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ELDEN RING

私は多分プレイしないが、今一番話題のソフトじゃないかと思う。

ダークファンタジー作品

フロム・ソフトウェアが2月25日に発売するという新作「ELDEN RING」の情報がいろいろと出てきている。
ダークファンタジーが好きならコレプラットフォームとして、PS5、PS4、Xbox SeriesX/S、Xbox One、PCとNintendo Switchを除けばほぼ全ての現行機で発売されるタイトルになる。
フロム・ソフトウェアという事で、知っている人ならすぐにわかると思うが「DARK SOUL」シリーズや「SEKIRO」などのアクションゲームに連なる新作で、オープンワールドで繰り広げられるハードアクションになる。
販売形態に関してはちょっと従来と異なっていて、パッケージ販売されるのはPS5、PS4、PCの3種類となる。PS5とPS4には通常版の他にコレクターズエディションが販売され、ソフト以外の特典が用意されている。
ダウンロード販売としては、通常版の他にデジタルデラックスエディションが存在し、全てのプラットフォームに対して配信される。つまり、Xbox関係のプラットフォームはダウンロード販売のみ、という事になる。
パッケージ版には、数量限定特典としてガイドやマップポスター、ゲーム内で使用出来るジェスチャー「リングのポーズ」というインゲームアイテムがプレゼントされる。
ダウンロード版には予約特典としてデジタル版のガイドと、同ジェスチャーが用意されるという。
また、PS4のパッケージ版を購入した人は、もれなくPS5のダウンロード版が追加料金なくアップグレードできるが、PS5デジタルエディションだとアップグレードができないというのは、従来のコノ手のソフトと同じである。注意が必要だ。
PS4版のダウンロード版を購入すると、こちらも追加料金なくPS5番をダウンロードできるので、PS5デジタルエディションの人はダウンロード版の購入が適当と言える。
全て“今更”な内容であり、興味のある人は知っている事だとは思うが、商品展開としてはかなり手厚い内容ではないかと思う。

PC版の日本隔離

PC版はSteamで購入するのが良い…と何時もなら言うのだが、何故かSteamでの日本版の価格は世界一高いという謎現象が起きている。
日本版は9,240円となっているが、アメリカでの低下は59.99ドル(約6,936円)である。30%以上も日本の定価が高いという事に当然納得できるものはないので、外部SストアでSteamキーを購入する、という手法が思い浮かべられるが、それを安易になると罠にハマる。
どうやら、外部ストアで購入したSteamキーは、有効化できない模様。つまり、日本版に関しては正規に購入するしかない、というのである。
どうやら「ELDEN RING」には日本版が別に存在しているようで、海外の外部ストアで購入すると、日本版ではない、所謂International版が販売されていると考えられる。
ただ、唯一Amazon.co.jpだけは、PCの日本版「ELDEN RING」を取り扱っていて、Steamの価格より1,000円ほど安く購入できるようだが、問題はパッケージ版しかないという事。
ただ、そのパッケージ内にはダウンロードキーが入っているという事なので、これがSteamのキーなのか、それともスタンドアローンのキーなのかはわからない。
FF14のように、スタンドアローンで提供されるPCタイトルだったとしても不思議ではないが、Steamのような統合プラットフォーム内にある方がコントロールが楽だとする人は、覚悟を決めてSteam版を購入するか、Amazon.co.jpでのSteamキー販売を待つか、のどちらかになるだろう。

内容は…

で、気になる内容だが…これはもう私見でしかないが、高解像度対応のDARK SOULではないかと思っている。
ストーリーとしてDARK SOUL IIIで一段落したところがあるようなので、新シリーズを作って行く必要から、DARK SOULシリーズとならなかっただけで、内容はDARK SOULの系統を受け継ぐものではないかと考えている。
実際のプレイ内容を見ても…おそらく同じ系統だという事は、ほぼ全ての人が解るのではないかと思う。
ただ、よりアクションが多彩になり、マップ構造が凝った物になり、それらを魅せるグラフィックがより美しくなり、ギミックが面白くなる…そんな感じではないかと思う。

もちろん、この内容を悪いものとは思わない。ゲームとしてこれは正しい進化であり、より面白さを追求した結果としては至極真っ当なものだと思う。
ただ、プレイそのものが少ない私が言うのも何だが、第一作目のDARK SOULの時点で、結構完成していた感じがしているのである。
特にマップ構造に関しては、DARK SOULの完成度の高さは異常とも思えていて、よくあれだけ立体的な構造を繫いだな、と思っている。
ただ、作る側は過去作を超える作品を作ろうと考えるだろうから、毎回それらがアップグレードされた形でシリーズ化されている。成功したかどうかはまた別の問題である。
「ELDEN RING」は、そうした「DARK SOUL」シリーズの良い部分をより高みに上げるべく作られてくるだろうから、フロム・ソフトウェアのゲームが好きな人は期待して良いのではないかと思う。

で、私は…やっぱりプレイはしないかな、と。
どちらかというと、フロムならアーマードコア系のメカモノやりたいと思うのだが、続編は何時出るのやら…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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