現在、私が使用しているのはiPhone Xで、一度画面割れの為に交換したものである。
乗り換えタイミング
ふと、いつも使っているiPhone Xを見た時、私はいつまでiPhone Xを使い続ける事になるのか? という事を考えた。
いつもは3世代新しくなったときに買い替え、というルールを自分の中で持っていて、本来ならiPhone X、iPhone11、iPhone12、iPhone13とこのタイミングで買い替えをしていたハズである。
ところが、2021年6月に、画面割れによってNTTのケータイ補償サービスを受けた事で、この予定が大きく変わった。
バッテリーまで交換された機種が届いたのである。リペア品である事は間違いないだろうが、新品のように使えるものとして戻ってきた事で、iPhone13の購入に踏み切る事がなかったのである。
だが、残念ながらハードウェアの中身は新しいものとは異なるので、いろいろなところで古さを感じることもある。
たとえばWi-Fiの速度である。
iPad Pro 11インチ 2021を同時に持っていると、こちらのWi-Fi通信速度がやたらと早いのに、iPhone Xはちと遅い。微々たる差ではないかと思うかも知れないが、処理性能だって残念ながら差が大きい感じである。
完全に乗り換えタイミングを逸した状態のまま、今この状態である。
では今年の秋に発表される次期iPhoneに乗り換えるのか? と考えた時、さてどうするか? という悩みが出てきてしまった。
高額設定
iPhoneは、完全に高額設定機器になった、と私は思っている。
廉価版にSEが存在しているから、高級機を買わないならSEを買え、というのがAppleの戦略ではあると思うが、SEの機能で今の所満足した、という事がないので、買い替えるならせめてノーマルのナンバリングモデルかな、と思っている。
さすがにPro版は必要かは悩むところで、次もし購入するとしてもこの辺りは迷うところだろうな、と思っているのだが、次期iPhoneにはminiが存在しないだろうという話もあって、それなら今の段階でiPhone13 miniに乗り換える準備をしても良いのではないか、という事も少し頭をよぎる話である。
今までだと、このminiに乗り換えるという事は考えはしても乗り換える事はなかったのだが、iPad Proを購入してからというもの、miniでもいいかな、と思い始めた。
というのは、iOSでやりたい事はiPad Proでできる事から、iPhoneに大型の液晶を持たせなければならないという事がなくなったからである。
iPhoneは最低限のスケジュール管理(確認)と、電話、あとスマホで各種サービスを受ける時に必要なだけで、何かを生み出すような作業はiPad Proの方がやりやすい事を知ると、iPhoneに求めるものが変わってきた、という感じである。
ただ…それでもminiは小さすぎる、という感じもする部分もあるので、これはこれで実際に乗り換える、なんて事になったら悩む事になるのだろうな、と思う。
まして、miniは13シリーズでなくなるのだから、もしこの秋に機種変更を考えるのであれば、miniだと型落ち品という事になる。
型落ちでいいのか? と悪魔の囁きが聞こえてくると、やっぱり最新機がよいのかも? と意思が揺れるので、まずは次期iPhoneに搭載される機能を知ってから、いろいろな判断をすべきなんだろうと思う。


最近のコメント