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Category: PC/Digiガジェット

日本語配列版が出た

コレは使えそう!

願い、叶った?

2016年10月23日に、当Blogでも紹介した、台湾Mistel製の左右分離キーボード「Barocco」だが、その時には英語配列モデルしか発売されなかった
左右分離型のキーボードは、左手部分と右手部分で分割されるため、手の微妙な開き具合に対応できるため、非常に打鍵しやすいスタイルなのだが、英語配列のキーボードだと、一部のキー配置が異なっていたり、エンターキーの大きさが異なっていたりと、普段JIS配列を使用している人からすると、若干使いにくい部分があった。
なので前述の紹介記事を書いた時、私自身も「日本語配列モデルが出てくれれば…」という事を書いたのだが、難と、遂に日本語配列モデルが登場し、国内代理店のアーキサイトから発売された。ついに日本語版登場アーキサイト 商品ページ
http://www.archisite.co.jp/products/mistel/barocco-jp/

製品はCherryMXのメカニカルキーのスイッチ軸によって5種あり、黒軸、茶軸、青軸、赤軸、静音赤軸の5モデルになる。
価格は静音赤軸モデル以外が税込17,500円で、静音赤軸モデルのみが税込17,980円になる。

CherryMXスイッチ

そもそもCherryMXスイッチとは、ドイツのZF Electronics社が製造したキースイッチの事で、軸色で特色が分けられているスイッチの事である。
今やメカニカルキースイッチのスタンダードと言ってもよいぐらい有名なキースイッチになってしまったが、それだけに製品採用しても他メーカーとの差別化を図るのが難しくなったため、最近のゲーミングブランドメーカーなどはあえてCherryMXを使わず、独自路線のスイッチに切り替えている所もある。
だが、圧倒的な信頼を得ているCherryMXスイッチは、色の説明だけで打鍵感の特色が説明できる事から、未だ採用例がとても多い。

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独自開発が増えてきた

AppleのAシリーズに続いてGoogleも。

Pixel Visual Core

Googleが10月5日に発表した製品「Pixel 2」は、その内部に「Pixel Visual Core」と呼ばれる画像処理プロセッサが搭載されている。
機能は簡単に想像がつくとは思うが、このプロセッサによって画像処理をより高性能かつ効率的に処理できるようになるわけだが、このプロセッサは何とGoogleの独自設計のコプロセッサだという。
AppleのiPhone8シリーズに搭載されたA11 bionicも母体はARMとしつつもAppleの技術で作られたCPUであり、しかも今回はGPU部分がAppleの独自設計のものが採用されている。そのGPU部分含めたハードウェアでAI処理を行ってポートレート画像処理をしているのだが、今回のGoogleのPixel Visual Coreも、コプロセッサという形はとっているものの、似たような存在と言えそうである。
従来はGoogleもAppleもハードウェア部分は社外技術のものを採用し利用してきた背景があるが、ここ最近それらを自社で独自開発する動きを見せてきた。
どうしてこのような動きを見せてきたのかという理由は、もちろん該当の各社でないと分からないが、予測はできる。おそらく、省電力稼働における高効率稼働の為だと考えられる。

ハードとソフトの連携

iPhoneがAndroid端末より搭載しているメモリ量が少ない理由は、搭載しているOSとハードウェアとの連携がより綿密に設計されているからだと言われている。つまり、OS側はより詳細にハードウェアをコントロールし、必要なリソースを適切に管理している為だと言われているわけだが、それが可能なのはOS開発とCPU開発を同じ社内で実施しているからである。
Androidでは、ハードウェアメーカーとOSメーカーがバラバラであるため、ソフトウェアで完全なハードウェアのコントロールというのが難しいところ、AppleはOSもハードウェアも開発しているためそれが可能なのである。
今までは力押しで製品開発していたが、今後はハードウェアの使用効率を上げていく事をしないと、今より上位の省電力性能を達成できないレベルに来ているわけである。
今回のPixel Visual Core」の開発は、Googleもそこに行かないと求めている性能に達する事ができない、という事ではないかと考える。
また、今回はコプロセッサとして開発したが、これはGoogleでGPUを開発できるという事に等しい話でもある。場合によっては、GoogleもAppleのようにARMコアをベースとするCPU開発を視野に入れている可能性もあるのではないだろうか?

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社外製Vegaが見えてきた?

Radeon RX Vegaのサードパーティー製がそろそろ登場か?

ASUSの仕様が公開

ASUSが発売するRadeon RX Vega64「R.O.G. Strix RX Vega 64」の仕様が公開され、搭載されるVegaの周波数などが明らかにされた。
それによるとリファレンスカードよりもベースクロック周波数、ブーストクロック周波数共に40~50MHz向上したものになるようで、メモリであるHBM2の動作周波数はリファレンスカードと同じになる模様。
このクロック周波数向上の結果によるTDPの上昇幅は現時点では不明なものの、よほど厳選されたダイで無い限りはTDPはリファレンスの295Wより高くなると予想される。
元々のVegaの動作傾向から考えて、今回発表された仕様は別段オカシイ所もないので、ほぼ確定できる内容と思われるが、下記リンク記事内にある「When compared to AMD’s RX Vega 64 Liquid ASUS’ RX Vega 64 Strix offers lower base/boost clock speeds, though the company is expected to release this new RX Vega variant at a lower price. 」という一文をGoogle翻訳で訳してみると「AMDのRX Vega 64 Liquidと比較すると、ASUSのRX Vega 64 Strixは低ベース/ブーストクロック速度を提供しますが、同社はこの新しいRX Vegaをより低価格でリリースする予定です。」となり、水冷版リファレンスカードよりは低価格で提供されるらしい事も紹介されている。
…水冷版と比較されてもねぇ(-_-;)

OC3D
http://j.mp/2yqcgAA

マイニングに取られる

だが、こうしたサードパーティー製のVegaカードが登場する事そのものは歓迎すべき事ではあるのだが、依然として日本国内でもVegaの入手性は低い。
理由はもちろんマイニングにあり、仮想通貨のマイニングでAMD製ビデオカードがもてはやされていることが市場での流通量の少なさを証明している。
Vegaは過剰動作させるとその消費電力の高さが課題になるが、多少クロックを落としたりしてやると途端に高効率化する事がわかっているため、徐々にRX 580等から置き換えられ始めているものと思われる。
マイニングではビデオカードの物理的数量がモノを言うので、できるなら一枚あたりの性能が高い方が効率が出ると言われている。
NVIDIA製ビデオカードではなく、AMD製ビデオカードが人気なのは、そのアーキテクチャ的な問題があるからだと思うが、AMD製ビデオカードの方がGPGPUに向いているという事なのか、それともNVIDIA製のTeslaとGeForceでは、基本的なアーキテクチャは同じでも搭載する機能から処理の方向性がかり違うのかもしれない。
どっちにしても、Vega搭載のビデオカードが未だ入手難なのは間違いない話で、サードパーティ製が登場すれば多少改善するかも…と思っていたが、その考えそのものが甘い可能性があるという気がしている。

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TANITAの活動量計

何かもう、ネタとしか思えない。

アタリを引いたけれども…

昨日、会社でMRが社内ではなく外のホテルで実施されたとBlogでも書いたが、実はそのホテルでのMRが終了した後、懇親会がそのホテルで実施された。
ま、売上が良かった事の会社的イベントでこのような会が催されたワケだが、要するにホテルで盛大に会食しようというワケである。また、その会食後は原則ホテルで一泊という事になるのだが、従業員の中にはどうしても帰らなければならない人もいるわけで、おそらく最終的には社員の約半数が一泊、半数が帰宅という結果のようであった。
こんな事を言うと反会社的と言われるかも知れないが、それならこの会食分の費用を臨時ボーナスにしてくれた方がいいのに…と言いたい所だが、会社側としては社員間のコミュニケーションの場として想定しているハズで、それを理解してしまっている自分はやはりQMS担当の業務が身にしみているなと実感するワケである orz

ま、それはさておき、この会食の時、これも会社行事としては恒例なのだが、ハズレ無しという名目のくじ引き大会が行われた。昨年はビンゴだったが、今年は単純にくじ引きで、ハズレ無しというのは賞品が当たらなかった人には参加賞が出るというだけの話である。
そのくじ引き大会で、私はとりあえずアタリを引いたのだが…当たった賞品が私への当てつけみたいな賞品で…何とタニタの活動量計「AM-112」が当たった。
…まぁ、日頃運動不足で体型的にも私には必要な賞品という事で、当たるべくして当たったととりあえずウケは取ったので、それでヨシとしたのだが、とりあえず当たったので今日自宅に戻ってきてから、早速使用してみた。

これ、どんな原理よ?

活動量計、というものを全くしらないワケではないのだが、要するに身に付けて生活していれば、何歩歩いたか、どれだけのカロリーを消費したか等が分かる機器である。
私が当たったタニタのAM-112という機器は、その中でも限定的な機能のものだと思うが、その原理は…多分振動を検知しているのだろうと思う。手の平に載るくらいの大きさなので、ここにジャイロセンサーを入れて正確に傾きや加速度などを検知しているとはちょっと考えにくい。もしホントにジャイロセンサーを入れて検知しているとすればスゴイ機器だと思うが、多分そんな事はない。活動量計の正確さは?ストラップが付いているのだが、上半身に付けておけば結構正確に測れるという事らしい。…だからこそ原理が知りたいのだが。
Apple Watchや腕に付ける活動量計などは、これに心拍数などを計測できる機能があるのだが、コレは単に身に付けるだけの製品なので、そういう機能はない。
具体的にどれぐらい正確さがあって、計測できるものなのかはまだ分からないが、とりあえず自分の状態から活動した際の運動量を計算して表示するものらしいので、しばらく身に付けて普段どれぐらいの消費をしているのかを見ていこうと思う。

しかし…コレを付けていたとしても、実際には運動しない事には意味はないのだが…。ま、ホントはやらなきゃダメなんだけどさ(-_-;)

TANITA 活動量計 カロリズムベーシック AM-112
http://www.tanita.co.jp/product/g/_TAM112RD/

単体売りはまだなのに…

ショップPCは販売するのね…。

Coffee Lake-S搭載PC

第8世代Coreプロセッサの中でもデスクトップ向けに発表された「Coffee Lake-S」だが、発表はされてもまだCPU単体での発売は、日本国内では始まっていない。いろんな情報を集めると、どうも11月中旬以降になりそうな話のようだが、海外では一応発売はされているという。
だが、そんな状況の中、日本国内でもショップが販売するショップオリジナルPCでは、明日10月13日から一斉に発売されるようだ。
少なくとも、現在はマウスコンピュータ、サードウェーブデジノス、iiyama、Project Whiteなどがそれぞれのブランドで発売を表明している。
搭載するCPUはそのほとんどがCore i7-8700Kの最上位モデルで、一部下位CPUのCore i7-8700搭載PCが存在するようだ。
最近はメーカーPCのほとんどはノートPCへと商品の主力が移行してしまっているが、ショップブランドPCはゲームPCというジャンルでデスクトップPCを販売している。
私自信は、実の所ショップブランドPCは購入したことがない。というか、ショップが組み立てたPCは購入した事があるが、そのパーツ構成はショップ内で私が決めて、その構成で組み立てて貰ったことはあるが、当時はまだショップブランドPCという存在そのものがメジャーではなかった時代で、ほとんどの人が自作していた時代でもあった。
しかし、昨今は自作する人が激減し、かわりにショップブランドPCを購入する人が増えているという。
おそらくマウスコンピュータのCMで乃木坂46が起用されたりと、そういった事で知名度を上げている事も寄与しているのではないかと思うが、昔と違って「自分で作る」という事をしない世代になってきたというのが、ショップブランドPCを購入するという流れを生み出したのではないかと思う。

GeForceとの組合せばかり

明日発売される8700Kを搭載したショップブランドPCのラインナップを見てみると、そのほぼ全てがビデオカードとしてGeForce系ビデオカードとの組合せで販売するようだ。これはもう今の流れだから仕方のない話かもしれないが、あまりにも圧倒的すぎて、自分で組合せを考えたい人からすると、結構複雑な思いになってしまう。
最近は、目的重視で中身の性能はその目的を達成できればそれでよし、という考えで商品を選ぶ人がほとんどだろうから、イマドキのGeForce系ビデオカードを搭載していても商品としては何ら問題はないのかもしれないが、個性がないというか、面白味に欠けるラインナップだな、と思わざるを得ない。
ま、定番なんだろうから、仕方のない話だが、ほぼ全てがストレージとしてSSD(価格出M.2仕様かどうか分かれる)、1TB以上のHDD、GeForceのビデオカード(価格で1080か1070、1060と分かれている)、Windows10 HomeのOS、という組合せである。あとは容量だとかグレードが違うだけである。
もし、これらのショップブランドPCに違いがあるとすれば、ケースがブランドによってデザインが違う、という事ぐらいである。
まぁ…知識なく自作PCに挑戦するよりは、ショップがパーツを構成して組み上げて動作を保証してくれるほうが楽でいい…というのが今のトレンドなんだろうから、商品としてこうしたものが販売されるのは真っ当な流れなのだろうが、ちょっとした事ハードトラブルが発生したとき、わざわざショップのサポートを経由しなきゃならないというのも面倒だと思う。
ま、それを面倒だから自分で何とかしたい、という気概のある人は、最初から自作に挑戦したりするのだろうが、今はそういうのも専門家行きにするのが普通なんだろうと思う。

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新型Kindle Oasis

防水仕様といっても水没はある程度まで。

IPX8対応のKindle

電子書籍に対しての興味が薄れて1年近く経過したが、別段欲しくないというワケではなく、本当はあれば便利だな、とは思っている。
というのも、自分の中で本を読むという行為が最近はほとんど無くなってしまっている事実があり、せめて話題に上がる本くらいは目を通しておいた方がいいだろうな、と気持ち的に感じているのである。
なので、本当は書店に行って本を買って読む…という行為をすればいいのだが、最近はなかなか良い書店が近隣になく、そうなると結果としてネット通販に頼ったりする事になるわけだが、本というものは物理的にもなかなかにしてかさばったりもするので、結果、電子書籍が良いな、と考えていて、あれば便利と思っているわけである。
なので、一時期はKindle VOYAGEの導入を真剣に考えた事もあるのだが、どうも価格的に乗り気になれなかったりして、いつしか興味が薄れていった、という状況である。
もし、Kindle VOYAGEにもっと有効な性能が付加されていたならば、気持ちも変わったかも知れないが、ストレージメモリ8GBというだけでは、運用上も使い勝手がよくないわけで、それでは食指も動かない。
ところが、Amazon.co.jpが新たにKindle Oasisの新型を投入してきた。水没できても安心はできない今度は防水としてIPX8に対応し、ある程度の水没に耐える仕様になった。しかもストレージメモリも8GBだけでなく、32GBのモデルも存在する。
さらにスペックとしてCarta電子ペーパー技術採用の7型ディスプレイを搭載し、バックライトLEDも12個に増えている為、より均一な明るさを実現しているというからさらに良い。
問題はページ切替の速度次第だが、もともと電子ペーパーは切替が液晶パネルよりずっと遅いので、そこを覚悟して使う事を前提にすれば、十分納得のスペックになったのではないかと思う。

一体となったバッテリ

以前、Kindle Oasisが発表された時は、専用カバーにもバッテリーが内蔵されていて、そのカバーと一緒の運用で数週間の稼働を実現していた。本体だけでは、バッテリ容量は半減以下になっていたところがあり、カバーもKindle Oasisの一部のような扱いだったが、今度の新型は本体のみで数週間の稼働が可能なように改良された。
この部分は私としても歓迎に尽きる改良である。折角身軽に使える電子書籍なのに、バッテリー内蔵の重いカバーが常に必要というのは、いかがなものかと思っていた。今回の新型のように本体のみにバッテリーが集約されると、重量バランスも取りやすいわけで、素直に今回の仕様の方が一般的に受け入れられやすいと言える。
また、今度の新型はディスプレイが7型に拡大した事もあって、本体が159×141×3.4~8.3mmと一回り大きくなった。依然として筐体には薄い部分と厚い部分が存在する為、下位機種のようなフラットな感じはないのだが、重量が194gなので、見た目より軽く感じるかもしれない。
問題は価格で、流石は上位機種という事もあり、一番ロープライスのメモリ8GB Wi-Fi版(キャンペーン情報付き)で33,980円、最上位のメモリ32GB 3G+Wi-Fi版(キャンペーン情報なし)で44,980円とかなりなコスト設定になっている。
これを受け入れる事ができるなら、品質的には中々の電子書籍リーダーになると言える。

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次期メインPC計画

情報がある程度揃ってきた感アリ。

Intelで突貫

いつまで待っていても仕方が無い。
また、計画も半年単位で大きく変わる様相が見えなくなってきた。
そんな時期だからこそ、そろそろ次期メインPCの構想を計画したいと覚悟を決めた。
考えてみれば長かった。
AMDのRyzenの登場を2年近く待ちわび、結果として私の予算獲得が失敗してRyzen獲得を逃したと同時に半年後に突貫を決めたが、Intelの動きがアヤシクなってCoffee Lakeの情報が浮上し、そのウチ次のCanon LakeやIce Lakeの話が出てきたかと思えばAMDのZen+やZen2の話まで出てきて、もはや情報戦は混迷を極めた。
そこから何をチョイスすべきか?
随分と悩んだが「PCは欲しいと思った時が旬」という原則を忘れた結果がコレである。
なので、情報の動きが鈍った今こそが、それらを決める一つの時期ではないかと考えた。
そして出した結論は…結局Intelコアで構成する、という事である。
狙い目はCoffee Lake-SのCore i7-8700K、つまり6コア12スレッドを予定する。まだ価格は見えないが、私の予測では他ラインナップのCore i9等の価格から想定して4万円半ばではないかと考えている。
問題はこれに組み合わせるマザーボードで、Intel系は何かとマザーボードの価格が高いのが難点。なのでZ370チップセット品になる事は間違いないが、マザーボードそのもののグレードは保留とした。
メモリはDDR4、可能な限り総計32GBを搭載し、メインストレージはマザーボードに搭載されているm.2スロットがNVMe対応ならNVMe接続でやってみたいと思うが、このメモリとストレージは容量含めてコストと要相談という事になる。
大枠としてはこんな感じだが、もちろんその他にも考えている事はある。

ビデオカードが悩みどころ

そして一番の悩みどころがビデオカードである。
基本的にはAMDのRadeon RX Vegaで行こうと思っているが、Vega64にするかVega56にするかはまだ決めていない。
とりあえず、10月中にはサードパーティ製のVega搭載カードが発売されるハズなので、今はそれ待ちなのだが、実はここに一つだけ割り切れない気持ちがある。
AMDは既にVegaの後継となるNaviに向けて動いていて、噂では2018年7月ぐらいに最初のProfessional向け製品がローンチされる可能性があるという。
ただ、Naviは7nmプロセスで製造される予定であり、7nmプロセスが2018年7月という時期に登場するには、まだ時期が早すぎるという話もある。だから2018年7月に登場するのは7nmプロセスのNaviではなく12nmプロセスで製造されるVega Refreshではないかという話もある。
こうした噂はあくまでも噂レベルの話だが、この噂から見えてくる一つ確実な動きは、今のVegaの後継が大凡2018年の夏ぐらいには登場するだろう、という事である。
つまり、私が予定している年末~来年初めのプランから半年程度で微細化されたプロセス製造のVega搭載カードが出てくるという事である。
Vegaはただでさえ消費電力が大きいと言われているので、プロセスが微細化される事による省電力化は実に魅力的であり、それが半年後に登場するとなると、年末の段階で現行Vegaを導入するというのは、ちょっと残念な感じを受けるワケである。
…まぁ、そんな事を言っているから踏ん切りが付かなくていつまでも新PCを導入できないワケだが。

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充電ケーブル買い換え

3年使った結果がコレ…。

被覆断裂

今年、iPhoneを買い換え予定という話は、このBlogでも何回か書いてきた。
現在使用しているiPhone6 Plusを3年使い、そろそろハードウェア能力的に買い換え時期が来たかな、というのがその理由だが、実は3年使ったiPhone6 Plusの本体は傷もなく綺麗な状態を維持しており、問題が出ているのはそれに付随するパーツだけだったりする。
本体を稼働させる為に必要な充電ケーブルが実は今から半年ちょっと前に、Lightning端子の付け根の部分で、そのケーブル被覆が完全に断裂といっていいほど破けてしまった。感電しても当たり前……多分、通電している状態でこの部分を触ると、感電するんじゃないのか?(爆)
何故このようになったのか、という理由は、単に劣化したから、という理由だけではないと思っている。
ちょうどこの被覆が破けた部分を頻繁に折り曲げるが如く取り扱っていたため、結果として外周全てが破けてしまったと考えられる。
Apple純正のケーブルであっても、2年以上も使っていればこのような状態になる、という事である。
というわけで、流石にこのまま使い続けるのは危険と思い、今年買い換えるiPhoneでも使える事を想定して、ケーブルを新規に買い換えることにした。

格安Amazon製品

購入したのは、Amazonベーシックの、一応「Apple認証」取得済みのLightningケーブルである。
ハイクオリティーと記載されているが、ホントに高品質かどうかは、今後使ってみればわかる話。とりあえず、価格が790円だったので買ってみた。Apple純正だと2,000円を超える製品になるのではないかと思うが、それと同等に利用できるかどうかが今後の見物である。
また、このLightningケーブルと同時に、MicroUSBの充電ケーブルも購入した。
2本組で699円とLightningケーブルより安いというのが実にアヤシイ製品で、一応2.4A急速充電対応の5,000回以上の曲折テストをクリアした製品というが…この価格から考えてロクな品質管理は成されていないものと考えられる。
…ま、Amazon.co.jp格安品だし(-_-;)
これと合わせて、2ポートのUSBをコンセントから変換するACアダプターを購入した。
2ポート合計2.4Aの出力を可能とする急速充電対応のアダプターだが、ユーザーからの報告でコンセントの金属部分がコンセントを引き抜く時にとれたという事例報告があったため、品質的にある種「賭け」みたいなところがあるが、1,099円だったので購入してみた。これで環境改善できるか?iPhoneはもともとPCのUSB端子から充電していたのだが、MicroUSBの方はPS4のコントローラーの充電とか、いろんな用途で使用していたので、コンセントから直接電源を採っていた。
それらの充電環境がことごとく不具合を連発していたので、Lightning系、MicroUSB系を一気に見直した、というワケである。

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Core i7-8700K

ベンチマークが遂に公開。

Intelの6コアの真価は?

ニンテンドーのミニスーファミの話題が今日は多いのではないかと思うが、私はそっちには流れない。思ったより当日組も行列は少なく、入手性は高かったようなので、欲しい人は早めに対応すればまだ間に合うのではないかと思う。

で、話は変わるが、遂にCoffee Lake-SのCore i7-8700Kのベンチマークが公開になった。
Intelのメインストリームとして初の4コア以上の物理コアを持つCore i7-8700Kが一体どれだけの性能を持つ者なのか?
もうここ最近はコレばっかり気になっていた。

impress PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1084554.html
4gamer.net
http://www.4gamer.net/games/382/G038245/20171005108/

詳しい話は上記サイト等を見てもらえばと思うが、総じて言えるのが、シングルスレッドでは現在最強を示し、マルチスレッド性能でAMD Ryzen7-1800Xに近づいた、というコアになっている。コア数を増やせば消費電力は高くなる…当たり前だが、そこを何とかしてほしかった但し、同時に消費電力はかなり高めで、平均すればRyzen7-1800Xの方が消費電力は高いものの、最大値はRyzen7-1800Xより高くなってしまっている。
同価格帯で言えばAMD Ryzen7-1700が直接のライバルになると考えられるが、この比較だと性能はほぼ確実に上を行くが、消費電力ではさらに差が付いて8700Kが上回る事になる。

最適化が望まれる

意外だったのが、ゲーム系を中心に4コア8スレッド以上の処理能力を持つ8700Kだと性能がKaby Lake-Sの7700Kより劣る場合があったという事。
AMDのRyzen7の場合だとさらに8コア16スレッドなワケだが、この場合はあまり気にならなかったものの、7700Kと比較すると8700Kが劣るという結果が出たことが気になる。
今までIntelコアは4コア8スレッドが最上位では当たり前とされてきたツケが、この結果を招いているのだろうが、Ryzenの登場でもう4コア8スレッド以上に対応しないといけない状況がこれでハッキリしたと言える。各プログラムにはぜひともこのあたりのマルチスレッド性能の見直しをお願いしたいところである。

総合的に見て、8700KはRyzen7-1800Xと十分対抗できる性能を持ったと言える。6コアでありながら8コアの1800Xと同等という部分をどう捉えるかで評価が分かれる事になる。純粋に並列処理に特化した処理はRyzen7が依然有利である事に違いは無いが、実用域で動画のエンコードしかしないという事はないだろうし、総合的に見て8700Kの方が扱いやすいと思われる。
あとは価格である。
前述ではRyzen7-1700と互角ではないかとしたが、8700Kが359ドルとなると日本で発売すると4万円半ばくらいの価格になる可能性がある。そうなると比較対象はRyzen7-1700Xになるし、場合によっては1800Xが垣間見える価格帯になる。
Intelとしては安く売りたくはないだろうが、他ラインナップの価格との差があるため、そのアタリのバランスを取らざるを得ないだろう。
出来る限り、旧Kaby Lake-Sの7700Kと同価格帯に持ってきて欲しいものである。

予定は未定という事か

Intelの2018年中盤までの予定が見えてきた。

8コア版はない?

私が情報源としている北森瓦版に、Intelの2018年中盤までの予定が掲載されていた。

北森瓦版
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-9130.html

この記事によると、第8世代Core i Processorにおいて、2018年第1四半期は、追加のCoffee Lake-Sの投入とIntel 300シリーズのチップセット投入というラインナップ増強策がある事が掲載されている。
この追加のCoffee Lake-Sは、TDP 65W版ないし35W版の追加であり、従来ルールで言う所のTシリーズが追加になる、という事らしい。
つまり、少なくとも第1四半期において、8コア版の投入はない、と結論づけられる。
やはり噂は噂止まりだった、という事かもしれない。
また、チップセットに関しても、Z370のシリーズとしてH370、H310、B360が第1四半期に投入となり、第2四半期にvProに対応のQ370、Q360が投入予定らしい。
私が当初考えていたよりも、ずっと370シリーズは息の長いチップセットになりそうで、今回の情報が正しいならば、Ice Lakeは2018年末よりも遅れ、ひょっとしたら2019年に登場する可能性すら見えてくる。
まぁ、その場しのぎのように投入すると市場も混乱するし、あまり良い傾向でもないので、今回の予定のような製品投入の方が現実的なのかもしれない。
8コア版のCoffee Lakeがあくまでも噂にしか過ぎないというのは、もちろん可能性として濃厚だったワケだが、個人的にはメインストリームに8コア投入というのを、Ice Lakeからではなく、Coffee Lakeから実現して欲しかったな、と感じている。

Ice Lake以降

この情報と同じように、Ice Lake/Tiger Lake以降の情報も既に出ている。
IntelはIce Lake/Tiger Lakeに続く新ProcessorとしてSapphire Rapidsという名称を付けている。これは7nmプロセスの製品となると推測されている。
つまりIntelは、14nmプロセスとしてKaby Lake、Coffee Lakeを投入し、10nmプロセスとしてCanon Lake、Ice Lake、Tiger Lakeを投入し、そこに続いて7nmプロセスとしてSapphire Rapidsと続けていくという事になる。
また投入時期としては、前述の話とは異なるが、Ice Lakeを2018年、Tiger Lakeを2019年に投入し、Sapphire Rapidsは2020年という流れになるとしている。
…まぁ、これは実際は1年単位で遅れてくると私は見ているので、7nmプロセスのSapphire Rapids投入は2021年ではないかな、と思っている。
もっとも、Sapphire Rapidsが、Coreブランドを継承するのかについては分からない。可能性として見えているのは、Tiger Lakeの後に出てくる製品は大幅なマイクロアーキテクチャの刷新があるだろうと伝えられているという事であり、それが事実ならば、ひょっとしたら従来まで続いていたCoreブランドから新たなブランドへと切り替わる可能性も見えてくる。

来年頭に追加されるCoffee Lake-Sの情報も曖昧な状況で、このSapphire Rapidsの話は先取りしすぎた情報ではあるが、Intelが今後どのような流れで製品投入するのかという事が見えることで、この業界の大まかな流れは見えてくる。
AMDもこの情報で瀬品の投入時期を見定めるだろうから、場合によってはZen2アーキテクチャの投入時期がまた変わるかも知れない。

ただ、このSapphire Rapidsの話は、まだ見えていない所もあったりするので、現時点で出ている話として捉えた方が良いとも言える。
ま、先の長い話なので、今この話を出したところで、私などには何ら影響はない。
大筋として捉え、どうせまた変わるであろう予定をちまちまと書き換えながら、自らのPC組立予定を立てていくことになるだろう。

Zen+は来年2月か

Summit Ridgeの後継は2018年2月にローンチする計画。

ここ最近はこんな話ばっかり

私のBlogは基本的に私が考えている事を起点に話をしているに過ぎないサイトなので、今は結構な頻度で次期メインPCの話が行われる事になる。
ただ、以前はそうは言ってもここ最近のような頻度で情報を掲載するような事はなかったが、最近は情報が小出しに、しかも頻繁に出てくるようになった。これはAMDがIntelに対抗できるだけのZenアーキテクチャを公開したからではないか、と思うが、とにかくIntel一強時代ではIntelの思うがままのスタイルで進める事が出来た為か、今ほど情報が小出しに出てくることはなかった。
その流れが変わり、今は情報を小出しにしてでも有利に進めたいという思惑が働くのか、とにかくちょこちょこと情報が出てくる為、私の中での近未来計画が揺れ動く。
なので、興味がなければここ最近の本サイトはとてつもなくツマラナイものになっているはずだ。

次期Ryzen

…前置きはさておき、再び私の次期メインPCに関する話。
私は年末から来年初めにかけて次期メインPCの刷新を行う予定だが、依然としてAMDのRyzen系でいくか、IntelのCore i7でいくかを迷っている。
当初は今年3月に発売されたRyzen7で組み上げようと思っていたが、予算の関係からそれが実現不可能になった。その後、夏に組み上げる予定でRyzenの評価と動向に注視し、そこでIntelのKaby Lake以降の計画において、秋にCoffee Lake-Sが出る事を知り、その夏の計画を延期した。そしてターゲットを年末から年始にかけての時期に切り替えたのだが、当然そうなるとその時期に何が計画されて発売されるかを予測する必要がある。
そうして情報を得ているのが今の段階という事になる。
その結果…私は未だAMDで行くべきか、Intelで行くべきかを迷う事になった。
Intelは10月5日にCoffee Lake-Sを発売し、メインストリームに6コア12スレッドを発売する事を発表したが、ここにきてAMDの次期Ryzenの話が流れ出てきた。
次期RyzenはZenアーキテクチャはそのままに、シュリンクを12nmLPプロセスとして登場するらしい。それがZen+と呼ばれる存在である。
その結果、多少の省電力化と性能向上が見込めるという事らしいが、その性能差はおそらく微々たるもので、ほとんどがバグフィックスではないかと予測している。そしてその登場時期が2018年2月になる、という話が漏れてきた。
なので、Intel vs AMDとして比較するなら、10月登場のCoffee Lake-Sと現行Ryzen7を比較して考えるのが妥当と言えそうである。

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半年出遅れた…

メインPCの入れ替えに関して、どうも半年ほど出遅れたようだ。

希望、潰える

私がメインPCの入れ替えを検討しているという事は、おそらくもう2年近く前から話している事で、当時はAMDのZenコアの登場を待ちわびていた頃である。
ところが諸事情から予算を獲得する事ができず、Ryzenが登場した今年3月にその波に乗ることができず、その後8月には入れ替えを検討しようとしていたにも拘わらず、ここでも予算獲得に問題が出てしまい、年末まで引っ張るという事態になったが、この8月の延期は今後の動向を見定めるという意味では、入れ替えを実施するよりは様子見をした方がいい、という方向性そのものは間違っていなかったと今も思っている。
だが、その方向性を見定めるという中で最近見えてきたものを考慮すると、半年前にRyzenでシステムを組んでおくべきだったかな、という気がしてきた。
私の今後の希望が次々と潰えてきたからである。
まず、RyzenのZen+アーキテクチャが登場するのが、今の段階で漠然と2018年と言われている時点で、来年早々には登場しないという事がわかっているという事。
そして同じくGPUのVega20(と呼ばれる改良型Vega)の登場も、2018年第3四半期頃の予定という事が見えてきたという事が、その理由である。
つまり、今から次の改良型コアを待つとなると、今から1年くらいの期間を空けないといけないという事が今の時点で見えたという事である。
しかも、この予定は遅れる事はあっても前倒しになる事はまずあり得ない話。
結果、今から1年以上の期間を待つのであれば、半年前に入れ替えられていれば、私のメインPCのパフォーマンスはその使用期間と合わせて、まだ納得のできる状態だったと言えるのである。
待つだけ待って、まだ手にできないこの状況…待ちすぎるのも問題だという事がよくわかる事例である。

唯一の希望

こうなると、Ryzenではなく、Intelコアで来年初めに期待できるCPUでメインPCを構築するという手を考えた方がよいのかもしれない。
9月25日に、Coffee Lake-Sが正式に発表となった。初のメインストリーム6コア上記写真はそのダイ写真だが、面積のほぼ半分に6コアCPUが配置されているのがわかる通り、最上位のCore i7-8700Kにおいてメインストリームでは初の6コア12スレッドCPUとなると発表されたが、噂では来年に8コア16スレッド品が登場するかも知れない、という話がある(もちろん噂レベルの話)。
今の私からすると、それが唯一ともいえる希望で、この噂が本当で登場する時期が来年早々だったなら、年末から年始にかけてメインPCの入れ替えを検討する意味はあるのかな、と思っている。
その場合、もちろん構成はIntelのCPUを中心としたPCという事になるが、それはそれでメリットもあるため、私的にはコストに問題がなければそれでもいいと思っている。
あとはこれにAMD製のディスクリートGPUを組み合わせれば、今回私が狙っているメインPCの主要構成となる。
もし、Coffee Lake-Sの8コア16スレッド品が噂止まりで発売されないとすると…性能的にちょっと微妙な感じにもなるが、価格的にはKaby Lakeの最上位品と互角であるため、コストでの導入のしやすさで今回はこの条件を呑んでもいいかもしれない。
ま、残された唯一の希望として8コア16スレッド品が来年早々に登場する事に今は希望を持ちたい。

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