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Category: ゲーム(その他)

DirectX9の動作がオカシイ?

いろいろな変化の中で見つけてしまった。

原因不明

先日、DirectX9世代のゲームを新PCで起動させた際、特定の場面に遭遇するとゲームが停止するという現象が発生する事が判明した。
その特定の場面というのが、3Dモデリングされたキャラクターが大きく表示されるシーンで、その直前までも粒度の雑なキャラクターは表示されているものの、この現象が発生するシーンに入った途端に粒度が高いキャラクターが表示されるタイミングなので、原因としてはGPU関係のドライバにあるのではないかと予測はしている。
しかし、実はこのタイミングで結構いろんなアップデートを立て続けにしているので、本当の意味での原因というのがわからない。
たとえば、Windows10 Fall Creators Updateも行っているし、ビデオドライバのRadeon Software Adrenalin Editionへとアップデートもしているし、そもそも以前のPCの環境と比較すればGPUもGeForceからRadeonに変更しているし…変更点が多すぎて、真の原因が今一つわからない。
一番解せないのは、同じプログラムが以前のPCだと動作する、という事である。
新PCでだけ動作しない理由となれば、やはり原因はRadeon&ドライバという事になるのだろうか?

Windows10 FCUでは改善している

そもそも、Windows10 Fall Creators Update(以下Windows10 FCUと略)では、DirectX9関係の問題がいくつか改善されていると言われている。
例えばWindows8.1/10ではDirectX9で4GB以上のVRAMを割り当てる事ができないというバグが存在していた。このバグの存在は古くから知られていて、2015年4月20日にはユーザーから報告されていた問題である。それが今回のWindows10 FCUでようやく解決された。但し、Windows8.1に関しては未修正という事らしいが。
また、Windows10 FCUを適用したが故に、GeForce関連でG-SyncやV-Syncに問題が発生している、という報告例もある。AMD系ではなくNVIDIA系の問題ではあるが、こういう問題がNVIDIA系で出ているとなると、AMD系でも何か問題があってもおかしくはない。まぁ報告例がないからハッキリわからないのだが、報告例がでない程不況していない、という事でもないハズなので、真偽は定かではないのだが。
また、現在では修正パッチが出た(2017年12月1日に出た)が、Windows10 FCUを適用するとDirectX9ゲームでのフレームレートが低くなるという問題もあった。これはウィンドウモードでプレイすれば問題はでない話のようだが、正常ではないという事実に違いは無い。
とにかく、あらゆる面でWindows10 FCU適用による弊害というのが出ていて、徐々に修正はされつつあるものの、イキナリ動作しなくなるなんて問題は出てきても不思議ではない状況にある。
そんな感じなので、今回DirectX9ゲームが特定の場面で停止する、という問題の原因がどこにあるのかが見えないのである。

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ラブプラスEVERY

もう内田明理お父様もいなくなったのに…。

ソーシャル中心

個人的に今のコナミは既に昔のコナミとは別モノだと思っている。
昔のコナミは純粋に面白さを追求するゲームメーカーだったが、その後巨大企業になり、体質そのものがゲームメーカーからかけ離れたものになっていた。
今ではゲームに拘わらず、複数の産業に進出する企業となったワケだが、そうした状況でもそれなりに知名度の高いゲームを送り出していたのが数年前までのコナミである。
現在は、ゲーム開発の主力をソーシャル系へと振り向けており、コンシューマ機の開発はほぼ行って折らず、その結果コンシューマ機のゲーム開発をしていた人材を数年前に大量放出している。
結果、現存するコンシューマ系ソフトは叩き売りのような状態になっていて、小島秀夫氏のメタルギアソリッドV系などは、これでもかと低価格でダウンロード販売したりしている状態である。
名作と言えば、ラブプラスシリーズもその一つで、Newラブプラスに関してはバグで重大な痛手を負ったものの、コンテンツとしては大きな功績をもたらしたわけだが、コレに関しても開発に携わった人材の放出を行っており、現在はコンテンツのみがコナミに帰属しているのみである。
そのラブプラスシリーズの新プロジェクトが発表された。

ラブプラスEVERY

発表されたタイトルは“ラブプラスEVERY”という名で、Android/iOSで配信する予定としていて、このあたりの方向性は現在のコナミの方針のままである。
現在は特設サイトが公開されたのみで、特に詳しい情報はまだ存在していない。新プロジェクトは良いのだが…ラブプラスEVERY 公式サイト
https://www.konami.com/games/loveplus/every/

また、この新プロジェクトの公開とともに、キャラクターデザイナーの箕星太朗氏がTwitterでヒロインの一人である高嶺愛花のイラストが公開された。

箕星 太朗氏Twitter
https://twitter.com/mino_taro/status/900935690753409024

箕星 太朗氏にしても、もともとはミノ☆タローの名で活動していたが、コナミの人材放出の際にこの名前が使えなくなり、現在の箕星 太朗として活動を開始している。
仕事だから…という事かもしれないが、この処遇には複雑な思いはないのだろうか?
何はともあれ、コンテンツとしては大成しているラブプラスの新プロジェクトである。
気になる人は公式サイトを要チェックだ。

Steam大型セール

サマーセール、開催中。

ゲーマーには嬉しい話

SteamはPCソフトウェアの統合パッケージみたいなもので、PC上に一つの仮想的なプラットフォームを構築し、そこのログイン情報からPCソフトウェアのダウンロード販売やビデオのストリーミング販売などを可能とするものだが、現在ではそのSteamも専用のハードウェアを持つに至り、PlayStationやXboxと並ぶクライアント媒体になっている。

Steam 公式
http://store.steampowered.com/

私もPCゲームのいくつかはこのSteamで配信されているものを購入しているが、そのSteam上で、サマーセールが開催中である。期間は6月23日から7月6日までなので、あと一週間くらいはあるのだが、既にセール中盤に入っている事は間違いない。
Steamではこうしたセールは季節毎に実施されるディスカウント祭であり、このタイミングで実施されるセールは昨年から今年春にリリースされた作品が超特価で販売される。
ソフトによっては半額以下になる事もあり、それらソフトはゲームだけに限らない。
ちなみに過去、私はこのセール期間中にFaceRigとLive 2Dを購入したが、大幅な減額によってFaceRigだけならば数百円で購入できた。ゲームソフトもモノによっては似たような感じの時もあるので、Steam使いは見るだけ見てみるのも良いかも知れない。

オススメはDarkSoul III

このSteamのセール対象品の中には、当然だが国産ゲームも含まれている。
今回私自身が購入を迷うぐらいに注目しているのは、PS4でも人気のDarkSoul IIIである。価格はなんと60%引きの2,993円。
ちょっと必要スペックが高めなのが問題だが、私の環境では推奨環境に適合しているので、PCというプラットフォームの上でプレイ可能である。
正直、PlayStation Storeでのセール等でも、ここまで安い時というのはそうそうないのが実情。PlayStation4でのプレイに拘らないのであれば、Steamでもプレイはアリかも知れない。
それと、これも今年発売されたタイトルだが、NieR:Automataも30%引きの5,896円である。値引率は高くはないが、それでも3割引である。ただ、NieR:Automataは要求スペックが高いのが問題。PC版が欲しいという人には朗報かもしれいなが、プレイ環境には気をつけた方がいい。
また、ビジュアルノベルの傑作「STEINS;GATE」は40%引きで2,088円となっている。
今更ながらかもしれないが、Steam版は日英両対応版であり、海外プレイヤーの評価も意外にも高評価というのが面白い。未プレイな人にぜひオススメしたいタイトルである。
それと…これはオススメする事自体にも賛否両論あるのだが、廃人量産ゲームとして名高い「Civilization VI」も40%引きの4,200円で提供されている。
シリーズ6作目は、いわく付きのタイトルと言えるほど、過去作と比べて賛否両論のあるタイトルなので、個人的にはオススメできると断言はできないのだが、今後のアップデートで化ける可能性がないワケでもないので、一つの選択肢として紹介しておきたい。
ストラテジータイトルとして、歴史を自らが作っていくという面白さは、今作も引き継いでいるので、アリはアリとは思う。まぁ、それでも個人的には前作の方がよいのかもしれないが、一般的に高評価なのは4作目である。ちなみに前作の「Civilization V」はコンプリート版が1,228円と実にお買い得となっている。

ま、ゲーム中心に書いたが、ゲーム以外にもセール対象品はある。
例えばベンチマークソフト「3DMark」だったり、RPGツクールだったり、いろいろである。
欲しいタイトルを探してみて、このセールに手に入れてみてはどうだろうか?

Xbox One X

現時点で史上最強だが…。

Xbox Scorpio

以前、MicrosoftがXbox Scorpioと呼んでいたXbox Oneの高性能版がE3 2017で発表された。あくまでも高性能版であって次世代機ではない、と言う部分はPS4 Proと同じだが、Xbox One Xは明らかにPS4 Proより上位にくるハードウェアである事は間違いない。
PS4 ProもXbox One Xも基本的にx86系PCと同じハードウェアなワケだが、Xbox One XはAMD系コアを採用しているというのは旧Xbox Oneと同じ。だが、採用しているコアそのものの性能は明らかに進化したものを搭載し、中でもCPUコア内に内蔵されたGPUは、コンピュートユニットを40基搭載し、さらにGDDR5メモリを12GB搭載した事で、ライバルであるPS4 Proよりもより高性能な6T FLOPSに達する映像性能を持つ。
ハードウェア性能で言えば間違いなくPS4 Proを超えるワケで、MicrosoftはE3 2017でもその部分を特に強調している。まぁ、売り込みとしては当然の事だ。
4Kネイティブ対応&HDRが可能なハードウェアであるため、搭載する光学ドライブもUHD Blu-ray対応のドライブで、同規格のBlu-ray映像メディアの再生にも対応する。これらを武器に、市場をPS4に圧倒された状況を覆すべく、今後は展開していくつもりなのだろうが、残念な事に日本国内ではまだいつ発売になるかなどの情報は明らかにされていない。
個人的には、PS4系の市場を覆すのはもう無理だろうと思うが、Microsoftは頑なにPS4系の市場を切り崩す方向でXbox One Xを世界展開しようとしている。
まぁ、独占されている市場より、争っている市場の方が面白いから、Xbox One Xが奮戦してくれる事を実は望んでいたりもするのだが、ハードウェアだけあっても市場をとる事はできない。Sony側はその辺りをよく分かっていて、今回のE3 2017では、PS4のソフトウェアの拡充を重点にアピールしている。
両者の差はハードで勝負するMicrosoftとソフトで勝負するSonyという図式で今回のE3 2017は成り立っている。

巨大な冷却機構

今回のE3 2017では、Xbox One Xの分解した状態のものが展示されている。
それを見ると、Xbox One Xの内部には巨大な冷却機構が内蔵されている事が見て分かる。でかいヒートシンク今回のXbox One Xは、Microsoftによると今までの中で一番小さなXboxでありながら、もっとも強力な性能を持つと伝えている。
それだけの性能を小さな筐体に押し込むとなると、当然熱の処理が問題になる。
この巨大な冷却機構はまさしくその熱対策からきたものだが、内蔵しているヒートシンクは内部に液体が入っており、その相変化に伴う熱移動を活かして効率的な冷却を可能にしているものだという。
それぐらいのものを入れないと処理できないほどの発熱があるハード、という事なのだろう。
その熱問題と引き替えに手にした性能は、まさしくコンシューマ機として最高の性能なわけだが、この性能をもったハードが、世界的にどれだけ販売されるのか、とても気になる所でもある。

とりあえず、MicrosoftのPS4 Pro対抗機が明らかになったことで、PS4陣営は今後ディフェンディングチャンピオンとして市場を守る立場になる。
数多いコンテンツで圧倒する方向を見せているが、それらソフトの発売時期が不明瞭なものも多い。
この両者の戦いの今後が気になるところである。

SINoALICE、その後

SINoALICEになかなかアクセスできない…。

公式コメント

SINoALICE、どうも大人気のようで、接続するといつも「ただいまメンテナンス中です」という文字と共に接続不可という状態が続いている。
6月6日に始まり、既に4日が過ぎようかという状況下でありながら、未だこの調子というのは、如何なものかと思いつつ、何故このような状況になっているのか、ついに公式からコメントが出された。
そのコメントによると、どうも想定外のアクセス過多に見舞われているのがその大きな原因だという。
公式コメントによると、事前登録者の数が50万人で、通常この事前登録者の全員がいきなりゲームを始めるという事は珍しいようで、通例であればこの50万人に対して約30%、つまり多くても15万人程度が同時アクセスしてくると見込んでいれば、問題は発生しないと想定していたようだ。
だが、実際にサービスを開始すると、アプリケーションのダウンロード数は総計120万という数字になり、いきなり120万人が一斉にアクセスを開始するという状況になったようである。
15万人に対して120万人となると、約8倍ものアクセスがいきなり行われた事で、サーバが一気にダウン、回線もパンクという状況になったらしい。
一応、公式では想定値の10倍の数がアクセスした、と言っているが、計算でいけば8倍のアクセスという事になる。
また発生している問題のほとんどが、この大規模アクセスが原因で発生しているとの事から、サーバ増強を急遽行っているという。


だが、実際にはサーバが増強され、アクセスに耐えうる状況になったとしても、このアクセス過多が原因で発生する問題はその状況を再現した中でないと原因を潰せないという事から、問題の発生を覚悟の上でサーバが増強され次第、サービスを続行するという方針となった。
…ま、想定外のバグが多数存在していた、という事だろう。ここを責める事もできるが、責めたところでどうにもならないのも事実。ユーザー側がデバッグ作業に協力する、という日々がしばらくは続きそうである。

やっとプレイできた

なかなか接続できない私だったが、ここにきてようやくプレイできるチャンスが巡ってきた。
とりあえずキャラクターを選べと言ってきたので、自分のお気に入りとなるであろう「アリス」を選択。
だが…早速サーバのアクセス過多の洗礼を受ける事になった。ローディングを延々と繰り返す…あの…動かないんですが(爆)
ひたすらLOADINGを繰り返すだけで、情報が更新されない。まだまだトラブルは続きそうである。

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SINoALICE

ぜんぜんアクセスできん orz

始まったはいいのだが…

SINoALICEというスマホゲームが始まった。
かなり以前から注目はしていたタイトルで、スマホゲームを基本的にやらない私にしては珍しい事である。
なぜSINoALICEに注目していたかというと、それはもうヨコオタロウ氏が原作を手がけているからに他ならない。
ヨコオタロウ氏といえば、私が久々にハマッた“NieR:Automata”のディレクターだが、氏の独特の世界観が私にかなりマッチングしている為、当然SINoALICEも注目作となったわけである。

動画からでもその世界観の一端は見えるのではないかと思うが、とにかく救いようがないところがあるのが氏の特徴で、NieRシリーズはとにかく大団円が好きという人がプレイすると鬱になるんじゃないかと思えるぐらいに救いようがないストーリーがひたすら続く作品である。ま、実際には希望を見出す事ができるエンディングもあるので、万人に楽しめるようには作られてはいると思うが。
で、今回配信が既に始まっているSINoALICEだが、残念な事に私はまだプレイが一度もできていない。
6月6日から始まっているというのに、未だにアクセスできないのは、常にサーバメンテナンスになっているからだ。
初日は、アクセス過多でサーバ増強工事を急遽開始という事でアクセスできず、二日目はプレイが開始できたようだが私がアクセスするとサーバメンテ中という状態。
一体どうしろと… orz
プレイできた人、どんな感じなんでしょう?

事前登録したものの…

結構前から宣伝していた事もあって、私も事前登録はしてある。
事前登録の仕方は、Twitterアカウントをフォローするというものなのだが、実際プレイを開始する際、この事前登録がどうリンクするのかが気になって仕方が無い。
というのも、ただ単にフォローしているだけなので、どうやってアプリでそのフォローを確認するのだろう? という疑問がついて回る。
何しろ、一度もSINoALICEのアプリがサーバと連動した事がないので、どうやっているのかが分からないのである。
未だサーバは不安定のようで、私がアクセスできるようになるのは何時の日か?
NieR:Automataとのコラボイベントもあるというが、これは夏に延期したようで、全てが後手後手に回った対応が続いているようである。
もし、事前登録していた人で、プレイ開始している人がいるなら、どうやって事前登録情報がプレイにリンクする(関係する)のか、ぜひ教えて欲しいものである。

SINoALICEは、基本アイテム課金のゲームなので、結局は金を投下した人が有利になるシステムなのは分かっているが、私は基本的にスマホゲームに課金というのはしない主義。
こういうのは、やり始めると、ブレーキが効かなくなる可能性があるので私の場合は要注意である。
ただ、あくまでも“基本的”であるので、ひょっとしたらちょっとだけ投下する可能性もなきにしもあらず。消費アイテムに課金する事はないが、何かしらスロット開放とかそういうのは可能性として投下する場合がある。
ブラウザゲームでもそうだが、消費アイテムに資金を投下すると、それこそドツボに嵌まる事まちがいない。
…スマホゲームメーカーからすると、私のようなタイプは度し難いかもしれないが、ガチャで泥沼に嵌まるというのは、もうPCゲーム等で相当懲りているので、できればそういうのは避けたいというのが心情である。

何はともあれ、まずはアプリがサーバと通信しない事には始まらない。
何時になったらプレイできるようになるのやら…。

現代人のためのTRPG

イマドキの人にも知ってもらうために。

ダークソウルTRPG

この情報、TRPG好きの私としては不覚にも直前まで全く知らなかった。
理由は簡単で、ダークソウルという作品が私には眼中になかったから。ダークファンタジーという世界観が嫌いなのではなく、ホラー的雰囲気が多分に入ると、私が拒絶反応を示す事があり、その観点からデモンズソウルおよびダークソウルは苦手な分野、というレッテルを貼っていたからに過ぎない。
オカルト好きなのにホラー嫌い。
私は何て矛盾した嗜好なのだろうか?(爆)

話を戻すが、そのダークソウルの中でも3作目である「ダークソウル3」の世界観をTRPG化したシステムが5月20日に発売する、という事を知ったのは、モロにその発売日である5月20日の事だった。
TRPGと聞くと、興味が尽きない私からすると、この事実を知った時はまさに「なんですとーっ!」と叫びそうな気分になったのだが、時既に遅し。
ほとんどの通販サイトでは取り扱いを辞めていたりして、在庫の残っているサイトをひたすら探すという行為を余儀なくされた。いや、余儀がなくなったのは私のせいなのだが。
私の住んでいるところがもっと都会だったら…と痛感したのもまさにこの時。
Twitterの流れるタイムラインの中に「とらのあな池袋Aにて店頭で購入された方には、出版社より配布された簡易シートをプレゼント」みたいなつぶやきを見つけ、気軽に行けない距離を呪ったのはココだけの話。
価格は1,400円(税別)と決して手の届かない価格ではない事から、意地でも買わねば…と考え、とりあえず在庫がありそうなネット書店でポチリ。何とか一冊押さえたといったところである。現代人は入口が違う嗚呼、メーカーの簡易シート、欲しかったなぁ。
ちなみに…都会の大型書店などでは、普通に山積みになっているらしい。
これが人口の差のなせる業である orz

なお、以後の記事は届いたばかりのルールブックにまだ目を通せてないので、あくまでもネットで集めた情報から書いている。

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PS4 Proを超えるProject Scorpio

Project Scorpio、すっかり忘れてた(爆)

逆転を狙うProject Scorpio

Xboxの新型としてXbox One Sが登場してしばらく経つが、正直言ってXbox One Sの利点と言えばUHD Blu-rayが再生できる、というぐらいで、その他はXbox Oneと変わらない、という印象でしかなく、今の所私には購入という選択肢はない。
そもそもXbox One Sは、PS4でいうならば廉価版の新型が登場した、というぐらいの感覚でしかないから、そもそもXbox Oneが欲しいと思わない限りはなかなか購入というプロセスに続いていく事は難しいと言える。
恐らく、それは私だけではなくほとんどの人が同じ方向に向かっているのではないかと思うのだが、実はMicrosoftはPS4で言うところのPro版を計画していて、その名が「Project Scorpio」という事を、あまり多くの人は知らないかも知れない。
一応、ゲーム関係の情報サイトでは前々から情報は出しているが、大きな発表のわりに出てくる情報があまりないため、いつの間にか忘れてしまっている、という人も多く、未だ話題にはならないレベルの新型と言える。
その「Project Scorpio」の情報がここ数日で大きく出てきた。
未だ最終製品名は未公表ながら、技術的な所は大体見えてきたという感じで、そこから見えてくるスペックは、後出しならではの高性能。当然PS4 Proを超えてくる事になるのだが、それでも次世代機とは呼べない新型である事が見えてきた。

360平方mmの巨大プロセッサ

Project Scorpioが搭載してくるコアは、PS4と同じくAMDのJaguarコアのカスタム版になる。新アーキテクチャではなく、あくまでもJaguarコアの延長上である。もちろん最新版のJaguarコアなので、Jaguar Evolvedと呼ばれる改良版をベースとする事になるのだが、基本はこのコアに独自アーキテクチャを加えての搭載になる。
このJaguar Evolvedベースのコアを2.3GHzで駆動させたものをメインコアとして搭載すると見込まれていて、同じJaguarコアベースのPS4 Proの2.1GHzと比較しても、性能は上回ってくる事が予想できる。
また驚きなのは、内包するGPUがAMDのPolarisアーキテクチャだという事。コイツと同等のCompute Unit数を10基、シェーダプロセッサ数で言うと2560基搭載するコアになるというから驚きで、GPUの性能だけで言えばPS4 Proと比較しても1.43倍の性能を持つ計算になる。
演算性能で言えば、6.0TFLOPSという性能を持つ事になり、大幅な性能進化を遂げる事が予想されている。
ここまでだけでも、相当に強力なコアを搭載してくると思われるだけに、これなら互換性すっ飛ばして次世代機にすればいいのに…と思わなくもないが、あくまでも互換性重視でProject Scorpioは計画されているようである。

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今、ゲームがイイ感じ

何かイロイロなゲーム関係の雑記。

NieR:Automat、100万本

昨年末から今年初めにかけて、日本発のゲームがすこぶる好調である。
NieR:Automatの累計出荷本数が100万本に達した。この世界観はスゴイ独特の世界観を持つこのタイトルが、まさか100万本というミリオンセラーを達成するとは思わなかった…とは言わないが、Steam版を始め海外版の評価も高く、その丁寧に作られた(とは言ってもバグもいろいろあった)作品が高く評価されたというのは、素晴らしい事である。
また、人喰いの大鷲トリコも非常に評価が高い。この作品は評価されてしかるべきタイトルと当初から言われていたが、その期待を裏切ることなく、海外でも高評価である。
ペルソナ5も評価が高く、これは私からすると意外だったなと思う所もあるが、結果としては世界的に認められたと言える。
また、Nintendo Switchが発売されたと同時に発売されたゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの評価も、遊びやすさなど、いつものゼルダらしい作り込みと感触の良さなどが評価されている。まぁ、任天堂の作りはもはや常連的な作り込みなので、評価される事は間違いの無い話ではあるが、実際その結果がそのまま出てきている。
これらの海外の評価というのは、レビュー集計型サイト「Metacritic」による評価をベースにした話だが、集計結果という面で見ても、間違いない評価と考えてよいだろう。

私はNieR:Automatをプレイしたので、その面白さはもちろん理解していると思っているが、正直、コレで終わって欲しくないタイトルだと感じている。
シナリオ上、DLCは難しいとは思うのだが、ぜひ2Bたちの他地区で実施された地球降下作戦を見てみたいとも思うし、A2たちの真珠湾攻撃の話も見てみたいと思うし、今回のシナリオの中にある、まだ残っている明かずの扉の追加シナリオがあると良いなと思ったりする(自爆ロボがいる扉の事)。
他にも、もっと楽しみたい、と思えるタイトルはあると思うが、そう思えるタイトルがあるという事は素晴らしい事である。しかもそれらがここ最近発売された日本タイトルに多いというのは、海外ゲームの勢いがある今にあって喜ばしい事である。

往年のタイトルの復活

そんな中、4月5日に、実に32年ぶりに現行デバイスで復活したタイトルが配信された。タイトーが1985年にゲームセンター向けに発売したLDゲーム「タイムギャル」である。コイン投入をやめられないタイトルだった…一応、このタイトルは1990年代を中心にいくつかのデバイスで移植版が発売されているが、今回はスマートフォン向けに配信された。
このタイムギャルは実に珍しいタイトルで、その作りは実に特徴的である。基本、アニメーションだけで構成されていて、その場面毎にレバー操作もしくはボタン操作を要求され、その対応アクションをしてシーンをクリアしていくというスタイルを採っている。
アーケード版が出た当時、動画を収録したレーザーディスクを筐体内に収めていて、それを常に再生しつづけるという方法で映像を切れ目無く再生、ゲームシーンでもミスしたらミスしたシーンの動画を再生するという繋ぎ方をしている。
休む事なくアニメーションが続くため、動画技術が今ほど確立していなかった当時からすると、まさに動画技術の最先端をいくタイトルだったと言えるのではないかと思う。
本作も含めていくつかレーザーディスクゲームは製作されているが、タイムギャルほど人気を博したゲームはなかったように思う。
それが、今回はスマホで復活という事で、価格も840円(税込)と非常にリーズナブルな設定で復刻された。
気になる人はチェックしてみてはどうだろう。

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NieR:Automata Steam版

昨日、今日はお祭りだと言っておきながら…。

意外と売れてたNieR:Automata

さて…昨日は「明日はお祭り」と言っていたにも拘わらず、その話を一際せずに別の話題を振ってみようかと思う。
だって…Nintendo Switchの話題は他でもたくさんやってるだろうし、Ryzenに関してはもう散々このBlogで書いてきたのだから。
ま、Ryzenについてはまた自分的に気になる話が出たら書くとして、今日はまたまたNieR:Automataの話題を一つ。この世界観はスゴイNieR:Automata、PS4のみのタイトルとして発売されたのに、その販売本数は20万本に手が届くかというぐらいに売れていたらしい。NieRシリーズとしては、前作のPS3版「NieR:Replicant」の約6万本と比べて3倍以上も売れたのだとか。
しかも、同日発売だった「スーパーロボット大戦V」はPS4版とPS VITA版の合計でもNieR:Automataに勝てなかったらしく、ライバルを予想外に蹴散らしての大健闘だった模様。
これも全て“2Bの尻のおかげ”という人もいるが、やはりあのデモ版のデキの良さが販売数を押し上げたのではないかと思われる。
ある人曰く「2Bのレオタードが白でなかったらこんなに売れてない」だそうで…。
妙に納得できるな、コレ(爆)

Steam版、発売

そんなNieR:Automataだが、PC版としてSteamで販売するようだ。

スクウェア・エニックス サポートセンター
http://j.mp/2mlXkQy

動作環境としては結構ハードルが高く、以下のような感じ。

<必要動作環境>
OS:Windows 7 64bit、Windows 8.1 64bit、Windows 10 64bit
※32bit OSでは動作致しません。
CPU:Intel Core i3 2100 以上もしくは AMD A8-6500 以上
メインメモリ:4GB以上の空き容量
ハードディスク/SSD:50GB以上の空き容量
グラフィックカード:NVIDIA GeForce GTX 770 VRAM 2GB 以上
もしくはAMD Radeon R9 270X VRAM 2GB 以上
サウンドカード:DirectX 11 対応
通信環境:ブロードバンド 以上
画面解像度:1280×720
DirectX:DirectX 11
その他:マウス、キーボード、ゲームパッド(XInputのみ)

<推奨動作環境>
OS:Windows 8.1 64bit、Windows 10 64bit
※32bit OSでは動作致しません。
CPU:Intel Core i5 4670 以上もしくはAMD A10-7850K 以上
メインメモリ:8GB以上の空き容量
ハードディスク/SSD:50 GB以上の空き容量
グラフィックカード:NVIDIA GeForce GTX 980 VRAM 4GB 以上
もしくはAMD Radeon R9 380X VRAM 4GB 以上
サウンドカード:DirectX 11 対応
通信環境:ブロードバンド 以上
画面解像度:1920×1080
DirectX:DirectX 11
その他:マウス、キーボード、ゲームパッド(XInputのみ)

まぁ、Steamでの対応なのでゲームパッドがXInputのみ、としているのだろうが、実際にはSteamで動作するコントローラーなら問題なく使えるだろうと思われる。
注意しなければならないのは、32bit版OSではそもそも動作しないという事。
64bit版OS限定というところが、意外な落とし穴になるかもしれない。
それと…推奨動作環境として書かれているビデオカードが意外なまでにハイスペックであるところが恐ろしい。
私の環境でも推奨環境は満たせてないじゃん… orz

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Minecraft

サンドボックスって砂の箱?(爆)

世界創造ソフト

Minecraft(マインクラフト:通称マイクラ)という名を今現在知らないというゲーマーはいないのではないかと思う。
このゲームは、好きな建物を建てたり、未知の世界を探索できたり、或いはモンスターと戦ったりできる箱庭(これをサンドボックスという)ゲームで、全てのものが8ビット風のドットテイストで構成されている。
今や携帯機など含めて多数のプラットフォームに対応していて、その対象年齢も全年齢と幅広く、その自由な発想で工作できる事から教育目的の利用すら注目されているタイトルとなる。
それぐらい、既にメジャーなタイトルなのだが、そのWindows10版とスマホ版が今回正式公開された。
Windows10版は「Minecraft: Windows 10 Edition」とヒネリのないタイトルで、正式版とはなっているものの、バージョンとしては「エンダー アップデート」と呼ばれる内容で“果ての世界(The END)”にエンダードラゴンが実装されたバージョンとなる。
つまり、他のプラットフォームの最新版アップデータとほぼ互換状態のものが、正式版として公開された、と考えて良い。
本バージョンにおいて一番大きな変化は、配置できるブロックが今までの倍にあたる256個まで積み上げられるようになったという事。
これで相当に高い建造物を構築する事ができるようになったと言える。
また、有償パックである「ホリデーマッシュアップパック」も利用できるとの事なので、Windows10において全ての機能を扱えるようになった。
この「Minecraft: Windows 10 Edition」は、Windows10のストアからダウンロード可能で、その価格は2,700円(税込)。しかし、現在は来年1月18日までのディスカウントが実施されていて1,000円で購入できる。
ちなみにβ版を購入していた人はアップデートで正式版にする事ができ、こちらは無償アップデートになる。
さらに、既に従来のPCもしくはMac用のJava版「Minecraft」を購入している場合は、無料ダウンロードコードをMojangのWebサイトから入手する事ができ、簡単に移行できるとしている。

いろんなものを再現する

このMinecraftを使って、いろいろブロックでモノを作れるという事から、いろんなものを立体化する人達がいる。
有名なところだと、ジブリの映画「天空の城ラピュタ」の天空の城を再現したり、ダークソウルのアノールロンドを再現したり、変わったところだと戦艦大和を再現したりする人達がいて、動画サイトなどを賑わせた事も多い。
ところが、前述したように従来はブロックを縦に128個しか置けなかったことから、どうしても高さに限界があり、再現できるといっても分割再現をしたりしなけけばならなかったりと、制限の内側でプレイヤーは構築するしかなかった。
しかし今回のエンダーアップデートによって、縦256個のブロックの配置が可能になると、その表現の幅は恐ろしく広がる事になる。
ただ、同時にそれだけのブロックの制御をする事になるため、当然マシンパワーを必要とする事は言うまでもない。
特にマイクラはその映像表現をよりリッチにする事を可能にする影MODなど無償で見た目をいろいろと変える事ができる仕様になっているため、そうしたMODを導入すると一気に描画負荷が高くなる。
実際、見た目を最低限にすると、比較的ローパワーのPCでも動作するが、影MODなどの拡張プログラムを入れた途端に描画が重くなり、まともにプレイするに至らない、なんて事が起こり得る。
性能的に余裕をもったPCならば、見た目よく安定したプレイも可能だろうが、MODを入れていろいろとテコ入れしたい人は、本バージョンではさらにその負荷が高まる事は覚悟しておいた方がよいだろう。

どちらにしても今なら1,000円で購入可能。
気になる人は検討してみてはいかがだろうか?

SteamでDualShock4の現実

いろいろ出来る様になったが現実はそう甘くない。

Steamという特殊な環境

先日、このBlogで“PCでDualShock4・その後”という記事を書いた。
確かにソニー公式の「DUALSHOCK4 USBワイヤレスアダプター」を使う事で、DualShock4が当たり前のようにPCで利用できるようになり、しかもSteamでも問題なく使えた、という事を書いたのだが、実はその後、Steamで一度アップデートがあり、Steam側が正式にDualShock4に対応した事で事態が急転した。
今までその事を書かなかったのは、私が「あとから確認すればイイや…」ぐらいの気持ちでいたため確認作業そのものが遅れたからなのだが、実際には、この“Steam側が正式にDualShock4に対応した事”が、複数の環境を運用する人からすると、結構手痛いダメージを受ける事実がある事を言っておかねばならない。
いや、実際ビックリしたのである。
DualShock…別に意味で二重にショックだったわ orz

Steam起動後

まず“DUALSHOCK4  USBワイヤレスアダプター”を接続し、DualShock4を使える状態にした状況でSteamを起動させると、イキナリ「DualShock4をSteamコントローラーとして使用するか?」というようなメッセージが表示される。
起動時にイキナリ説明もなく来るので、通常であればほとんどの人は「使用する」を選択すると思う。
だが、ココでイキナリ「使用する」を選択すると、DualShock4は完全にSteamの支配下に置かれ、あたかもSteamコントローラーであるかのように振る舞い始める。
つまり、今まで“DUALSHOCK4  USBワイヤレスアダプター”によって、Windowsでは普通の汎用コントローラーとして認識していたDualShock4が、Steamという特殊環境下で使用するコントローラーの1つであるという事をOSレベルに近い状態で認識し始める。
「別に問題ないだろ?」と思うかも知れないが、実は汎用コントローラーとして使用できれば
良い、と考えている人からすると相当に問題がある。
というのも、私も詳しくはしらないが、Steamコントローラーは、どうもキーボードアサインを利用したコントローラーのようで、Aボタンがスペースキー、といったような挙動で動作する。
つまり、Steamコントローラーはキーボードアサインとゲームコントローラーのアナログ機能を融合したような制御をしている可能性がある。
どういう事かというと、オカシイと思ってWindows10の「設定」「デバイス」「接続中のデバイス」を選択し、関連設定から「デバイスとプリンタ」を選択し、それぞれのデバイスを表示させ、そこから「DualShock4 USB Wireless Adapter」を右クリック、そのままゲームコントローラーの設定を開き、さらにそこに表示されている「DualShock4 USB Wireless Adapter」を選択、そのままプロパティに入り、コントローラーのテストなどが確認できる状態にしたとき、なんとアナログスティックを左右に入れるとタブ移動したりまともなテストができない状態になっているのである。
オカシイと思い、汎用コントローラーで操作するエミュレータ等のソフトでコントローラー設定をしてみると、十字キー、つまりハットスイッチが全く機能していない事が判明した。前述のテスト画面では一応機能しているのだが、コントローラーとして使用する時にはハットスイッチが全く機能していない。つまり、完全に乗っ取られた状態である。しかもボタン設定をしてみるとAボタンを設定すると「Space」という文字が…。これはAボタンを押しているのにSpaceキーを設定したという意味。完全にキーボードの機能である。
Steam上で確認してみると、「PS4 Configuration Support」がONになっていて、完全にSteamコントローラーとして認識、設定もSteamの推奨設定が適用されていた。
Steamで使う上では問題ないかもしれないが、汎用環境で使っている人はそうは言っていられないのが現状である。

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