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Angel Halo

ドライバ分離

Vegaアーキテクチャでしかできない事もあるのだが。

分離されるドライバ

AMDがPolarisおよびVegaアーキテクチャのドライバパッケージを通常のRadeonのドライバから分離し、クリティカルなアップデートのみを提供する形として統一ドライバから切り離す事を発表したようだ。
AMD曰く、このサポートはレガシーのカテゴリよりは手厚いものであり、ゲーマーは引き続きPolaris、VegaアーキテクチャのGPUでゲームを楽しむことができる、とする。

AMDとしては、現在の主力であるRDNAアーキテクチャに注力したいという事だと考えられ、従来のアーキテクチャはこれ以上ドライバを更新するつもりがない、という事の意思の表れとみられる。
個人的に、いままでもよく統合ドライバに含めていたな、と思う所もあり、これだけアーキテクチャが異なるドライバを一つにしておくという事そのものが足枷になっているのではないかと考えていたので、今回の発表そのものはあまり驚きではなかった。
ただ、APUでは昨年くらいまではVegaアーキテクチャのGPUを内蔵したAPUを流通させていたので、この動きそのものはもう少し後かとも思って板野だが、案外と早い展開であったと言える。
というか…統合ドライバの考え方そのものを変えた方が良いように思う。

気になるFluid Motion

私がAMDのVegaアーキテクチャに拘っていた最大の理由は、Fluid Motionと呼ばれる動画のフレーム生成機能がRDNA世代では使えなくなった事に起因する。
RDNA世代では、このFluid Motionという機能がオミットされてしまっていて、長い間使えない状況が続いていたが、先日のドライバでFluid Motion Flamesという、ゲームにおいてフレーム生成する機能は追加したが、動画におけるフレーム生成は実装されていない。
動画に対するフレーム生成は、現時点で唯一Fluid Motionという機能のみなのだが、この機能の為に現在もPolarisやVegaアーキテクチャのGPUを使用している人は一定数いそうである。
なんとか、新しい世代のGPUでも同じような機能を利用できるようにしないと、AMDはいつまでも開発リソースを分散させなければならない事になる。ま、そんなに気にせずにぶっちぎるという事もありうるわけだが、NVIDIAとのGPUとの重要な差別機能でもあるので、ここは重要視した方が良い、というのは当Blogでは過去にも言っていた事である。
新型が出たはいいがフルスペックじゃない
とりあえず、影響の出るデスクトップ製品は、Radeon RX 400, 500 series、Radeon RX Vega series、Ryzen 2000G, 3000G, 4000G, 5000Gになるので、影響範囲としては結構広い事になる。当然、私が所有するRadeon VIIもVegaアーキテクチャなので対象である。
これらが今後ドライバのアップデートが切り分けられ、安定ドライバでの動作が中心になる。
ま、いままでもドライバをアップデートしても影響なく動作していただけだと思われるので、使う側からすると、手間が減るだけ良いのかもしれない。

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久々にみた1スロットGPU

肥大化が止まらない昨今のGPUにあって久々の1スロットタイプ。

発売時期未公開

中国のGALAXのWebサイトに、シングルスロットビデオカード「GeForce RTX 4060 Ti 无双MAX」の製品情報が登録された。まだ製品情報が登録されただけで、具体的な発売時期や価格についての情報は公開されていない。
Proワーファンを採用した、非常にシンプルな外観を持つビデオカードで、搭載するGPUはGeForce RTX 4060 Tiで、ベースコアはAD106-351、その中でCUDAコアを4,352基を有効化し、搭載するメモリはGDDR6 16GB、バス幅は128bitで、メモリ速度は18Gbpsとなる。
今では珍しい1スロット占有GPU前述した通り、占有スロットは1スロットで、それ故に冷却の関係から低負荷時などにファンを停止するような機能はサポートしていないという。
その他、コアのブーストクロックは2,535MHz、TDPは165W、補助電源コネクタは8ピンと、一般的な性能を持ち、インターフェースはDisplayPort1.4が3基、HDMI2.1が1基という構成をとる。
最近では占有スロットが2スロットでも薄いビデオカードという認識があるが、1スロット占有はホントに薄く感じる。
GPUが専用でカード化された出始めの頃は、1スロットなのが当たり前で、ヒートシンクも小さなものだったが、いつの間にか2スロット占有が当たり前になり、ヒートシンクは拡大の一途をたどった。今ではカード長よりも拡大してファンが搭載されるようになり、冷却が課題となるほどの性能を持つに至ったが、それと引き替えに犠牲になったのがスロット厚であった。
今や、GPUはCPUよりも発熱量が大きいとさえ言われる性能を持つに至ったが、それはそれだけ電力を必要とするようになったからであり、この流れはしばらく変りようがないと考えられる。

AMDはNANOサイズをもう一度

NVIDIAのGeForce系は、スロット厚の薄いビデオカードが登場する事が多いが、対するAMDのRadeon系は、ビデオカード長が短い高性能モデルが期待される事が多い。
それがNanoとブランドのビデオカードで、以前にRadeon R9 Nanoというビデオカードを発売し、AMDファンからは体操喜ばれた事がある。
ただ、その後このNanoサイズのビデオカードは登場していないようで、継続品が登場する事が期待されている。
このように、薄い、小さい、といった、収まりの良いビデオカードは、一定数の要望が確実にあり、高性能な小型PCを目指す人々の注目を集める。
今回の「GeForce RTX 4060 Ti 无双MAX」も、間違いなくそういった一定層の注目カードになる事は間違いが無いだろう。
ま、あとは価格が気になるところか。

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FF14に久々に浸る

母が入院した…私の時間が私に戻る。

久々に自由時間

母が入院した事で、私の時間に比較的自由が生まれた。もちろん全ての時間が自由になったわけではないが、それでも一人暮らしの時間の使い方と同じだけの時間が自分の元に戻ってきた。
ま、一時的ではあるが。
そこで久々に今週末の休みはFF14に時間を割り当てたいと考えた。ここ最近、ホントに何もできていない状況だったので、止まっていたイベントを進めようというのが目的である。
パッチ6.5のメインクエストも途中で止まっている。理由はアイテムレベルが上がっていないからだ。
なのでアイテムレベルを上げる事を最優先に引き上げていないジョブレベルの引き上げと共にやり込む事にした。

戦闘職はALL Lv.90

青魔道士以外の戦闘職でLv.90に到達していないのは、メレー(近接戦闘DPS)の侍、リーパーと、フィジカルレンジ(物理遠隔DPS)の吟遊詩人と機工士である。
なんとか苦手なタンクと回復職については、数週間前にLv.90に到達できていたため、残ったこの4職のレベルを上げつつ、Lv.90で行けるインスタンスダンジョンなどでアイテムレベルの高い装備を入手するという、インスタンスダンジョン漬けのプレイスタイルで進めていた。
これにより、なんとか青魔道士以外の戦闘職はLv.90に到達させる事ができ、あとはアイテムレベルを引き上げるだけにしたのだが、問題はこのアイテムレベルの引き上げにあった。
とにかくアイテムレベル(IL)625にするのが大変なのである。
IL640は、パンデモニウムの天獄編で入手できる装備で、その上を行くIL650の装備は、アラガントームストーン神曲の装備なので、全てを集めるとなると相当な物量でパンデモニウム天獄編やレベルの高いIDを攻略してアラガントームストーン神曲を入手しないと装備できない。
これは限られた時間でプレイしている私からすると、結構大変な状況だなと考えつつも、予算を抑えたいという想いから、地道に天獄編をプレイし始めたのだが、この2日潜り続けて効率が非常に悪いという結論に至った。
クリアするだけが目的なら、もっと効率よく進めないとダメだな、との判断から、パッチ6.4で追加された新式装備「ディアドコス」装備を金の力で購入する事にした。
これで問題なくパッチ6.5のメインクエストはクリアできるだろうし、ミソロジー・オブ・エオルゼアの最終章もクリアする事はできるだろう。
で、予算を使う事を決めてしまえば、気持ちにも余裕は生まれる。
そこで少し横道に逸れる事に。
現在、年末の12月末まで、FF14とFall Guysがコラボをしていて、ゴールドソーサー(遊技場)で特別イベントが実施されているので、そちらを遊んでみる事にした。
単純ゆえにハマる

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母への面会

新型コロナが5類になった事で、病院での対応も変わった。

面会が許可されている

母が入院して4日が経過した。
火曜日に入院してからの日数なので、入院日数としては5日になる。
新型コロナのパンデミックがある前は、入院となるとアメニティ関係は自宅から持ち込む事が多かったが、パンデミック後は有償とは言えサービスが拡充し、今ではアメニティ関係は全て有償サービスで賄えてしまえる事から、あまり病院に家族が行く必要が無くなっている事実がある。
病院側も、外からいろんなウィルスを持ち込まれないように用心はしている関係から、アメニティの利用を強く勧められるという事実もある。
ウチは予算的に厳しいという事情はあるが、私が病院に行く時間の事を考えると、やはりアメニティを外注するという選択肢が最良という事で、結局新型コロナ過と同じ対応で今回の入院も対応した。
ただ、私は一つだけ今回の入院に対して心配している事がある。
それは母が入院によってより弱ってしまうという事である。
老人にありがちな話だが、入院すると病状は改善するが身体能力は著しく低下する事が多い。退院してくると体が弱ってしまうというのは、全くの事実であり、経験した事のある事実である。
それと、あまり頭を使わなくなると認知症の心配もしなければならない。私は母にしょっちゅうテレビでも何でもいいから情報を耳から入れる事を言い聞かせてきている。それはちょっとでもいいので考える癖を付けるという事を忘れさせないためでもあった。介護生活になると、正直言えば何も考えなくても生きていけるので、脳を活用しない生活が簡単にできてしまう。それで認知症になった、なんてシャレにならない。
なので、今回の入院の時に病院が入院患者への面会を許可しはじめた事を知り、早速病院に面会の予約を入れ、本日面会する事にしていた。

面会時間10分

それでも許可されている時間はたった10分である。
面会の手続きをして、病棟に上がると母がベッドに載ったまま広場に出てきていた。母は足が悪いので車椅子に乗っているかとも思ったが、それ以前にベッドごと移動してきていた。
おそらく看護師がベッドから離れる面倒を避けるため、ベッドごと移動させていたのだろう。
病院での面会。もっと気軽にできれば良いのだが…
母は私の顔を見るといきなり泣き出す始末。
ま、自宅に戻りたいんだろうな、という事はよく分かる。
それより安心したのは、まず私をちゃんと認識したという事。
話せなくなったとはいえ、自分の意思を伝えてくる事はちゃんとできるし、こちらの言っている事はちゃんと理解できるので、まずそういった自己認識がちゃんとしている事に安心した。これがボケてくるとかなり困る事になる。
今回の面会はそうした脳の認知が正しく機能しているかどうかの確認も含めての事である。母がさみしがっているという事ももちろん理由だが、それ以上に母が認知症になってしまっては手に負えなくなってしまうので、私としてはそれが一番の心配事である。
というわけで、面会に来たのだが、いきなり泣かれてとりあえず認知はしている事はわかったものの、体は随分と弱っている事は間違いない事もわかった。
ま、それは自宅にいても同じなのだが、より弱っている、といったところか。
とりあえず病院では行き届かない母のメンテナンスをして、ひたすら話しかける。
約2週間の入院である事、平日には面会にこれない事など、今わかっている事を話しかける。どこまで理解したかはわからないが、ちゃんと話は聞いている感じだった。
ま、とりあえず病院にいる間は、死の危険はないとも言えるので、そういった心配はないのだが、脳認知に関しては少々心配な事もある。
というのは病院の職員は忙しいので母に対してどこまで手が掛けられるかといえば、そう大して手は掛けられていないという事がよくわかるからだ。
ま、こればっかりは心配してもどうにもならないのだが…年寄りの入院というのは、こういう心配をしなければならないので、入院すればとりあえず問題ないと言い切れないのが何とももどかしいところがある。
面会時間は10分と決められているので、母への脳刺激も10分が限界である。
10分とはいえ、とりあえずある程度脳への刺激は与えられたので目的は達成した。
面会を終え、帰る際に母が悲しそうな顔をしたのは心が締め付けられる思いがしたが、これは入院している以上仕方が無い事である。

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DUALSHOCK4が勝手に動くようになった

またしてもこの問題が出てしまったか…。

新品に交換しつづけてきた過去

PS4のコントローラーであるDUALSHOCK4を、私はPCでも利用している。
最近はPCのBluetoothに直接接続できるようだが、私はDUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプターといったSony公式のワイヤレスアダプター経由でPCに接続している。

実際、この方法が正しいのかもよくわからないのだが、今はひょっとしたら直接コントローラーをPCのBluetoothに接続する方法が、混乱が少なくて良いのかもしれない。
そういった通信関係の問題が関与しているかどうかは別として、今、私はちょっと困った事が起きている。
それは、DUALSHOCK4のボタンが過剰反応してしまう、あるいは反応しない、といった問題が起きているという事である。
品薄ではあるが1個調達どういう事かというと、○ボタンを押しても反応しなかったり、十字キーをおしても反応しなかったり、R2ボタンを1回しか押していないのになぜか2回押した事になっていたり、R1ボタンを押したのにその振動でR2ボタンまで同時に押されてしまっさたりと、とにかくコントローラーに加わる振動でボタン類が過剰反応したり無反応になったりする事で、マトモに操作できない時がある、という事。
今までも、こういった過剰反応もしくは無反応といった問題に直面してきた事が何度かあり、その都度コントローラを修理するか、或いはコントローラごと交換してしまうか、と迷走していた。
そして今までは新しいコントローラーに切替えてやり過ごしていたのだが、DUALSHOCK4は既に生産が止まっているようで、入手が難しい。
過去、DUALSHOCK4を交換して対応してきた事が、今はなかなか出来なくなったワケである。
一応まだ予備を持っているので、今回は交換対応する事はできるのだが、今後自分で修理するのか、或いは別の方法で対応するしかしか道はない。

分解してみるか?

こうした過剰反応する問題の原因はそもそも何なのだろうか?
ボタン類の接点パーツが劣化してヘタってきてしまっているのだろうか?
理由がよくわからないが、押してもいないボタンが反応してしまうので、狙った操作ができない時があり、非常に困った事態になる。
予想としては、前述したとおり接点異常ではないかと思っている。過剰に接点部が反応して実際には接触していないにもかかわらず、接触したと反応して起きている現象なので、この接点部分を何とかしないと解決できないように思える。。
こうなると、物理的に接点部を清掃したり接点復活剤を使用したりして正しい接触にしないといけないのか、あるいはセンサー部分の誤認識を調整によって正しい認識ができるようにするかなど、分解作業が必要になると思われる。
もし、これがキャリブレーションの問題で、各ボタン反応の遊びの部分がなくなっているだけならば、分解せずにキャリブレーションもしくは再ペアリングで直る可能性もある。
まずはソフト的に再ペアリングしてみるところから初めて見るが、それで直らなければ、今度は直接PCとBluetooth接続させる方法を採り、DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプターを外してしまうという手もある。
とにかく、先にソフト的に対応できる方法でやってみて、それでもダメなら、新品のコントローラに交換するか、現コントローラの分解をしてみるという手段を執るしかない。

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RTX 4070 Ti Superを待つ

来年はおそらくRTX 40xx Superが主力製品になる可能性がある。

CES 2024で発表?

NVIDIAの来年の主力製品は、おそらくRTX 40xx Superのシリーズになるだろうと私は思っている。
NVIDIA自身、RTX 5000シリーズ…というか、次期製品は2025年になるだろう事を以前言っていたように思うし、現在の性能指標を見ていても、次世代の製品を展開するにはまだ早いように思われる。
そう考えると、以前から噂に出ていたRTX 40xx Superシリーズが当然話としては出てくるわけで、総合的に考えて2024年のNVIDIAの民生品主力はRTX 40xx Superシリーズになりそうな予感はある。
ただ、以前この噂では、下位製品としてRTX 4070 Superまでしか言及されていない。なのでひょっとしたらさらに下のモデルであるRTX 4060 Ti Super以下の製品もラインナップとして登場する可能性も見えてくる。
これらの製品に関して、NVIDIAはCES 2024にて発表する可能性があると言われている。
というのも、毎年CESにてNVIDIAは新製品の発表をしているので、例年に則ればCESにて発表という事になるだろう。

TiとSuper

NVIDIAの製品名の命名には、今までいろんな法則が存在していたが、TiとSuperが混在した事は今までになかった。
だが、今回は噂の当初からRTX 4070 Ti Superは名前が挙がっていた。
業界の人達からすると、今までに無い命名の組合せなので、信憑性は高くないかもしれないという話も出ていたが、今の所RTX 4070 Ti Superという製品の登場はあり得る話として受け止められている。
というのは、パッケージデザインの画像がX(旧Twitter)にて出回っているからである。
https://twitter.com/Zed__Wang/status/1721740139515510787
この画像もFakeである可能性はもちろんあるが、関係者では正確性は高いものと見られているようである。
つまり、2024年に登場する製品として、RTX 4060 Ti Superも登場する可能性がゼロではないという事であり、今一つ性能に納得のいかなかったミドルレンジ保有者の福音になる可能性がある。
ただ…NVIDIAの場合、2024年に登場するであろうRTX 40xx Superシリーズは、CUDAコア微増+メモリ量増加+メモリ帯域増加というラインが既定路線になっているような気がする。
AMDと異なり、NVIDIA製品では、メモリ周りの性能が制限された形でRTX 4000シリーズが登場した事もあって、強化ポイントはどう考えてもメモリ周りが中心になる事は見えている。
私的には最初からそちらを出しておけよ、と言いたい所だが、NVIDIAからするとアーキテクチャの更新が2年~3年毎になる事を予め想定していて、今のような対応をする予定だったのかもしれない。

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ついに歪みのない時代に

Sonyがα9 IIIを来年発売する。ついにローリングシャッター歪みを克服するという。

フルサイズグローバルシャッター

Sonyがα9 IIIを2024年1月26日に発売する。
価格はオープンプライスとなっていて、店頭予想価格は88万円前後になるという。
予約は11月16日10時からの受付開始になるようで、ハイエンドカメラマニアの争奪戦が始まるものと思われる。
ゲームチェンジャーとなるのか?本機は2016年11月に発売されたα9 IIの後継機にあたり、世界初のグローバルシャッター方式を採用する機種となる。静止画・動画におけるローリングシャッター歪みを克服しているとの事で、ボディ内手ブレ補正としても、α7R Vと同等の5軸8段分を実現しているという。
そもそもローリングシャッター歪みとは何なのか、という事だが、これはローリングシャッター方式の現在主流となるセンサーの仕組みを理解しないといけない。
現在のCMOSの主流である素子で撮影すると、その画像は左上の素子から露光、撮影を開始し、順をおって右下の素子まで処理を進めていく。この事から、撮影開始と終了の間にタイムラグが発生するため、動きのあるものを撮影した時、たとえばバットを振るような動作を撮影すると、バットが曲がって撮影される事がある。素子の処理が順次なので降り始めと降り終わりの差が出てしまうのである。
これを防ぐには、素子の処理をセンサー全面で同時に行う必要があるが、この処理を同時に行うセンサーをグローバルシャッター方式という。
ところが、このグローバルシャッター方式は、センサー全面を同時に処理するので、処理した画像のデータ転送などの処理が一斉に開始される事から、メモリ帯域の問題や処理不可の問題など、課題がとても多かった。
処理を軽くする…たとえば画像の色彩データを落としたり、解像度を低くする、などをすれば全画素処理も軽くはなるかもしれないが、それでは合画質な映像を得ることはできない。
長年、この問題が解決しなかったのは、撮影データを同時に全画素分行う事が難しかった等が原因だが、ようやくSonyが2,460万画素のフルサイズセンサーでそれを可能にした、というわけである。
世界的にも少なくなったセンサーメーカーのSonyだからこそ可能な技とも言える。
今後、多くのセンサーでグローバルシャッター方式が広まっていくものと考えられる。

最高約120コマ/秒の高速連写

対応レンズを使用した時に限る話だが、α9 IIIではAE/AF追従で最高約120コマ/秒のブラックアウトフリー連写を実現している。
プリ連写機能を搭載していて、最大1秒前からの撮影記録が可能になっているという。これはほとんど120fpsの動画撮影をしているのに等しい記録で、連写ブースト機能でも同じように緩速連写設定時にカスタムボタンを押している間だけ、指定したコマ速の連写に切り替えられるが、その時最高約120コマ/秒と同じだけの性能を発揮する。
前述したように、グローバルシャッターでの撮影となると、全画素の撮影データを同時に処理する必要があり、それを秒間120コマで記録するというのだから、とんでもないメモリ処理速度と言える。
ひょっとしたら、従来とはメモリ処理の方法そのものが違うのかもしれない。
この辺りは私も知識的にあまり持ち得ていないのでわからないが、おそらくα9 IIIが発売されるころには、専門誌などでより詳細な説明が成されるのではないかと思う。

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母、久々に入院

要介護者である母が、久々に入院となった。

不調の兆候

昨日から、母の様子が少しおかしい事に気づいた。
ヘルパーさんが、珍しく昼食を半分残した、と介護記録に記載しており、また微熱傾向にあった。
私も自宅に戻ってきてから、夕食を介助したのだが、食べたくないと食事を拒否し、結果的にいつもの量の1割程度の食事しかしなかった。
さすがにそれだけだと体の維持ができないので、栄養補助剤「エネーボ」を1缶飲むに至った。
その後、私は翌日の食事の準備など家事をしていたのだが、どうも母の様子がおかしい。
熱を測ってみたら、腋あたりの熱で38℃ちょっとある事がわかり、昼間から徐々に体温が上昇しているらしい事が窺えた。
またしても入院に…
しかも、いつもなら大人しくベッドの上に横になっているにも拘わらず、妙に体を横にしたいと訴えてくる。こういう時は、体がいつもの調子ではなく、何か落ち着かない状況にある時に多い兆候である。
私の家事がほぼ終わるまでに、何度も体位変換を行う事を要求する母。正直、私自身体位変換を一人でやっていると、相当に体力を奪われるので、母との間のコミュニケーションが徐々に険悪になってくる。
家事を終え、残すは洗濯のみとなった段階で、洗濯機を稼働させて私は一度自室に戻るのだが、時間は既に23時を回った段階だった。
いつもなら、洗濯機が停止するまでは母から呼ばれる事はないのだが、この日はすぐに母からの呼び出しがあり、結局何度も体位変換をした。
落ち着かないのだろうという事は理解はしているが、このいつもと違う反応が、不調の兆候だったという事は、この時点ではあまり重く受け止められていなかったと言える。

尿路感染症

翌日、朝に体温を測ったところ、やはり38℃を超える熱が出ていたので、ケアマネージャに病院に連れて行く旨を連絡した。
流石に38℃台の熱を出し続けている状況では、放っておくワケにはいかないので、会社を休んで病院に行く算段を付けた。
病院に電話すると、体温が高い事から、発熱外来にかかれという事となり、お昼頃に病院に連れ行く事となったため、いつもの予定どおり、訪問看護師に来てもらった。
いつもは私が不在の中で母の体調を見てもらい、いろいろな処置をしてもらうのだが、今日は私がいるので、私も参加して母の容体をチェックした。
すると…母のお腹が異常に張っている事に気づいた。
どうも、尿が詰まっているらしい事がわかった。昨日より不調だった理由がここにあるのかもしれないと分かったので、発熱外来にかかる病院に現状を連絡し、発熱外来後に泌尿器科の診察ができるよう依頼した。すると、まずはカテーテルの交換から先に行い、その後泌尿器科にかかるという算段を付けてくれた。
訪問看護師と別れ、私は母を発熱外来へと連れて行き、カテーテルを交換したのだが、やはりカテーテルが詰まっていたのか、この時点で大量の尿がバルーンに溜まるという状態になった。しかも…その色かやたらと黒い。普通ではない、という事がこの時点でもわかった。
その後、血液検査を行った結果、白血球の量が異常に多い事がわかり、泌尿器科の医師より、入院治療する必要性を言われた。病名は尿路感染症である。

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Windows11 23H2

思ったより早く更新終了の最新版アップデート。

大型アップデートではあるが

Windows11以降、MicrosoftはWindowsの大型アップデートは年2回、春と秋に行われる予定で進んでいる…が、話題になるのはどうも秋にアップデートされるものばかりのような気がする。
というのは、私も記憶にあるのがWindows11 22H2のアップデートであって、23H1ではないからだ。
ま、イメージ的な話なので、特にそれでどうだとかいう話ではないのだが、今回の23H2が公開されたという話が出たので、早速アップデートしてみた。
いつもなら、こんなに早いペースでOSのアップデートはしないのだが、今回の23H2は思った程不具合がでていないという情報を得たからだ。
思ったより簡単に更新できるどうも、今回の23H2では分かっている不具合は22H2の頃の問題と何も変わっていないらしい。22H2の頃に出た不具合は、根本的な解決を必要とするもののようで、今現在ではまだ未対応なのだという。
それに、実は今回の23H2の更新は9月末にリリースされた22H2の更新プログラムで大凡の新機能がプレビュー版として搭載済みになっていた。だからそもそも今回の23H2は既に搭載されたものの機能がアップデートされたぐらいの更新なので、致命的な問題に遭遇する可能性はかなり低いと言えたのである。
というわけで、私としては意外なまでに早い段階で23H2へと更新する事にした。
このような内容なので、更新も数分で終了し、再起動すれば即適用、みたいな感じである。

Copilot in Windows

今回の最大の目玉は、何と言ってもCopilot in Windowsという機能ではないかと思う。
Microsoftが推進しているAI機能の中で、Windowsに組み込んだ機能がCopilot in Windowsである。
Microsoft365に搭載するAI機能はまた別の名称で搭載される事になるだろうが、まずはWindowsというOSに搭載されたというワケである。
Copilot in Windowsは、ChatGPTと同じ大規模言語モデル(LLM)を利用したAIアシスタントで、MicrosoftのブラウザEdgeに搭載されたBingと同じようなものである。
タスクバーにCopilotアイコンが追加され、それを押す事でアシスタントが起動する。会話文の入力でWindowsの操作ができるようになっているあたり、まさしくLLMによる支援といった感じである。
ただ、現時点ではまだプレビュー版とも言えるようなもので、アプリ操作やファイル操作はまだできないし、呼び出せる機能そのものも限られた物になる。
現時点で出来る事といえば…Windowsのダーク/ライトモードの切替えや、スクリーンショットの撮影、音量のミュート、トラブルシューティングの起動などであり、今後まだまだ機能が増えていくものと思われる。
まだベータ版のような動きの速さでもあり、間違った挙動をする事も多い様だが、最終的には音声で操作できるぐらいになるのではないかと思われる。

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未だ悩むサイズの問題

iPhone15 Pro、もしくはPro Maxの購入は決めているが、未だに決めきれない。

価格の問題は置いておき

iPhone15への乗り換えはほぼ決めているが、未だにiPhone15 Proにすべきか、iPhone15 Pro Maxにすべきかを悩んでいる。
微妙な違いが判断を迷わせるサイズはなんとかPro Maxでも許容できる事は確認済みだが、収まりが良いのはProだという事もわかっている。
それは重さに関しても同じで、Proが圧倒的に軽く感じる事から、Pro Maxでも許容はできるがProの方が馴染む事を確認している。
それでもPro Maxを選択肢から外していないのは、偏に6.7インチという画面の大きさとカメラ性能に魅力があるからである。
5倍の光学ズームは、正直使い所が難しいという事も判っているが、最近一眼デジカメをアップデートしていない事から、スマホで少しでもズームできるカメラがあるのとないのとでは使い勝手が違うというのが、候補から外せない理由の一つである。
もっとも、Proの光学3倍ズームは、焦点距離が77mmとポートレート撮影では絶対的な安定感のある焦点距離なので、これもまた捨てがたい。何より、画角48mmの次が120mmになるPro Maxと77mmになるProでは、圧倒的に77mmのProの方が自然に扱える。使い勝手から言えばProの方が馴染むのは間違いない。
そういう違いがあるからこそ、Pro Maxをイチオシできない理由になる。
ここまで考えると、無難にProにしてしまう方がよいのかもしれない。

昔はminiでもよいとすら思った

もともと、iPad Proを購入した時に、大きな画面はiPadで、持ち運びは積極的に小さなiPhoneで、という棲み分けを考えていた。
だからiPhone12が出た時、iPhone12 miniでも良いのでは? と思った事もあったのだが、それがいつの間にかmini筐体が姿を消し、挙げ句5倍ズームが搭載されたからといってPro Maxを検討するというのは、過去の言い分とは随分と異なる見解である。
その時の見解に立ち戻って考えるなら、やはりPro Maxではなく、Proを選択すべきなのかもしれない。
その時々の状況などで、考え方も変わるところは確かにあるが、そもそもPro Maxの大きさは電話として使用するには大きすぎるところがある。カメラとして使う分には大きさは許容できるが前述のように焦点距離を考えると少し厄介な感じだ。
miniはiPhone14シリーズから選択肢がなくなったが、おそらく日本人ぐらいしか好んで使わなかったのかもしれない。全体的なシェアで考えると、モデルとして存続させる意味がないと判断されたのか、ラインナップから消えてしまった。
miniが消えた時、残念に思ったものだが、機能などを考えると、今後の発展は見込めないと判断されても仕方が無いのかも知れない。あの筐体の中にはテトラプリズムは到底収まらないだろう。

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進められないFF14

パッチ6.50以降、増えたクエストの進行がほとんど出来ていない。

気がつけば放置状態

FF14といえば、つい先日の11月3日、千葉県立幕張海浜公園幕張にて「ファイナルファンタジーXIV 10th ANNIVERSARY FIREWORKS & MUSIC」が開催され、10周年を派手に祝うイベントが行われたばかりだが、私はというと、そんなイベントが開催されていた状況とは全く異なる状況で、FF14のプレイがほとんど滞っているという状態が続いている。
プレイできていない最大の理由は、どうも私自身が母の介護生活において疲れが溜まり、まともにPCの前に座っていられない状況になっている事が大きい。
最近、寝不足だなぁ、と思いつつも、やりたい事があるのでPC前に座るまでは良いが、結局座ったまま眠り込んでしまい、その挙げ句、ちゃんとした姿勢で寝ていない事から、ロクに疲れが取れないまま、状況改善にも至らないという、悪循環生活となってしまっている。
さらに追い打ちを掛けているのが、私の性格の問題で、母がいつ自分を呼び出すかを常に気にしている事から、熟睡していない状況のようで、ちゃんと休める時間を作ったとしても、精神的に休めていないようで、それが体に蓄積してしまっているようなのである。
常にどこか眠い状況にありながら、寝てもすぐに目が覚め、覚醒と半覚醒を繰り返すような事態である。
こんな中でFF14のプレイをしたとしても、プレイ中に気絶するように眠りに落ち、イベントの進行もままならない状況にいる。最近のクエストは、コメントが時間経過で自動で進んでしまうため、その途中で寝落ちしてしまうと、シナリオ本文を読めないまま進行してしまい、結果内容がよく分からないままクエストを完了せざるを得なくなるので、私の様な状態だと少々困るのである。
なのでパッチ6.50にて追加された各種のクエストも、進行させようとしても途中で止まってしまい、シナリオの内容も頭に入らないまま進行してしまい、何をやっているのかよく分からない状態になってしまっている。手はかけているものの、ゲームとして見れば間違いなく放置状態に近いと言える。
非常に宜しくない状況だが、残念な事にこれらに対し、改善の目処は一切立っていない。

パッチ6.51

パッチ6.50の時点でこのような状況なので、パッチ6.51が追加になった今でもその状況はあまり変わっていない。
光明の起点
メインクエストは、とりあえずインスタンスダンジョンに入る手前までは進める事ができたが、問題はそこでアイテムレベル制限に引っかかって止まってしまった。
なので今急務なのは、アイテムレベルを上げる為に、より上位の装備が入手できるIDを巡る必要があるのだが、前述した理由でそれが進んでいない。
また、ミソロジー・オブ・エオルゼアの「華めく神域タレイア」では、神々と戦うところまではシナリオを進めたが、こちらも途中頓挫している。アイテムレベル制限に引っかかっているので、こちらもアイテムレベルを上げないと先に進めない状態。
他にも、イベント的に進められるものはあるかもしれないが、優先順位の関係からそちらは手付かずの状態。仮に進められたとしても、途中で私が落ちる可能性があるので、纏まった時間でやらないと進めようがないという状態である。
…なんかもう壊滅的にダメだな。

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裾上げ、失敗した…

アイロンを購入したので、裾上げテープを生まれて初めて使ってみた。

当たり前を理解できない私

当Blogでも記事にしたとおり、ズボンの裾上げをするために先日アイロンを購入した。

おそらく、家捜しすれば母親が使っていたアインロンが家にはあるハズだとは思うのだが、母の介護ベッド裏の押し入れに入っている可能性があり、もう現実的に見つける事が難しいという判断から、今回コードレスのスチームアイロンを購入したわけである。
いつも、アイロンをかける必要のあるような服など着ない私からすると、アイロンをこの為だけに購入するというのも気が引けたのだが、仕事に着ていく制服の裾だけはどうしても上げる必要があって、購入を決めた。
今まで母親が裾上げをしてくれていたので、裁縫などやった事のない私からすると、裾上げは鬼門とも言えるものなのだが、最近は裾上げテープで裏側をテープで止めて仕舞えば良いとの事だったのでやってみる事にした。
だが、結果からいうといきなり失敗してしまった。
当たり前の事だが、ズボンがストレートなら特に問題はないのだろうが、私のような体型の場合、ズボンは大凡裾に向かって細くなっていくので、普通に内側に折り返してもテープで止める位置では裾の内径と折り返した場所の内径に差が出来てしまい、上手くテープで止められないのである。
これを強引に止めてしまうと、ズボンそのものにシワが出来てしまい、仕上がりがどうしようもないぐらいにダメダメになってしまう。
理解はしていたハズだが、どうしてもハサミを入れたくなかったのであるというか、通常は裾上げする際には内径差が小さくなるレベルで裾をカットして、そこから側面を開くなどして長さの調整をして、そこから内側に折り返してテープで止めるのだが、今回、私は裾をカットせずに止めたのである。というか、カットしたくないのである。
カットしたくないからといって、いきなり上げたい分を一気に裾上げして、そこでテープで止めたなら、そこはシワになって当たり前。
この当たり前の事を理解できていない私はバカなんじゃないかと、後々になって思った。

カットせずにごまかす事に

カットさえすれば問題が解決する事は理屈で判った。
しかし、私は今回、一切ハサミを入れたくないという、ある意味むちゃくちゃな前提で裾上げをする事にした。
多少シワは覚悟の上、という事である。
ただ、そのシワを最小限に留めて何とか裾上げしたい、と考えた。
で、行き着いた答えは、1回の折り返しではなく、複数回の折り返しを行って、そこでテープ止めをするという手段である。
長さが異なる部分はカットしないので当然シワにはなる。だが、折り返した長さの分だけのシワなので、ごまかしようがあると考えた。
作業着なので、その辺りはあまり拘らない事にしたのである。

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