SCEJがゲームアーカイブスでメタルギアソリッドの配信を始める。
これによってPS3経由、もしくはPC経由でPSPによるPLAYが可能になるわけだが…私はこれがしたいが故にPSPを改造したわけだが… orz
まぁ、PSP改造はそれ以外にも意味はあるから良いとして、PSPで遊べるソフトの幅が公式に広がるというのは良いことだと思う。
しかも同日、メタルギアソリッド4の特別パッケージに同梱されるPS3も公開になった。
その名も“HAGANE(鋼)”で、ガンメタのPS3が同梱されるらしい。
PS3、一時期はXbox360に完敗かとも言われたが、Blu-rayの標準化と共に再び見直され始めてるように思う。
個人的にはSACDの読込ができなくなった現行機種に次ぐ、SACD読込可能な上位機種の発売を期待したいところだが、ラインナップを増やす事はしばらくないかもしれない。何しろ今は普及を先行させる時期だろうから。
何はともあれ、ファームウェアアップで機能が追加されたり向上したりするPS3は実に面白い製品だと思う(私は前々からそう言っている)。
Category: ゲーム(その他)
パンヤ Season4
韓国でパンヤのSeason4が始まった。
先行して情報が流れていたムービーに出ていたキャラクターはやはり新キャラクターで、その名をルシアというそうである。
17歳のアイドルという何ともベタな設定だが、このゲームはベタな路線で行かないとキャラが立たない可能性もあるため、これはこれでいいのかもしれない。
ここ最近、新キャラが出てくるとその新キャラのゲームとしてのステータスは旧キャラから比べてかなり優遇されていた。
しかしルシアはそういった優遇措置は執られなかったようで、性能的には驚くポイントがない。唯一利点があるとするならば、コントロール性能にちょっとだけアドバンテージがあるのだが、それが最終的に功を奏するキャラなのかもしれない。

見た目で言えば人気が出やすいキャラだが、日本では現在でもダントツにクーの人気が高い。
人気のバランスがルシアの登場でどう変わるのか楽しみである。
ちなみに私は…ルシアが登場したら多分一度は使ってみるだろう。
ベースキャラはアリンだが、ここ最近コントロール性能を多分に必要としている私からすると、ルシアも使い勝手として悪くないのかもしれない。
メタルギアソリッド4
PS3のキラータイトルと言われているメタルギアソリッド4だが、発売日が確定したようである。
2008年6月12日。
おそらくその日、ゲームの世界がまた一つ革命される。
メタルギアソリッド(以下MGSと略)は、コンピュータゲームの黎明期の頃から存在するメタルギアシリーズの一つで、もっとも進化したのがPLAYSTATIONで発売されたメタルギアソリッドである。
出てくる敵と戦うゲームではなく、見つからないように隠れて目的を達成するという、今までになかったステルスゲームというジャンルを開拓したゲームだが、PLAYSTATIONのポリゴン技術で格段に表現力が増したMGSは、ゲームとしての質も高く、また語られるストーリーも重厚で面白かった。
PS2でMGS2が発売…というところでアルカイダによる世界貿易センタービルのテロが起き、オープニングムービーに入っていた貿易センタービルが消されるという何とも皮肉な事件もあった。
MGS3ではジャングル戦がメインとなり、従来の潜入ミッションからちょっとずつ内容が変化し始めたわけだが、MGS4はさらに内容が異なっている。
ステルスゲームだったものが、ステルスを前提とした戦争アクションに変わったのである。
まぁ、内容はこれからティザーサイトでもっと深く語られていくだろう。
メタルギアソリッド4 公式サイト
http://www.konami.jp/mgs4/
PS3がようやく面白くなってきた。
おそらくこれでコンシューマ業界のパワーバランスは崩れるだろう。
…多分。
世代交代のXbox360
3月6日にエントリーモデル“Xbox360アーケード”が発売される。
従来発売されていたXbox360コアシステムと同価格の27,800円で、HDMI端子を搭載した本体、メモリーユニット(256MB)、Xbox LIVE アーケードで販売されている5タイトル収録のXbox LIVE アーケードオムニバスディスクを同梱している。また、従来では有線モデルだったコントローラがワイヤレスコントローラに変更されている所も大きな変更点と言える。
一つ注意なのは、HDMI端子を搭載しているといっても付属品の中にHDMIケーブルは含まれていない。
またHDDは搭載していないため、Xbox LIVEを本格的に利用しようとするとその分のオプション費用は考えておかないといけない。
このXbox360アーケードの一番の焦点は、その中身が65nm化されたコアを搭載したモデルかどうかという事だ。
限定モデルのバリューパックが65nm化された本体でHDMI端子を搭載していた事を考えるとおそらく65nm化された本体だと思うが、この64nm化コアは従来のXbox360に比べてメリットがある。
何と言ってもその消費電力の差は大きい。この差は発熱の差でもあり、比較的暴走しやすいXbox360をより安定的に使えるというのは魅力的だ。
Xbox360アーケードは、現在PS3に比べてかなり有利な立ち位置を持っているXbox360の新戦力となる事は間違いない。
個人的にはHDD搭載モデルで格安のモデルが欲しいところだが…。
音ゲーになった?
アイドルマスター ライブフォーユー!が2月に発売されるワケだが、これが旧作と大きく違う部分がようやく発表された。
旧作はいわゆるアイドル育成ゲームであったが、今作はどうもそれだけに留まらない様子。
今回はライブを演出するという事に焦点が当てられ、ライブ中に楽曲に合わせて“リズムアクション”でファンの視点から“声援(コール)”を送ることでライブそのものを演出する事ができるらしい。
要するに、リズムに合わせてボタンを押していくという、いわゆる音ゲー的アクションが搭載されるワケである。
その行為そのものにももちろん意味はあるのだが、おそらくファンのほとんどの遊び方は作り上げたライブをPVというカタチで見る所にあるのではないかと思う。
発売されれば、ニコ動やYouTubeなんかがアイマス一色に染まる日がくるのかもしれない。私的にはぜんぜんオッケーだがw
痛機?
痛車というものがある。
アニメキャラが大きくプリントされた車の事を指すが、最近では痛チャリなんかも登場し、そのほとんどがアキバに集まってくる。
まぁ、そのジャンルだからアキバなんだろうが、時代はインターネットの時代。
電子の世界でも痛シリーズが飛び交う時代である。
Xbox360のエースコンバット6に、アイドルマスターのキャラクターをプリントした(そういうテクスチャに変更された)戦闘機がダウンロードコンテンツとして登場した事は以前にも書いた。
雪歩がF-117という、実にキャラを理解したセレクトになっているところもポイント高いが、このたび第三弾が登場した。
第一弾に星井美希、第二弾に萩原雪歩と続き、今度は誰かと思えば、なんと覚醒 星井美希。
…覚醒?
ま、詳しくは語るまい。やる気を出した星井美希とだけ言っておこう。

PS2互換PS3がなくなる
PS3の初期モデル(20GB&60GB HDD搭載機)が今月を最後に販売を終了する事が決定した。
この初期モデルはPS2互換機能を持っているが、現在の40GBモデルにはPS2互換機能は搭載されていない。
もそもそPSシリーズは後方互換機能が一つのウリになっていたのだが、PS2機能を切り捨てる方針に出たのは、偏にゲーム開発会社にPS3ソフトの開発を促す方向性みたいなものからきているのかもしれない。
だが、この初期モデルが姿を消す事の意味は、実は家電的な見地からするといささか悲しい出来事でもある。
というのは、初期型にあって現在の普及機にはない機能があるからだ。
それがSACDの再生機能である。
リネージュ2、復帰
昨日の初夢でファンタジーっぽいものを見てしまった事もあり、リネージュ2を2ヶ月復帰する事にした。
ちょうどカマエルという新種族も増えている事だし、ちょっとその当たりをやってみたいという気持ちもあったため、まぁちょうど良いかなと。
ホントは、もっと違うゲームに進んでみたかったのだが、残念ながらここ数ヶ月を見ていて面白そうな新作にも当たらず、また既存作品でもリネージュ2を超える作品に出会えなかったため、そのまま復帰という状態に。
途中、ROのエミュ鯖で遊んだりもしたが(これは現在進行形)、ROの出来の良さは言うまでもなく、これがもっとクエスト進行なりが面白くできていれば…と残念な感じに思えた(私がプレイしたエミュ鯖は本家オリジナルとほぼ同内容)。
おそらく運営側と企画側の努力が最初から投入されていないゲームの成れの果て…という事だろう。
で、リネージュ2に復帰してみたら、カマエル実装後にインターフェースまわり以外でも変わっていたところが多く、随分と驚くところがあった。
特に驚いたのが、画面効果処理が格段に増えていたことである。
ステルス雪歩
エースコンパット6のXbox LIVEダウンロードコンテンツ第2弾が出るという情報を入手。
まぁ、私はXbox360すら持ってないのであまり意味はないのだが、それでもアイドルマスターでイチオシキャラと思ってる萩原雪歩が登場するとなると無視もできない。
…いや、なんとなく(爆)

それにしてもF-117に雪歩とは。
控えめにして大胆な攻撃…まさに雪歩(バカ)。
それにしても…Xbox360が欲しくなってきたw
実はこっちが本命
SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ。
昨日、DS版ドラクエ4を買ったという話をしたが、実はこっちが本命。
久々にPS2用ソフトを買った。
Gジェネレーションシリーズはいろいろ発売されてきたが、正直ここ最近発売されてきた作品は良作と呼ばれる作品はないと言えた。
実際、ファンの間からもGジェネレーションFから以降、面白い作品はないと言われている。
そこにきてこのスピリッツは、久々に良作の予感…がしたので、購入する事にした。
実際、SDガンダムでありながらよく動くムービーを多数装備し、久々にOPやEDに専用曲を用意した本作は、久々にチカラを入れた大作と言える。
まだ始めたばかりのため、ホントの面白さにはほど遠いとは思うが、これでもかと動きまくるそのムービーは、べつにムービーというコーデックで固めたデータでないというのがスゴイところで、ガンダム好きにはたまらない一作だと思う。
とりあえず時間のかかるゲームであるため、そのあたり、じっくりと堪能していきたい。
AION
リネージュ2を開発したNCsoftの新作であるAIONの第1次クローズドβテストが韓国で行われている。
さすがに作り慣れているといった感じの美しい画面に圧倒されてしまうのだが、こういう作品を見るとふと考えてしまう。
日本のソフトメーカーは何をやってるんだ、と。
日本市場でもPC所有率はかなり高くなってきているわけで、訴求できる面もあるだろうに、未だ日本製の優れたMMORPGが登場していないように思う。
いや、作っていないのかもしれないが…モンスターハンターフロンティアという例からみて、まだまだシェア的にいけると思うのだが、MMORPGに関しては未だ韓国がリードしているように見受けられてしまう。
日本のソフトメーカーは技術的に劣っているのだろうか?
私はそんな事はないと思うし、むしろ技術だけで言えばまだまだ上を行っていると思う。
そうした技術がマーケティングで発揮できないという状況は実に不幸だ。
この状況を打破できるプランを実行できるところはないのだろうか?
ゲーム大国日本の復活はあり得ない話なのだろうか?
危機感を感じている人自体が少ないのかもしれないが…ホントにこれでいいんだろうか?
Xbox360のバリューパックは新型か
Xbox360のバリューパックは、価格改定が行われた時に発表となった期間限定モデルだが、本体にHDMI端子が追加されている事から従来のスタンダード版Xbox360とは中身が違うかもしれないという話があった。
いくつかのサイトでは、本体をバラして、半導体が変わっているかという検証を行っているが、CPUの縦横比が変わっていたりと、実際本当に実装されている半導体が違っていた事が確認された。
これは噂のコードネーム“Falcon”と呼ばれる65nmプロセス製品か?
見た目ではそのあたりが何とも判明しがたいのだが、どうも新型らしい事が判明した。
impress PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1102/xbox360.htm
消費電力が全体の2/3となっている所を見ると、一世代製造プロセスが進化していると断言できるようだ。
元々発熱量も大きく、かなり巨大なアダプタを必要としたXbox360だが、ここに来てようやく100w前後の消費電力で動作する製品になったようだ。
100w…ゲーム機も大電力仕様になったな…と思わざるを得ないなw


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