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Monthly Archive: 2月 2023

アップデート、来た!

昨日、不安にかられて記事を書いたら、本日、更新が来た。

マルチポイントだが2台

昨日、あまりにもアップデートされないので何時になるのか? という記事を書いたら、本日になってアップデートされたという情報が飛び込んできた。

Sony ヘッドホン 本体アップデート情報
https://www.sony.jp/headphone/update/index.html

これでWF-1000XM4もマルチポイント接続対応機となり、2台の機器と同時接続が可能になり、スマホで待ち受けしながら別のデバイスの音を聴くという事が可能になった。
もっとも、マルチポイント、といいながら2台接続ではあるのだが、これができるのと出来ないのとでは大きな違いである。
ようやく来たアップデート今まではマルチペアリング、つまり複数の機器とペアリングする事のみできていたが、それではスマホと一度切断する事となり、電話など着信があってもWF-1000XM4は利用できず、とても不便だった。
私の使い方だと、スマホに接続しつつPCにもBluetoothで接続し、PCの音をききつつ、電話の着信があれば、そのままスマホでの通話にWF-1000XM4を使用する、なんて事ができるわけである。
WF-1000XM4はこれが出来なかった事が唯一の欠点といっても良いぐらいの高性能機だったが、他社がどんどんマルチポイント接続に対応する中、取り残される形で機種としては魅力半減状態だった。

アップデートに時間が

WF-1000XM4の本体アップデートは、基本的にスマホのアプリ経由で行われる。
AndroidもしくはiOSのアプリ「Sony | Headphones Connect」を利用してアップデートを実施するのだが、どうやら相当な時間がかかるらしい。iPhoneで約1時間、Androidで約40分という、impress AV Watchの情報(https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1481992.html)もある。
アップデートへのアクセス過多も影響するかもしれないので、さらに時間がかかる可能性もある。
時間には相当余裕をもって当たった方がよいだろう。

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結局、WF-1000XM4の更新は?

アップデート情報が更新されたと思ったら…。

LinkBuds系ばかり

当Blogの2023年2月20日の記事にも書いたが、昨年10月26日にSonyからLinkBuds、LinkBuds S、WF-1000XM4に関して、マルチポイント接続が可能になるアップデートを実施するという発表が行われ、LinkBuds系に関しては昨年11月にはアップデートされたのだが、WF-1000XM4に関しては年末に実施される、としていたものの、未だアップデートされていない状況だった。
年末にアップデートする、という状況から既に2ヶ月近くが経過しているが、Sonyからは難の音沙汰もなく、日々Sonyの本体アップデート情報が掲載されるページを確認するが、なかなか2023年の情報が公開されない中、今日ふとSonyのヘッドホンにおける本体アップデート情報をサイトを確認したところ、2023年の情報が掲載され、アップデートされていた。
ようやくマルチポイント接続に対応喜び勇んで内容を見てみたら…LinkBudsとLinkBuds Sのアップデート情報だけが掲載されていて、待望のWF-1000XM4のアップデートは掲載されていなかった。

Sony ヘッドホン 本体アップデート情報
https://www.sony.jp/headphone/update/

バッテリーの片減り問題

LinkBuds系に関しても、バッテリーの片減り問題が顕著なようで、なかなか安定しないようである。その原因のほとんどは、ワイヤレス充電によるものらしく、私はWF-1000XM4を常にUSB Type-Cの有線充電しかしていなかった事が理由なのか、片減りという状況は経験した事がない。
LinkBuds系もWF-1000XM4も恐らくはワイヤレス充電をした時に起きる現象なのだと思うが、今回のアップデートでそれらが改善される事を祈りたい。

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進まぬFF14

またしてもILに苦しむ時が来てしまった。

ソロ活動しやすいハズなのに

FF14は最近、ソロプレイでいろいろ立ち回れるように作り替えられ始めている。
発売延期の暁月のフィナーレ今までインスタンスダンジョンではコンテンツファインダーという別の光の戦士とマッチングしてパーティを組み、クリアしていかねばならない仕様だったが、今は蒼天のイシュガルドまでのインスタンスダンジョンは全てAIを利用したコンテンツサポーターを使う事でクリアできるようになっている。
8人で挑む必要のあるコンテンツのみ、他の光の戦士の力が必要になるが、たとえそうであっても以前から比べればソロプレイが随分と楽になったことは間違いが無い。
だが、それらは全て、ILという縛りに引っかからなければ、という条件が付く。
もちろん、ILが引っかかって先に進めないという事は、パッチ2.0や3.0、4.0、5.0で起きる事はまずない。何故なら、その時のLv帯の最高装備が全て詩学というアラガントームストーンによって入手可能だからだ。
現在ラストになっているパッチ6.0以降の場合、つまりLv.90の装備では、まだ詩学で揃えられる基本装備が準備されていないので、6.xのコンテンツは地道に今まで入手してきた装備などで堅実にIL(アイテムレベル)を上げていかないと、IL制限で進めないクエストなどにぶつかる事になる。
…まぁ、普通にプレイできて、それなりに繰り返しプレイが出来る人なら、そんなにもILで苦労する事はないと思うが、私の場合、生活上で自分の時間をあまり取れない事から、ILで止められる事が多々ある。
なのでパッチ6.3に突入した現在、クリアできていないイベントがいくつか存在する。
コレ、フェイスで暁メンバーのレベルを上げまくって、Lv.90のインスタンスダンジョンをバリバリクリアしないと、装備揃わないんじゃなかろうか…。

意外と上がらないレベル

暁メンバーのレベルを上げるには、フェイスでひたすらダンジョンに入ってレベルを上げるしかない。
全部AIで動いてくれるので、ダンジョンの攻略そのものは楽なのだが、とにかく普通に時間がかかる。倍速とかそういうのはないので、人が操作するよりも多少時間がかかるが普通に時間がかかる。
つまり、その周回で得られた経験値でレベルを上げて逝かねばならないので、結構レベル上げに時間がかかるというワケである。
しかも、メインクエストでクリアした事のあるところを延々とクリアし続ける事になるので、段々飽きてくる。なので、自分の複数のジョブを上げながら周回プレイを繰り返すので、気がつくと主人公キャラがかなりマルチなキャラになっていく。
まぁ、そういう利点もあるので、全てがマイナスだとは言わないが、時間がかかるという点においてはこれを無視する事はできない。

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自宅で一人考える

思わぬ一人の時間と向き合う。

しんと静まりかえる部屋

2日前、母が入院した。
入院の件に関しては当Blogでも記事にしたが、入院時に母が言葉を話せなくなってしまっている事が私にとってとても不安要素ではあるものの、担当看護師の話で一縷の望みはまだ残されている。
体調が戻れば、また話せるようになる、という事は、過去にも同じ事があるため、今回も期待できる事ではあるものの、年齢と症状を考えると確実に大丈夫とは言い切れず、未だ私の不安要素として心を揺さぶり続けている。
漠然とした不安
だが、今その揺らぎと戦ったところで結果は内側からは出ない。病院からの話を待つしか無いし、私に出来る事といったら、母のケータイに電話する事だけ。もちろん、その電話に出てくれるかもわからないし、仮に出たとして会話が成立するかはわからない。
母には姉がいるのだが、その姉から電話がかかってきた。
母に電話しても出ない、という事が気になったのだろう。
私は事情を説明し、病院にいる事、言葉を話せなくなっていることを伝えた。
ちなみに母の姉、つまり私の伯母は、前回の入院の時にも母に電話してきており、前回も入院当初に言葉に異変があった事を知っている。
なので、日を改めてまた電話すると言ってくれた。無事、姉妹で話をしてくれればよいのだが…。
で、現在自宅には私一人だけが残っている。
1階は母がいつもいる部屋で、私は通常2階にいる。1階に2部屋あれば、私も安心して別室にいながら母の確認をするのだが、それができないので、母には呼びたければケータイで私に連絡してくれと伝えている。
その母からの連絡がこない状況が不意に出来てしまったので、1階は静まりかえっているわけだが、そんな静かな部屋にいると、不安しか出てこないところがやりきれない。

とりあえず通常通り

そんな不確定要素ばかりの状況だが、とりあえず私はいつもと同じ対応、もしくはそこから派生する処理をする事にした。
母が不在なので、ベッド周りの整備に取りかかる。
布団の整頓と母の服装まわりの洗濯を今日のうちにやっておき、明日のシーツ洗濯に備えておく事から始め、室内の清掃を済ませてしまう。
また、母の食事の為に作られたものの整理も必要だ。ヘルパーさんに一部簡単なものを作って貰っているが、これらもそのままにしておくと傷んでしまうので、私が食べられるものは食べてしまう事にする。
冷蔵庫の食材も、母がいつ帰ってくるかわからないので、日持ちしないものは処理を考えないといけない。
今は、とりあえずいつもやっている事と派生する問題を処理する事しかできないのだから、気にしていても仕方が無い。

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X3Dコア用BIOS

BIOSで積層したCCDのコントロールをする手法をとる?

処理する命令を振り分ける

IntelがPコアとEコアという特性の異なるコアを混載して、性能と省電力性をコントロールする手法を採ったのが、第12世代Alder Lakeからだが、このAlder Lakeは単体では効率良く性能を引き出す事はできないとして、IntelはコアにIntel Thread Directorなる仕組みを組み込み、そこで処理するスレッドを選択、より効率のよいコアで処理させるという方法を採った。基本的には高効率コアであるPコアをなるべく残し、急にパワーが必要になった処理に向けて準備している事が多く、繰り返し処理の多いものなどはEコアに処理させるという流れらしいが、そうした処理の優先順位と処理するコアの取捨選択が、ハイブリッドコアの性能をより引き出す為には必要な手段だという事は間違いがなさそうである。
ゲーム性能以外の効果の発揮の仕方はないのだろうか?一方、AMDはL3キャッシュをCCDに積層させ、より多くのキャッシュメモリを活用する事で処理全体の速度を向上する方法を採った。だが、CCDを2つ搭載するRyzen9に関しては、積層CCDは1CCDのみでL3キャッシュを積層したCCDとそうでないCCDが1つのダイの上に乗る仕組みを採った。これは積層させたCCDは熱をある程度制限する必要がある事から、クロックをできるだけ上げられないという制約からこのような仕組みを採ったとの事で、この事から積層させたCCDとそうでないCCDで処理の方向性が変わってしまう事を意味した。
どういう事かというと、キャッシュメモリによって処理が効率よくなる場合と、単純にコアクロックを上げないと処理効率が上がらない場合があるからで、Intelのハイブリッドコアのように、処理させるプログラムをどちらのCCDで処理するかで全体の性能が変わる事を意味している。
と言うことで、AMDもハイブリッド処理をさせるための仕組みが必要になったワケだが、どうも今の所その方法はOSに依存しない、BIOSによるプログラムの振り分けで実現しようとしているのかもしれない。

beta BIOS

ASUSがX670マザーボード向けのbeta BIOSを公開したようで、それらはX3D系コアに対応したものらしい。
さらに、搭載された機能として、X3Dコア(L3キャッシュを積層させたコア)の制御を自分で行えるようにする機能のようで、非ゲーム用途時にX3Dコアの優先順位を下げ、通常のCCDを使用する事によってコアクロックをブースト、最大5.7GHzのブースト周波数を実現する事ができるように設計されているようだ。
但し、これらが実際に上手く動作したのかまでは今の段階ではわからないし、どうも制御できるのはX3Dコアのみという事らしいので、実際の動作報告がないと、まだわからないという領域の話のようだ。
今の所、X3Dコアのみで構成されるRyzen7 7800X3Dに関しての話は出てきていない。もともと発売がRyzen9 7950X3Dや7900X3Dよりも発売が後ろにあるためだろうが、7800X3DはX3Dコアのみで構成されているため、こういった処理そのものが不要なため、X3D仕様のRyzenの性能を推し量るには、Ryzen7 7800X3Dが最も適している。
具体的な性能がどの程度になるのか、とても気になる所である。

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自宅介護の限界

母一人子一人では、自宅介護に限界がある事はわかってはいたが…。

対応に焦る

昨日の件で母は会話できない状態になった。
回復する希望がないわけではないが、少なくとも私との会話は今のところ成立しない状態だった。
今日は朝からこの事で私の頭はいっぱいになり、今後の対応を考える必要から、会社を休む連絡をした。
ケアマネージャーには会話が成立しない事で、母一人を自宅に残して仕事にいけないという事を伝え、何か方法があるのか? と尋ねてみたが、言われたのは「まずは受診する事」という事だった。
というのは、ケアマネージャーとしても医師の確認や許可が必要な措置があり、介護保険を使用する上では、そうした手続きが必要になるとの事で、母の容体に問題が感じられるようであれば、その事で受診した方がよい、との事であった。
つまるところ、コミュニケーションが取れない事で対策を打つにしても、まずは病院にいくしかない、という事である。
だが…本日は祝日であり、通常窓口は開いていない。
なのでどうすべきか? とケアマネージャーに相談したところ、とりあえず消防本部に連絡してみては? となった。
介護の覚悟緊急性があるなしの判断もしてくれるし、緊急性があれば救急車の手配をしてくれる。もし緊急性がないにしても、次の手段を相談できるとの事で、連絡してみる事にした。
消防本部に電話して、昨日の動向、会話ができない事などを伝えたところ、緊急性はないとの事で、救急病院に直接電話して受信可能か聞いてみるのが良いとの事だった。
救急車を呼んだとしても、実施する事はほとんど同じで、救急隊員が受け入れ先の病院を探してその病院に対応してもらう事になるので、当事者が救急病院に連絡して受け入れ可能かを確認してみるのが良いだろう、との事だった。
…何か、考えて見れば当たり前のような事である。何故私はその考えに至らなかったのだろうか?
やはり私自身が焦っているに違いない。
というわけで、昨日の病院に連絡してみたところ、当直医が受け入れるとの連絡をもらった。

会話ができない問題

病院が受け入れてくれるとの事なので、急遽、介護タクシーを依頼して、病院に向かった。
相変わらず母は会話が出来ない状態で、本人はうめくだけしかできない事に涙を見せる場面もあった。
正直、見ていられない。もちろん、だからといって目を背ける事もできないのだが、見ていて辛すぎる。
とりあえず再検査して、当直医の診察を受けた結果、入院が決定した。状況は今よりは良くなるだろうという期待が持てるが、とりあえず医師に話せなくなった事を聞いてみた。
すると医師は体内の異物反応によって発熱した事で、意識の混濁などが原因で話せなくなる事もありうるだろう、また、それが改善される事で、元に戻る可能性ももちろんある、との事だった。
だが、もちろんこの話は絶対ではないし、場合によってはこの先も会話は不自由な状態になってしまうかもしれない、と言われてしまった。
前回、入院した直後に同じように会話が覚束なくなり、3日後あたりに会話できるようになった経緯があるので、今は祈るしかない、という事だろう。
結局そのまま私は母と会話できないまま、母は病棟に入ることになった。
病棟看護師から、いろいろ手続きなどの話を聞き、書面にサインしたりしたのだが、その際、その看護師が母に「体は大丈夫?」と聞いた所、本人が「大丈夫」と言ったらしい事を聞いた。
…そんなタイミングで話せるようになったのか?
多少疑問は残るが、元に戻る希望が見えた一瞬でもあった。

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介護の恐怖

母が急な発熱。そして介護で感じる最悪の恐怖。

38.2度

本日は母の介護でデイサービスへ行く日だった。
私は送迎をお願いしているので、朝そのまま会社に出向き、デイサービスの施設の人が来てくれて、そのまま母を車椅子に乗せて運んでくれるのだが、そのデサイサービスの施設において、母親が発熱しているという連絡が仕事先に入ってきた。
しかも、施設の看護師の話では、病院へ受診した方がよい、という事だったので、病院へ受け入れの可否の確認を行い、母はそのまま病院の発熱外来に係り、その後問題が無ければ通常受診という形になるところまで話を進めた。
介護先の協力で、母はデイサービス施設から直接病院へ向かい、そこでPCR検査を受ける事となり、私は母がコロナ感染者でない事を前提に考えた上で、その後の通常受診に同行する事となった。
コロナ感染やインフルエンザ感染は認められなかったため、そのまま通常受診に向かう事になったワケだが、そこで私はある事に気づいた。
母が会話できていない…。
本日の朝までは普通に会話できていたのに、今はただうめくだけで言葉が発せ無くなっていた。
私はこの時、恐ろしいまでの恐怖を感じた。
母が何を求めているのかがわからない。
必死に訴えかけようとしているのに、それを理解する事ができない。
意識はあって、明確な意思もある母にとって、私に伝えたい事が伝えられないもどかしさは、想像を絶するものではなかろうか?
そう考えた時、もしこの先このままこの状態が続くとしたら、どうなるのか?
介護をしていくという事は、この先もずっと同じ状態が続いていくとはいえない事だという事を、まさに体感として知る事になってしまった。

入院するかと思ったら…

母を再度病院に連れて行き、通常受診が始まったが、検査の結果、先日入院した原因と同じ原因で発熱した事が判った。
尿路感染による血中白血球の増加、それによる発熱であった。
またしても入院に…
本来なら入院して、白血球減少の治療を実施する。前回はそうだった。
だが、その時の医師は、入院というリスクを考えた結論ほ出した。
入院すると、患者は体力的にも弱体化し、何とか歩けていた人が歩けなくなったりする事はざらにある。リハビリをしていても、実生活の動きには叶わないという事である。
ただ、母はもうベッドの上でしか生活できない体なので、入院となっても、その体力低下は最小限に留まるのだが、それでも医師は入院する事の弱体化を気にしてか、投薬による自宅治療、という結論にしてしまった。
医師の言っている事もわかる。なので受け入れるしかないのだが、問題は母との間で医師の疎通が難しくなっているという事である。
この状態で自宅に引き取って問題ないのか?
当初からこの状態で介護を始めているのであれば、対応もできるが、今いきなり医師の疎通が難しい状況で自宅に受け入れたらどうなるのか?
そんな迷いがありつつも、自宅に連れて帰るしかないので、診察が終わり、薬を貰って自宅に帰ることにした。

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RTX 4070 16GB版が登場する?

4070 Tiでも16GB版を出しくれないかなぁ…。

リーク情報に存在する奇妙な製品

現在、まだ未発表である、GeForce RTX 4070を搭載したいくつかの製品が、海外のVideoCardzに掲載された。
その掲載された製品はGIGABYTEのWebサイトの情報だとしていて、搭載されているメモリ量の記載があるのだが、そこに奇妙なものがある事が確認された。

VideoCardz
https://bit.ly/3IlrSd4

・GeForce RTX 4070 Aorus Master 12GB (GV-N4070ALORUS M-12GD)
・GeForce RTX 4070 Aorus Master 16GB (GV-N4070ALORUS M-16GD)
・GeForce RTX 4070 Eagle OC 12GB (GV-N4070EAGLE OC-12GD)
・GeForce RTX 4070 Gaming OC 10GB (GV-N4070GAMING OC-10GD)
・GeForce RTX 4070 Gaming OC 12GB (GV-N4070GAMING OC-12GD)
・GeForce RTX 4070 Gaming OC 16GB (GV-N4070GAMING OC-16GD)

掲載されていたのは上記6製品になるが、奇妙なのはこの中の16GB版である。
RTX 4070 Tiも含め、4070系はメモリインターフェースは192bit(もしくはそれ以下)と考えられるが、16GBを搭載するとなると、容量の異なるメモリチップを混載するか、メモリインターフェースを128bitに減少させた上で、4GBのメモリチップを4枚搭載するか、である。
だが、メモリインターフェースを128bitに減少させると、下位製品との差別化がまた複雑になりそうな感じもする。
元となるコアの違いから実現は無理かもしれないが、メモリインターフェースを256bitにして、16GB版を出すというのであれば、私としては多いの喜ばしい事なのだが…。また、もしこれが可能であるなら、RTX 4070 Tiでも256bit 16GB版を出してほしいぐらいである。
…というか、4070 Ti 16GB版、魅力的に感じない?

性能十分でもメモリが…

私がRTX 4070 Tiに関して、今一つと感じている部分は、コストももちろんあるが、それ以上に実はメモリ周りの問題である。
NVIDIAはもう少しメモリ周りを強化してくれればねぇ…12GBという容量も問題だが、インターフェース幅の192bitというのにも引っかかっている。
正直、コア性能は4070 Tiは十二分なのだが、このメモリ周りの問題で4Kなど高解像度になった時に、そのパワーを活かし切れず、性能が伸び悩むところがある。実にもったいない。
もしメモリインターフェースが256bitで、メモリ容量が16GBあると、4080には性能的に劣るものの、伸びやかに4K解像度でも高フレームレートで動作させる事が可能になり、丁度良いポジションに収まるように思える。
…思えるのは私だけかもしれないが。
メモリを16GB搭載する事で、消費電力は若干上昇するだろうが、それでもおそらくTBPは300Wくらいに収まるのではないかと予想できる。私の望む条件を全て達成できるような気がしてならない。

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WF-1000XM4のアップデートは?

たしか去年の年末には対応するっていう話だったよね?

未だ来ぬマルチポイント接続

私はずっと待ち続けている。
Sonyが、ワイヤレスノイズキャンセリングイヤフォンの最高峰「WF-1000XM4」において、マルチポイント接続を可能にすると発表したのは昨年の10月26日の事である。
「LinkBuds」および「LinkBuds-S」においては、昨年11月にはマルチポイント接続のアップデートが行われ、対応したという話は聞いているが、「WF-1000XM4」に関しては、昨年12月にアップデートが予定されている、という話でそのまま止まってしまっていて、気づけばもう2月も下旬に入ろうかとしていて、未だアップデートが行われていない。
コレ、何かトラブルでも発生しているのだろうか?
ネットでこのアップデートの遅れを検索しても、あまり騒がれていないように見えるのだが、私と同じように怪しいと思った方がいらっしゃったようである。

K-BLOG NEXT
https://kblognext.com/archives/34908.html

私と同じような事を考えていて、予測として今月末が一応の最後の望みとしているようである。
あくまでも予想でしかない話だが、情報の発表が10月26日という時期なので、それに合わせたタイミングで2月26日くらいにアップデートか? としているようである
判らない話ではない。予想としては順当な予想だと私も思う。

なぜ対応が遅れている?

全くもって私の予想でしかない話だがWF-1000XM4のファームウェアを記録するメモリに実は余裕がなかった、という事ではなかろうか?
ついに出た新型いや、そんなバカな、と思うかもしれないが、考えていた以上にマルチポイント接続に必要なプログラムコードが長くなり、結果、アップデートしようにも収まらなくなり、アップデートコードを再検討している…なんて可能性はなかろうか?
邪推でしかないが、発表から3ヶ月以上が経過している以上、何かしらのトラブルが発生しているのではないかと考えてしまうのは、無理からぬ話である。
…ま、実際のところは理由など判りようもない事なのだが。
ただ事実として3ヶ月経った今でもまだマルチポイント接続対応のアップデートが行われていないという事。
これが全ての事実であり、それ以上でもそれ以下でもない。

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これを見ると欲しくなるな…

私と同じような環境でRTX 4070 Tiを買った人の動画を見る。

判断として難しい

当Blogでも、最近RTX 4070 Tiに関する記事をいくつか書いたが、これは私が購入を相当に迷っているという事を意味する。
通常、購入を決めてしまうと、もう記事にする以前にパッと購入してその事を記事にしてしまうのだが、迷うとトコトンその関係する記事が増えていく傾向にあるのは、当Blogをいつも見ている人であれば気づくだろう。
実際、メインPCを構築する時も、散々いろいろな検証を行った記事をBlogに書き続け、結果数年越しにメインPCを入れ替えるものだから、その時期のトレンドを反映した記事ばかりが続く事も多々ある。
そんなワケで、今回そのグダグダに巻き込まれたのがGeForce RTX 4070 Tiという事。
ホントはRTX 4080とか欲しいのだが、流石に20万円のGPUはやり過ぎと思えるし、それ以下となると候補としてはRTX 4070 Tiになってしまう。
だが、私は既にRTX 3070 Tiを所有していて、その性能を実感しているわけだが、問題はRTX 4070 Tiを購入したとして、そのコスト分だけの性能向上を感じる事ができるのかという事がハッキリわからない。
それ故にずっと悩み続けて今に至っている。
性能は間違いなく向上する事は判っているが、コストに見合っているか? それが体感的によくわからないのが問題である。体感的な事なので、なかなかにして判断が難しい。
というわけで、今回はRTX 4070 Tiを購入すべきかどうするか、という事を多角的に考えていきたいと思っている。

同じ状況での購入者

で、先日YouTubeを見ていたら、私と同じようにRTX 3070 Tiを所有しつつ、4070 Tiを購入した人の動画を見つけた。
物欲に負けた…とあるが、実際にその求める性能はRTX 3070 Tiでも問題がないというような状況のようで、それでも購入したという、実に私と似たような状況ではないかと思える環境だった。

結果からいうと、RTX 3070 TiとRTX 4070 TiのWQHDの比較で、大凡20~30%ほどの性能向上を実現し、消費電力は前世代を下回るという、実に魅力的な結論が出されていた。
しかし、20~30%の性能向上で15万円? と考えると、価格的には納得できない、という人が多いのではないかと思う。
実際私もそこに問題があり、今も迷っているのだが、そもそも性能として3割向上するという事は、相当な性能向上と考える事ができると言える。
その3割性能向上と15万円という価格が、どれだけバランスとして整っていると考えられるか? おそらくこの答えは人によって変わってくるポイントではあるが、この答えこそ、迷いの元凶であり、決断を下せない迷いのポイントである。

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MTU値を久々に調べたら

最近あまり聞かないが、通信をやっていると避けて通れないMTU値。

MTUとは

インターネットを利用する際、最近は専門的な知識を持ち得なくても、結構普通に通信出来てしまっている事が当たり前になっている。
だから普段はあまり悩む事などないのが常だが、それはデフォルトで一定の設定が決め打ちで用意されていて、その設定で通信しているから、知らなくても通信できる、というのが世の中の当たり前になっている。
ところが、実はこの当たり前のデフォルト値は、あくまでも通信ができる、という事を前提にしているだけで、効率の良い通信をしているという事とは違うのである。
通信の世界では、適正な設定値は常に一定ではなく、通信経路の中で設定されている値と異なると通信ロスが発生する事もあるのである。
MTU値とは、1回の通信で転送可能な最大のデータサイズを意味する。
難しい話になるので、簡単にさわりだけ書くと、我々がよく耳にするイーサネットと、それよりも規模の大きいネットワーク層の通信で利用される規格とでは、こうした通信する仕組みが異なっていたりして、この設定値が違っていたりする。その食い違いを各通信機器が吸収し、大きすぎるデータを分割したりする。この分割処理の事をIPフラグメンテーションという。
通信をより効率よく行うには、このIPフラグメンテーションが起きないデータサイズにする事が理想なのだが、これを調整するため、MTU値を変えるのである。
イーサネットではこのMTU値は1,500と定めているので、基準は1,500になるのだが、通信経路の特定のところの機器でこの1,500と異なるMTU値にしていると、ここでIPフラグメンテーションが発生してしまう。
通信を早くする為には、このIPフラグメンテーションを起こさないようにする事が重要で、そのためにMTU値を変更して対応する。
実際には、IPv4通信において、このMTU値が異なっていたとしても、IPフラグメンテーションを通信パケットの送信回数を増やす事で解決してくれるので、通信できないという事はないのだが、最適値にする事でバケット送信回数を減らし、通信そのものを速くする事ができる。
で、このMTU値を推し量る事ができるサイトがある。ここで調べると、現在の環境としてのMTU値が判る。

一度調べて見る価値はあるかもhttps://www.speedguide.net/analyzer.php

PPPoEとIPoEで違う?

で、以前PPPoE通信をしていた時は、ウチのMTU値は「1454」だった。
それを数年前、IPv6に移行するとしてIPoE通信に切替えたが、その時以来、MTU値は見ていなかった。
で、調べて見たら…なんと「1460」に変わっていたのである。
通信経路が変わった事で、MTU値が変わったようである。
今年の年始に新PCを組み上げた事、現在はIPv6に移行した事、少なくともこの2点において以前とは環境が異なっているので、一度MTU値を見直す事にした。
イーサネットは規格上MTU値を1500としているので、Windowsでのイーサネット機器はMTU値が全て1500に設定されている。
なので、まずOSでコントロールしているイーサネットに関してMTU値を1460にした。
これは管理者権限のコマンドプロンプトで直接設定した。
まず最初に以下をコマンドプロンプトに入力した。

netsh interface ipv4 show interface

これを実行するとOSでIPv4通信するデバイス情報とその状態が表示される。
表示されているイーサネット、Wi-Fiに関するデバイスのIdxを指定して、MTU値を変更するが、その変更は以下のコマンドで実行する。

netsh interface ipv4 set interface (Idx番号) mtu=1460(MTU値)

たとえばIdx番号が3ならば、以下のようになる。

netsh interface ipv4 set interface 3 mtu=1460

複数のデバイスがあるようなら、これをデバイスの数だけ実行する。
Windowsの設定はこれで良いのだが、ここでそういえばルーターはどうなってるんだろう? と思いつき、WXR-5950AX12のMTU値を確認してみた。
すると…なんとこちらも1500になっていたので、コイツを1460に設定しなおしてみたところ…大問題が発生。なんとインターネットへの接続が全くできなくなったのである。

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Parallels DesktopのWindows11が正式に

ようやくといったところ?

Apple SiliconでWindows11

既に私はMacBook Proを売却してしまったので、私にはもう過去の話になるが、MacでWindowsを動作させた場合、現在主流のApple Silicon、つまりMシリーズのコアを搭載したMacにおいて、Windows11を動作させる一つの方法として、Parallels Desktopを使うという方法があるが、コイツで動作させていたWindows11は、Arm版Windows11で、残念な事に正式版とは言えないWindows11を使用していた。
というのも、MicrosoftがArm版Windows11のライセンスを限定していたためである。
これについて、何れは正式版が利用可能になるだろうという話が出ていたようではあるが、何時になるのかは全く判らなかった。
少なくとも私がMacBook Proを売却する時には、全く先が見えていなかったのだが、そこから約半年後の2月16日、MicrosoftがついにWindows11 on Armが動作するソリューションとして「Parallels Desktop for Mac」を正式に認可したと発表した。
気をつけたいのは、あくまでもParallels Desktop経由でのものだという事。
MacでのArm版Windows11がようやく正式化今まで、MicrosoftはQualcomm製のArmアーキテクチャのSoCにのみライセンスを下ろしていたわけだが、仮想PCを回する形とはいえ、Qualcomm製以外のSoCで動作するArm版Windows11を公式サポートする事となる。

稼働条件

Parallels Desktopにおいて、Windows11の仮想PCを構築するには、もちろんそれなりの条件が必要になるが、まぁApple Siliconを搭載しているMacなら、その条件を揃えるのはそんなに難しい話ではないだろう。
大凡、以下が必要になる。

①.4GB以上のメモリと600MB以上の空きストレージのあるApple Silicon搭載Mac
②.①の上で仮想PCを構築するので、さらにメモリとストレージが別途必要
③.Parallels Desktop 18 for Macのライセンス
④.既にParallels Desktop 18をインストール済みの場合はver18.2以降にする
⑤.Windows11 ProもしくはWindows11 Enterpriseのライセンス

一番の問題は⑤にあるのではないかと思う。
つまり、Windows11 HomeはNGだという事である。
ちなみに、既にArm版Windows11を仮想PCとして利用していた場合は、その仮想PCはライセンス認証すればそのまま利用可能らしい。
今までもグレーゾーン的に使えてはいたと思うが、これで一応は正式にサポートされると考えれば、仕事で使うとなってもそれなりの安心感はあるだろう。

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