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Category: PlayStation

今年はVR元年になるか?

PlayStation VRが登場し、話題をかっさらっているが…。

仮想であっても現実

PlayStation VR(PSVR)の話題が出てから、ゲーム系の情報サイトが軒並みPSVRの話題ばかりになったように思う。
それぐらい期待されているコンテンツだという事は理解するし、私自身も期待しているところは多々ある。
VRを可能とする機器については、PSVRの前にOculus RiftとHTC Viveが話題に上がったが、その価格に対するハードルの高さからか、今回のPSVRほどの話題の広がりはなかった。
そのネックとなる価格は、PCに接続して使用するOculus RiftやHTC Viveは価格が10万円クラスになるが、PSVRは税込でも5万円を下回るためまだ手が届きやすい。しかも、PS4本体の価格とPSVRを足してもOculus RiftやHTC Viveの方が高いというのだから、コストパフォーマンスはかなり高いと言える。
だが、それに伴う性能はどうなのか?
まずOculus RiftやHTC Viveはというと、HMDの解像度は2160×1200ドットの視野角110度、リフレッシュレート90Hzとなる。
対してPSVRの解像度は、左右の目にそれぞれ960×1,080ドットの映像を表示して3D立体視を可能とし、総じて1920×1080ドットを可能にしている、そして視野角は100度、リフレッシュレート120Hz/90Hzとなっている。数値だけを見るとPSVRが若干劣る部分があるように思える。
だが、これは日本人の悪い癖みたいなもので、数字にダマされてはいけない。
PSVRは仮想であっても現実を見る事を最優先させていて、プレイヤーの視点最優先で設計されている。具体的には、プレイヤーが映像で酔わない為に、直接表示される画素数そのものが少なくても、それを支えるサブピクセルの量は他VR機よりも多く取り入れ、それでいてリフレッシュレートが最大120Hzという性能を維持している。
これで解像度が高ければ文句ナシだから…かもしれないが、Oculus RiftやHTC Viveを経験した人がPSVRの映像を観ると、PSVRの方がより綺麗に見えるという。
このあたりを考えると、PSVRはよく価格をここまで抑えた、といえるかも知れない。

PUという存在

PSVRが他VR機と大きく異なるのは、プロセッサーユニット(PU)が付属しているという事である。
Oculus RiftやHTC Viveは、基本PCに接続され、そのPCからのデータを出力する機器として存在する。いわばPCが全て処理したVRデータをアウトプットするのが仕事であり、それ以上の役割を持たない。
ところがPSVRはPS4と接続する真ん中にPUを入れ、PS4で処理したデータをVRデータと通常の2D映像データに分けたり、3Dオーディオデータを処理させたりする仕事をPUが行う。つまり、PS4の外部演算装置としてPUが存在する。
考えてみれば当たり前の事だが、Oculus RiftやHTC Viveでも、それを可能とするPCスペックはかなり高いものとなる。ところがPS4はAMDのJaguarコアをカスタマイズしたものであり、単体での性能では驚く程高いというものではない。
だからVRを可能にするにはPS4のみで全ての処理を行うというのば現実的ではない。そこでPUの登場という事である。
だが、このPUがPSVRのコストを引き上げる事になる。
数年前…だったと思うが、PSVRが他VR機と比較して不利になると言われていた事があるが、それは外部演算ユニット、つまりここで言うPUが必要になるからだ、という話だった。当時も処理能力から考えれば確かにそれは間違っていない話だったが、結果としてPSVRの価格が一番抑えられたというのは、一重にPSVRが販売されるであろう台数の期待値が全世界で相当数に上るから…という結論なのだろうと思っていたら、どうもPSVRは単体でも黒字になるらしい。
…どれだけOculus RiftとHTC Viveはコストかかってんだよ?(-_-;)

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高いとみるか、安いとみるか?

PlayStation VRの価格と発売時期が発表となった。

44,980円は高いのか?

多分、今日のBlogの多くは、このネタを投下してくるだろう事は予測できる。
だから、本当は私としては避けようかな、と最初は思ったのだが、早い段階から注目していた事だったため、他と変わり映えがないかもしれないが、あえてこのVRネタを投下する事にした。

PlayStation VRは、PS4に繋げるVRシステムで、その昔はProject Morpheusと言われていたものである。
最大のポイントは、接続するハードがPS4というコンシューマ機であるため、常にほぼ一定の性能で統一されているという事であり、仕様が固定できれば開発側としてはそれだけ開発難度を低くできるという事である。
PCのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)の価格は、約10万ぐらいすると言われていて、さらにHMDをコントロールする側のPCもそれなりの処理能力を有する。
PS4は全世界に3000万台以上普及しているが、それらの性能はほぼ全て均一であり、しかも価格がPC版よりも安いとなると、それだけ普及する可能性も高くなるというものである。
ではPlayStation VRの44,980円(税別)は安いのか?
相対価格では安いとなるが、絶対価格として安いのか? ユーザーが手軽に手に取れる商品なのか?
私の感覚で答えると、まだ及第点には達していない、つまり高いと思うのである。

普及させられるか?

PlayStation VRの一番の課題は、とにかく普及させられるか? という所に尽きる。
ハードを普及させないとそれに応じたソフトウェアでビジネスができないからだ。
たしかにライバルとされてきたWindows PCと接続する他デバイスの価格よりはずっと安い価格に設定はされたが、それでもユーザーが「欲しい」「買いたい」「高いけど何とか手に届けば…」と言ってしまうような価格だと普及はなかなか進まない。
もう単純に「これなら買う!」と言える価格であれば、普及は促進され、ソフトウェアによるビジネスはずっと容易に進める事ができる。
だが、現時点では厳しい価格設定であるだろう事は容易に想像が付く。
それだけに、今回発表のあった価格を「普及価格」と言いにくい。少なくとも私は「普及価格」ではないと思っている。
ただ、意に反して「PCのHMDよりもずっと安い」として、SCEが想定していたユーザー数よりも売れる可能性もある。
ここらへんは、ローンチタイトルの魅力によって大きく変わるだろう。
そしてパッと見た感じだと、非常に期待できる状況にある。
私が、今の段階では厳しい、と考えている価格も、ソフトウェアの出来の良さでカバーして「買う!」とユーザーに判断させる事ができれば、普及は促進される可能性もある。
今の価格は、そんな実に微妙な価格帯にあると思う。
…そう考えると、実に上手い価格設定をしてきたな、とw

何はともあれ、今年10月に発売されるとされるPlayStation VRは、まだ情報が出たばかりでローンチタイトルの情報もまだまだ少ない状況にある。
今後、これら情報はどんどんと公開されていくだろうから、そうした情報を吟味して検討していくべきだろう。
それでも期待できる事は間違いないがw新しい世界の価格としてはホントは安いのかも知れない

PS VITA TV、出荷終了

超小型据置ゲーム機が一つの終焉を迎えた。

PS VITA TVの存在意義

SCEの発表で、2月末でPS VITA TVの出荷が完了する事が発表された。
2013年11月の発売から、約2年3ヶ月で販売終了という事になる。歴代最小私はPS VITA TV所有者である。
しかし、その稼働率はとてつもなく低く、今までの据え置き型ゲーム機の中でダントツに低いゲーム機である。
それもそのはず、私は初代PS VITAも所有している為、最近はもっぱらPS VITAによるPS4のリモートコントロールが主体となってしまった為、さらにPS VITA TVの出番がなくなった、というワケである。
そもそも、PS VITA自体の稼働率も低い。
現時点でPS VITA専用ソフトをあまり所有していない事がその裏付けになる。たしか…5本程度しか持っていないハズである。
だからPS VITAのコンテンツそのものの稼働率が低いわけだから、当然だがPS VITA TVの稼働率はほぼ皆無という事になる。
では私にとってのPS VITA TVの存在意義とは何だったのか?
単純に、携帯型ゲーム機のゲームを据え置き型ゲーム機の操作方法でプレイしたい、という欲求から購入に至った。その目的も動機も実に単純かつ明瞭である。
しかし、実際には稼働率は上がらなかった。SCEは、PS VITAをTVと繋ぐ事でPlayStationプラットフォームのビデオなどの再生にも使えると売り込んでいたが、PS VITAでビデオ等を観る事もなかった。
それは何故か?
理由は単純で、もっと高解像度かつ高性能な据え置き型ゲーム機であるPS3やPS4がそこにあったからである。
つまり、PS VITA TVはそのお手軽さだけではPS3やPS4、そしてPS VITAのスキマを埋める事ができなかった、という事である。
ある意味、中途半端過ぎたのが、今の結果を招いたのかも知れない。
私にとってのPS VITA TVの存在意義は、まさに“そこに存在している事そのもの”が意義だったのかもしれない。

PS VITA TVでPS4リモート

できるのかどうかは解らないが、私としてはPS VITA TVでPS4をリモートコントロールできれば、活用の幅は広がるのではないかと思ったりしている。
据え置き型ゲーム機を据え置き型ゲーム機がリモート? と思うかも知れないが、PS4が一台しか存在しない家庭において、別の部屋にPS VITA TVがあって、それでPS4をリモートプレイできれば、その活用幅はまだあるのではないか? と思うワケである。
もともとPS4は据え置き型であって、移動する事を目的にしていないため、別の部屋で同一ネットワーク上にあるPS VITA TVからリモートできれば、一台のPS4をシェアできるのだから、そこを活用しない手はない。
無線接続のPS VITAにできて、有線での接続も可能なPS VITA TVにできない事ではないと思うが…実際にできるのだろうか?
調べて見たら…なんだ、できるじゃないか。SCEの公式で案内していたYo!(爆)

と言うわけで、我が家ではおそらくPS VITA TVは別の部屋にあるテレビに接続し、PS4のリモートプレイ機としてその存在をアピールする事になるかもしれない。
というか、今更PS VITAのコンテンツを購入してその為に使用するという事はないと思うし、使い方としてはPS4のリモートという使い方がもっとも有効なような気がする。
中古ソフト等で何かおもしろいものがあればそれをプレイするかもしれないが、その可能性もかなり低い。一番活用しやすそうなのは、間違いなくPS4のリモートプレイだろうと思う。
そして、私のようにPS4も持っているというPS VITA TV所有者は、きっと同じような事を考えるのではないかと思う。

…よく考えたら、私がPS VITA TVを購入したもう一つの理由が存在していた事を思い出した。
それは、ニコ生でPS VITAソフトを実況配信する際に、PS VITAでは都合が悪いというものである。PS VITA TVであれば、HDMI信号をキャプチャすれば良いのだから、そういう使い方を元々想定していたのである。
まぁ…忘れていたぐらいだから、今後配信する事もないとは思うが、環境だけは残しておこうか、もう少し悩むこととしよう。

ダライアスバーストCS

純粋な横スクロールシューティングゲームを最近はあまり見ないような気がする。

看板タイトル

かつてブラウン管モニターを横に3つ並べ、それらがつなぎ目なく表示されるような大型筐体をもった横スクロールシューティングゲームがあった。
そうした3画面というギミックにも驚いたが、何よりその筐体の大きさにも驚き、そして最も驚いたのは、そのゲームに出てくるボス敵が魚類をモチーフにした巨大戦艦だったという事だった。
ダライアスは、その登場当時から異色のシューティングゲームだったように思う。
その後、家庭用に移植された際には、3画面というギミックを再現出来ない為、ゲーム性そのものをチューニングし、ほぼ作り替えられたようなゲームになったが、家庭用となった際にイロイロなギミックを搭載し、その後そのゲームは続編のような形でダライアスバーストという名で再び登場した。
タイトーというゲームメーカーの看板タイトルとも言えるタイトルになったダライアスだが、今年、PS4、PS VITA、Windows用タイトルとして、ダライアスバースト クロニクルセイバーズというタイトルで新作(というか集大成)が発売された。

YouTubeに投稿されているちょっと長めの動画だが、CSモードがよく分かる内容である。

追加DLC

そのダライアスバースト クロニクルセイバーズに、追加ダウンロードコンテンツが発売される事が発表された。
具体的には、操作機体が増えるという追加DLCで、タイトーの「メタルブラック」、「ナイトストライカー」、「レイフォース」の機体を自機として使えるようになる。
もちろん、自機が変わるだけでなく、背景や攻撃方法などのシステムでも、それぞれのオリジナル要素を踏襲したものになっている。

メタルブラックの追加DLCで価格は500円。

レイフォースの追加DLCで価格は500円。

ナイトストライカーの追加DLCで価格は500円。
これら3つのDLCを纏めたものがTAITO PACKという名で1,200円で発売される。
さらに、現時点ではセガゲームスから「スペースハリアー」、「ファンタジーゾーン」、「ギャラクシーフォース」の3作品の参戦も決定しているようで、今後の登場が待たれる。

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20,000ポイントの攻防

人は難しい。

あんこうチームまでは近くて遠い

PS4版World of Tanksがプレイ可能になって、既に3週間が過ぎた。
まだ1ヶ月経ってないのか、というのが私の率直な気持ちだが、コレばっかりやってる人からすると、もう3週間過ぎたのか、と感じるかも知れない。
私は毎日プレイしているわけではないし、PC版World of Warshipsもプレイしている為、1週間に数日数時間プレイというのが、プレイ頻度になっている。
それでも何とか現在はドイツでTier5のIV号戦車H型を取得するまでに至ったわけだが、このIV号戦車H型が、ガールズ&パンツァーコラボのキー戦車になっている為、この戦車に行き着くツリー上の戦車を使う人が現在ではかなり多い現状が続いている。
毎日プレイしている人であれば、おそらくもうコラボ戦車を手にしているハズだが、このTier5のⅣ号戦車H型で20,000ポイントの経験値を獲得する事で、あんこうチームのIV号戦車D型[H型仕様]を手にする事ができる。
20,000ポイントという経験値は、実は近いようで意外と遠い。
上手い人だとそうでもないのかもしれないが、私の様に勝率52%程度では、なかなか20,000ポイントを稼ぐ事は難しい。
というのは、このゲームは対戦中にある一定の活躍をして星を獲得しないと経験値が伸びないのである。
その星の稼ぎ方はいろいろあって、敵を攻撃しても獲得できるが、敵を発見しても獲得出来、その発見した敵が味方から攻撃を受けても獲得できる。また、こちらの攻撃において敵戦車を貫通させても獲得できるし、当然撃破しても獲得できる。
この他、自分のHP以上の敵戦車を撃破しても貰えたり、自分のHP以上の攻撃を受けそれでも防御しつづける事ができても貰えたりと、結構いろいろな条件で貰えるわけだが、この条件をより多く獲得した方が経験値は格段に増えていく。
だが…軽戦車や中戦車、特にIV号戦車系は中戦車だが、中戦車という割には装甲が薄く、重戦車の一撃で撃破される事もよくある話。まして自走砲の迫撃にやられれば、即終了というケースも多々ある。
セオリー通りにプレイしていても、どこかに落ち度があればすぐにやられる。それがIV号戦車系であり、これで20,000ポイントの経験値は私にとって結構しんどい戦いになる。

自分は何向き?

WoTをある程度プレイしていると、自分の戦闘スタイルというものが見えてくる。
軽戦車で一気に敵陣に切り込んで敵戦車を発見し、すぐさま撤退する偵察型が得意という人もいれば、圧倒的装甲で敵の前に陣取り、落ち着いた一撃で敵を駆逐していくという移動砲台型の人もいる。私は物陰に隠れて敵を見据えて打ち抜くという狙撃型が自分に合っているようで、中戦車ながら距離を置いて敵を仕留めていくプレイをしがちである。
これは人によって向き不向きがあり、さらに扱う戦車の特性も絡んでくるから、いろいろなパターンが存在すると思うのだが、問題はその組み合わせに関して感じる要素が人によって異なるという事。
例えば、私が使っているIV号戦車H型で、狙撃型プレイをしていると、人によってはロール(役割)が違うだろ? と感じる人がいるワケである。
中戦車は、いろいろな立ち回りができるクラスで、速度を活かして軽戦車のような働きをする事もあれば、限定的ながら重戦車のような立ち位置で敵の進撃を食い止めるような役割を担ったりする。
だから狙撃型も間違ったスタイルではないのだが、人によってはそれが間違っていると感じるケースもあるわけである。
もしWoTがソロプレイ限定のゲームならそんな事もないのだが、基本対戦型のゲームであるため、こうした人の感じ方の違いで、批判が出たりする事もあったりする。
オンラインゲームの難しさ故の問題である。

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評価がわからない

ドラクエビルダーズが発売されたが、よく分からない。

面白い?

ドラゴンクエストビルダーズが発売された。
最近ニコニコ動画でもプレイ動画がアップされたり、生放送で放送されたりと話題になっている。
私自身も興味があるのだが、サンドボックス系という事でその元祖はマインクラフトであり、そのマインクラフトにドラクエらしさやシナリオなどを加えたものが本作と言える。
実況動画とか見てると、随分と親切設計なようで、うっとうしいと思える程の説明が延々と続くのだが、こういう流れが「サンドボックス系に加えたシナリオ」だというのであれば、正直、あまり面白そうな内容に思えない。
それとも、ちゃんとした謎解き含めたシナリオが用意されているのだろうか?
最近ニコ動で見ている実況動画はコレ。
初心者っぽすぎて、ついていくのがしんどくなる内容だが、これを見続ければ丁寧なほどに内容はわかると思う。
…時間係りすぎるのが問題だが。
もっとサクサク見ていきたい人はコチラの方がいいかもしれない。

公式曰く

ドラクエビルダーズにおいて、主人公は勇者ではない。
これはゲーム中にも精霊ルビスに言われる事であり、何故そこを強調したのかが今一つ私には解らない。
何かゲーム的に意味があるのだろうか?
各所で町を作り、人々が住みやすい場所を作り続けていくと、そこから勇者が登場し、竜王を倒す物語が側面で展開される…とかそういう仕掛けがあるのだろうか?
また、公式曰く
「メインシナリオを普通に遊んでも60時間以上はかかる」
という話らしい。
もしそうなら、先程私が疑問視した“サンドボックス系に加えたシナリオ”が、親切設計による解説やその流れとはまた別のものである可能性が強くなるのだが、これは別に確実にそうだと言っているわけではないため、私としてはその面白さに今一つ確信を持てない状況は何ら変わりがない。

ゲームのシステムはまんまマインクラフトであるだけに、このシナリオの意味がこのゲームの中核になると思うと、このゲームをプレイすべきかどうかはシナリオ次第。
さて、購入&プレイはどうしますかねぇ…。

ようやく買えた…

PS VITA用アクセサリーの一つ、ようやく手に入れた!

売り切れ続出

以前、このBlogでも記事にしたが、昨年12月26日に、上越電子工業から発売されたPS VITA用アクセサリー「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」だが、予約が開始された途端に売り切れ、結局年末にアキバに行ってみたがその姿すら見つける事ができなかった。
ネット上でも当然売り切れで、メーカーは増産しているといったものの、2月に再販する可能性だけを示唆してその後ずっと音沙汰がない状態だった。
もともとPS VITAの初期版は既に販売されていないモデルだけに、このモデル用のアクセサリーは大量に作っても在庫になってしまう恐れがあり、メーカーとしても過剰在庫を作らない生産コントロールを行っているような感じすらあったため、放置していたら買えなくなる事は必至と言えた。
それだけに、何とか早い所手に入れないと…と思っていたのだが、つい先日、Yahoo!ショッピング内で売られているのを発見、即座に手を打った。
何とか1つは確保できた、と思っているが、念の為にもう一つ確保すべきかどうか? と今は考えている。
もともと樹脂製品なだけに、いつ壊れるか解らない為、2つ目の需要も今のウチに視野に入れておかねばと思ったワケである。

本日到着

そんな「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」だが、本日自宅に届いた。
2000版と異なり、全面を覆うカタチにデザイン変更されたという事で、今まではシリコンカバーをしていたのだが、そのカバーを撤廃、新たに「PSVita1000用L2/R2ボタン搭載グリップカバー」に交換してみた。使い勝手は悪くない見事なR2ボタンである(爆)
原理としては、このL2R2ボタンに連動して、PS VITAの背面に静電タッチ素材が取付けられていて、ボタンを押せばそれが背面タッチパッドに触れてボタンを押しているように認識させるメカニズムである。
非常に単純ではあるものの、静電タッチ素材が確実にタッチし、かつちゃんとタッチパッドを押しているように認識挿せなければならないため、開発にはそれなりに難航したであろう事は想像出来る。
セットして実際に触れてみた感じで言うと、密着感は悪くないし、操作感も悪くない。ただ、スタートボタンやセレクトボタンが極端に押しづらいという事と、音量ボタンが操作しづらいという事が問題だが、それとてL2R2ボタンが追加された利便性と天秤に掛ければ何ら問題はないと言い切っても良いほどである。
一つ注意する事があるとすると、追加されたL2R2ボタンは全面がボタンのように押下されるのではなく、下側に弧を描くように押下されるという事。ちょうど、PS4のL2R2ボタンと同じように動作する。
しかも、この追加されたボタンは、背面タッチパッドを押さえるというメカニズムだから、ボタンと言ってもカチッというカッチリした押下感ではない。その違和感は多少あるかもしれないが、自分の指で背面タッチパッドに触れていた事から考えれば遙かにプレイしやすい事は言うまでもない。
実にブラボーな使い勝手である。

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PS4版とPC版の違い

PS4版のWoTをプレイしているが、いろいろ違いがあるようで…。

戦車のパッケージ

まず一番最初に違いを感じるのは、戦車自体の強化にある。
PC版では、パーツ単位で開発、購入、装備をしていくのだが、PS4版(というかコンシューマ版)ではパッケージという単位である程度パーツが纏められていて、そのパッケージを開発、購入、装備していけば自然に強化して行くことができる。
また、他の戦車に必要なパーツを別のパッケージで開発しているときは、そのパッケージ開発の費用はある程度減額される為、この辺りでパッケージに纏められている事によるデメリットはないようである。
このパッケージという構成の為、パーツの過剰搭載という事が発生しない為、履帯に積載量が設定されていないようである。但し、パーツや車体に重量自体は設定されている為、重量が重ければ機動力などに影響は出るようになっている。
他にも違いはあるだろうが、全体的に簡易化されつつ、必要な制限はちゃんと実装されている、という感じのようだ。

スキルやパークで差を付ける

PC版のWoTでも、当然だが戦車性能だけでなく、搭乗員のスキルやパークによって有利不利が出てくる。
プレイヤースキルで差が付くのは致し方ないとしても、それを補う為にも戦車に搭乗する兵員のスキルで多少は有利に事を運びたいと思うのは世の常である。
ところが、この搭乗員という部分においてPC版とPS4版(というかコンシューマ版)は違いがあるようで、今までこの違いに気付かずに意味がわからなかった。

PC版では、車長、操縦士、砲手、装填士、通信士と最大5人の搭乗員が1台の戦車に搭乗する事になるのだが、PS4版ではこの区分けがなく、全て車長含めたチームという枠組みで構成されているようである。
つまり、ある戦車には車長、砲手、操縦士しか乗れない場合、この戦車に車長を載せると勝手に3人チームが編成される。ところがこの車長を今度は5人搭乗する事ができる戦車に乗せると、どこからともなく2人の増員が行われ、フルメンバーで戦車を運用する事になるのである。
しかも共有スキルは全て車長が集約していて、車長を育てればそれに応じた搭乗員すべてが車長と同じスキルを得る。また専門スキル…例えば速射など砲手のスキルを車長が取得すると、編成されたチームの砲手がそのスキルを得た事になるようで、結果として車長が取得したスキルが全てに適用される、と考えれば良いようである。

当初、私はこれを知らず、妙に搭乗員が少ないと思い、しかもスキルが採れる状態になっても、採っていいものか悩み続けていた。

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Panzer vor!

戦車前進!

いよいよ開始

2016年1月20日、PS4版の「World of Tanks」(WoTと略)が正式サービス開始となった。
公式での発表がこのタイミングなのだが、これは日本時刻の何時頃の話なのだろうか?
何故私がそんな事を言うかというと、実は1月20日AM2:00ごろ、サービス開始していないだろうな、と思いつつ、PS4を起動すると、なぜかWoTのクライアントソフトがアップデートを開始した、と画面に表示されたのである。
不思議に思い、PS4版WoTを起動させ、サーバ稼働の状況をしらべてみたら、本来「!」マークが表示されるサーバが、何故かアンテナMAXアイコン(ケータイの電波状況みたいなアイコンのMAX状態)になっていたのである。
疑問に思いつつもプレイを開始してみたら、普通にサーバにアクセスを開始して遊べる状態になったので、ついでに…と思って1戦マルチプレイをやってみた。
まぁ、普通にプレイできたのだが、ログインしている人数も少なかったため、おそらく私のように偶然あるいは何かしらの情報を得た一部の人だけがアクセスしていたのかもしれない。
当初は正式サービスが開始された、という事は全く思っていなかったのだが、翌朝、つまり20日の日中にゲーム系サイトを見てみたら、本日サービス開始というアナウンスが…。
何とも不思議な状況に私は出くわしたのだが、何はともあれ、本日よりPS4版WoTはサービス開始となった。

ガルパンコラボ

PS4版WoTは、PlayStation Plusのサービスに加入していなくても、オンラインでの対戦ができるFree to Playに対応している。
ではPlayStation Plus加入者は損をしているのか? というと、そうでもない。PlayStation Plus加入者には、特別な戦車やパッケージ賞品がプレゼントされるらしい。そういう形でメリットを提供する、という事のようだ。
また、戦車と言えばガルパンだが、「ガールズ&パンツァー」のコラボレーション企画も現時点で2つ公開されている。
1つは、「ガールズ&パンツァー」仕様のPS4テーマの提供で、もう1つは、ゲーム内でドイツのTier5戦車「Pz.IV H」(4号戦車H型)を開発し、これを使用して合計20,000経験値を獲得した人には、「ガールズ&パンツァー」の作中で登場する「IV号戦車D型改[H型仕様]」がプレゼントされる。これは4月30日までの期間限定ミッションとなっているが、それまでに条件を達成すれば貰える特典であるため、欲しい人は今からまずIV号戦車H型を作れるようにして、地道に経験値を稼ぐ必要があるだろう。

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IV号戦車まで…

PS4版World of Tanksの第二次βテストだが…

頻度が低いもので…

先日、開始日時を1日前に考えていたPS4版World of Tanksだが、その翌日のお昼頃、無事ログインする事ができた。
やはり、アメリカ時間での開始時間をそのままいろんなサイトで情報公開していたようである。まぁ、正確に言うと米国およびカナダの東部標準時(もしかすると中部標準時かもしれない。誤差1時間)だと思うが、ほぼその時間に合わせて開始時間の15分前ぐらいに、ログイン画面のメッセージが更新されていた。
今回の第二次オープンβテストに参加すると、“PlayStation 20周年記念 アメリカ軽戦車M22 Locust-PS”と“PlayStation 20周年記念 アメリカ軽戦車T1E6-PS”というプレミアム戦車が貰える。これは前回のオープンβテストの際に参加者にプレゼントされたものと同じものだそうだ。
で、実際にログインが可能だったためプレイしてみたわけだが、ハッキリ言って、さすがはβテストだけあって、あまり親切に作られているとは言いにくい…というか、日本のオフラインゲームを中心にプレイしている人からすると、不親切極まりない作りと言えるかも知れない。
まずもって、画面の指示通りに進めていくと、戦車訓練というモードで進んでいるようなのだが、それがどうもわかりにくい。
また、操作に関しても日本仕様になっていないため、Yesが×ボタンで、Noが○ボタンという、いつもと逆のインターフェースになっているのが実にやりづらい。
しかも、私は戦車と言えばドイツという人だが、どうも最初に始まる時にはアメリカ戦車しか選べない。これもどうかと思うが…ま、テストなのでそこは仕方のない所。
とりあえず、Tier2の戦車を出したあたりで別の国のツリーに入ることができるようになったので、そこからドイツで始める事にした。

やはり目指すはIV号戦車だろ?

ガルパンを見ていた自分としては、最初に目指すべき戦車はやはりIV号戦車である。
個人的にはV号戦車(PANTHER)が好きなのだが、流石にWoTにおけるV号戦車はTierが高いため、とてもβテスト中にそこまで進められるとは考えられないため、当初の目的はIV号戦車に絞っていた。A型は試作だから生産されていなくて当然か…IV号戦車でも試作型は流石に生産台数は少ないのね…。
まぁ、このIV号戦車を登場させるには、ドイツ軍のI号戦車をまず作り、それをII号戦車にして、その後III号戦車を作ってからでないと登場しない。
…他の事をやりながらだと結構かかるな(-_-;)

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PS4 for World of Tanks

第二次オープンβ開始、のはずだが…。

PS4版WoT

World of Tanksという戦車ゲームがある。
ガールズ&パンツァーがアニメで人気を博した頃から、その広がり方がハンパない同ゲームだが、従来はPC版のみのゲームだったのが、ここにきてPS4版はXbox One版の制作が始まり、既に一度オープンβテストも行われていた。
コンシューマ版は、その画面も一新されて、結構綺麗な作りになっていたり、またコントローラーでプレイできるように改良されていたりと、実にいろいろな面でテコ入れされている、という話なので、私も期待していたのだが、どうもβテストのタイミングを逸してしまっていて、最初のオープンβテストに参加する事ができなかった。
ところが、ここにきて第二次オープンβテストが開始される、という事だったので、早速数日前に先行してクライアントソフトをダウンロード、プレイする準備を整えていた。
そして本日の日本時間23:00よりオープンβテストが開始される…ハズだった。βテスト版

サーバが全部準備中…

いざ始めようとして、PS4から起動、プレイを開始しようとしたら、何故かアクセスできない。どうもサーバが停止しているようで、まだテストが行われていないらしい。
仕方が無いので公式サイトでサーバ状況を確認しようとしたのだが、そういった情報がオープンβテストという状況なのか全く出てこない。
今、どうなっているのかが全くわからない状況で、結局未だプレイはできていない。

これがクローズドβテストだったりすると、専用サイトなんかが用意されていて、状況が解るようになっているケースが多いのだが、まさかオープンβテストでこんな状況というのもヘンな話。
そういう意味で準備が足りていないな、と思ったりするのだが…。
それとも私が確認する先を間違っているのだろうか?

で、今ふと思ったんだが、ひょっとしてオープンβ開始の日時は、日本時間の9日からなのでは…という気がしてきた。というのは…日本って海外からすると日付が1日早くなる傾向にあるため、あらゆるゲーム情報系サイトで8日と情報を流していても、実際には海外時間での表記だったりして間違っている可能性が…。
で、ちょっと調べて見た。
https://twitter.com/psstore_jp/status/685370390386876416
…やっぱり9日からかよ orz
というか、4gamer.netとかimpress Game Watchとか、その他含めたゲーム情報系サイトはそこら辺をちゃんと表記してくれよ orz

と言うわけで、PS4版WoTは明日以降にお預けという事になる。
無念ぢゃ(-_-;)

GT Sports

PS4で発売されるグランツーリスモ。2016年発売が濃厚の様子。

さらなる進化を期待

Polyphony Digitalの忘年会に参加していた人たちのTwitterから、GT Sportsに関する未公開イメージが投稿されているらしい。

https://twitter.com/SatoshiMotoyama/status/680364533236416512/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw

グランツーリスモと言えば、Sony系ゲーム機のドライブシミュレータとしてはもっとも古く、かつ知名度の高い作品ではあるが、そのリアルさやゲーム性という面では、最近は他社製ゲームを超える事はない、という酷評を一部の人から受けているのもまた事実。
それだけにPS4で発売されるグランツーリスモタイトルは、個人的には期待せざるを得ないし、また最高峰であって欲しいと願わずにはいられないのだが、ここに来てその開発元であるPolyphony Digital社の忘年会で情報がこぼれた…というのが前述のTwitter投稿記事。
これを見る限り、基本的な部分の制作はほぼ完了し、現在は細部の調整や作り込みを行っている、という感じに見える。
となると、発売はやはり2016年内、という事になるだろうか。
ドライブシミュレータと銘打っている以上、PS4の表現力を手にしたならば、やはりそこは実写違わぬリアルさをそこに持たせて欲しいと思うワケだが、そうなるとやはり気になるのはそのコントローラーである。

ハンドルコントローラーは?

PS3の時もそうだったが、こうしたドライブシミュレータの面白さを数倍にも跳ね上げてくれるのは、間違いなくそのコントローラーの存在である。
非常に残念な話ではあるのだが、コンシューマ機の標準コントローラではこうしたドライブシミュレータの面白さは完全には伝わらないし、また場合によっては半減する。ヒドイ時には評価がマイナスになりかねないところもあって、個人的にはハンドルコントローラーは必須ではないかとすら思っている。
私はPS3時代にこのハンドルコントローラーを購入しなかったが故に、その面白さを半減させてしまったクチで、もったいない事をしたな…と今でも思う時ががある。
ただ、時代とともに特殊なコントローラーはどんどん作られなくなり、ハンドルコントローラーも選択肢が少なくなってきているのは事実。
PS4で発売される“GT Sports”(予定)では、おそらく専用と銘打ったハンドルコントローラーが登場するだろうと思うが、プレイの際にはぜひともこのハンドルコントローラーを入手し、もっとリアルなドライブを楽しみたいものである。

このトレイラーを見る限り、車の100年史みたいな作りになるのではないかと思うので、今まで市販された名車の数々を収録し、ドライブシミュレータとしての盤石な地位を獲得してほしいものである。

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