Angel Halo

既にカード番号は発行されていた

昨日のカード番号変更の問題の続き。

ネット時代だからこそ

昨日、PSNアカウントの乗っ取りから楽天カードが再発行となり、番号が変更する事になった事、そしてその事が各所に影響を与えている事を書いた。

私は楽天証券でつみたてNISAをしているが、それは楽天カードからの引落しで積み立てている為、このカード番号が変更になる事で、つみたて引落しがタイミング的に出来なくなるのでは?という問題に直面していた。
というのも、クレジットカードなどの郵送物は、基本的に本人受け取りが原則であるため、日中の郵送物を受取る事ができず、結果、別日指定で本人受け取り郵便を受取るしかないという問題があるからだ。
少なくとも、この手間によって数日は遅れるため、急ぎで新しいカードを各種サービスに登録するという事が難しくなる。
で、これを何とかできないものかと、楽天カードのページにログインして確認したところ、既に新しいカード番号は発行されている事がわかった。
ただ、PCから閲覧する楽天e-Naviではカード番号の詳細やセキュリティコードなどの確認ができそうになかった事から、結局はカードの到着を待たねば各種サービスのカード番号切替えができないと思われた。
だが、ふと思い立ったのが、スマホの楽天カードアプリなら、スマホという本人確認ができる端末での確認なので、ひょっとしたらわかるかもしれない…と考えた。
で、早速調べて見た。
すると、楽天カードアプリでは、カードの詳細情報を確認できる機能があったのである。
これにより、カード番号16桁と、有効期限、セキュリティコードの確認ができたので、楽天証券の利用カードでカード番号の変更が可能になった。

カード本体は不要

ネット証券での情報は、結局はネット上で入力、確認が行われるため、こうしたカード情報の場合、カード本体が必要かというと実はそうでもない。
結局はカード本体に記載されている情報がわかれば、その内容だけで登録などができる。
まさにネット時代だからこそ可能な事であり、これができるが故に詐欺まがいの犯罪が起こる。
だが、便利である事も間違いの無い話で、今回、私はカード情報が楽天アプリでわかった事で、この情報でもって楽天証券の利用カードの切替えを行う事ができた。
おそらく、今のタイミングでカード番号を切替える事ができた事で、来月のつみたてNISA引落しは問題なくできるのではないかと思うが…さてどうなることやら。
他にも、楽天市場で利用するカードの登録も新しいカード番号に切替えできたし、楽天ペイの引落し先を新しいカード番号にもできるようになった。
これで問題なし…と行きたい所だが、最近はキャッシュカードやクレジットカードにポイントカード機能がついていて、そのポイントカードを利用するアプリとの連携があったりする事で登録がさらに複雑化しているところがある。
いろいろな附帯機能があるカード
楽天の場合は、カードそのものにポイントカード機能が付いていれば個別のポイントカード番号が付与されているので、カードの登録と同時にポイントカード番号も紐付いてくるのだが、非常に分かりづらいという問題がある。
いや、本当はそうしたポイントカード番号の違いを気にしなくても、利用者本人に紐付いているので、困る事はないのだが、見た目に分かりづらく、どうして良いのか迷ってしまうところがある。
ま、今回初めての事だから余計に迷っているだけかもしれないが、カード番号など頻繁に変えるものでもないので、少しでもわかりやすくして欲しいものである。

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楽天カードが変更になるという事

先日のトラブルでカード番号が変更になる事でいろいろ問題がある。

時期が悪すぎる

先日、PSNアカウントが乗っ取られるというトラブルが発生した。

PSNアカウントを乗っ取られ、PS Storeで楽天カードを使用していろいろ買い物をされてしまい、不正利用の請求が届いたことで発覚したのだが、これによってPSNのアカウントを初期化したまではよかったものの、支払いに利用された楽天カードは再発行という手続きを取らざるを得なくなってしまった。
私にとって一番影響がある状況は、PayPayカードが再発行になった時ではあるのだが、楽天カードは楽天証券のつみたてNISAで、楽天クレジットカードによる積立で楽天ポイントを得るという手段で利用しているので、カードが再発行になると地味に影響が出る。
特につみたてNISAで引落しされる時期に重なると、カードを利用しようとしても前のカード情報になっていて利用出来ない、という事が起きる。
楽天グループなので、カードが再発行になって番号が変わったなら、自動的にカード情報も変更してくれれば良いのだが、先日トラブル解決の為に電話した際、この事を説明すると「楽天カードと楽天証券は別会社ですので…」と自動で変更される事もなく、また手続きにおいても個別にする必要がある、と言われてしまった。
つみたてNISAは、2024年から新NISAに切り替わるので、私の場合、ちょうど一番最初の引落しに問題が起きる可能性が考えられる。
出鼻をくじかれた感じで、私としてもモチベーションが下がる思いである。

ネットで調べると…

ただ、この楽天カード再発行に伴う番号変更だが、ネットで調べると既に新しい番号は発行されているようで、楽天カードにe-Naviでログインすると、カード情報は新しくなっている。
ただ、この確認方法では番号は一部隠された状態でしか表記されないし、そもそもセキュリティ番号なども解らない為、この情報を使って楽天証券のカード情報を差し替えるなどはできないのだが、番号そのものは再発行されている事が判った。
再発行とは、また面倒な事になってしまった…となると、あとはカードが郵送されてくるのを待つだけという事になるが、問題はクレジットカードの受け取りは原則本人でないとダメだという事。
コレ、仕事とかで不在の人はものすごく面倒なんだが、確実に本人確認が出来、なおかつ面倒ではない受け取り方ってのは存在しないものだろうか?
この受け取りでタイムラグが発生するのは避けたいのだが、正直、年末のこの時期にこのタイムラグがあると、受取りたくても窓口が開いていないなんて事が十分あり得るだけに、困ったものである。

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FF14をX’mas eveにちまちまと

私の日常生活が一変してから、1年と9ヶ月が経過した。

激変したFF14ライフ

母が要介護者となって1年と9ヶ月が経過した。
これによって、私の日常生活は激変し、一日の時間の使い方はまるで変わってしまった。
その中でも特に変わったのは、FF14をプレイする状況が一番大きいかもしれない。
事実が語るその人気
通常、ゲームは自分の時間を自由に使えるというのが普通だが、FF14はMMORPGという事もあって、他プレイヤーとマッチングしてプレイする場合、自分の時間的都合だけで薦められるという事にならない。
インスタンスダンジョン(ID)をコンテンツファインダーで他プレイヤーとマッチング、攻略となると、攻略が終わるまでは基本的にプレイを中断する事ができない。
介護などというものをやっていると、突然呼び出されて世話をする必要が出てきたりするので、このマッチングした後のプレイで時間的制約を受けるとプレイを途中で中断する事が難しい。チャットでマッチングプレイヤーに説明して待って貰うという事も出来なくはないが、その時の介護に必要な時間が読めない事から、迷惑をかける事が予想されるので、他プレイヤーとの共闘はとても難しい。
元々ソロプレイ中心だったとしても、MMORPGという性質として、こういう部分は避けられないところがあり、私のFF14のプレイ時間はどんどんと縮小気味になった。
なので、最近ではギャザクラを中心に持っていくか、などと考えたりもするのだが、もともとギャザクラ中心に見ていなかったところもあって、必要な基礎的知識などを得るのに困っていたりもする。
新生が始まったころからプレイしていると、仕様が変更される前の知識で止まっていたり、また新しい機能などを理解してなかったりして、情報が噛み合わないなど問題も多いのである。
今までと違うやり方、考え方でプレイするようになってもう1年9ヶ月。進みが遅くなっただけでない、いろいろな弊害が続いている。

IL600以上の武器

時間がないとしても、ソロプレイで何とかできるような問題は、まだどうにかできる可能性はある。
たとえばILが高い装備品の中でも防具などは、インスタンスダンジョン(ID)をコンテンツサポーターなどを使ってクリアすれば、ダンジョン中の宝箱から出し続けて揃えるという力業が使える。時間がかかるので、短時間で達成する事はできないものの、徐々に積み上げる事は可能だ。
ただ、一番最初にそのインスタンスダンジョン(ID)に挑戦できるだけのILを達成するため、1ジョブ分の装備だけはマーケットで購入する必要はあるが、他ジョブは地道に集めていくしかない。
そこで困るのがILの高い武器の入手である。武器もマーケットで入手はできるが、マーケットで購入すると価格が高いので、複数あるジョブ全てをマーケットで買うのは難しい。
そうなるとレイドなどの他プレイヤーとの共闘で手に入れるアイテムなどで補っていくしか無いが、私はそれが難しい。
となると、もう一つの手段がマンダヴィルウェポンなどの育成武器に頼る事になるが…これもまた大変だったりする。
アラガントームストーン、それも上位2位のもの(現在は因果)を大量に必要とするので、結局はインスタンスダンジョン(ID)などを多数攻略して稼ぐしかないワケで、時間との闘いという事になる。
ま、このやり方だと、純粋に私がコンテンツサポーターを使ってとにかく周回すれば何とかなるという力業でどうにかできる、というわけである。
やはりプレイ時間がそれなりにないと、求めている状況にはならない…FF14とはとにかく時間が必要なゲームである事を痛感する。

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Ryzen7 5700

以前から噂のあったRyzen7 5700が登場した模様。

ベースコアが違ってた

AMDがRyzen7 5700を発売するのではないかという話はRyzen7 5700X3Dが噂になった時にも流れていた話だが、どうも今回、AMDはRyzen7 5700をローンチしたらしい話が出てきた。
利用できるものは何でも利用する。AMDらしい商売である。
Ryzen7 5700Xそのものが、Ryzen7 5800Xの65W版で、省電力志向のものだったワケだが、さらにRyzen7 5700という名称となると、どういった棲み分けが成されたコアなのか、気になってはいた。
Ryzen7 5700という名称が付く製品は、Ryzen7 5700Xの他にRyzen7 5700GというAPUが存在していたが、どうもこのRyzen7 5700はRyzen7 5700Gの流れを汲むものらしい。
Ryzen7 5700XはRyzen7 5800Xと同じ「Vermeer」に分類されるコアだが、Ryzen7 5700はRyzen7 5700Gと同じ「Cezanne」に分類されるコアだというのである。
同じ8コア16スレッドのCPUではあるが、この両者には明確な違いがある。
それはまずベースクロックが「Cezanne」の方が「Vermeer」よりも高いというのがある。
「Vermeer」が3.4GHzに対し、「Cezanne」は3.8GHzと400MHzほど高く設定されている。もちろんブーストすれば両者とも同じ4.6GHzなので、限界性能としては似通ってくるのだが、もう一つの差が性能差を生み出す。それはL3 Cache容量が「Cezanne」は「Vermeer」の半分しか搭載していないという事である。Ryzen7 5700Xが32MBに対し、Ryzen7 5700Gは16MBしかないので、これによって処理性能が変わってくる可能性がある。
また、「Vermeer」はPCI Express 4.0に対応していたが「Cezanne」はPCI Express 3.0までの対応となる。
これらの違いがあるので、Ryzen7 5700は5700Xと同系統と考えるよりも5700GからiGPUを削除したコア、と考える方が自然である。

他にもリークされた情報

Ryzen7 5700はローンチされたようなので、情報としては確定したものとも言えるが、その他にもいくつか出ている噂の製品に関しては、その価格などの情報がリークされた。情報元は188号@momomo_us氏で、3店舗の米ドル価格を示している。

  • Ryzen 7 8700G:$340-390-440
  • Ryzen 5 8600G:$240-280-310
  • Ryzen 5 8500G:$190-220-240
  • Ryzen 7 5700X3D:$260-330-340

価格を見ると、何とも「らしい」製品ではある。
リークした情報のスペックを見ると、Ryzen7 8700Gには12CUのRadeon 780Mが搭載され現行のAPUとしての性能としてはまずまずの性能と言えそうだ。
ただ、ステッピングから判断するに「Phoenix」コアではなく、さらにその次の「Hawk Point」と推測でき、現時点ではNPUの性能が不明なので、明確に「何のコアなのか?」は追究できないようである。
ただ、Ryzen7 7700Xや7800X3Dが採用する「Raphael」コアではないとすると、おそらく搭載するL3 Cacheは16MBとなり、通常の半分の容量しか持たない。ただ、それは「Raphael」がチップレット構造であるのに対し、APUはモノシリックダイで作られるので、L3 Cacheは半減した16MBになるだろうと予想される。
APUはiGPUが強化されている代わりに、L3 Cacheが半減するというのは、避けえぬ仕様といえるかもしれない。

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Wi-Fi 7、認可される

総務省、無線設備規則を改定する。

320Mbps以上の速度

総務省が22日に無線設備規則を改定した。これにより、Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)に使われる160MHz~320MHzの帯域幅、速度320Mbps以上の通信を認可したことになる。
この法改正によって、Wi-Fi 7のルーターや搭載機器の発売が可能になり、2024年には対応製品が登場、今後増加する事が見込まれる。
Wi-Fi 7は6GHz帯を使用するが、従来の規格と大きく違うのは既存の2.4GHzおよび5GHz帯域を束ねて同時利用する事が出来る。
また、占有周波数帯幅が160MHz~320MHzまでに拡大する事で、より大きなデータを一度に送受信できる(つまり速くなる)ようになるだけでなく、1つの搬送波で12bitずつデータを送る4090QAMに対応する事で規格上の最大通信速度は46Gbpsに達し、この速度はWi-Fi 6Eの4.8倍にまで広がる。
2023年の3月ごろにはTP-LinkなどからWi-Fi 7に準じた製品が登場していたが、これは法改正が定まる前の事であり、正式に利用する事は出来なかったわけだが、当時はまだ法的に定めなければならない事が検討状態だった。
例えば2.4GHz、5GHz、6GHz帯無線LANの新たな技術や昨日に必要な無線諸元(スペック)や他システムとの周波数共用条件などが整備されていなかったのである。
たとえば、屋内や屋外の電波の出力をどれぐらいにするのか、という事である。他機器との兼ね合いもあるので、これらが正しく検討されないと、安全に利用する事ができないため、今までその整備に時間がかかっていたわけである。
だが、今回の法改正で無線設備規則が改定されたため、今後はこの仕様に則って製品が開発される事になる。
来年に向けて対応製品が出てくる事で、より通信速度が向上し、かつ安定した通信が可能になるだろう。

私がWi-Fi 6E製品を買わなかった理由

先日、ウチの無線LANルーターである「WXR-5950AX12」が不調になり、交換機器として「WSR-6000AX8P/NM」を購入したという記事をBlogに掲載した。

検討した結果、Wi-Fi 6E製品ではなく、Wi-Fi 6対応のルーターにしたわけだが、上記記事ではWi-Fi 6E対応機器を持っていないという事を理由にWi-Fi 6対応製品にした、と書いた。
普及機ゆえの安定性に期待もちろんそれも理由なのだが、一番の理由は現在の6GHz帯を使用する状況が、まだかなり特殊だというところにも問題を感じていた。
具体的には、専用アプリが必要になったりするといったケースである。
確かに使用する機器が少ない事から6GHz帯を使用する事で混線する事なく通信できるメリットはあるが、そこに手軽さがない、もしくは通常と異なる設定管理が必要になるという事では、あまり大きなメリットがあるとは思えなかったのである。
5GHz帯を利用する時も、設定項目が独立したとは思うが、今では設定ページこそ2.4GHz項目と5GHz項目がそれぞれ分けられているがシステムとしては統合されている。6GHz帯も、同じように統合されるのが一番分かりやすいので、今はまだそうした仕組みになるまで待つのが良いだろうと考えたわけである。
こうしたインターフェース関係は、規格がこなれてこないと確立しないので、今回の私のルーター入れ替えに関してはあえてWi-Fi 6Eにぜとも、何れWi-Fi 7製品へ入れ替えるので、その時まで待てば良いか、としたのである。

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PSNアカウントが乗っ取られた

PlayStation Networkから知らない決済メールが届いた。

それはある日突然に

PlayStationというプラットフォームは昔から利用していた。
それこそネットに繋がるPlayStation機器を購入した時から利用しているのだから、その付き合いは結構長い事になる。
最近ではPS4での利用しかしていなかったし、そのPS4にしても最近はほとんどソフトを購入していない状況にあったのだが、突然PlayStation Networkに登録しているメールアドレス宛に「決済が完了しました」というメールがズラズラと届いたのである。
自分では購入した覚えのないソフトをオンライン決済したという連絡で、しかも利用したクレジットカードは楽天のものだった。
私はPlayStation Networkで楽天カードも登録していたが、もっぱら使っていたのはPayPayカードであり、楽天カードはほとんど利用した事がなかったので、明らかにこれは私の決済ではない事が明白だった。
総額にして3万円超が決済されているようで、こりゃマズイとすぐにわかった。
しかも楽天からもメールが届いていて、8,000円ほどの決済がどうも怪しいとして、本当に私の利用かどうかの確認という内容だった。
まず楽天のメールの案内に従い、私の決済ではないという手続きを行い、PlayStation Networkに関してはとりあえずサービスにログインして状況を確認する事にした。
ところが…どうやってもログインできない。
登録メールアドレスのメールをもう一度確認してみると、自分で行っていない2段階認証が行われ、さらにその後メールアドレスの登録が変更されたという通知も届いていた。
こりゃ、本格的にマズイな、と。

PSNの窓口に

で、翌朝にネットでいろいろと相談窓口などを確認したところ、PSNのLINEアカウントで相談できる事がわかった。

友達登録をして、トークで相談する、というヤツである。
いろいろなサポートを受けられるが、この中からPSNアカウントに関連する項目を辿ると、機械的にFAQのリンクが送られてきたが、それで解決したか? と聞かれるので、そこで「いいえ」と答えると、オペレーターに繋げるか? と言ってくるので、オペレーターを呼んで貰い、そこでアカウントが乗っ取られた事、購入した覚えのない決済連絡が複数届いたことなどを直接書き込んだ。
すると、呼ばれたオペレーターがチャットで連絡してきた。
チャットで連絡できるのは良いが結果的に電話になるのは何とも…ね
まず聞かれたのは私のPSNアカウントと、オンラインID、生年月日だった。
それらに答えると結局は利用状況を確認しながらの対応が必要という事で、結局電話してこいという対応になった。
…しかも、その電話連絡先のリンクを辿ると、アカウント関係のサポートはLINEやチャットを使えと書いてある。
なので、先程のLINEのトークで、リンク先の状況を説明して、最初に書かれている汎用の電話番号で良いのかを確認したところ、その電話番号で良いとの事だった。
問い合わせが多いので、サポートを自動化したいのだろうが、結局は窓口連絡になるのだから、このような回りくどい事をやっている方がよほど手間がかかるような気がしないでもない。

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AI PCの時代

ノートPCは確実にAI利用を前提とした流れに乗ったが…。

Core Ultra

Intelがブランド名の変更を行い、開発コードネーム「Meteor Lake」を「Core Ultra」として発表した。OEMメーカーからは搭載製品が出荷開始されており、既に時代は新しい時代へと変化したと言える。
Core Ultraには、新しいタイプのプロセッサとしてNPU(Neural Processing Unit)が搭載されており、AI処理が従来よりも省電力かつ高効率で可能になるとされる。
デスクトップにNPU搭載CPUはこないのか?これらを搭載したPCを「AI PC」と呼び、2024年のトレンドになると言われている。
既にQualcommはSnapdragon X Elite、AMDはRyzen 8040シリーズとしてAI処理を効率良く行うユニットを内蔵したコアを発表している。Intelは今回のCore Ultraで最後発として発表した形になる。
ただ、Macの世界では一足先にNeural Processing Unitを内包したMシリーズが登場しており、Windows PCはMacの後塵を拝する形になってしまっている。
しかも、MacはノートPCとデスクトップPCで、基本的に同じコアを搭載した製品を展開している関係から、デスクトップPCでもAI処理が有効に働く状態となっているが、Windows PCの世界では、このNPUを搭載したデスクトップ用コアは未だ発表されておらず、今後このNPUを搭載したデスクトップ用コアがどのような形で定着するのか、私としては気になっている。
そもそも、デスクトップPCとノートPCという棲み分けを行うのか? という根本的なところから、未来はまだ見えていない。
Macは、基本的に搭載コア数を変更した形のもので性能差を付けているところがあり、既にPCとしての形に拘っていない節がある。
PCというものの考え方が、大きく転換しようとしている。
2024年はそんな年になるのかもしれない。

私の次のメインPC

私は2023年1月に、久々にAMDのRyzen7 7700Xを搭載したPCを自作した。
ホントに久々のAMDコアで、Intelとはまた違った手のかかり方をしたPCだと実感している。
約1年運用していて思ったのは、AMD製のハードウェアをメインとしたPCは、IntelをIntel製ハードウェアメインのPCより不安定な事が多いという事である。
これは私のPC構成なども影響しているのかもしれないが、特にストレージ周りに関して、データの送受信が途絶する時がある事に困っている。
ドライバを新しくすれば…とか、いろいろな対策を採ってはみたものの、確実にそうだとも言える原因でもないので、未だ改善されずにそのままになっている。
Intel製ハードウェアを利用していた時には一切なかった問題点である。
正直、もっとAMD製ハードウェアは安定していると思ったのだが、ストレージのデータが途中で読み込み待ちになったりして動画の再生が止まったりするところをみると、私の構成に問題があるのか、それともドライバ類に何か問題があるのか、よくは分からないがIntel製ハードウェアを使用していた時よりずっと不安定な挙動を見せる。
なので、次のメインPCを構成する時はIntelに逆戻りかな、と思っている。
その時、おそらく時代はAI PCの流れに変わった時だと思うのだが、その時、ノートPCとデスクトップPCの垣根は今ほどない時代に変わっているのではないかと予想している。
Intelが発表したMeteor Lakeの後継テクノロジーは、もうノートPCとかデスクトップPCとかの棲み分けをしていないのではないかと思っているのである。
それこそ、Macと同じような状況に、Windowsも置かれているのではないかという事である。

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咳が止まらない

徐々に治りつつあるというのはわかるのだが…。

インフルエンザの後遺症?

私が発熱外来でインフルエンザA型の陽性反応を得たのは12月9日の事である。
起算日はその前日になるので、12月13日には5日目、そこから2日経過でほぼ感染しない状況となったわけだが、発熱そのものが収まったのは12月11日になる。
つまり、11日以降はインフルエンザの発熱という部分以外の症状で過ごしているわけだが、その症状というのがほぼ風邪の症状と同じものになる。
これはインフルエンザの特徴とも言えるので、今現在は風邪気味の状態という事が言えるワケだが、19日となった今でも咳が止まらないという問題に苦しんでいる。
ちなみに私より1日早く陽性反応となった母は、未だに痰が絡むという問題に苦しんでいる。
つまり、母にしても私にしても、インフルエンザこそ収まってはいるものの、未だ風邪症状が収まらない中にあるという事である。
私はインフルエンザを発症した当初から、咳が良く出るという症状があった。
喉が痛いという事はないのだが、息を思いきり吸うという事をすると、途端に咳が出てしまい、呼吸が乱れる。コレに伴った痰は出ないのだが、とにかく咳が出る。
おちおち寝てもいられない
一方、母はというと、喉がとにかくガラガラ言っていて、痰が絡んでいる状況が続いている。私ほど咳は出ないのだが、未だに喉がスッキリしないだけでなく、肺の能力が落ちている事も含めて、痰を出し切れない事に苦しんでいる。
インフルエンザの後遺症というのとは違うかもしれないが、未だこのような症状が出ているという事は、咳や痰の薬を服用した方がよいのかもしれない。
というか、コレ、風邪の症状といして薬を飲めばいいんだよね?

咳止めの薬?

先日、咳止めの薬を買ったは買ったのだが、飲んでも一向に咳が止まらない。
痰にも効くという事だったので、母にも飲ませたのだが、母にも効いている感じがない。
これなら、咳止めの薬を飲むのでは無く、普通に風邪薬を飲んで安静にした方が良いのかもしれないと思いつつ、どうしようかと未だに悩んでいる。
というのも、私も母も、通院で貰っている薬があるので、それと市販薬を合わせて飲むという事に多少なり抵抗があるのである。
私はまだ良いとしても、母はもともと痰を切りやすくする薬も飲んでいるので、それと合わせて服用してよいのかがよくわからない。
市販薬なのでおそらく問題はないと思って少し飲んでみたが、前述したように効果が認められない。
私にしても同じで、咳は未だに出てしまうし、夜寝ていても息苦しくなって起き出す事もある。
咳止めというピンポイントな薬よりも、喉に効く風邪薬を飲んだ方が良いのだろうか?

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GeForce RTX 40 Superは来年初め

次期NVIDIA製品は来年すぐに登場しそうだ。

CES 2024で公開か

NVIDIAの次期製品となるGeForce RTX 40 SuperSeriesは、来年初めに行われるCES 2024のタイミングで発表される模様。
その日時としては、2024年1月10日以降という事になるが、その前の事前発表として1月8日に発表という形になるかもしれない。
ちょうど良い製品が投入される事を祈りたい発表予定のモデルは3種類で、上位モデルからGeForce RTX 4080 Super、RTX 4070 Ti Super、RTX 4070 Superと、以前から言われていた通りのラインナップになりそうである。
製品としては、GeForce RTX 4080 SuperとRTX 4070 Ti Superは既存製品のRTX 4080、RTX 4070 Tiと置き換えられ、RTX 4070 Superはしばらくの間はRTX 4070と併存するとしている。

性能は微増

登場する3モデルは、それぞれ置き換わる既存製品からの性能向上幅として、おおよそ6~22%ほどとなると予想されている。
特に性能向上幅が広いのは、RTX 4070 Ti SuperとRTX 4070 Superだが、特にRTX 4070 Ti Superは、VRAM容量が12GBから16GBへと増量しつつ、TGP(Total Graphics Power)は285Wと据え置きになっており、それでいて14~22%の性能向上が期待できるとされる。
RTX 4070 Superは、TGPは225Wに微増しており、追加電源も12VHPWRでの供給されるようだ。
一番微妙なのは、RTX 4080 Superで、TGPも320Wと据え置きとなり、その他の構成も既存品と同等となる。それでいて性能比としては6~9%なので、見方によっては恩恵があるという言い方もできるが、純粋にマイナーチェンジだという言い方もできる。
価格についても既存品を置き換えるような価格帯になると言われているので、発売当初は高めかもしれないが、徐々にこなれてくる可能性もある(かもしれない)。

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やはりダメだった…

先日から不調だったルーターだが、やはりダメなようである。

まさかの2.4GHz帯の不調

昨日も記事にしたが、ルーターが絶不調である。
今日起きたのは、安定通信が信条の2.4GHz帯の不調である。
スマートデバイスの中でも通信している機器もあれば、スマホなどは2.4GHz帯に繫いでもパスワードが違うとか言い出す始末。
挙げ句に5GHz帯まで不調という事から、これはいよいよルーターを買い替えた方が安全か、と思い始めた。
昨日選定した「WSR-6000AX8P/NMB」の評判をいろいろと確認したが、人によっては厳しい評価もあり、さでどうしたものかと悩んだ。
ただ、評価の一つの分かれ目が、IPoE接続におけるOCNバーチャルコネクトとの相性の悪さだったので、これはV6プラスに変更している私であれば問題はないと判断した。
あとは私が今年から導入している中継器「WEX-5400AX6」との親和性の問題。
同じBuffalo製の方が相性はよいだろう、という判断から、昨日の選定に間違いはないと判断している。
「WSR-6000AX8P/NMB」の購入は最後の手段と考えているが、玄関の照明や介護ベッド周りのスマート電源などがネットワークから消失してしまっているので、実に始末にわるい。
宅内をスマート化すると、こうしたトラブルが起きた時のリカバリーが実に大きな問題になる。
特に問題なのは、Nature Remoであれ、赤外線リモコンをコントロールする機器は全てこのNature Remoが使えないと不都合になる。
このままスマートデバイスが使えない状況が続くようだと、母のライフラインにも影響が出てしまうので、どこかで決断するしかない。

購入を決断

で、いろいろ試行錯誤をしてみたのだが、スマートデバイスがネットワークに見つかったり見つからなくなったりを繰り返すので、これはもう安定させる方が難しいと判断し、昨日選定した「WSR-6000AX8P/NMB」を購入する事に決めた。
普及機ゆえの安定性に期待
ちょうどAmazonのホリデーセールをやっているタイミングでもあるので、時期としてもわるくないという判断である。
性能からすると、今の機種よりはぐっと抑えられたものになるが、そもそも私の要求能力そのものがそんなに高くはないはずなので、選定した「WSR-6000AX8P/NMB」で問題はないだろう。、
あとはモノが到着し、利用した際に機器が安定さえしてくれればと思っている。こればっかりは使ってみないとわからないので何とも言えないが、今は祈るしかない。

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ルーター不調

何とか使えているが、どうにもオカシイ。

スマートデバイスの不調

ウチのルーターである「WXR-5950AX12」の調子がよくないという事は、当Blogでも過去からイロイロと書いている。
どうも致命的なバグがあるようで、それらがファームウェアでも改善されていないという事が分かっている。
ただ、どうもそうしたルーターとしてだけの問題だけでなく、最近は無線LANの調子も今一つよくなく、5GHz帯の通信が途絶してみたり、あるいは2.4GHzの通信が届いているハズなのに特定の機器に関しては通信できていなかったりと、安定しない事がたまにある。
先日から、この無線LANの問題がちょくちょく出る様になり、特定のスマートデバイスがネットワーク内に見つからないといった事が起きている。
もともと、私の環境では「WXR-5950AX12」ほどの性能は不要なのだが、使用しているマザーボードが10Gbps通信可能なLANを装備していた事から「WXR-5950AX12」を使いはじめた。それで問題が出ているのだから、私には過ぎた宝だった、という事なのかもしれない。
高い費用をかけた割に不安定なルーターだったと考えれば、もったいない話としかいいようがない事なのだが。
で、先日からスマートデバイスがネットワーク内に見つからない、といった事が起きているので、何度か再起動、強制再起動を繰り返しているのだが、そもそも、これだけの事をしなければならないという事そのものがオカシイ話であり、これは近いウチに見直さなければならないと思っている。

必要な性能はいかほど?

自宅のルーターに必要な性能だが…正直言って、WANの通信速度にしても1Gbps通信ができれば問題はない。回線速度がその程度なので、それ以上の性能があったとしても使い切れないのである。
また、自宅内の有線LANにしても、1Gbpsもあれば十分であり、そう考えるとバリュー価格帯のルーターで何ら問題はないわけである。
モンスター級!
「WXR-5950AX12」を購入したのは、前述したとおり、マザーボードの有線LANが10Gbps通信可能なものだったので、それを意識して念の為に通信規格を引き上げただけにすぎない。
結果、そのマザーボードから今のメインPCのマザーボードに買い替え、今は10Gbps通信ではなくなっているので「WXR-5950AX12」は全くのムダだったと言える。
こうした環境問題なので、もし「WXR-5950AX12」がダメだとするなら、次に検討すべきルーターはどれくらいの性能にすべきか? と考えると、中堅機があれば十分だな、と言える。
Buffaloのルーターは正直微妙なかな、とも思わなくはないが、今やルーターと言えばBuffaloかI-O DATA、TP-LinkかASUS、NECといったところが主流なわけで、ましてそこから普及価格帯と考えると、BuffaloとI-O DATA、NECといったところがメインになる。
そうなると普及価格帯の中堅機となれば、どうしてもこの3社から選ぶのが妥当という事になる。
いろいろ機種を検討してみたが、同じBuffalo製になりそうとな感じがしてくるのは意外でも何でも無い話だと思い知らされるわけである。

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異常が見られない?

ようやく泌尿器科にかかった母。トラブル続きである。

朝から病院

本日はもう朝から予定は決まっていた。
泌尿器科にかかる。それが本日の予定である。
昨日、救急搬送された後、交換したバルーンの中の尿は真っ赤で、血尿が出ていた。
その後、少し落ち着いた感じはあるが、それでも色味はあまり良くはなかった。
結局、泌尿器科にかかって改善を目指すしか無かったが、昨日は謎の発熱で受診できなかった。
本日こそその原因を突き止めるべく、泌尿器科にかかったわけだが、血液検査するにあたって、医師から点滴しながら検査しようと提案があった。
インフルエンザで脱水がつづいていた事から、無理せずに採血しようという事になったのだ。
久々に点滴を打った
この検査に要した時間は…なんと2時間。
処置室でずっと母は横になって点滴を打つ。その間、私はただひたすら待つだけである。

異常は認められない

これだけ時間をかけて血液検査したが、結果として異常は認められなかった。
多少白血球の値が高い感じがあるが、それでも異常値ではないとの事。
白血球の値が異常値だとすると、それはいわゆる尿路感染症であり、それが原因で発熱したと言えるが、そうではないというから、結局発熱した理由がわからないままだった。
尿の浮遊物が多いというのに関しても、とにかく水分を採るしかないというアドバイスが出ただけで、いつもと変わらない結論である。
というのも、今回診察した医師がいつも診てもらっている医師と違うから…というのもあるのかもしれない。
というわけで、抗生剤を処方してもらい、今回の診察は終わることになった。
今後の泌尿器科の改善は、今後の診察の中で進めていくという事である。
インフルエンザをキッカケに、脱水しやすい状況からトラブルが続出した排尿問題は、まだまだこの先見直していく必要があるという事だろう。

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