(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Category: 車/車輌関連

第44回東京モーターショー

東京ビッグサイトで行われる車の祭典。

世界初公開が目白押し

東京モーターショーが開催された。
事前にいろいろな情報も出ていたが、今回の東京モーターショーでは世界初公開となる車がかなり多いように思える。
その中でも話題なのが、一度は消えかけたロータリーエンジンの復活と言われる“Mazda RX-VISION”である。
事実上RX-8で市販車から消えたロータリーエンジン車だったが、マツダはその開発を辞めてはいなかった。今回登場した“Mazda RX-VISION”はコンセプトモデルではあるものの、ロングノーズ&ショートデッキのFRスポーツとして姿を現した。スタイルは好みに分かれるところだが…スペックはまだ謎な部分が多いが、搭載されるパワーユニットは「SKYACTIV-R」と呼ばれ、ロータリーエンジンの「燃費」「排気ガス」「信頼性」の問題を克服すべく、SKYACTIVEの名が与えられているという。
どちらにしても、消えかけていたロータリーエンジンの復活を喜ばざるを得ないニュースである。
また、トヨタからは新しいライトウェイトスポーツとして“TOYOTA S-FR”が発表された。
現行の「86」の弟分的な立ち位置の車のようで、低価格路線で検討されているようである。これで市場をかき回してくれ…ポイントはエンジンはフロントミドシップに配置されているライトウェイトスポーツだという事。普通に考えるとマツダロードスターの対抗馬となるような立ち位置なのかもしれない。

Continue reading…

どうしてこうなった?w

何でもシャア専用とかにすればイイってもんじゃないと思うんだが…。

メーカー公式痛車?

トヨタがどうもオカシイ。
…いや、オカシイのはイイとして、メーカー公認で痛車作ってどうするのよ? と思えてしまうのが、シャア専用オーリスIIである。
2012年8月に開催されたホビーイベント「キャラホビ2012」で展示されて話題を集めた「シャア専用オーリス CONCEPT」をベースに、2013年に2013年10月1日に「シャア専用オーリス」が発売され、そして今回、その2代目が発売されるというのである。
何故2代目が登場したかというと…先代が市販化によって一般公道を走るようになりさらに話題となり、またユーザーからも好評だったようで、それで現行型オーリスのマイナーチェンジに合わせて、再びシャア戦用オーリスも企画されたそうである。
…恥ずかしいとかそういう領域とは違う話なんだろうな、こういうのは…。
ただ…どうかんがえてもZEONICTOYOTAとか、何じゃそれは? と思ってしまうのは多分私だけではあるまい。どちらかというと、トヨタはジオニック社というよりはアナハイムエレクトロニクスじゃないのかな? と思うのだが(爆)https://www.youtube.com/watch?t=2&v=aI0x5rwr0SQもうね…何でシャアがオーリスに乗って「1.2L直噴ターボとはな…」とか言うのよwww

他メーカーも追従するのか?

まぁ…ないとは思うが、ガンダムというのは昔から商品力だけは強く、バンダイの売上主力である事は疑いのない話。
しかも不思議な事に未だにファーストガンダムが商品力の根底を支えていて、シャアの存在がそれに大きく貢献している事は間違いない。
だからトヨタもシャア専用オーリスなんてものを企画したんだろうが、コレ、他メーカーも追従したりするのだろうか?

バイクなんかだと、昔からHONDAやスズキは仮面ライダーなどの撮影に協力してきたりしている。だからといって、そのままの車輌を販売する、という事はなかったとは思うが、トヨタが妙な展開を見せている今、他メーカーも追従したりする可能性があるのではないか? とちょっと思ったりする。
何しろ、今は若い世代を中心に車の興味がどんどんと薄れてしまっている。何かしらの力を借りてでも訴求していきたい、というのはどのメーカーでも同じなのではないだろうか?
だとすると、ガンダムというブランドは結構手っ取り早く受け入れられるワケで、何となく他メーカーも追いかけやすい感じに思えてならない。

ただ…トリコロールカラーの車ってのはあまり見たいとは思わない(爆)
そうなると、やはりシャアのように赤を基調としたデザインは作りやすいし、違和感がないのかもしれない。
スバルあたりが青い車を出してランバラル専用とかにして「オーリスとは違うのだよ、オーリスとは!」とかそんな展開があっても不思議じゃないな、とwww
しかもトヨタとスバルは経営的にも繋がりがあるわけで、実際展開しても何ら問題もないという…。
個人的には、HONDAに白基調の赤ラインを入れた、ガンダムユニコーン仕様の車を出してくれないかな、とか思ったり。だって白&赤はHONDAカラーでもあるワケで、違和感ないでしょ?w

とりあえず…街中でシャア専用オーリスIIを見かけたら、指さしてやろうかと思う。
きっと乗ってる本人もそういうのを期待しているだろうからw

本物たる所以

昔はレーサーレプリカのバイクが結構走っていた。

お値段異常

本田技研工業が、Moto GP参戦マシン「RC213V」の一般公道仕様「RC213V-S」の商談受付を7月13日より開始する。
この情報を聞いたとき、素直に「は?」と驚いた。
レーサーレプリカという名のモディファイモデルではなく、純粋にレースモデルの一般公道仕様を販売する、という事にまず驚き、なぜ今までと異なる“レーサーを公道仕様にする”という事をやろうというのか、意味が分からなかったのである。
普通は、レースの世界で活躍するレースモデルからフィードバックされた技術などを投入した、あくまでもモディファイモデルを市場に投入するのが常である。それが今回はその逆で、純粋にMoto GPに参戦する為だけに設計開発されたレースモデルを一般公道市場に投入しようというのである。
これを異常と言わずして何と言おうか?
そして異常なのはその行動だけではない。価格は販売するチャネルによって異なるが、日本では2,190万円での販売である。2,190万円の至高…買うヤツいるのか?

新しい試み

私が懸念した「何故レースモデルを一般公道仕様として販売するのか?」という疑問については、HONDAのニュースリリースにその答えが書かれていた。

“今回の「RC213V‐S」は、これまでのHondaがレース参戦で得た技術の市販車への還元ではなく、MotoGPに参戦するために開発したマシンを一般公道で走行させるという新たな試みです。”

そう、これは新しい試みなのである。
今までとは発想を逆転させた、新しい試み。

“世界選手権レースに勝利するためには“世界一速く走るマシン”が必要です。しかし、Hondaでは、マシンはライダーが操るものであり、“扱いやすさ”を“勝つために必要な手段”と位置付けています。つまり“世界一速く走るマシン”とは、“世界一操りやすいマシン”であるという思想があります。”

この試みから、HONDAが何を得るのかはわからない。ただ、今までとは違った考えの基、このようにレースモデルを一般公道仕様として市場に投入しようというのである。
このHONDAの思想を知れば、今回のようなレースモデルの一般市場投入も何となく意味のあるものに見えてくる。
ただし…どこまで市場で流通するものになるのかは全く見えないが。V型エンジンでないのが残念な限り…ただ、こうして見ると、今回販売されるであろう「RC213V-S」はホントにギリギリまでレースモデルそのまんまなんだな、という事が見えてくる。取って付けたようなミラーとウィンカーがそれを如実に物語っている。

でもこういう試みをサラッとやってのけるHONDAが私は大好きである。

RC213V-S 購入専用サイト
http://www.rc213v-s.com

S660の魅惑

先日からYouTubeをよく観ている。内容はS660である。

見た目より中身

ココだけの話、私はS660(エスロクロクマル)のスタイリングがあまり好きではない。全く嫌い、とまではいわないが、まだ前身であるBeat(ビート)の方が好きである。しかし、部分的には好きな所もあり、全体を見たときには相対的にそんなに嫌いというわけではない。
S660はビートの名を継ぐことはなかったが、そのフィーリングについては間違いなく後継車であり、スピリッツは受け継がれていると思う。
しかし、中身を見れば見るほど、ビートとは別モノなのではないかという気もしてくる。
既に市販が始まっているS660だからこその豊富な動画レビューを観ることで、その片鱗が見えてくるのではないかと思い、ここ最近YouTubeでS660の動画をよく観るようになった。
そうした動画を観ると、ドライバーによって三者三様の意見が出てくるわけだが、全ての人に共通して言える事は、軽自動車としては随分と剛性の高いしっかりしたボディをしている、という事である。
私自身、ビートに乗っていた時にも「随分と剛性感が高いな」と思った事があるが、S660はそれ以上の剛性感だという。逆にそれだけの剛性感を与えていてもビートよりは軽く作られている(総重量という意味ではなく装備含めての比較として、である)わけで、改めて最近の技術力の高さを実感する。
また、エンジンに関してはビートの後継という感じではなく、それでいてトルクフルなエンジンに仕上がっているという。これは当たり前の話で、ビートはNA(自然吸気)エンジンだったところをターボエンジンにした結果と言える。ただ、ビートはSOHCだったが、今回はDOHCとカムが2つになった事によるレスポンスの良さが吹け上がりの良さに繋がっているのかもしれない。
ハンドリングに関しても軽自動車という感じではなく、実にシッカリと作られているようだ。前のビートも軽自動車としては良い出来だったかもしれないが、ここらへんはボディ剛性の向上などの結果も合わせて総合的にカッチリしてきているのではないかと思う。

全体的に見て、ビートより中身は向上している…単に時代が新しくなったというだけでなく、総合的にビートのイメージを現代に合わせてチューニングした…そんな感じの車のようである。

シフトフィールは変化した?

私がビートに乗っていた時、もっとも感動したのはそのシフトフィールである。
とにかくショートストロークで、カチッカチッと決まるシフトが気持ちよく、公道を走り出してスピードがある程度乗ったなと思ったら、もう既に5速に入れていた…なんていう感じだった。
実際、2速と3速をダブルコーンシンクロとして高回転に対応させた5速MTは、当時はNSX以上に小気味よく決まるシフトと言われていた。
今回、S660のMT仕様は6速となり、ビートの時に感じた頭打ち感はなくなっているかもしれないが、シフトノブを見ると、ビートの時より長めのシフトに見える。実際に握ったわけではないから解らないが、ショートストロークという面でいうと、若干スポイルされているのかもしれない。
ただ、ドライブすればカチカチ決まるシフトであろう事は、動画からよく見て取れる。HONDAのこの系譜にある車は、やはりシフトフィールが命という事ではないかと思う。

Continue reading…

久々に大阪入り

大阪に来たのは何年ぶりだろう?

一昔以上前か…

仕事で大阪に出向くこととなり、今日は朝から電車を乗り継いでいくことになっていた。
中央線で八王子駅まで出向き、八王子から横浜線に乗り換え、そのまま新横浜駅へ。
そこから東海道新幹線に乗り換え、そのまま新大阪駅に行くという、行程を書き出すとたったこれだけの事なのだが、この移動だけで4時間半くらいかかるという、片道移動で半日潰れるという1日が始まった。
過去にも大阪には行ったことはあるが、よくよく考えると一昔前以上の時間が経過していて、とてもではないが過去の記憶など宛てにならない。ほぼ初めて行く場所という感覚である。
途中、横浜線に乗り換える際に、人の多さから駅構内の移動に時間がかかりすぎて、予定の電車を乗り逃がしてしまうというトラブルがあったが、それでも仕事の予定よりも1時間以上余裕を持って出てきているため、まぁ何とかなるだろうレベルの予定変更はあった。
新横浜駅に到着してから、はて自由席は何号車か? という事を下調べしていなかった事を思い出し、結局ホームの端から端まで移動しなければならなくなったというトラブルもあったが、とりあえずは考えていた範囲内の時刻で新幹線に乗り換えることができた。
なんか…もうただ高速鉄道というだけで、普通の在来線の感覚だな…と思いながら、滅多に乗らない新幹線に乗っている自分がいつもの自分とは異なる感性の中にあるなと感じた。ま、非日常的な感覚とでも言おうか。
とりあえず自分に余裕がないなぁと思いながら、ようやく自分というものを取り戻したのが新大阪駅に到着してから。新大阪駅に到着してからの一枚N700系を一枚撮ってみた。…E-M1で撮影したかったなぁ。

予定は滞りなく…

今日の予定は大阪にあるとある会社に行って、事情を説明する、という事。ま、仕事の事なので、所謂ビジネスライクな話をするのが目的であって、それが出来ればMission Completeである。
予定より1社多く回る事となり、結果帰りは5時くらいの新幹線を使う事になってしまう事になったのだが、それでも日本の高速鉄道の本数の多さの前に、これぐらいの問題は問題とならない事実は改めてすげぇ…と思ってしまったりする。もう普通の在来線だよ、コレは…しかし改めて考えてみると、新幹線って自由席の車輌の方が少ないのね…。1~3号車までが自由席でそれ以外が指定席という構成。
みんな、そんなに予定通りに動けるのか…と感心するばかりである。私などは予定がコロコロ変わる為、指定席など恐くてとてもじゃないが使えたものではない。
…そんな予定がコロコロ変わる状態が正しいとはとても言えないワケだが、世の中の人々の計算され尽くしたスケジュール能力はスゴイねぇ…と単純に思ってしまった。

Continue reading…

ドデカクつかおう。WAKE

知人の知人…いや、私ももう知人と言って差し支えないだろうが、ダイハツのWAKEを購入した。

ホントにドデカイのか?

私が乗っているのはHONDAのN BOXだが、ダイハツのWAKEはまさしくN BOXと競合する車である。
同じエクストラハイルーフ(普通にハイルーフとよばれたりハイトールと言われたりする事もある)に属する軽自動車だが、N BOXとWAKEはその運用方法も実によく似ていて、おそらく購入する人からしても比較対象にするだろう車である。
知人の知人…というか、既に私の知人でもあるだろうが、WAKEを購入した、と言うので、今日はそれを見てきた。

WAKEについては今更説明する必要も無い車だと思う。独特のCMで一躍有名になったという事もある。

あんちゃん…気持ちはわかるが考えがぶっ飛びすぎだよ…(-_-;)
と、突っ込みたくなるアノCMである。

とにかくCMでもそのイメージを大々的に打ち出しているが、WAKEはデカイというイメージが先行している。
エクストラハイルーフはその全てがとても大きな軽四輪であるが、WAKEはその高さについても最高峰の高さを誇る。N BOXが1,780mm(4WDは1,800mm)でWAKEが1,835mmと、高いなと思っていたN BOXよりも5.5cmも高いのである。
私は感覚的に見た瞬間に「N BOXよりも高い」と気付いたくらいの差である。ドデカイ? いや、高いのだよフロントノーズも非常に短く、この中にエンジンが入っているのか? と思える程しかノーズがないが、これはあくまでもノーズの長さだけの問題。実際、エンジンが搭載されているスペースはN BOXと変わらない。要するに人間が乗る位置は車の先端から変わらない。それは内側から見てみればよく分かる。ダッシュボードの奥行きがかなり長いハンドル位置が前方窓ガラスよりずっと後ろにある。まぁ、N BOXとは数cmの差だとは思うが、感覚的にもわかるぐらいの差である。
センターメーターがトヨタ系列っぽさをより強くしている。私自身はこのセンターメーターというのはあまり好きではないのだが、プリウスやアクアによく乗るようになると、センターメーターの目線移動の少なさがよく分かるようになる。
私にとって一番残念なポイントは、このセンターメーター内にタコメーターがない事。
グレードによってはタコメーターがあるようだが、それも半円形のものであり、私的な感覚で言えば実用的とは言い難い。まぁ、好みの問題ではある。

Continue reading…

S660がテストコースに

かつて、私は黄色のビートに乗っていた。

車に乗る事が楽しいと思える一台

私の車との関係を大きく変えた一台…それがHONDAビートである。
初めて新車購入した車だったという事もあるが、何より周囲の車がどんどんとFF化して行く中で、初の後輪駆動車、かつエンジン搭載位置が車体中央というミドシップだった事で、車を操るという事の楽しさを髄まで知ることが出来た最初の一台だった。
今だからこそ言えるが、もしこのビートという車と出会う事がなかったら、私は今ほどの車好きになっていたかはわからない。
ビートの一番楽しかったポイントは、そのクロスレシオ化されたマニュアルミッション操作である。
実に小気味よくカチカチ決まるミッションは、操作そのものがクロスレシオ(2速ギアと3速ギアが一番狭かったと思う)であるため非常に忙しかった、とは思うが、それだけに積極的にギアを変えていかないと、楽しく乗れない。しかし、それを苦痛に感じることもなく、自分から積極的にギアを変えていこうと思わせるような操作フィーリングだった事で、気付けば私自身の車のドライビングテクニックが上達していた事に後から気付いて驚いた事もあった。
とにかく乗って楽しく、操作して楽しい車、それがビートだった。

そのビートも1996年に生産が打ち切られ、私も乗る車種なども変わり、時代そのものがビートのような車を必要としなくなったように思う。それは今街中を走っている車種を見ればよく分かる事ではなかろうか?
私からすると、AT全盛の今の時代しか知らない人はかわいそうとも思える。ビートのような「乗って楽しく、操作して楽しい車」と出会える機会を失った現代。実に嘆かわしく、また残念な気持ちだが、数年前にHONDAはビートの後継車種の開発を宣言し、私もその続報を待ち望んでいた。

噂を聞いたのは2014年末

私の会社の人が、私と付き合いのあるディーラーの人とも知り合いなのだが、その人がディーラーの人に聞いた話を昨年末に聞いた。
それがS660の話で、オフレコという条件でちょっとイロイロと話を聞いた。
ココに書ける内容は「モーターショーとあまり変わらない形で発売される」…ぐらいの話で、他にももっといろんな情報があるのだが、その話だと2015年1月には発表があり2月には発売される、という話だった。
しかし、実際1月に発表はなく、2月に入ってもそんな話が公式でされる事はなかった。
「ああ、発売日が延びてるんだろうな」と漠然に思えたのは、その昨年末に聞いた話の中に発売するにあたって難航しそうな情報があった為。
その情報が確かなのかどうかは、もちろん私には判断のしようはないわけだが、もし本当なら発売はそう簡単に決まることはないだろう、とも思える。
しかして、それでも発売が近づいているという情報があるわけでもなく、漠然とした状況の中で続報を待つしかできない日々が続いた2月14日、HONDAが北海道鷹栖町のテストコースで「S660」を公開したという情報が飛び込んできた。ライトが随分と細いなぁ雪上にたたずむその姿は、迷彩によって姿を隠されたS600のプロトタイプ。
だが、よく見るとその姿は確かにモーターショーなどで公開されたフロントマスクと酷似している。

Continue reading…

今度はキャンプ仕様?

ジャパンキャンピングカーショー2015が開催される。

HONDAはどこまでホンキなのか?

ジャパンキャンピングカーショー2015が2月13~16日にかけて幕張メッセで開催されるが、それにHONDAが出展すると発表した。
テーマは「アウトドアだけじゃない、Hondaは可能性満載」とし、コンセプトモデルの軽ピックアップトラック「N-TRUCK」や、キャンピングトレーラー「N-CAMP」を含む5台の車両と3機の汎用製品などを展示するとしている。
N-TRUCK?
N-CAMP?
Nという名称である以上、現在のHONDAの軽自動車の一種である事が窺えるが、まさか軽仕様でこんなものを発表しようとするとは思いもしなかった。牽引車両でなければ…最初見た時「なんぢゃこりゃ…」と思った。
前部分は紛れもなくN Boxと同じと言えるが、そこに繋がった巨大な牽引車はまさしく今まで見た事のない物体である。
この前部分を「N-TRUCK」と言い、後ろの牽引車を「N-CAMP」というらしい。
つまり、軽自動車の牽引仕様という事になる。

運転等の条件は?

牽引となると、牽引免許の必要性が気になるところだが、実際には車輌そのものが750kg以下であれば牽引免許は不要となる。
つまり、この「N-CAMP」という車輌重量が750kg未満(おそらく実測値での話だろうから、キャンプで使用する水など全てを含んだ重量と思う)であれば免許不要という事である。
また、連結されるその車両そのものも軽自動車枠に収まる大きさの場合、取付けるナンバーは軽自動車用のものが配付される。
実際の所は、専門家に聞かないと正確な話ではないのだが、大まかに考えてこれらの条件で所有・運転する事が可能である。

プチ贅沢…なんて言葉が流行ったりする昨今。
維持費の安さで軽自動車を選択する人も増加している中で、軽規格のN-CAMPがどのように世間に受け入れられるか? と言うところも興味のでる話ではある。

Continue reading…

フロスティEV

熊本の株式会社吉角から、HONDAのゴリラによく似た電動バイクが発表された。

実は私は発表前に見ていた

名古屋のポートメッセなごやで昨年行われた「ポートメッセなごや2014」という展示会。私は仕事でこの展示会に出展者側として参加していた。たしか本Blogでもその事を記事にしたと思う。
その展示会の中で、熊本のある企業がモンキー/ゴリラをベースとした電動バイクを転じしていた事を記事にしたのだが、その電動バイクがいよいよ発表されたのである。
熊本の株式会社吉角という、もともとはバッテリーの販売や蓄電システムの製造・販売を行っていた会社なのだが、今回、電動バイクの開発、販売を開始する。

株式会社吉角
http://www.yoshikado.co.jp/
フロスティEV
http://www.yoshikado.co.jp/frostyこれはこれで楽しそうこの画像が展示会の時に撮影したものだが、たしかにリンク先のものとほぼ一致すると言えるものである。
…というか、この画像でも「熊本」と描かれているワケだが。
このフロスティEVは、1回の充電時間が8時間と、ちょっと充電時間は長いものの、満充電で60kmの走行が可能な小型電動バイク。
モーターの定格出力は600w、鉛シリコンバッテリーを採用したもので、バッテリーの電圧・容量は48v・20Ahとなっている。最高速度45km/hで最初から前後ディスクブレーキを採用している辺りが高級感を感じる所。私的にスペック上の唯一の弱点は登坂力が12度というところだが、これにしても一般的な街乗りであれば十二分な能力と言える。

問題は価格?

写真を見れば分かる通り、見た目はほぼHONDAのゴリラである。
ハンドルはモンキー系列と同じで折りたためるようだが、ゴリラのタンクがおそらく邪魔になって完全に折りたたむことはできないのではないかと思う。
ステムを交換すれば好きなハンドルを取付ける事もできるだろうし、これを乗りやすくカスタムする事もできるとは思うが、問題はその価格である。
36万8,000円。
正直に言おう。かなり頑張っている価格だとは思う。ノーマルのモンキーの新車価格が29万8,080円だから、そこから7万円高で電動化した、と言えるのだが、モンキーはドラムブレーキである事を考えれば、ハフロスティEVは最初から前後ディスクブレーキという豪華仕様。つまり7万円高とはいったものの、電動化だけで7万円高というわけではないのである。
そう考えると、この36万8,000円という価格設定は妥当、という事になるのではないだろうか?
それに、フロスティEVは20回の充電でかかる電気代が80円。1Lのガソリン代より安いのである。ガソリンで走るモンキーは、カタログスペックではリッター100kmの走行が可能となっているが、実際はそこまで走るかは微妙なラインだ。
つまり、継続して乗り続けたとしても、燃費の面で言えばフロスティEVの方が僅かに有利と言える。
ただ、バッテリーの保ちがどれだけかによって、フロスティEVの維持費が変わってくる。残念だが、現時点ではその辺りは不透明である。

Continue reading…

N-BOX SLASH

私が今のN Box Customに乗って、そろそろ2年半が経過しようとしている。

増えたNシリーズ

私がN Boxを購入したのは、N Boxが発表されてから約半年後の事だった。
まだ新車納入までの時間が3ヶ月待ちとかそういう時代である。まぁ私の場合、Turboの4WDという事もあって生産ラインが売れ線グレードとは違うのか、結果的には納車まで約1ヶ月程度だったワケだが、まだまだ人気で納車待ちが必要な状態だった。
だが、同時にNシリーズにもN Box以外にN Oneがその姿を見せ始めた頃で、その年末ぐらいにはNシリーズは2車種へと増えていた。
その後、NシリーズはN WGNが増え、そのN WGNはN Boxまで大きな車体を必要としない人に絶大な人気を誇った。
同時期には他社でもっと燃費の良い車が何車種が発売もされたが、結果的に一番売上を上げた軽四はNシリーズだった。要するに燃費が全て、というわけではない、という事の証明ではないだろうか?
私自身も燃費が良いには越した事はないがそれ以上に自分の好みとかそういったものが優先されると感じている。燃費至上主義を否定するわけではないが、そもそも燃費は乗り方一つで大きく変わるものであり、カタログに記載されている燃費で実走行する事はまず不可能である。

話が多少逸れた。
HONDAはNシリーズを軽四の全てのベースにするべく展開している。そして昨日、5番目のNシリーズを発表した。
5版目のNシリーズその名は「N-BOX SLASH」、N Boxをよりスタイリッシュにしたスタイルを持つNボックスである。…とはいうものの、随分と好みの別れそうなスタイルである。

サウンドマッピングシステム

今回発表されたN-BOX SLASHは、従来とは異なるアプローチからテーマが作られている。
「クールで都会的。」
「シンプルで優しい。」
「アグレッシブで大胆。」
「開放感あふれるサーフテイスト。」
「大人のための落ち着いた風合い。」
こういったキーワードから、新しいデザインを起こしたらしい。
またこれらを実現する為に、8つのスピーカー+サブウーファーからなる「サウンドマッピングシステム」で高音質サウンドを搭載している。
実際、運転席横のコンソール下には、大きなサブウーファーらしきモノが埋め込まれており、従来のN Boxとは明らかに違うようである。ただ、従来と同じくノーマルであっても機能は充実しているようである。

何はともあれ、この新モデルがいつ登場するのかはまだ分からない。
ただ「12月」とだけ言われている為、興味のある人はもう少し待つ事になるだろう。

メッセなごやで見たモノ

昨日の続き、として別のものを紹介。

ダイハツのコペン

ダイハツもトヨタの…と言う人、それは私も分かっているが、とりあえず今回は別として捉えた。
というのも、展示されていたコペンは既に市販ベースのものが発表されているものだったし、そこに真新しさというものがなかったからだ。
ただ、展示されていたコペンは、一部市販されていたものと異なるかも知れない。というのも、コペンはそのデザイン等でまだバリエーションが発売されていく事が発表されているからだ。
詳しい話は時間の関係で調べる事ができなかったが、展示されていた車体を撮影できたので、とりあえず写真だけは掲載しておく。
コイツ…電動トップだったのか!コペンはFF車であるため、実を言うと私はあまり興味がなかった。昔、HONDAのビートに乗っていた事もあって、こういう車はFR、もしくはMRでないと…と思う気持ちが強かった為、どうしても興味の対象にならなかったのだが、実車を見るとまた違った印象を受けた。
今のコペンって…電動トップだったのね…。ボタン一つで屋根が展開されていくのを見て「おおっ! 現行ロードスターと同じだ!」と驚いたのはココだけの話(爆)
個人的に内装は好きかも…こちらがその内装。ハンドルがちょっと細すぎる印象があるが、メーターパネルなんかは個人的に好印象。トヨタ系のセンターメーターパネルでなくて良かった…。
あと、CVTのセレクトレバーが良い感じ。
7速スーパーアクティブシフトで、自分の判断でシフトチェンジできる余地が“シフトレバー操作で”できるところがかなり好印象である。
HONDA系はどうしてもパドルシフトになってしまうのが残念でならん…私は左手がシフトレバーにある方が好みなのである。

そういえば…HONDAの新型ビート(S660という話もあるが…)はどうなった?
あれから話をあまり聞かなくなったが…。

Continue reading…

メッセなごやで見たトヨタ

昨日まで名古屋で行われていた「メッセなごや2014」に出張で出展していた。
その会場で見たものをちょっと書いてみる。

トヨタのお膝元

やはり愛知という事で、この展示会のメイン会場である1号館は、その会場の25%くらいをトヨタ関係の企業が占めていたように思う。
正確に25%とは言わないが、トヨタ関係のグループ企業ばかりが目立っていたように見えるのだ。何しろトヨタといってもいろいろある。
車が全てではなく、紡績もあれば運輸もある。ホームもあれば船舶もある。
総合グループである以上、こうした展示会にそのグループが出てくるとなれば、かなりの数が出展する事になるワケで、そうなれば会場の大きな面積を占有する事になる。
だから、メイン会場の25%を占有していたとしても、それは何ら不思議な事ではない。

そのトヨタが何をメインにしてきたのか? というと、前述したようにそれはその疑問そのものが間違いである事に気付く。総合グループなのだから、メインと呼べるものそのものがないのである。
だからいろんなものを出展してきている、としか言いようがない。
なので、とりあえずココでは、トヨタと言えばまず車関係である、という事を前提とした話をする。
というか、このBlog自体「乗り物関連」でカテゴリー分けしているので察して戴きたい。

まずは名古屋トヨペットには…
86特別仕様86の特別仕様車が展示されていた。何が特別なのかは…今一つわからなかったが、TRDのステッカーが貼ってあるところを見ると、何かしら走りの面でテコ入れされているのでないかと思う。
隣に「ミラーハリアー」が展示されていて、全身ミラー塗装されたハリアーがあったが…流体金属っぽい外装が個人的には受け入れにくい姿だった。好きな人もいるだろうが…。

未来と今と…

次にトヨタ車体のブースには、現在の問題解決の一つと未来の一つが展示されていた。
VOXYもようやくN BOX並になったか?これはVOXYの福祉仕様で、車椅子をそのまま乗せられるというコンセプトのもの。HONDAのN BOX+にも同じ仕様のものが存在するが、従来の車椅子福祉仕様の車は、ほとんどがこのスロープをコンパクトに収納できるような仕組みで作られておらず、通常の使用において困る事が多いものばかりだったのだが、N BOX+ではそこを見直し、福祉車両としては格段に使い勝手が良くなった。ソコが受けた事もあって、トヨタもその方向で考えているという事なのだろう。
そしてもう一つ、未来というのがコレ。
100V充電が良い感じ「なんだ、コミューターか」という人もいるかもしれないが、この電動コミューターの見所は、充電が100Vで行われていると言う事。PHVなどの電気自動車は200Vでの充電が普通で、100Vだと充電時間が単純に2倍になるという仕様である。よって100Vだと一晩での完全充電は難しい…なんて事もあるようだが、コミュータークラスなら100Vでも問題ないのかもしれない。
どっちにしても、このコミューターというクラスの乗り物が、もっと街中に溢れる時代になって欲しいものである。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version