…もうね、ようやくですよ(-_-;)
窓口で集約される情報
先日からしきりにiPhone8にすべきかiPhone Xにすべきかを論じ、一度はiPhone8に決めたといいつつも周囲の声に流されまくり、直前になってiPhone Xに傾いた私だが、結局iPhone Xを契約する事を決め、本日、その論議に終止符を打った。
契約したのはiPhone X スペースグレイの256GBモデルである。
ある意味、最上位機種を契約したワケだが、インターネット回線の契約をNTTから変えていなかったため、ドコモ光に集約したりして、結果的には総合支払い額は想定していた金額より低く抑えることができた。
最近は、窓口でNTT関連の情報とか全部参照できるのね…(-_-;)
もう全て窓口で情報を集約している感じで手続きが進み、結局日中2時間ほどで全ての手続きが終了、その日に乗り換え終了で持ち帰りという手順だった。
下取りに関しても、まさかその場で現物をそのまま手渡しだと思っていなかったのだが、幸いバックアップも取っていたし、即その場でドコモに旧機種を入れて乗り換えである。
…てっきり一度家に持ち帰ってから、送付キットで指定先に送るのかと思っていたのだが、今はそういう手続きも不要な時代なのね…と時代に取り残された人のように時代の流れの速さに驚いた次第である。
とりあえず手続き上はこれで終了。あとは私がバックアップデータを使って移行すれば良いというだけである。
失敗する移行
ところが…自宅に戻ってきてiTunesで採っていたバックアップデータで復元しようとしたら、失敗するという罠。
ちょっと焦ったが、失敗した理由が何ともバカバカしい。
店頭に置いてあった在庫のiPhone XのiOSバージョンと、私が使っていたiPhone6 PlusのiOSのバージョンにおいて、私の使っていた端末のバージョンの方が新しく、それで失敗していたという…。
で、結局新型のiOSのバージョンを上げて、そこから復元すると、無事成功。
一瞬焦ったが、落ち着けば何てことの無いサプライズみたいなものである。
しかし…コレ、よく分からないド素人がこのトラブルに見舞われると、復元出来ないと大騒ぎになるんじゃなかろうか?
とりあえず復元さえしてしまえば、後はどうにでもなるワケで、移行手続きが面倒なLINEやスクウェア・エニックスのソフトウェアトークンも、無事移行完了。
昔から比べたら、機種変更による問題も随分と楽になったな、という印象である。
しかも、これら移行作業をしていたら、もうホームボタンがないという使い勝手の変更も慣れてしまい、別段操作に戸惑うところは残りつつも、どうにもならないというような感じではなくなってしまった。
…このマニュアルの必要なさはさすがAppleといったところだろうか。
ともすれば、Touch IDによる指紋認証を搭載するiPhoneとしては、iPhone8が最後になる可能性が非常に高い。というか、今のAppleの動きから考えると、その可能性は極めて高いように思える。
なんと51個ものアプリが未だ32bitという状態であった。
iPhone6までのホームボタンは押し込む事ができるボタンだったが、iPhone7からは防水という側面から、ホームボタンが物理的に押し込めない形になった。
今使っているiPhone6 Plusと、iPhone8 Plusはほぼ同じ大きさなので、これで大体の比較はできるだろう。
残容量85%の話はどこへいったのやら、既に41%と半減以下になっていた。

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