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Category: Apple Device

iPhone Xを契約

…もうね、ようやくですよ(-_-;)

窓口で集約される情報

先日からしきりにiPhone8にすべきかiPhone Xにすべきかを論じ、一度はiPhone8に決めたといいつつも周囲の声に流されまくり、直前になってiPhone Xに傾いた私だが、結局iPhone Xを契約する事を決め、本日、その論議に終止符を打った。
契約したのはiPhone X スペースグレイの256GBモデルである。
ある意味、最上位機種を契約したワケだが、インターネット回線の契約をNTTから変えていなかったため、ドコモ光に集約したりして、結果的には総合支払い額は想定していた金額より低く抑えることができた。
最近は、窓口でNTT関連の情報とか全部参照できるのね…(-_-;)
もう全て窓口で情報を集約している感じで手続きが進み、結局日中2時間ほどで全ての手続きが終了、その日に乗り換え終了で持ち帰りという手順だった。
下取りに関しても、まさかその場で現物をそのまま手渡しだと思っていなかったのだが、幸いバックアップも取っていたし、即その場でドコモに旧機種を入れて乗り換えである。
…てっきり一度家に持ち帰ってから、送付キットで指定先に送るのかと思っていたのだが、今はそういう手続きも不要な時代なのね…と時代に取り残された人のように時代の流れの速さに驚いた次第である。
とりあえず手続き上はこれで終了。あとは私がバックアップデータを使って移行すれば良いというだけである。

失敗する移行

ところが…自宅に戻ってきてiTunesで採っていたバックアップデータで復元しようとしたら、失敗するという罠。
ちょっと焦ったが、失敗した理由が何ともバカバカしい。
店頭に置いてあった在庫のiPhone XのiOSバージョンと、私が使っていたiPhone6 PlusのiOSのバージョンにおいて、私の使っていた端末のバージョンの方が新しく、それで失敗していたという…。
で、結局新型のiOSのバージョンを上げて、そこから復元すると、無事成功。
一瞬焦ったが、落ち着けば何てことの無いサプライズみたいなものである。
しかし…コレ、よく分からないド素人がこのトラブルに見舞われると、復元出来ないと大騒ぎになるんじゃなかろうか?
とりあえず復元さえしてしまえば、後はどうにでもなるワケで、移行手続きが面倒なLINEやスクウェア・エニックスのソフトウェアトークンも、無事移行完了。
昔から比べたら、機種変更による問題も随分と楽になったな、という印象である。
しかも、これら移行作業をしていたら、もうホームボタンがないという使い勝手の変更も慣れてしまい、別段操作に戸惑うところは残りつつも、どうにもならないというような感じではなくなってしまった。
…このマニュアルの必要なさはさすがAppleといったところだろうか。

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結局iPhoneXに傾いた

もうね…正直自分でもよく分からなくなってきた。

月額割引の差

この話をBlogでするのは、もう何度目になる事やら…。
いい加減、自分の優柔不断さにあきれかえるところではあるが、知人の猛アタックもあって、再度購入検討する中で、iPhoneXを選択する事に傾いてしまった。
もちろん、端末料金が高いので購入する上で金額の部分も十分検討しなければならないのだが、docomoが「端末購入サポート」を実施した事で、より現実味を帯びてしまった事が傾いた理由の一つになっている。
というのは、昨日も同じような事を説明したが、通常の割引である「月々サポート」と「端末購入サポート」は、そもそも割り引かれる対象が違う。
「月々サポート」は、確かに総額では月々の金額を割り引くという事に違いは無いのだが、その対象が「利用料金」になっている。つまり、端末本体の料金が対象なのではないのである。
しかし「端末購入サポート」は、直接端末料金を割り引くサービスなので、結果として購入端末そのものが安くなる。
総額にしてみれば、どちらも月額が安くなるサポートプログラムではあるが、この違いが時に大きな差を生む事になる。
特に割賦での端末購入となると、端末価格が10万円を超えると、その審査がとたんに厳しくなるが、今回docomoが期間限定で対応した「端末購入サポート」は、端末そのものを割り引くので、iPhoneXの端末代金が10万円を下回る為、審査基準が厳しくならないというところにも利点はある。
そういった観点から、買いやすくなっているのは事実であるため、私もそれに乗る覚悟を決める事にしたワケである。

購入までの道

で、現在実際に購入する為に、どういった手順で購入していけばよいかを確認しつつ、進行させている。
今解っている事は、端末だけは公式のオンラインショップなど、店頭ではないところで購入する方が良いという事である。
実際の端末購入と回線の契約は繋がっているので同じと考えがちだが、実際は異なるものなので、オンラインで端末を予約購入し、その後端末を店頭で受け取って契約する、という流れを考えている。
機種選択の判断に時間を掛けてしまった関係で、購入自体に遅れが生じてしまっていて、本来なら24日に店頭で相談して決めようと思っていたのだが、20日に「端末購入サポート」プログラムが期間限定で始まった事と合わせて、予定を大幅に変える事になってしまった。
早速、オンラインで端末予約購入に踏み切り、乗り換えに向かう事にしようかと思っている。

それにしても…メインPCの買い換えの時以上の振り幅だったな(-_-;)

端末購入サポートが…

先日、迷ったけれども思い直したばかりなのに…。

docomoのサポート

2月1日から、docomoは「春のiPhoneデビュー割」というiPhone 8もしくはiPhone 8 Plusを購入する際の割引サービスを実施しており、それが私がiPhone 8を購入しようという意思決定の一つのきっかけを作っていた。
これにより、今の料金支払金額よりも安い価格でiPhone 8に乗り換えできると考えていて、おそらく想定しているプランにiPhoneのApple Careなどの料金を足すと現在の支払金額と同額になる、と最終金額を算定していた。
ところが本日、docomoが「端末購入サポート」の対象機種として、期間限定ではあるものの、本日から4月2日までの間、iPhone Xを割引対象とする事を発表した。

docomo 端末購入サポート
http://bit.ly/2IEoj24

これにより「春のiPhoneデビュー割」とは別ではあるものの、iPhone Xを購入するにあたって、特定条件つまり12ヶ月以上継続利用を条件とした端末購入割引が適用できるようになり、今まで想定していた額よりは安い価格で検討できる事になった。
こうなると、私としては多少の金額アップであっても、iPhone Xにした方が良いのではないか? と改めて迷いが出てしまうわけで、今週末には店頭に行って相談してこようと思っていた内容を、改めて検証し直す必要が出てきた。

割引額不明

突然の本日の告知の為なのか、実は未だdocomoのオンラインショップ等の料金シミュレーション等に今回のキャンペーンの割引は反映されていない(多分)。
しかも、前述のサポートページにも具体的な割引額が記載されていないため、実際にいくら割引になるのかがわからない状態である。
私としては「春のiPhoneデビュー割」レベルの割引額になるといいなぁ…とちょっと考えているのだが、各種サイトの情報を見て回ると、どうも月々サポートに加算される形で割り引かれるような事を記載しているところがある。
はて…ひょっとして、既に料金シミュレーションの価格には、今回の割引が適用された形で計算できるようになっているのだろうか?
ハッキリいって、このあたりが全くわからない。料金シミュレーションと銘打っておきながら、明細としてどこに「端末購入サポート」としての割引が含まれているのか等の説明が全くないのである。
なので、今、目の前に表示されている価格がキャンペーン適用前なのか適用後なのかがわからないので、最終判断ができないというのが、今の状態である。

どっちにしても、期間限定で割引される事は間違いないが、今の所最終確認はドコモショップ等で確認してくるしかないようである。
もし、想定しているより割引されていないようなら、iPhone 8に落ち着くだろうし、覚悟を決められる価格になるようなら、iPhone Xにするかもしれない。

追記:どうもdocomoのサイトは既に割引適用後の金額で表示しているようである。

直前にまた迷う

もうね、決断してもしきれないのよ…。

iPhone Xを薦められた

以前から当Blogで私が次に乗り換えるiPhoneに関して、iPhone8にすべきか、iPhone Xに行くべきか、それとも今年は見送るか、の論議は何度もしてきた。
そして残念な事にバッテリーの保ちや処理能力的な事を考えると、今年は見送るという事は現実的に厳しいという結論に至り、結局iPhone8にすべきか、iPhone Xにすべきかという二択になり、先日はiPhone8にしようと結論を出した。
その結果、今月の末くらいにはiPhone8でMNPでドコモへと切り替える予定でいた。
…のだが、あともう数週間というこの時期に来て、仕事で打合せた人からiPhone Xを強烈に薦められてしまい、また迷ってしまった。
相変わらず私の決断の鈍さというか、潔くない状況ではあるのだが、その仕事上で私にiPhone Xを薦めてきた人の話を聞くと、確かにそうだとうなずける事が多いのもまた事実なのである。
その人曰く、iOSの今後のアップデートの大半は、新しいインターフェースを搭載したiPhone Xベースのものが多くなっていくだろうし、今後は既存技術の進化は見込めないとした上で、機能追加のほとんどは新機種を主軸としたものになる、というのである。
コレ、当たり前の事を言っているのだが、その視点で考えると、確かにiPhone Xにする意味はとても大きいのである。
「枯れた技術の水平思考」とは、かの有名な横井軍平氏の言葉ではあるが、ことiPhoneに関して言えばそれは当てはまらない。新しいテクノロジーを引っ張って行くという自負のあるAppleからしてみれば、iPhone Xの技術は今後のスタンダードにすべき事なので、iOSのアップデートの主体はどうしてもiPhone Xベースのものになっていく事は間違いない。
だとしたら、確かに乗り換えるデバイスとしてiPhone8を選ぶというのは正しいのだろうか?

再びiPhone SE2

そしてこのタイミングでまたしてもiPhone SE2の噂が再浮上である。

今度は動画での登場である。
これを見る限り、iPhone5sシリーズの筐体にFace IDを内蔵した感じのボディを持つスタイルのようだが、コレを待ち望んでいる人も多いのではないだろうか?
また背面にはデュアルカメラを搭載しており、おそらくそれによって出来る撮影処理はiPhone XもしくはiPhone8 Plusと同等のものと考えられる。もちろんこの動画では搭載しているプロセッサまでは分からないので、A11 bionicで実現している処理の全てができるかどうかは分からないが、このサイズでiPhone Xレベルの事をやっているとなれば非常に魅力的に見える。
私としても、この筐体でiPhone SE2が提供されるなら、コレの登場を待ちたいところだが、元々iPhone SE2はマイナーチェンジに留まると言われているし、製品の立ち位置としても後進国への普及を目的とした廉価版というものなので、この動画のような製品になる事はまず考えにくい。
だが…これらの全ての情報はあくまでも噂でしかなく、何一つ真実はない。
万が一にも、本当に実現する可能性だってゼロではないのである。
それを考えると、今月末にiPhone8をセレクトするというのも考え物…という事に。
迷う要素がまた一つ増えた…そんな感じである。

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それでいいのか?

昨日、iPhone8に決めたという事を書いたら…。

変化する者

昨日、私が次のスマホとしてiPhone8を検討するという記事を書いたところ、知人より連絡があり「オマエという存在は常に最新技術に突貫する存在じゃなかったのか?」と言われてしまった。
確かに私はかつてはパワーユーザーと言われていたほど、最新ガジェットや最新PCパーツを人柱覚悟で突貫して使ってきた過去がある。
それに私自身、最新ガジェットは好きだし、イロモノと言われれば言われるほど、使ってみたくなる性分でもある。
だが、そんなのがいつまでも続くわけではないし、特に最近はPCにしても新機種へ移るまでにも数年という時間を要するほど、生活様態も変わってしまっている。
状況が許さなければ、そうしたくてもできない。これが世の常である。
私がiPhone Xではなく、iPhone8に決めるまでにも、随分と時間をかけているのは、昨年の晩夏あたりからの当Blogの記事を見ればよく分かると思う。自分でも今までにないほど相当に迷ったと思っている。
それ故に、今回の結論はあらゆる視点から見て判断した結果であり、自分としてはこれが最適解だと信じている。
確かに昔の私を知る人からすると、随分と保守的な判断をしたものだ、と思うかも知れないが、今回の判断はそれほどに迷ったのも事実であり、最終的には私は変化する者であったという事である。

押さえべきポイント

そもそも、私が今も最新技術や最新ガジェットを追い続けるものであったなら、多分iPhoneではなく、Androidを使用していると考えられる。
Appleの製品は時に最新技術に根ざしたものもあるにはあるが、基本的には成熟した技術で構成されている事が多い。だから今ではAndroid製品の方が技術的に先取りしている部分が多い。
それでもiPhoneを使っているのは、私にとってiPhoneの方がマッチングしているからであり、そこには使い勝手の良さという理由がついて回る。
なので、私が今回のiPhone XとiPhone8で迷った中では、Androidに進むという選択肢は最初からなかったが、同じiPhoneという選択肢の中で、押さえるべきポイントとなる部分だけは押さえようと考えていた。
それは、まず搭載するコアが最新であるという事である。話題の無線充電対応という部分は自分の中では必須ポイントとして考えていなかった。
何故最新コアが押さえるべきポイントだったかというと、最近のiOSの動作が非常に重いものになっているからである。
これには、iPhoneがバッテリーの劣化具合で動作を遅くしていた、という、今使っているiPhoneの速度低下も影響していたのだが、とにかくiOSが新しくなればなるほど、その動作が重くなっていた事実があり、今後のiOSのアップデートを考えると、この先も重くなり続ける可能性があるため、買い換え機種のコアは最新である事が望ましいと思っていたのである。
時々、下位モデルは最新コアを搭載しない事などもあるのだが、iPhone8はそのような事もなく構成されていたので、選択肢から外れる事なく、検討材料とした。

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悩み抜いた結果

iPhone8に乗り換えようかと考えている。

世代交代として考える

昨年から随分と長い期間、次期iPhoneとして何へ乗り換えるかを考えていた。
いつものパターンなら、iPhone Xで決まりなのだが、今回は価格的な問題、キャリアの問題、使い勝手の問題、等々、それこそ多方面から考える必要を感じた事もあって、今までずっと悩み続けていた。
実際、iPhone Xは当初から想定されていたよりはずっと販売台数は少なく、また抱えている問題も多数あり、そうした問題から考えると、乗り換えるにはまだ時期尚早ではないか? という気が最近になってしてきた。
Face IDはAppleが言っているほど万全ではなく、まだまだ技術的に乗り越えなければならない部分が多い、という事でもあるのだが、Appleの方針としては今後Face IDへと全ての機種が舵取りをする事はほぼ間違いが無い。というのも、2018年に発売する新機種は全てFace ID化するかのように、その関係部品の生産能力の向上をAppleが後押ししているという話が浮上しているからだ。最後の指紋認証機?ともすれば、Touch IDによる指紋認証を搭載するiPhoneとしては、iPhone8が最後になる可能性が非常に高い。というか、今のAppleの動きから考えると、その可能性は極めて高いように思える。
そこで、私が考えたのは、とりあえず最後の指紋認証機を買っておくというのはどうだろう? というものであった。
確かに新製品としてのiPhone Xにも魅力はある。しかし鳴り物入りで登場した10周年記念モデルは、現時点で大人気というには程遠い機種に見え、また問題も未解決なものもあったりと、安定性に大きく欠ける。であるなら、そこに踏み込む前の最後の指紋認証機になるであろうiPhone8を購入し、世代交代の締めを全うするというのも悪くないかな、と考えたのである。

サイズは小さいほうがいい

このように、最後の指紋認証機としてiPhone8を選ぶとすると、今後はiPhone8なのかiPhone8 Plusなのかの二択になる。
個人的に、カメラの性能はあまり問題視していない(本格的に取りたいならE-M1の出番である)ので、問題となるのは表示解像度だけである。
残念だが、iPhone8は4.7インチという液晶サイズだが他社と比較してその表示解像度は高くない。
今時、フルHDを表示できないというスマホも珍しいのだが、そもそも小さな画面にフルHDという解像度が必要かどうか? という気もするが、これは画面の広さを目的としたものではない。そもそも小さなディスプレイに高精細なまでの高解像度を詰め込んだのは網膜ディスプレイと言われたような、ジャギーが見えないというレベルで画素を実装した事に起因する。であれば、フルHDという解像度がなくても、326ppiもあればその目的は達成しているわけで、見た目に劣るという意味とは違う。
と、ここまで考えたなら、あとは持ち運び等を考えた利便性で判断するしかない。
iPhone6 Plusを3年使って分かったのは、当初は大きな画面の恩恵は凄いと思っていたのだが、次第に収まりの悪いその大きさが気になるようになってきた。
実際、Plusは片手での操作も拒むレベルであるため、常に携帯して持ち歩く事を想定すれば、Plusの大きさは大きすぎるかもしれない。
こうした判断から、次に購入するとなると、普通のサイズであるiPhone8が妥当ではないかと考えた次第である。

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32bitアプリを削除

iOS11にしてから使えないアプリがあったのを忘れていた。

次期iPhoneに先駆けて

まだ次のiPhone買換タイミングを見定めてはいないのだが、先日立ち上げようとしたアプリが32bitアプリで、起動する為にはアップデートが必要と警告され、結局使えなかったという事を思い出し、実際に32bitアプリをどれだけインストールしているのだろう? と調べて見た。
調べ方は簡単で、32bitアプリを立ち上げると出てくる「アップデートが必要」警告のダイヤログにある「詳しい情報」という所を開くか、「設定」の「一般」「情報」と進み、そこで表示された「App」という所をタップする事で32bitアプリが何であるのかがわかる。
もしここで「App」がタップできなければ、インストールされているアプリはすべて64ビット化されているという事になる。
で、私の場合はどうだったかというと…これでもまだ一部なんだけど…なんと51個ものアプリが未だ32bitという状態であった。
ちょっとした便利系アプリからゲームとそのジャンルは幅広いのだが、ほとんど使うことなく過ごしてきたアプリまで実に様々なアプリが32bitアプリのまま、アップデートされる事なく使えなくなっていた。
iOS11にしている以上、これらアプリケーションはインストールしていても使えないので、入れておくだけでストレージのムダ使いである。
なのでここはサックリと削除してしまう方が健全である。

スクリーンショットがオススメ

この32bitアプリの削除だが、このApp互換性の画面からアプリの削除が出来るとものすごく楽なのだが、残念な事にココでは削除する事ができない。
よって、ここに表示されているアプリをチマチマと通常の方法、つまり基本画面でアプリアイコンの長押しで移動や削除できるモードにして、そこで削除するしかないのだが、確認しながら削除できないので何が32bitアプリで何がそうでないのかが分からない。ある意味、非常に厄介である。
そういう時は迷わずスクリーンショットを撮り、それをPCで表示しながら消すとわかりやすい。
まぁ…iPhone単体ではできない技なので、PCを併用できる人にしか使えない方法だが、スクリーンショットを見ながら削除するのが、間違いの無いもっともわかりやすい処理の仕方だと思う。
こうしてチマチマと一つずつ32bitアプリを削除していて思ったのが、似たような機能を持つアプリを多数インストールしているという事実。
使いやすさを求めていろんなアプリをインストールしているという事なのだが、結局使わなくなるアプリが多いという事でもあるわけで、無駄以外の何物でも無い。
今回の32bitアプリの削除と合わせて、ついでに使わないアプリも整理してみた。
最終的には151個のアプリがインストールされている状態にまで持って行けたのだが、これでも151個インストールしているわけで、まだまだ絞ろうと思えば絞れそうである。
でも、今回で全体の25%以上のアプリを削除できたわけで、今まで構成していた画面が実にスッキリした。
便利そうだからといってインストールしていても、結局使わないというアプリがいかに多いかという事でもあるわけだが、私の様に使わないアプリで溢れている人というのも、実は結構いるのではないかと思う。
たまにはスマホのストレージ整理も必要という事である。

それにしても…次のiPhoneは何をどのタイミングで購入すべきかなぁ…。
やはり2018年モデルが出るのを待った方がいいのだろうか?
それまで…バッテリーが何とか保ってくれればいいのだが…。

6 Plusが6s Plusに?

ちょっと前の情報だが、コレは事実なのか?

販売終了の6 Plus

ホントかウソかは分からないが、Appleが正規サービスプロバイダ向けに、一部のiPhone6 Plus修理につき、本体交換が必要な場合、iPhone6s Plusに交換するよう内部文書によって指示しているという噂が出ている。
情報の出所は米国MacRumorsなのだが、この情報を複数の情報源から得て、信憑性について裏付けを取ったという。
何故このような事を指示しているのかまではわからないが、ある程度の予測はできる。
その一つに、Appleは既にiPhone6 Plusの製造を辞めてしまっている可能性がある。製造していないので、ロジックボードごと交換が必要な場合は、もう対応する術がない。
ではどういったケースで本体交換になるのか?
まずディスプレイやバッテリー、スピーカーやリアカメラなどの修理の場合、これらはパーツが別で存在しているので、本体交換せずとも修理ができる。
しかし、Lightningコネクタやロジックボードの欠陥や故障があれば、それはもう他に交換すべきものが本体そのものになるので、本体交換の対象になるのだとか。
既に取扱いが終了しているiPhone6 Plusなだけに、このiPhone6s Plusへの本体交換の話は、どこかしら信憑性を帯びているように思える。

そしてもう一つの予測は、交換バッテリーの不足が関係している可能性がある。
iPhone6 Plusの交換バッテリーだが、どうも既に製造していないらしく、現在急遽その製造を一部で再開しているとか、各地にある在庫をかき集めているとか、イロイロ言われている。
入手が困難になれば当然それとは違う対応も検討しなければならないワケで、バッテリーの在庫が残っているiPhone6s Plusへと本体交換する、というワケである。
但し、iPhone6 Plusの中古価格と、新品のiPhone6s Plusでは、かなりの価格差があるので、Appleがこのような決断をするのか? という疑問も残る。
つまり、米国MacRumorsの情報そのものへの疑問である。

真実はわからない

実際、私のiPhone6 Plusが、本体交換に匹敵するほど壊れてくれれば、人柱として確認する事はできる。
だが残念な事に、私のiPhone6 Plusは未だ健在でバッテリーは弱くはなっているものの、まだまだ稼働に耐える個体である。
上手い具合に、ロジックボード上に問題が発生してくれれば、修理と同時にバッテリー交換の依頼を行い、実験する事ができるのだが…それとも、このような本体交換事例は米国のみの話なのだろうか?
現状としてはそれすらも分からないので、何とも言えない話なのだが、国内で「iPhone6 PlusがiPhone6s Plusになって帰ってきた」という人はいたら、ぜひ教えて欲しいものである。

engadget日本版
http://japanese.engadget.com/2018/01/23/iphone-6-plus-iphone-6s-plus/

2018年のiPhone

もういろんな噂に包まれている。

iPhone Xは早々に生産中止?

まだiPhone Xが市場に出回りはじめて3ヶ月ほどしか経っていないが、もう衰退するような話が出始めている。
どうも、AppleのiPhone販売売上において、現在ではiPhone8の方が上らしく、また最大の特徴であるノッチが不評、かつ価格が高額であるという事がiPhone Xを生産終了させる原因となっているようである。
その為、2018年にはノッチがならに小さくなるよう改良される見込みで、部品点数削減などを視野に入れて今よりは価格を安く提供できるよう、開発中だという。
こういう話を聞くと、今iPhone Xに移行するのはどうも躊躇われるし、かといってiPhone 8に突貫して良いモノかも迷ってしまう。
実に微妙な時期に突入してしまっている感じがある。

私がこのような話をしているのは、このBlogでも以前から言っているように、私の所有するiPhone6 Plusのバッテリーがかなりへたっている感じがあり、それに伴って「いつ買い換えるか?」が私の課題になっているからだ。
iPhone Xの出来の良さ、使い勝手の状況次第では、iPhone8でもいいかな? ぐらいに考えていて、まさにどちらかを選択しなければならないか? と思っているのだが、現在出回っている噂を聞く限り、2018年にはノッチが今より小さくなるタイプが発売される可能性もあり、またしても迷う要素が増えたか、という感じである。

iPhone8を考える

以前まではiPhone Xに関して検証を続けていたが、ではこれがiPhone8だったらどうなのか? という事を考えて見る。
実は、2017年に発売されたiPhoneの中で一番ベンチマークスコアが高いのがiPhone8だったりする。
理由は単純で、一番画面解像度が低い事による、余剰パワーの為である。iPhone8 Plusは小さなiPhone8よりも解像度が高いため、その分パワーを取られる事になるし、iPhone Xに関しても画素数はiPhone8 Plusよりも多く、またFace IDの処理の為にパワーを取られてしまっている。
よって、同じプロセッサを搭載している中で最も負荷の小さなiPhone8が相対的にハイパワーになるワケである。
iPhone8の画面解像度は4.7インチというサイズに1334×750ドットという、PPIにして326PPIという細かさを持つ液晶を搭載している。イマドキ、フルHD以下というAndroid機では珍しいパターンだが、サイズ的には妥当な解像度といったところであろう。
表示という部分ではこのようなスペックであるため、フルHD以下の解像度を納得できれば問題はない。
だが、これが表示だけでなく他の操作性という部分を考えた時、はたしてiPhone8が選択肢に入るかどうかが問題だ。
私が一つ失念していた事が、iPhoneは6から7に変わる時、ホームボタンという物理ボタンの仕様が大きく変更されている。このホームボタンの違和感がなければ…iPhone6までのホームボタンは押し込む事ができるボタンだったが、iPhone7からは防水という側面から、ホームボタンが物理的に押し込めない形になった。
先日、iPhone8を触る事ができる機会があったのだが、このホームボタンの違和感がハンパない事に気がついた。
iPhone7から移行する人からすると違和感は無いのかも知れないが、私の様にiPhone6系以前の機種からの移行となると、場合によってはこのホームボタンの違和感は、いっその事ホームボタンがないiPhone Xの方が扱いやすいと感じる要素になるかもしれない。

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やはり買い換えか?

スマホ…やっぱりもうダメかも…。

買い換えるとしても

先日、私のスマホであるiPhone6 Plusのバッテリーの劣化が酷いという話をしたが、やはりバッテリーの劣化は間違いでも何でも無く、iOS11の機能通りに性能がガタ落ちしている状況が続いている。
2年縛りの事を考えると、ホントは今年の11月くらいまで待ちたいところなのだが、このままだと当然だが保ちそうにない。
…ま、それはiPhone Xが発売されたあたりに切り替える予定で違約金もしくは支払いプランの変更で、ある程度の覚悟はしていたので、別にいいのだが、問題はホントにiPhone Xでいいのか? という事。
この結論は未だ出していない話で、今以て迷っている話でもある。
性能だけで言えばiPhone8でもiPhone8 PlusでもiPhone Xでも問題はない。だが、iPhone Xだけはインターフェースからして新しくなるので、切り替えにかなり自分として慎重になっていたりする。
もちろんそれだけでなく、実際のサイズ感も気になる。
なので買い換えるとしても、果たしてどの機種が自分として最適なのかというのを、決めてしまいたいところ。…ま、予算も気にしなきゃ行けないんだけど。

サイズ比較

iPhone Xは実際手に持った時のサイズ感はどんな感じなのか?
これは実物を既に手にした事があるので、大体は分かっている。
だが、今一度他機種との大きさの比較をしてみたい。結構大きさが違う今使っているiPhone6 Plusと、iPhone8 Plusはほぼ同じ大きさなので、これで大体の比較はできるだろう。
こうして見ると、確かに相当大きさが違う事がわかる。
Plusと比較すると、縦幅で約15mm、横幅で約8mm小さくなっている。
iPhone8と比較すると、縦幅で約5mm、横幅で約3.5mm大きい。
なのでどちらかというとiPhone8のサイズに近い事になるが、それでも数字で見ると結構違っていたりする。なのでiPhone8と同じくらいと思っていたら結構大きかった…という印象はあるかもしれない。
Plusを使っていた人からすると確かに小さい感じではあるが、こうしてミリ単位で大きさを比較すると、思った程ではないのかもしれない。
劇的に小さい端末が欲しいという人は、やはりiPhone SE2(仮)を待つ方がいいのかもしれない。

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いよいよバッテリーも…

昨年末はまだ大丈夫だったんだが…。

iPhone6 Plusのバッテリー

昨年末、Appleが意図的にバッテリーの劣化によってiPhoneの性能を低下させているという話が出た際、その性能低下のキーとなるバッテリーの劣化具合が今どの程度なのかをアプリを使って調べた。
その際、まだバッテリーの劣化具合、つまり残容量が85%程度だったので、まだイケるな、と思っていた。
しかし、2018年に入り、一段とiPhone6 Plusの動作が重くなったなと感じるようになり、本日もう一度アプリでバッテリーの劣化具合を調べてみた。コレ、もう事実上ダメなんじゃね?残容量85%の話はどこへいったのやら、既に41%と半減以下になっていた。
2,915mAhある総容量が、1,200mAhにまで低下している状況で、電圧が3.98Vを維持できる時間は一体どれだけあるというのか…。
このアプリはApple公式のものではないので、どこまで正しいかというと確かに微妙なところはあるにはある。だが全くアテにならないという事もないだろう。差し引いてみても、もうバッテリーが相当劣化している事に違いは無い。

迫る二つの選択肢

この状況下だと、私には二つの選択肢が生まれる。
一つはバッテリーの交換。
丁度Appleがバッテリー交換の減額をしている対象機器でもあるので、3,200円程度でバッテリー交換が可能ではある。だがこの場合、直接AppleStoreに持ち込むのならいざ知らず、郵送という手段を使うと最大5日間はiPhone6 Plusを手放す事になる。その間に電話も手元にない事になるので、社会人としてはちょっと致命的である。
もう一つの選択肢は、新たなiPhoneの購入である。
この場合、購入機種を何にするかという更なる選択肢があるわけだが、まずはこの大きな二択のどちらかが答えになる可能性が高い。

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iPhoneバッテリー問題

自分の備忘録として再確認。

バッテリー交換

昨年、AppleはiPhone6以降のバッテリーが劣化すると、意図的に性能を低下させる措置を行っている事を認めた。
その事で、米国では訴訟問題にも発展したわけだが、Appleがその後取った対応としては、バッテリー交換費用を大幅にダウンし、バッテリーを交換する事で性能低下をしないようにする事をユーザーに促す事だった。
この対策はユーザーに実費を伴わせる対応であるため、全ての人がこの対応を絶賛したわけではないが、そもそもバッテリーは消耗品でもあるため、Appleが取った施策に大きな問題を突きつけるような人はいなかったのではないかと思われる。
Appleが言うバッテリーが劣化する事で発生する問題というのは、突然のシャットダウンの事を言っているわけだが、先日、ライバルであるSamsungやLG等は、バッテリー劣化よる問題回避の為に性能低下措置を取らない事を表明している。
つまり、ユーザーには常に持てる性能をフルで使ってもらう、という事を言っているわけだが、iPhoneに関してはそのポリシーでは突然のシャットダウンが発生し、利便性を著しく損なうと判断した結果、性能低下措置を執り、そもそもシャットダウンが発生しないようにした、というワケである。
対応としてAppleが取った措置が悪いというわけではないが、ユーザーに対して説明する配慮が足りていなかった事実が、事をより大きな問題としたように思う。

では実際にAppleが執った性能低下によって、どのような事が起きるのか? というと、以下の7つに集約される。

・Appの起動に時間がかかるようになる
・スクロール中のフレームレートが低くなる
・バックライトが少し暗くなる(コントロールセンターで設定の変更が可能)
・スピーカーの音量が小さくなる感じ(最大でマイナス3dB)
・一部のAppでフレームレートが徐々に低下する
・カメラのフラッシュがカメラのUIに表示されているにもかかわらず使用できない
・バックグラウンドで更新されるはずのAppが起動中に再読み込みされる時がある

iPhoneが「バッテリーが劣化した」と判断すると、この7つの症状が出てくるわけだが、たしかに私も“一部のAppでフレームレートが徐々に低下する”という症状が出たため、テレステの処理が顕著に重くなったものと考えられる。
また、最近使っていて、Appの起動が遅いと感じるようになっていたのも、対策症状だという事がわかる。
このAppleからの見解がなけれけば、何故だろう? という疑問だけが残り、結果、私も新型を購入する運びにしかならなかったハズである。

新型か? バッテリー交換か?

こうした症状を発症させない為には、バッテリーが劣化していない状況にする必要があるワケだが、Appleの対策から方法は2つある事になる。
一つは新型に買い換えること。当たり前だが、こうする事でバッテリーのみならず、性能全体の底上げになる。
そしてもう一つがバッテリーの交換である。
おそらく、私が感じていた速度低下は、バッテリー交換する事で元に戻り、少なくとも最近感じていた重く感じるような症状はなくなるはずである。
もちろん、アプリケーションがアップデートされ、そのアプリケーションそのものが重くなったとしているなら、バッテリー交換だけでの対応は難しい。しかし、バッテリーを交換する事でAppのフレームレートが改善するのであれば、可能性として症状がなくなる事もあり得る。
どちらの対策が良いのか? となると、あとは私の懐具合次第といったところだが、自分自身のiPhoneの買い換え時期と2年縛りの問題等を考えれば、今回はバッテリー交換をしてみるというのも一つの手ではないかと考えた。

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