーシング以外の性能はほぼGeForce RTX 3060と同程度と考えられる。
先日のベンチマークテストでは、RTX 3060TiとRTX 3060では35~40%ほどの性能差があると判明している。つまり、RX6700XTもその上位機種であるRX6800系と比べるとその性能は大きな隔たりがあると考えられる。
もしこの予想が当たっているなら、ミドルレンジの中でも上位の製品は今だマッチする製品がないように思われる。NVIDIAはまだ製品ラインナップが広いが、AMDは6800シリーズと6700シリーズの性能差が大きすぎる。些か不自然にも思える状況である。

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