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Category: TV/映画/音楽/ラジオ

VIVANTを観はじめた

旬を過ぎたかもしれないが、ようやく観れた。

リアルタイムで観たかった

個人的にはあまりテレビドラマというものは観ないのだが、昔から興味が沸いた特定の作品に関してはできるだけリアルタイムに観たいという欲求があり、今回もVIVANTに関してはリアルタイムで観ようと思っていたのだが、現在の介護生活の中でなかなかリアルタイムにテレビドラマを観るという事ができず、結果、今まで観ることもなく過ごしていた。
話題になったのもよくわかるただ、ここにきてインフルエンザに罹ったことから、ふと穴が空いたように時間が出来たので、このタイミングでまず1話だけでも観てみる事にした。

伏線回収が絶妙

放送当時から、謎が謎を呼ぶとして人気も高く、評判も良かったのは知っていたが、詳しい情報は一切耳に入れないようにしていた。面白さが半減するからだ。
1話だけ…そう思って観はじめたのだが、とてもではないが、いざ観てみると観るのを止められるようなものではない。次が気になって仕方が無いのである。
そしてカットの端々に見え隠れする、一件意味の無さそうな行動などが妙に気になる。
そうした、無意味に見えて実は意味のある行動などは、よく伏線に利用される。つまり、この作品はそうした伏線が最初から各所に鏤められているという事だろう。
ある程度観ていると、予想していたとおり別班の話だったので、ああ、なるほどと思ったが、当然それだけで面白さの全てだという事ではない事はすぐにわかった。
これ以上深く入ると、ネタバレになってしまうので、ツッコミはここまでにしておこう。
とにかく、これを毎週観ていたリアルタイム民は、相当次週が気になったのではないかと思う。
纏めて観ている私など、とてもではないが観るのを止められない。それぐらいのめりこんでしまう。

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今更ながら半沢直樹

この土日に第1期から第2期まで一気に見た。

高視聴率番組

第1期の時も平均視聴率が20%を超え、そして第2期に入ってもその勢いが全く衰えなかった人気ドラマ「半沢直樹」だが、実は私は今までこのドラマを全く見ていなかった。
半沢直樹というコンテンツ面白いという事は世間の情報から知ってはいたが、なかなか見る機会に恵まれず、今まで一切見ていなかったのだ。
それが、ふとした事で見る機会に恵まれ、この土日に一気に第1期10話、第2期10話の計20話を見る事となった。
人気作をここまで連続で見ると、ストーリーの繋がりがハッキリ認識でき、ハマり具合が尋常でない状況になる…という事は予想はしていたが、もう途中でどこで見るのを止めていいのかわからなくなるぐらいのハマり具合で一気に20話を完走した。
なるほど、人気が出るのがよく分かる作品だと、見て初めて納得した。
それと同時に、テレビがオワコンだ、と言われている状況は、実はそうではないという事も見えてきた。
人々はテレビ離れをしたのではなく、引き込まれるコンテンツに出会えていなかったのではないか? と、クリエイターにはちょいと都合の悪い感想を持った。
何しろ、この「半沢直樹」という作品は今の状況にあって平均視聴率22%以上という数字を叩き出したのだから、テレビでもそれだけの視聴率を得られるという事を証明してしまっている。
「半沢直樹」に出来た事が、他作品で出来ないとなると、それはテレビ離れしている世の中が問題なのではなく、作品に問題があるのではないか? と疑わざるを得ないからだ。
確かに、人々の娯楽に使う時間の奪い合いは、昔よりも選択肢が増えた分、テレビの視聴率を上げる事は難しくなっている。だが、一方でその状況下でありながら視聴率を取っている作品があるのである。
クリエイターに取っては何とも頭の痛い事実ではないだろうか。

パターンの美学

よく、ワンパターンという言葉がつまらなさを象徴する言葉として使われる事がある。
だが、このパターンに当てはまってしまう作品は、案外と視聴率が高かったりする。
ワンパターンを嫌い、とにかくパターンに陥らない作品を作ると、新鮮味はあるものの、面白さが伝わるかどうかが結構微妙になる事が多いが、パターンに填まる作品は、オチが見えているにも拘わらず、人気作となる事が多い。
問題は、このワンパターンな流れに入るまでの過程に予想を裏切るような、或いは予想できない仕掛けが施されていれば、或いは予想を裏切る見せ方があると、人々はワンパターンを嫌う事なく、その作品にハマっていくという事である。
半沢直樹など、よく見なくてもパターンの連続である。主人公が何かしらの罠にハマり結果危機に陥り、そこから罠の仕組みを紐解き、最終的には倍返し…これがパターンである。
だが、ほとんどの人は半沢直樹のストーリーの流れをワンパターンと認識していない。いや、認識しているかもしれないが、パターンだからツマラナイ、としていないのである。
見せ方の工夫とオチにひっぱりこむ手法で、ワンパターンがワンパターンに見えていない。少なくとも、20話連続で見た私はそう感じた。 Continue reading…

つばめ刑事

こんな企画、やってみたかった…。

毒舌キャラが往く

東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクターと言えば、筆談で毒舌を吐きまくるツバメ「つば九郎」だが、そのつば九郎がなんとドラマ出演で俳優デビューするという。
ひかりTVで専攻配信されるもので、12分×12話構成のドラマで、タイトルは「つばめ刑事(デカ)」というらしい。

配信先として、ひかりTV以外は現在未定で、決定次第発表される。
つば九郎は2018年にはCMデビューも行っており、年末年始に全国4箇所で実施したディナーショーも即完売したという実績を持つ。ヘタすればそこらの芸人より人気あるなという感じである。
こんなつば九郎にスター性を感じたという東映がドラマ出演をオファーしたところ、快諾を得たとの事で、22日本日に異例の筆談による主演ドラマの制作発表会見が神宮球場で行われた。

気になるストーリー

「つばめ刑事」の気になるストーリーだが、「とある事情により球団マスコットをクビになってしまったつば九郎が、神宮球場内に存在するとされる警察署“鳥小屋署”で、球団とスワローズの平和を守る“つばめ刑事”として活躍する」という内容になる模様。
そもそも“鳥小屋署”って何だよ、というツッコミは置いておくとして、撮影は昨年オフに極秘裏に行われており、既に終了しているという。
球団50周年のスワローズ全面協力の下、明治神宮球場ほかオールロケを敢行し、現在は編集作業中と思われる。完成は時間の問題だろう。
どんな出来映えなのか、結構気になるところである。

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大国だからなのか?

21世紀にもなって未だに…。

中華ウルトラマン

中国企業の広州藍弧文化伝播有限公司が、ウルトラマンシリーズキャラクターを利用した映像作品「鋼鐵飛龍之再見奧特曼」の製作を発表した。
当然だが、円谷プロの許諾・監修等のないもので、勝手に政策発表し、しかも日本のウルトラマンシリーズの映像も資料として使われた発表をしているという。
いわゆる、中国のパクリ問題を素で突き進んだ形なわけだが、ここまでの大国になった今でも未だこのような事が行われている事に、国としての威信はないのか? と疑問を感じてしまう。
…いや、逆を言えば、大国だからこそ、著作権すらをねじ伏せるつもりなのだろうか?

円谷プロ ニュース
http://m-78.jp/news/n-4899/

当然だが、円谷プロ側は法的措置を含む断固とした措置をとっていくとしているが、果たして中国企業側がどのような形で対応してくるかが見物である。

国民性

私は中国の歴史の中でも三国時代の話として有名な三国志は結構好き(といっても吉川英治の小説だが)なワケだが、その時の中国人たちは本当に偉大な人が多いと思っている。
しかし現在の中国に、そのかつての偉大な人たちのような人を感じる事があまりない。いや、全くと言ってもいいかもしれない。
いつからそうなって、どうしてそうなったのかは、あえてココでは言わないが、何かが明らかに異なっているのが現在の中国だと思っている。
そんな中国が今、世界の工場の役割を経て経済大国に名乗り出てきた。そしてそこから発生したのが、急激に進歩する技術とそれにともなう世界的立場である。
中国は確かに巨大国家として世界に進出したが、国民性という面で見てみると、残念だが未だ国際社会で周りから認められる国民性を得たとは言えないと思う。
確かに日本もかつてはモノマネの国だった。それは否定しようのない事実だが、中国は世界規模の大国になっても未だパクリ大国のままであり、商売として金儲けができれば何でもOKという感じが抜けない。
厄介なのは、日本の規模と比較できないくらいに市場規模がデカイのに、過去の日本のアヤマチと同じことをしているおかけで、その被害が小さく収まらない事にある。しかも日本はそのパクリから独自進化を経てオリジナルと呼べるレベルにまでコンテンツを昇華させる事ができたが、中国では未だそこに到達しているとは言い難い事にある。
今回のウルトラマン問題もまさにその渦中での話という事になるが、果たして数年後、中国はオリジナル作品を世界に響かせる事ができる国になっているだろうか?

ま、そうやって日本もあぐらをかいていれば、何れ他国に抜かれ落ちぶれていく。おごり高ぶることなく、独自の道を歩んでいかねばならないわけだが、果たして日本も落ちぶれることなく進む事ができるのか?
最近の日本のコンテンツを見ていると、漠然と不安しか感じないのだが…。

NieR:Automata Soundtrack

久々にサントラなんて買ったなぁ。

珠玉の一枚…いや三枚

3月の中頃に予約しておいたNieR:AutomataのSoundtrackが本日届いた。久々にサントラを購入NieR:Automataというゲームに完全にハマッたと感じた時、この作品のサントラを買わないという選択肢は私にはなかった。何故なら、NieR:Automataのその独特の世界観を支える要素の一つとして音楽の存在はとても大きいと思っているからである。
実際、NieR:Automataという作品は大きな切り替えが発生するイベント時などBGMが絶妙に自らの働きを主張する。
時には壮大に、時には繊細に、時にはチープにイメージを主張する。まぁ、チープに主張するというのは、主としてハッキング時のBGMではあるが、あのハッキングのイメージももちろんその世界観の一つに違いは無い。
そうした主張するBGMのそのほとんど全てを収録するSoundtrackだからこそ、聞いていると自らのプレイを思い返すわけであり、ゲームそのものにハマッた私からすると、それだけでその世界観が蘇ってくるというものである。
NieR:RepliCantの時も、そのBGMは絶賛されたというが、NieR:Automataもまた、評価されて然るべき作品だと思う。
映画音楽と言っても過言ではない演出力を持つ楽曲がズラリと並んでいると実際思う。同じフレーズでも手を替え品を替え、与えるイメージを変えてくるあたりは、最近はゲームでも当たり前に使われる手法といいつつも、ここまでマッチした音楽を生み出すのは稀ではないか。
そんな世界観、そしてストーリーにマッチした楽曲が、各主人公毎に擬えて三枚組みで提供される。
どのディスクもまさに珠玉の出来と思う。

遊園施設~美シキ歌

このサントラは前述した通り3枚組なワケだが、それぞれレーベルに2B、9S、A2のキャラクターが描かれている。
別にそのキャラクターだけが関与しているというわけではないのだが、基本そのキャラクターが主人公の時に使われているBGMという認識が強い。
その2Bメインの時に使われる遊園地のシーンのBGMで「遊園施設 Amusement Park」という楽曲と、そこのボスの時のBGM「美シキ歌 A Beautiful Song」という楽曲があるのだが、この2曲は実に印象的。
本来なら楽しいハズの遊園地の曲が、何故にここまで奥底から恐怖を感じるような曲になるのか? それはゲームをプレイすればよくわかるのだが、シナリオ上の成り行きとはいえ、確かに曲を聴けば遊園地らしいのだが、そこから感じるイメージは決して楽しいものではない。何という絶妙なさじ加減だろうか。
そして「美シキ歌 A Beautiful Song」は愛ゆえに決してもとに戻ることのできなくなった歌姫の曲。このシーン、魔法少女まどか☆マギカの美樹さやかを思い起こす人も多いというが、確かにそのイメージから考えても似ているかも知れない。
私のオススメの曲の一つである。

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オリジナルが揃う

ハリウッド版の日本語吹き替え版はアニメオリジナル声優が揃う。

やはりそうでなくては

ハリウッド版のGHOST IN THE SHELLが4月7日に公開されるが、本Blogでもそのネタを扱った事がある
個人的にはあまり成功しないアニメ実写化のワリによく頑張ってると思う作品に仕上がってきているが、今改めて見てもやはりどうしても声に違和感を感じる。
ま、当たり前といえば当たり前だが、私からすると少佐=田中敦子という図式が成り立っていて、バトー=大塚明夫であり、トグサ=山寺宏一なわけである。
おそらく、そういう風に思っている人は私だけではないはずで、今回のハリウッド版の日本語吹き替えに関して、アニメオリジナル声優の起用を求める声というのは前々から強かったらしい。
その声に応えたカタチになったのか、それとも別の力が働いたのかはわからないが、日本語吹き替え版の声優にはアニメオリジナルの田中敦子、大塚明夫、山寺宏一が起用される事が発表された。
この三人が揃うのは、なんと「攻殻機動隊SOLID STATE SOCIETY 3D」以来6年ぶりだというから、その間新作が作られていても全く違った路線だったんだな、という事を改めて知ることになる。

荒巻だけが日本語

さて、その日本公開を目前としたこの時期に、日本版の予告動画が公開された。

残念ながら前述の声優が声を当てたものではないのだが、ナレーションは山寺宏一氏で纏められている。
不思議なのは、基本英語で役者がしゃべっているのに、何故か荒巻役の北野武だけが日本語でしゃべっていること。何故?
ただ、この荒巻役の北野武は、他のバラエティー番組で「荒巻は日本人なのに何で英語でしゃべらなきゃならないんだ?(笑)」みたいなコメントをしていたのを記憶しているが、結局日本語での台詞で収録されている、という事なのだろうか?
そういう疑問もありつつ、公開されればその秘密も解けるわけだが、果たして動員数はどれぐらいになるのやら…。
ただ、個人的には結構気になっているところもある。
毎回この動画を観る度に思うのは、どこまでが実写でどこからがCGなのかがよくわからないぐらい、ちゃんと作られているという事である。
制作側に相当な思い入れがないと、ここまでできないわけで、光学迷彩の表現とか実に良く出来ていると思う。
そういった科学技術的視野を踏まえて本作を見るというのも面白いかも知れない。

実写でもイケるじゃん

GHOST IN THE SHELLの実写版、そういえば作ってたね。

アニメの実写版は比較的…

昔から、アニメを実写にして成功した例は少ないと言われている。
実際私もそう思う事の方が多いし、ましてや実写がアニメを超えた例などは見た事がない。
そういう過去事例から考えて、当初この作品も期待はしていなかった。
というか、そもそも時代背景が近未来という事もあって、ほとんどCG処理する関係から、あまり意味がないと思っていた。
その作品名がGHOST IN THE SHELL、攻殻機動隊の押井守監督版である。
1stトレーラーが公開された時、コレはマズイ…と思ったものだが、つい先日公開になった2ndトレーラーでは、エフェクトなどが加わったことで、随分と以前のイメージと異なる印象となった。
良い意味で「コレはアリかも…」とちょっと思ってしまった。

コレを見る限り、少佐役であるスカーレット・ヨハンソンは私からするとあまり違和感はない。というか、よく実写でここまでイメージを近づけたな、とすら思う。
実際作品としては押井守監督のGHOST IN THE SHELLをそのままなぞっているわけではなく、新たな解釈なども加えられているため、内容にも見所はあるし、これぐらいの違和感の中での作品であれば、新しい内容として観る事もできるのではないだろうか。

全てがマッチングというワケでは…

ただ、この2ndトレーラーを見て、違和感を感じる部分ももちろんある。
特に荒巻役として北野武がほんの一瞬だけ登場するが、あれが北野武である意味があるのかは未だに謎である。
他にも、芸者ロボ(実際にはロボではなく義体なのだが…)が妙な容姿になってしまっているのは、誤解した日本をイメージにもつ海外を増長しそうで、日本人として相当な違和感を感じる。
もっとも、GHOST IN THE SHELLはそのままズバリ日本の東京をイメージしているわけではなく、アジアの香港のようなイメージであるため、全体の世界観そのものはどちらかというと香港のような感じ。トレーラーを見た感じ、そういう部分は近未来の香港のような街並を再現しているし、大枠はハズしてはいないのだが、どうも細かいところで気になるところがあるから厄介だ。
ま、気にしなければどうという事はないのだが。

ただ、前述したようにアニメを原作に持つ作品の実写化としては、破格の出来ではないかというのは事実。
問題は…日本語吹き替えのキャスティングの方がきになって仕方が無い。
オリジナルのアニメで起用された声優が担当すれば、違和感はもっと無くなるのかも知れないが、こういう作品は往々にして全く異なるキャスティングをする為、それが違和感にならなければいいが…と変な心配をしてしまう。

どこかブレードランナーの流れを感じなくもない作品だが、公開は2017年4月と、あと2ヶ月ほど先の話。
今からちょっと期待してさらなるディティールアップが行われる事を祈りたい。

フォースと共にあらんことを

Star Warsは全世界にファンを持つ名作映画だが、その映画の記念日として5月4日がスターウォーズの日として認められたようだ。

May the force be with you

エピソード4~6が先に作られ、その後エピソード1~3が作られたスターウォーズ。
エピソード4の初公開時は、ジョージ・ルーカスも評判が気になって一般客に紛れて映画館に観に行ったというエピソードもある名作だが、そのスターウォーズに関して、5月4日が日本記念日協会が制定する記念日として認められたと、公式Facebookに公開した。

なぜ5月4日なのか?
これには本作で有名なフレーズ“May the force be with you”が大きく関係していて、要するに同音異義語から“May”を5月の“May”、“force”を4日の“fourth”とかけているのである。
日本的なダジャレから制定された記念日ではあるが、ここ最近では発音が異なるにもかかわらずアメリカでも5月4日を「スターウォーズの日」として祝っているようで、5月4日が世界的にスターウォーズの日となるのも、そう遠い話ではないかもしれない。
https://www.youtube.com/watch?v=-cMQ7cp2lKw

5月4日

この5月4日という日付だが、私としてはとても気になる日だったりする。
というのも…私の誕生日だからだ(爆)
昔から、この5月4日という日は不遇な日ではないかと思う事が多かった。
5月3日の憲法記念日と5月5日のこどもの日に挟まれ、そのついでで休日になっているような日が5月4日である。
その昔、5月4日だけ名称のある休日ではなかったからか、カレンダーに「国民の休日」と書かれていた時期があって「なんじゃこりゃ?」と思った事もある。
結局、明確に「何の日」と制定れていなかったのが5月4日だったりする。

そういう意味で今回「スターウォーズの日」と制定された事は、私としては悪い気はしない。
しかもそのフレーズが「フォースと共にあらんことを」というのも悪くない。
つまり私はフォースと共に生まれてきたワケであり、なんかジェダイの騎士っぽくて良い感じだw
まぁ…そのジェダイは、日本の侍を意味して「時代」がもじられて「ジェダイ」となったワケで、そう考えれば5月4日は侍の日でもあるのかもしれない。
この「時代」がもじられてジェダイとなった話にも逸話があって、ジョージ・ルーカスは三船敏郎にオビ=ワン・ケノービ役として出演依頼を出したが断られた、という話があったそうだ。ま、予備知識にもならない話かもしれないが。

とにかく、今年から大手を振って「5月4日はスターウォーズの日」として私も構えていられるようになった。
めでたい話として布教していこうと思う。

シゲさんに代わりはいないという事か…

パトレイバー。
個人的に好きな作品の一つであり、アニメやマンガそれぞれにちょっとした違いがありつつも上手く融合していた変わった作品の一つである。
またスピンオフ作品として“廃棄物13号”なんて作品も作られ、これは劇場公開されるまでに随分と難産だったという逸話もある。この“廃棄物13号”に関しては、私は東京国際映画祭で初公開となる時、渋谷へ知人と見に行った記憶がある。なかなかチケットが取れないという状況の中…偶然チケットが取れたのである。
このパトレイバーが実写化する、という話は以前から話題に上がっていて、撮影が開始されているという噂も出ていた。何と言っても実物大のレイバーが目立つため、どうしても目撃情報が出てくるのである。
この新たに作られる実写版、ようやく製作記者会見が行われた為、タイトルが“THE NEXT GENERATION -PATLABOR-”という事が判明した。
完全新作オリジナルとして構成され、内容は世代交代した登場人物たちの活躍が描かれるのだという。2014年4月より全12話のドラマを7章に構成して順次劇場にて上映し、2015年には長編映画を公開するビッグプロジェクトだというから、意外と大がかりな製作。正直、驚きである。
監督はシリーズ通して制作してきた押井守氏で、2体で数千万円という実物大パトレイバーの製作は監督のゴリ押しだという事が判明。CGでなく実物(リアル)に拘ったところは、マニアなら何となくその拘りが分かるのではないかと思う。…ま、これが正解だったかどうかは、興行収入でわかるだろう(爆)

THE NEXT GENERATION -PATLABOR- 公式サイト
http://patlabor-nextgeneration.com/ (現在はサイトは消滅)
(映像はバンダイチャンネルhttps://www.b-ch.com/titles/4072/にて閲覧可)

他、キャスト等は公式サイトを見て欲しいところだが、その中で一つ絶対に忘れて離らない人がいる。
シバシゲオである。このキャラクターは千葉繁氏を登場させる為に作られたキャラクターと言われていて、そのキャラクター性から考えてもこの人以外に割り当てることなど不可能ではないか? と私ですら思えるキャラクター。さて、誰が割り当てられたのかと見てみたら…なんてことはない、本人だった(爆)
やはりシゲさんに代わりはいないという事だろう。

とりあえずアニメのノリと同じになる…となるとそれはそれで大丈夫か? と言いたくなるし、かといって雰囲気をまるで変えてしまうとそれはパトレイバーではなくなるワケで、その作りが非常に気になる一作。
押井監督の手腕に期待しつつ、公開を待ちたいところである。

映画館のマナー違反者を取り締まるCM

 映画館では、作品と作品の間に流される宣伝も流されているが、その中に映画館でのマナーを喚起するための映像も流される。
 大体そうした注意喚起の映像は、映画作品とコラボレートしたものも多いのだが、今回の作品とのコラボレートは、その注意喚起CMの使いどころもかなり悩みどころなのではないかと思ったりする。
 そのコラボレートした作品というのが“変態仮面”であり、4月13日より全国公開となる作品である。
HK 変態仮面 公式サイト
http://hk-movie.jp/
 この作品、PVもかなりアヤシイ。

 こんな作品だから、当然、注意喚起CMもかなりアヤシイ。


 ハッキリ言って、東映まんが祭りの前に挿入するCMには出来ないだろう(爆)
 このCM、見ててバッカじゃねーの!と大笑いしたのは言うまでもないが、何故週刊少年ジャンプで10年も前に展開していたこの作品を今のタイミングで劇場化したのかが不思議でならない。
 インパクトのあるキャラクターで作品が作りたい、と考える制作陣であるならば、確かにこのキャラクターを超えるインパクトを持つキャラクターはそうはいない。
 しかし何故今のタイミング?
 疑問は残るが、この作品が本当にオモシロイ事を祈りつつ、頭のお堅い人々の迫害を受けない事を心から祈りたい。
 …しかし、ホントにコレを実写化してよかったのか?www

circle of fifth

 数日前からBlogの右サイドにリンクしているのだが、circle of fifthが10月24日に発売となった。
 折戸伸治フルアルバムという位置づけの2枚組アルバムで、14年の作曲活動の集大成と謳われているアルバムである。

 折戸伸治氏と言えば、名曲“鳥の詩”の作曲者として、私としては決して忘れることの出来ない作曲家である。
 私もゲーム業界にいた時には、この人の存在を無視する事は絶対にできなかった。この人が関わるゲームと発売日がバッティングするという事は、即ち死を意味する…というぐらいの意識が働くほど、驚異的な存在だった。
 何を大げさな…と思うかもしれないが、私はゲームは音楽でそのハマり方が大きく変わると考えている所がある。これは今も変わらない考え方だ。だから名曲を常に叩き出してくる折戸伸治氏は私にとっては旋律(戦慄とも言える)の神であり、悪魔…いや、魔王であった。この人とだけは張り合ってはいけない。それが私の鉄則だったのである。
 私が折戸伸治という人を知ったのは“雫”というタイトルのゲームだった。ゲームのストーリーも面白かったが、私はこの作品の音楽の凄まじさに絶句した。
 その頃はまだ極端に有名ではなかったが、前述の“鳥の詩”がAIRのOP曲として発表された頃には、ある一定の人達の中では超が付くほどの有名人だった。
 まぁ、私はその前の“Kanon”というゲームの曲で雫の時と同じ衝撃を受けていたため、驚く事こそなかったが、変わらぬその奥深い名曲にひれ伏すばかりだった。

 実は私はこうしたゲーム音楽以外でも折戸伸治氏の同人音楽のCDを何枚か購入した事がある。常に何かしらの衝撃を受けるその音楽は、ゲームの外に出ても健在であり、私が職業病のように折戸伸治回避を行っていた原因は、そうした驚異的なまでの衝撃に感銘を受けつつ、どこかしらに洗脳されていたからかもしれない。

 今回発売されたcircle of fifthは、その折戸伸治氏の名曲が全部で22曲収録されている。時期的に新しい曲が多いような気もする。私としては、もっと原点の頃の曲が全体の半分を占めていてもいいように思うが、今の時代を反映させるとすると、これぐらいのラインナップにしておく方が無難、と判断したのかもしれない。

 個人的には是非ともセカンドアルバムの企画を速やかに進めて戴きたいと期待をしていたりする。
 …ってか、私がプロデュースできる立場なら、すぐさま市場調査してスポンサーを探してくるだろう。入れ込みすぎと言われるかしれないが、そう思ってしまう程、私は彼を旋律の神と思っているのである。

やはりハマッてしまった…

体調が優れず、おまけに気分もブルー、挙げ句の果てに家の事情で行きたかったパーツBG in 相模湖にも行けず、結局この日曜日は家の仕事をして寝込んでいたワケだが、そんな状況下でも、とりあえず笑っていられるのは、1ヶ月ほど前から踏み込んでしまった禁断のラジオ番組があるから。
もっと前…正確に言うなら数年前からその存在は知っていたのだが、踏み込んじゃいけないという私の心の叫びが、私の行動を何とか阻止していたのだが、ここ最近の体調不良と精神不良の影響でついに決壊、聞いてしまったのである。
第一回目の放送をフルで聞いた瞬間に「こりゃヤベェ…」と真剣に思ったのだが、その時にはもう留められない所まで来ていた。
で、トドメを指されたのがコレ。

これはニコニコ動画(当時)で紙芝居化されたものだが、こんなトークが1時間も続くのがこの“おどろき戦隊モモノキファイブ”である。
さすが芸人声優と呼ばれる二人の放送である。ヘタな芸人のネタよりも面白い所が問題だ(爆)
というか、芸人の方々には声優であるこの二人に負けないよう、ぜひがんばってもらいたいところである。

あー、今まで聞いてこなかったのをちょっと後悔してしまうなぁ。
DJCD、買っちゃいそうだ(爆)

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