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長さを感じる新生エオルゼア

FF14の新生エオルゼア2.0のクリアを目指すが、思いの外長い感じがする。

コンテンツサポーター外

FF14の2ndアカウントを始動させたのは4月13日だった。
あれから2週間が経過したが、未だタイタン戦にすら届いていない。
プレイする時間があまり取れていないというのもあるが、メインクエスト中心に進めている状況で未だタイタン戦にすら挑めていないというのは、当初の私の予定からしても遅いと感じるレベルである。
途中、弓術士と巴術士をLv.20程度にまで引き上げる、なんて事をやっていたから、というのもあるが、メインの剣術士はナイトへとジョブチェンジし、今やLv.40に届くかというところまできた。
メインクエストのLvは30~35程度だから、経験値取得が多少優遇されているとはいえ、レベル先行で進んでいる事に違いはない。それなのに、未だにタイタン戦前という事は、考えていた以上に、メインクエストそのものの数が多かった、という事なのかもしれない。
イフリート撃破後、しばらくは天使いアシエンの足取りを追うといメインクエストを追っていたが、自分ではすっかりシナリオを忘れてしまっていたようで、ここでハウケタ御用邸が絡んでくるのかと思い出した。
逆にカルン埋没寺院がメインクエストから外れているダンジョンだったと改めて思い出し、そういえばカルン埋没寺院のダンジョン開放はどこで行うのかと気になった。
たしかベスパーベイでいくつかのID(インスタンスダンジョン)の開放ができたハズ…と朧げながらの記憶を頼って、メインクエストの途中、砂の家に行く時に、ベスパーベイの連続クエストを出すNPCに話しかけると、ハラタリ修練所と連続してカルン埋没寺院のIDも開放された。
コンテンツサポーターが使えないというところもあるのが…そして気がつく。これらのIDはコンテンツサポーターでの突入ができないという事である。
入っていないダンジョンがあるというのは気分的に落ち着かないので、コンテンツファインダーで他プレーヤーを募ってとりあえずクリアしておいた。タンク…苦手だけど。
で、先にLv.35のカルン埋没寺院をクリアした後に、いよいよメインクエストはタイタン戦に繋がる三大珍味を集める旅に出るのである。

三大珍味

おそらく、FF14のメインクエストの中で一番面倒くさいのがこの三大珍味を集める事ではないかと思う。
ハッキリ言って…意味がわからん。タイタンと戦うためになぜ三大珍味を集めにゃならんのか? と思うハズである。
一度クリアしている私だから、その意味はもっちろん分かっているが、お使いゲームにならないようなシナリオを考えるのであれば、この流れはちょっと違うかな、と思うところはある。
エオルゼアでいうところの三大珍味とは、アダマンタスの大卵、ラムドンウォームの肉、ブレイフロクスの珍味チーズを意味し、それぞれグリダニア、ウルダハ、リムサ・ロミンサから1つずつ食材を集める事になる。
さすがにLv.40くらいになったナイトだと、これらを集めるクエストも難しさなど何もない状態になるので、アダマンタスの大卵、ラムドンウォームの肉は簡単に集められた。
問題はブレイフロクスの珍味チーズで、コイツを手に入れるにはブレイフロクスの野営地というIDをクリアする必要がある。
このIDはコンテンツサポーターで突入する事ができるので、他プレーヤーを集めなくてもクリアする事ができるのだが…AIが攻略できるように一部作り替えられているのが問題。
特にボスの挙動がまるで違うので、以前の情報しかしらない私からすると「聞いてないよ~」という事が多々出てくる。
とりあえずクリアする事はできたが、このブレイフロクスの野営地というIDは、キャバルリー装備、インファントリー装備、バトルメイジ装備が出てくるIDなので、ある程度周回する必要があるかもしれない。AIの行動が最適化されてより賢くなってくれればよいのだが、そういう機能はないだろうから、繰り返し攻略は大変かもしれない。
で、とりあえず三大珍味は揃ったが、今度はそれに見合う食前酒であるワインを持ってこいと言われてしまう始末。確かに以前も面倒だったが、こんなに面倒だったか? と改めて思った。

三大珍味は苦行の頂点

FF14を薦める者にとって、この三大珍味クエストが実は一番オススメしたくない部分だというのは、一度でもプレイするとよくわかる。
ハッキリ言って、ココが苦行すぎるので、その後のシナリオが面白くても途中で挫折してしまう人が出てくるむ難所だったりする。
これ、もっと簡略化できなかったものか? とも思うのだが、再整理した後の今の状態でこのめんどくささなので、これはもう変わらないのかもしれない。
改善される事を祈りつつ、FF14はココさえ乗り越えられれば…という部分だという事を、私は声を大にして言い続けたいと思う。
他はもっと感動できるし面白いんだぞ、と。

とりあえず、三大珍味もあと僅かでクリアできると思うので、そう遠くない内にタイタン戦に入るだろう。
そうすれば、次はガルーダ戦である。コッチはコッチで、シドの帰還を促さなきゃならないし、そのために北方のクルザスでいろいろとヤラ亡ければならないことが続く。
レベルは徐々に50に近づいていくので、雑魚もスルーできなくなってくる。
しばらくはまた面倒な進行を強いられる事になるだろう。
ま、私としては楽しいからいいんだが。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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