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新NISAを知らねば…

9月頭からつみたてNISAにて運用を開始するが、わからない事だらけ。

つみたてNISA枠は別管理

楽天証券に口座を作ったのは、2014年の事。
当時はまだ一般NISAしか始まっていなかったが、5年間分配金や売却益に対して税金がかからないという事から、とりあえず口座だけでも作っておこうと考えた結果である。
その後、すぐにNISA口座の登録を済ませたのだが…私の生活では投資に回せるだけの資金的余裕がなく、作ったNISA口座はそのまま放置という状態になり、結局その後つみたてNISAが始まったが、私はそのままその口座を放置しつづけ、最終的には2022年に一般NISAの口座をつみたてNISAの口座に変更、そしてついに2023年の9月からつみたてNISAの運用を開始するという経緯を辿った。
2023年につみたてNISAを始めた理由は、2024年からNISAが新NISAとなり、今までの口座枠とは別枠になる…そう学んだからだ。
賢く生きるために
つまり、新NISAから始めた人は、新NISAの運用枠しか利用できないが、現行のつみたてNISAを始めた私は、今年の運用額は今後20年間、新NISAとは別枠で管理され非課税となる、との事。新NISAの枠を全て使えるほど投資ができるわけではないが、今から始めれば20年間は増額枠があると考えれば始めない手はないというものである。
ま、今まで散々遅れての開始だったが、とりあえず40万円分は運用できる形にする事はできたので、多少はマシという状況にはなったと言えるだろう。
ただ、気をつけないといけないのは、あくまでもこの旧制度のつみたてNISAの非課税優遇は20年間だけなので20年後となる2042年までにはこの40万円分のファンドは売却するなlしてしまわないといけない。2042年を過ぎると、売却益に20%の税金が課せられるので、そこだけは注意である。

口座って一つでいいの?

で、問題の新NISAだが…これって口座は同じでいいのだろうか?
普通の銀行口座しかしらない私からすると、口座番号に対してお金が入る口座は一つという認識がある。
つまり今つみたてNISAを運用している口座は、あくまでもつみたてNISAの口座であって、新NISAを始める為には、口座をまた別に作る必要があるのか? と考えてしまう。
で、楽天証券のHPをいろいろと調べて見たら、現行のつみたてNISAを運用している人はそのままで、自動解説との事。しかも積立設定も新NISAで取り扱っているファンドならそのまま引き継ぐという事らしい。
はて?
口座を自動で開設する、というのは、どういう意味なのだろうか?
ネット銀行の場合でも、口座にアクセスする時は口座一つに対してログイン名を割り振っているが、そうした別のログイン情報が発行される、という事なのだろうか?
あと、自分の楽天証券の口座を見てみると、既に特定口座の現物を扱う口座が開かれている事がわかる。
これって特定口座とNISA口座をどうやって切り分けるのだろうか?
運用する時、どちらの口座で運用するかを選べる、という事なのだろうか?
しかも税金の問題があるので、源泉徴収ありで運用したいところだが、そういった事もよくわからないままになってしまっている。
こういう情報を調べて理解していく必要があるのだが、私にはまだその理解が追いついていないところがあり、今一つピンとこないところがある。
知っている人からすると「そんな事もしらないのか?」という話かもしれないが、これが金融リテラシーの低い人間だという事である。
基本の「き」から学んでいかないと、時勢に流されてしまうだけになりそうで、そういった事も不安を煽る一因になっている。

急いで運用を試してみたが…

つみたてNISAが新NISAに来年から変わる、という事で急いで運用を初めて見たが、理解して運用しているというわけではない。
とりあえず、現行つみたてNISAでファンドを買うという事がどういう事か、という事はわかったが、それでも9月から12月までの4ヶ月間、毎月10万円をつみたてNISAのファンド購入に充てる、というだけでそれ以外は全くの無知のままである。
とりあえず、毎月の積立は楽天カードからの振込みにしてポイントを得る事はしていて、追加分購入は証券口座からの購入になるという事なので、証券口座にある程度の予算を入れておいた。
また、楽天証券のつみたてNISAでは、利益は受取型しか選べないという事も理解している。もし利益をそのまま積立に回してしまうと、年間40万円の枠を超えてしまう可能性につながるので、楽天証券では受取型が基本になるらしい。
…まだ運用すらする前に利益の受取の話をするのも変な話だが、こういう事も知っておかないと後々のトラブルになるので、まだまだ知る事は多いと思っている。
分からないなりに始めたが、今のやり方が正しいのかすら怪しいので、セミナーなりを受けてもっと理解を深める必要はあるのかもしれない。

それにしても…昭和の時代はゆうちょに預金するだけでとんでもない利息が付いた事を考えると、今の時代はなんと生きづらい世の中になった事か。
というか、金融リテラシーを得られない環境で生きてきた事が、いまさら仇になっているというこの不利な状況をどうやって挽回していくか?
これからも戦いは続いていく…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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