HDMI端子搭載のXbox360が発売される。
昨日発表があったワケだが、なんか今更って感じのハード。
機能的には何ら違いがあるわけでもないが、それはコンセプトがPS3とは違うからだし、それはそれでいいのかもしれない。
ただ、個人的にはドライブをHD DVD対応ドライブにして欲しかったというのはある。
いろいろ制約があるからできないのかもしれないが、使う側からしてみれば、何がエリートなのかを明確化した方がいいように思う。
単に搭載HDDが120GBでHDMI端子がつきましたよ、というだけではエリートという言葉は似合わない…と思うが。
Category: ゲーム(その他)
みんGOLを盾にするとは…
SCEJが7月26日に、PS3にみんGOL5を同梱したビギナーズパックを発売する。
もちろんPS3をより販売拡大するための戦略である。
みんGOLシリーズが支持される幅はかなり広く、また売れたソフトだけに訴求力も高い。
そのみんGOLとの組み合わせである。かなり本気と言える。

…ま、パッケージ見て「買おう!」という人はいないかもしれないが、それでもみんGOLとの組み合わせは商売として上手いと思う。
お金あれば私も買ってるな、たぶん…
ソウルキャリバーIV
PS3とXbox360にて、ソウルキャリバーIVが発売になる。
日本、北米、欧州の地域で2機種以上で発売されるソウルキャリバーシリーズは、実はソウルキャリバーII以来の事である。
ソウルキャリバーと言えばグラフィックに定評があるわけで、実際世界的にいろいろな賞を受賞していたりする。
今回、そのトレーラームービーが公開されたが、その中にでてくるキャラクターは、実際のゲーム画面のモデルかどうかは不明なものの、もしそうであるなら、とてつもない美しさを持つソフトとなりそうである。
ナムコ(現在のバンダイナムコゲームス)の格闘アクションといえば鉄拳シリーズとこのソウルキャリバーシリーズが双璧を成すわけだが、私は昔からソウルキャリバー(初代はソウルエッジ)シリーズの方が好きだった。
ちなみに、私が持っているPSシリーズのジョイスティックは、未だにPS版ソウルエッジのジョイスティック同梱版のものである。
とても同梱品とは思えないほどの作りで、耐久力も抜群である。
剣劇3D格闘アクションの草分け的存在のソウルキャリバーシリーズだが、そのおもしろさを継承しつつ、そのグラフィックをより洗練させていってほしいものである。
女神転生IMAGINE
新PCにした後、このゲームはやってみなければ…と思っていた。
私は真・女神転生というタイトルが好きで…ただどちらかといえばゲームよりも世界観が好きなワケで、原作者の西谷 史の小説はお気に入りになっている。
コンシューマゲームシリーズでも数々のタイトルが発売されていて、特に私が好きなのが真・女神転生デビルサマナー ソウルハッカーズというタイトル。
言葉で説明するのが煩わしい世界観なので、説明はしないが、あの独特の世界観は他ゲームではそうそう味わうことのできないものである。
女神転生IMAGINEは、デビルサマナーシリーズとはちょっと違っていて、初代真・女神転生Iと真・女神転生IIの真ん中の時代をあつかった作品。
東京大崩壊後、復興していく途中の時代がIMAGINEで語られる事になる…らしい。
オンラインゲーム化にあたり、前までのPCではスペック的にキツイという事から敬遠していたのだが、今回の新PC導入により、ようやくプレイできる準備ができたというワケである。
METAL GEAR 20th ANNIVERSARY
小島秀夫というクリエイターがいる。
ハッキリいって、私はこの人の名前を知る前からこの人が作った作品を楽しんでいる。
おもしろいと素直に感じたゲームの中に、かならず氏が作ったゲームが含まれていた事を後から知った時、この人は「ああ天才なんだな」と本気で思った。
そんな小島監督の集大成、メタルギアシリーズが生誕20周年を迎え、記念タイトルが発売される。
METAL GEAR SOLID COLLECTION
http://www.konami.jp/gs/game/mg20th/index.html
夜露死苦!
戻ってくるとは思わなかった。
というか…アレ、支持されてたのか?
確かに登場時にはインパクトだけはあった。
そして一部にコアなファンもいた。
それはわかる。
でも…サービスとして運営していく上で、継続できるのかが激しく疑問だった。
ある意味、当然の結果という感じで幕を閉じた。
それが私が感じていた“疾走、ヤンキー魂。”というゲームである。
その“疾走、ヤンキー魂。”が…Gamepotからアイテム課金性オンラインゲームとして再登場する。
…まぢか?
impress Game Watch
まぁ…アイテム課金になるという事で色々手を加えられるらしいが…たぶん雰囲気はまるで同じなんじゃないかと思う。
好きな人にはたまらないんだろうが、私にはちょっと理解できない。
こういう世界もあるのだという事なのだろう。
ニンテンドーDS Lite、新色追加
品薄がそろそろ解消されつつあるハズのニンテンドーDSに新色が2種追加になった。
メタリックロゼとグロスシルバーという色なのだが、どちらもちょっと落ち着いた感じの色合いで、どう考えても大人が使うことを前提として考えられているような色合いである。
まぁ、DSに関して言えば確かにゲーム機という枠を遙かに超えているわけで、そういうニーズもあるのだろうから、こういう色合いが増えることは別段不思議な事ではないのかもしれない。
ただ。
ニンテンドーDSの品薄が解消されつつあるという今の現状でも、何故かウチの近所では未だ入手難であり、新色追加もいいがそういう状況を改善して欲しいというのが先に立つ。
地方は未だ入手が難しいのですよ。
新色追加もわかるが、そういう所の方が重要じゃないかと…。
SQUARE ENIX PARTY 2007
幕張メッセでSQUARE ENIX PARTY 2007なるイベントが行われている。
イベント名からもわかるとおり、SQUARE ENIXのプライベートショーであり、近日発売のゲームなどの発表・公開・試遊ができるイベント。
今回のSQUARE ENIX PARTY 2007で目玉となりそうなタイトルはいくつかあるが、私の中でもっとも興味を引いたのがニンテンドーDSで発売される“ドラゴンクエストIX”である。

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