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Daily Archive: 12月 19, 2021

迷えば迷うほど

昨日アナログの手帳を買ったと言ったが、デジタル化を諦めたワケじゃない。

手持ちのデバイスを整理

昨日、2022年の高橋の手帳を購入したと記事にした。
毎年の事なので、恒例の手帳購入ではあるが、今年はデジタル化を進めるかどうかで悩んでいたのも事実。
iPad miniの第6世代が発売され、手帳のデジタル化の最有力候補が発売されたからだが、ゼリースクロール問題があり、今まで購入してこなかった。
だが、購入していなかったのはある意味正解だったかもしれない。
今、手持ちのデバイスのそれぞれの用途を考えたとき、果たしてiPad miniというサイズが正解なのか? という事は、もう一度よく考える必要があり、タブレット端末として、どういったインプットとアウトプットを期待し、それによってサイズが異なる事に気づいたからだ。
そういう意味で、自分が所有するデジタルデバイスの整理を今一度行っていきたい。

サイズで考えて見る

今、手持ちのデバイスは、MacBook Pro 13.3インチ、iPhone X 5.8インチの2種である。
これに今購入を考えていたiPad mini 第6世代は、8.3インチを加えると、管理するデバイスとしては、インチ数の低い方に偏る事になる。

●13.3 – 8.3 = 5(インチ)…MacBook ProとiPad miniの画面サイズ差
●8.3 – 5.8 = 2.5(インチ)…iPad miniとiPhone Xの画面サイズ差

つまり… 5.8 → (2.5) → 8.3 → (5) → 13.3 というサイズ差

もしこれがiPad mini 第6世代ではなく、iPad Air 第4世代だったらどうだろうか?

●13.3 – 10.9 = 2.4(インチ)…MacBook ProとiPad Airの画面サイズ差
●10.9 – 5.8 = 5.1(インチ)…iPad AirとiPhone Xの画面サイズ差

つまり… 5.8 → (5.1) → 10.9 → (2.4) → 13.3 というサイズ差

実に微妙な結果となった。
つまり、iPad mini 第6世代を購入すると、画面の小さい方にデバイスが偏り、iPad Air 第4世代を購入すると、画面の大きい方にデバイスが偏るという結果である。
甲乙付けがたいこの結果をもって解る事は、画面サイズに比して製品を検討すると、どちらかに偏るという事である。
では偏る事を前提に、どちらに偏る事が理想的なのかを考えてみる。

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