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第3世代REALFORCE

東プレ製品といえば高級キーボードだが、その新型が発売される。

無線接続モデル登場

東プレといえば、静電容量無接点スイッチ採用の「REALFORCE」というキーボードが有名だが、その最新機「R3キーボード」が11月1日より発売される。
シリーズ初のワイヤレス対応モデルもラインナップには含まれていて、カラーバリエーション含めて全20機種が登場する。
この「R3キーボード」の登場により、既存の「R2」シリーズの日本語配列モデルは2021年10月29日をもって生産終了となる。

今度の「R3キーボード」は、Bluetooth5.0とUSBの2-Way接続に対応する「ハイブリッド」と、有線接続のみに対応する「USB」の2タイプに大別され、「ハイブリッド」タイプで静音仕様のスイッチを搭載する静音モデルはキー荷重が45g/変荷重/30gの3種あり、通常スイッチを搭載する標準モデルはキー荷重45gのみで構成される。
「USB」タイプはキー荷重45gのみのラインナップなので迷う事はない。
今の所、発売されるのは日本語配列のみの製品のみで、それぞれフルサイズとテンキーレス、ブラックとスーパーホワイトのカラーバリエーション2色となっており、これらのパターンで全20機種となる。
全20機種のラインナップそれと「R2」シリーズでは専用機種が存在していたAPC機能、つまりアクチュエーションポイントを調整できる機能に関しては、「R3キーボード」では全機種に標準搭載される。専用ソフトを使用して、0.8mm/1.5mm/2.2mm/3.0mmの4段階に設定を変更する事ができる。また全てのキーを対象とした「キーマップ入れ替え機能」も用意される。
その他、キーキャップはすべて熱や油分に強い高耐久なPBTを採用しており、昇華印刷またはレーザー印字で刻印されている。

東プレ REALFORCE公式サイト
https://www.realforce.co.jp/

気になる価格

今回の「R3キーボード」だが、東プレ製品なので当然安いキーボード、とは言えない。
価格には勿論それなりの理由があるワケだが、高級キーボードと言われるだけの価格が設定されている。
「ハイブリッド」タイプの静音フルキーボードで34,980円(税込)というのが一つの基準で「ハイブリッド」タイプの静音テンキーレスで34,540円(税込)、「ハイブリッド」タイプの通常フルキーボードで31,680円(税込)、「ハイブリッド」タイプの通常テンキーレスで31,240円(税込)、「USB」タイプの通常フルキーボードで24,420円(税込)、「USB」タイプの通常テンキーレスで23,980円(税込)というのが、公式ストアの価格になっている。
フルキーボードなら、34,980円か31,680円か23,980円、テンキーレスなら34,540円か31,240円か23,980円、という選択肢になる。
相変わらず、キーボードとしては相当な高級機ではないかと思う。
ゲーミングPCの影響で、インターフェースの価格も最近では高いものも増えたのは事実だが、それでもキーボードで3万円超えは高い部類ではないかと思う。
ま、REALFORCEの場合は、その品質から考えてこの価格でも売れてしまうという魅力があるので、メーカーが暴利をむさぼるような価格設定でなければ、納得して購入する人も多いのではないかと思う。

R2世代をすっ飛ばした私

私も東プレキーボードを、自宅、勤務先ともに利用しているのだが、私は「R2」シリーズを購入する事なく過ごした。
「R2」シリーズはサイズが小さくなったり、APC機能が搭載されたりと、買い替えたいなという気持ちはあったものの、結局他のものに予算を奪われ、買い替えに至らぬまま「R3キーボード」が発売されてしまった。
未だに最初に購入したキーボードが問題なく使えているので、なかなか買い替えしなければならない、という状況にならない事が買い替えが進まない最大の理由なのだが、無線利用ができる「R3キーボード」は、さらなる使い勝手向上が考えられるので、これはどこかのタイミングで買えればいいなと思ってしまう。
Bluetooth接続可能なREALFORCE購入するとなるとやはりBluetooth接続可能な「ハイブリッド」タイプのフルキーボードにはなるだろうから、静音タイプか通常タイプかの2択、それにカラーリングあわせて4択といったところだろうか。
…その前にメインPCを何とかしろよ、という話でもあるが。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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