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Daily Archive: 8月 1, 2023

またしても発熱が…

1ヶ月ほど前にも発熱があったが、またしても発熱。

突然やってくる寒気

いつも通り、朝仕事に出かけ、業務をソツなく熟していたときの事、時間にして10時30分を回った頃だったか。突然私に寒気が襲ってきた。
クーラーが特別効いている、というワケでもない業務フロアで、隣の人は半袖で普通に業務を行っているにも拘わらず、私はそのあまりの寒さに耐えられず、椅子にかけていた長袖の上着を着込んで寒さに備えた。
だが、この時点で私の頭の中では、コレはヤバイかも…という認識があった。
突然の寒気は高熱が出る前兆、という事は、ここ数年でわかりきった事なので、高熱が出る前提で考えていた。
お昼休みまで何とか耐えきり、休み時間は極力体を休めたのだが、そこで会社備付の体温計で体温を測ると、37.9℃と熱が出始めたことがわかった。と同時に左足が赤く腫れていることを確認した。間違いなく、いつものヤツである。
そこで会社側には事情を説明し、半日で帰宅することにした。
体で自らの機器を予兆できるようになることは喜ばしいが、せめてもう少し早い段階で予測できると助かるのだが…。

発熱外来、受診拒否

自宅に戻り、もう一度熱を測ってみると、もう熱はガンガンと上がり始め、38.3℃までになっていた。
そこで何時も来院している病院に、発熱がある旨を電話し、発熱外来に罹ろうとしたのだが…なんとココで受診拒否に遭ってしまう。
何でも、発熱外来は午前中に受付が終わってしまい、午後はやっていないのだとか。翌日罹るか、別の病院に罹ってくれ、と言われてしまう始末。
発熱の原因はコロナではないことは判ってはいるのだが、それを証明する術がないので、諦めるしかない。ただ、この高熱は一時的に押さえる事はできても、根本原因が解決しないことには熱は下がらない。
というワケで、今回は近隣の別のクリニックに頼ることにした。
そのクリニックに電話すると、とりあえずコロナとインフルエンザの検査をするとのことで、指示に従い検査、そのまま受診することが出来たのだが、私の持病である「蜂窩織炎」の前段階の話をすると、いつも罹っている病院で見てもらった方がいい、と紹介状を書いてくれた…いや、書き始めた。正直、紹介状はいらないんだけど…。
久々に点滴を打った
クリニックでは薬剤を点滴注入する処方を受け、特に飲み薬は処方されずに終わった。要するに翌日、ちゃんといつもの病院に行け、ということなのだろう。
とりあえず、今日はこのような対応で終わったが、結局熱は38℃台を下回る事はなく、夜に手元に持っていたカロナールを飲むことで、一時的な解熱を行うことにした。

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