初期型を未だに使用している人に朗報かも…。
グリップカバーがさらに便利に
上越電子工業という、いたって普通の電子部品メーカーが、PS VITAのグリップカバーを発売し、好評だったという話をこのBlogでもしていて、実際に私も2016年の1月末に購入したのだが、そのグリップカバー「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」には一つだけ弱点があった。
私自身、この弱点はあまり気にしたことがなかったのだが、人によっては「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」があまりにも便利だった事でこの弱点が克服される事を切に望んでいたのかも知れないが、その弱点とは“前面タッチパネルへのボタン入力”である。
そんなの、画面を直接触ればいいじゃん…と思う事も確かなのだが、PS VITAはそのボタンの少なさを画面タッチで補っているところがあり、PS4のリモートプレイをしている時などは、この画面タッチという操作で補う事が多く、前面パネルタッチも、そうした操作の一つだったりする。
「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」は、その機能だけが足りないワケで、これはPS VITAの2000型でも同じ事が言えた。
上越電子工業は、2000型は現行製品である事からそちらでは前面タッチに対応した製品を製品化したようだが、初期型PS VITAである1000型は既に生産していない事から、製品化を見送っていた。
しかし、あまりにも多い要望から、上越電子工業がその要望に応えるべく、クラウドファンディング「KickStarter」で「PS Vita(PCH-1000)用PS Vita1000型用 L2/R2後付け前面ボタン」の開発を行う事を宣言した。
KickStarter
http://j.mp/2LU8jdf (現在はリンク切れ)
目標額は330万円
基本的には「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」を持っていれば、前面カバー部分を交換するだけで取り付けられる製品なのだが、KickStarterでは背面のグリップカバー部分を持っていない人のプランも用意されている。
Kickstarterの目標金額を見ると、330万円と設定されている。この金額の大部分は紛れもなく金型の金額であり、この金型を一度作ってしまえば、増産は割と簡単にできる。
なので、今回のクラウドファンディングが上手くいけば、今後要望さえあれば増産は今回よりは楽にできるだろうと思えるので、壊れてしまったとしても購入の再チャンスはある。
しかし、今回のクラウドファンディングが成立しなかったら、そもそも金型が作られない事になるため、もう一度プランが立ち上がらないと手に入れる事はできない。
もし、初期型PS VITAを持っていてPS4ユーザーだという人がいたら、ぜひ今回のKickstarterで投資して欲しい。
それだけの価格分の意味はあるものだと私は思っているし、一度使うとかなり便利である。
PS4をリモート操作で楽しむ分には何ら困らない…いや、逆に使いやすい製品なので、ぜひ検討して欲しい。
残り36日で目標金額までまだ10%強しか達成できていない状況なので、正直苦しいところではあるが、なんとか製品化に繋げられれば、PS4のリモートプレイに明るい未来が待っているように思う。
発売元の5bpは、比較的この原作をまるまる特典として付けるという行為をする時があるのだが、リメイクでない旧作ファンを配慮した特典なのかもしれない。
発売されたのが2月23日だったから、実は昨日が一周年記念の日になるわけだが、この一周年記念に合わせて、PlayStation Storeで半額セールを実施している。
そもそも、ツインスティックはバーチャロンの操作デバイスとして、私が知る限りドリームキャスト版以降は作られていないように思う(調べた所Xbox360用にツインスティックEX、PS3用にツインスティック3が作られていた)。
原点回帰は何事にも必要と思えるだけに、まずはデモンズソウルから…そう思う人は私だけではないと思う。
今まで発売されてきたダークソウルシリーズすべてがPS4でプレイ可能となるワンセットなので、従来から楽しんできた人からするとちょっと微妙なセットではあるが、オリジナルサウンドトラックにどれだけの価値があるかによって、買いかどうかが決まるのではないかと思う。
まずパッケージから。
たったこれだけ。
2つめは「置くだけ充電スタンド for ワイヤレスコントローラー」という製品でHORIから発売されている。価格は2,354円でコントローラーを2個充電できる。特徴は…USB充電でなくアダプタ充電できるという事と、置き方が2個対面で置くというもの。
新モデルは旧モデルと比較して大きな進化が2つある。まずプロセッサーユニットがHDR映像のパススルーに対応した事が大きな違いで、この対応によって電源OFF時のPSVRを接続していても、PS4の映像をそのままテレビ等で映し出す事が可能となった。

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