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Angel Halo

思わぬところでオメガ

FF14、メインシナリオ進められず。

アレキサンダーが置き去り

FF14、セカンドキャラの育成を進めていたのだが、ここに来てメインキャラの育成を始めた。
理由は、パッチが進んでしまい、それを追いかけられていないからだ。
パッチ4.0の紅蓮のリベレーターをクリアし、その後のパッチ4.1以降を進められるだけ進めていたのだが、パッチ4.2でメインクエストは進めたものの、サブストーリーとして登場する四聖獣奇譚はアイテムレベルで止まり、次元の狭間オメガはパッチ4.1の頃から突入までは進めたもののそこから突入しておらず、禁断の地エウレカは全く手を付けておらず、大凡の追加項目がアイテムレベル制限で赴く事ができない状態が続いていた。
そこで、突入可能なインスタンスダンジョンを連戦して、アラガントームストーン万物をあつめ、まず第一段階のアイテムレベルを上げるという方向を採る事にした。
そこで、開放されたアラガントームストーン万物を従来のインスタンスダンジョンを連戦して獲得し、ある程度アイテムレベルを上昇させられるだけの装備と交換し、ようやくパッチ4.2に突入できるアイテムレベルを獲得、その後、パッチ4.2以降で追加されたインスタンスダンジョンを攻略し始め、なんとかアイテムレベル325を超えるぐらいにまで引っ張り上げた。
ところが、今年5月に実装されたパッチ4.3のコンテンツは、アイテムレベル335が必要となり、今以上にアイテムレベルを引き上げる必要が出てきた。
手持ちの装備で一番足を引っ張っているのが武器のアイテムレベルで、コイツが未だにアイテムレベル300止まりのもの。コイツを何とか引き上げたいと思ったのだが、武器を入手する方法としては、ボス戦、しかも極討滅戦を連戦する必要があるという事で、どうしても私としては二の足を踏んでしまっていた。
とりあえず、出来る事をいろいろやっていくしかない、という事で、コンテンツファインダーに極討滅戦以外のいけそうなクエストを放り込んで挑戦してみたところ、レイドコンテンツのアレキサンダーを置き去りにして、何故かオメガがマッチング、そのままオメガコンテンツを経験する羽目になってしまった。

次元の狭間オメガ

オメガのクエストは、正式にはパッチ4.01という、4.0が実装された直後くらいに第一弾が実装されている。
最初に実装されたのが次元の狭間オメガ:デルタ編で、その次がシグマ編なのだが、現時点では既にアルファ編まで開放されている。
だが、アルファ編はアイテムレベル335が必要となるため、私としてはシグマ編までしか突入できない。
今まで未プレイだったのは、パッチ2.x時に追加されたレイドコンテンツである「アレキサンダー」を全くプレイしていなかったからなのだが、時期的にオメガに挑戦する人が多いという事もあり、マッチングしやすかったのだろう。前述した通り、アレキサンダー未プレイのまま、突入という事になってしまった。
なので、コンテンツファインダーでの募集項目に、急遽アレキサンダーも追加して、このタイミングでアレキサンダーも挑戦する事にしたのだが…やはりマッチングはオメガの方がやりやすいらしく、その後、一度だけアレキサンダークエストに突入したが、他はほぼオメガクエストばかりという状態となってしまった。
もちろん、その間、他のクエストのマッチングもしていて、四聖獣奇譚のクエストも何とか白虎征魂戦はクリアし、その後の朱雀征魂戦に向かうまでの風水霊殿ガンエン廟というインスタンスダンジョンもクリアしたが、基本、オメガばかりのクエストが進行するという状態である。

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レイトレ時代がくるのか?

RTX2080、いよいよ発売。

価格は12万円程度から

NVIDIAのGeForce RTX2080がいよいよ発売になった。
最上位機種であるRTX2080Tiに関しては、発売が一週間延びるという事態にはなったが、2番手のRTX2080は価格が約12万円から、という高価格帯で発売が始まった。
今回のRTX系は、今までのGPUの性能を保持しつつ、新たにレイトレーシングの処理に強いRTコアと、深層学習向けのTensorコアを追加搭載する事で、新しいグラフィックス処理を提示してきた野心的なグラフィックスボードだが、それだけに搭載するダイ面積は非常に大きい。
なので価格的に落とせないという問題はあるのだろうが、イキナリの10万円超えの価格であるため、ほとんどのPCユーザーとしては自分とは無関係の世界の話、と考える人もいるのではないかと思う。
実際、従来のグラフィックス処理の性能は向上したのか? というところを実際にテストしてみると、現時点では実に限られた性能を与えられた製品がRTX系だという事がよく分かる。
実際に発売されたので、各所でレビューされはじめたが、DirectX12対応タイトルに関して言えば従来カードを超える性能を見せるものの、DirectX11より以前のタイトルで比べると差がない、もしくは最適化が進んでいない事が原因なのか性能は下回る傾向にあるようである。
これもRTX系としてはまだ第1世代故、という事なのかもしれないが、現時点までのタイトルを視野に入れている人からすると、メリットはあまりなさそうである。
なぜそのような性能になるかというと、レイトレーシング部分以外の性能が前世代とほぼ変わっていないからだ。だから旧世代の処理をしようとすれば、従来性能と互角になるのは当たり前で、唯一優位点があるとすれば、搭載しているメモリがGDDR6になった事でメモリ帯域が広くなり、高速アクセスが可能になったというぐらいの話である。しかもそれはドライバの最適化があって初めて効果がでるので、従来処理であれば現時点では互角かそれ以下というのは、理にかなった話となる。

レイトレーシング時代になるのか?

私が一番気にするのは、今後のグラフィックステクノロジーの傾向として、今後はレイトレーシング機能を必要とする時代がくるのか? というところである。
MicrosoftのDirectXの今後の傾向を見ると、確かにレイトレーシングに関する部分がないわけではないのだが、必ずしもそれだけとも思いにくく、まだまだ行く末が見えないという感じがしてならない。
また、前述した通り、今までのシェーダーグラフィックスから基本部分が変わっていない為、そこの性能向上に関しては今後どうするか? という部分が問題になる。
たしかにレイトレーシングレンダリングによって、従来のレンダリングとは異なり、光の物理現象をシミュレートする事で、より物理的に正しい3Dグラフィックスを作り出す事はできるようになるかもしれないが、それらはどちらかというと映像作品を作る側の要望が強く、リアルタイムに生成された映像をより高速に表示し、適切な処理を行っていくという、映像を消費する側の要望とはちょっと路線が異なるように思う。
もちろん、その行き着く先にレイトレーシングが絶対にない、とは言わないが、度を過ぎた表現よりも今の表現のより高速なフレームレートを欲する要望とは異なるラインに、この技術はあるように思えてならない。

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iPhone XS/XS Max、発売

雨の中、250人が並ぶお祭り。

Apple表参道

9月21日本日、いよいよiPhone XSおよびXS Maxが発売された。
Apple表参道では、毎回の事ながら行列ができるわけだが、今回は250人。しかも雨の中での行列である。
スペック等はAppleの発表時にいろいろと公開されているため、どんなものが発売されるのか等は既に知れ渡っている事だし、当Blogでも記事にはした。
だが、当Blogの記事では以前書かなかった事がいくつかある。中身はグレードアップしているが…まずその後に私が知った事実として、Apple Payのエクスプレスカードの使用において、今回のiPhone XS/XS Maxから、バッテリー切れでもあっても改札を通り抜けられるという機能が加わっている。
これは、非常時電源が搭載された事による救済措置で、バッテリーが切れてもApple Payのエクスプレスカードを決済する際にはそちらの非常時電源から電源を供給して改札で決済できるという機能である。
iPhone Xを持っている私からすると、この機能が唯一羨ましいと感じる機能になるだろうか。今まではそれができない事で、困る人もいたかもしれないが、今回はとにかく改札を出る事ができるようになったワケで、これは地味に有り難い機能である。
また、今回のiPhone XS/XS Maxから、SIMカードは理論上2枚体制になる。もっとも、物理的なSIMカードは1枚しか入れる事はできないが、もう一枚、eSIMカードが内蔵されるようになった。これにより、海外などで利用する際、eSIMに対応するサービスであれば、SIMカードを挿さなくても決済さえしてしまえば利用可能になる。海外によく行く人などはかなり便利になったのではないかと思う。
また、地味に通信速度が高速化しているというのも、喜ばしいところからもしれない。これは以前の記事にも書いたが、Advance LTEに対応した事の影響とも言えるが、全体的なプロセッサ速度の向上も影響しているかもしれない。
何はともあれ、本日発売の新機種は高額ではあるものの、それだけの機能を持つ新型と言う事ができる。

キャリア選び

個人的に、iPhoneの購入で一番気をつけなければならないのは、キャリア選びだと思っている。
機種選びに関しては、自分の身の丈にあった製品、例えば価格であるとか、使い勝手であるとか、持ち運びの利便性とかを選ぶしか方法はないのだが、問題はその機種を選んだ後である。
一応、Apple StoreでSIMフリーを買うのでなければ、ほとんどの人は3大キャリアで購入する事になるかと思うが、このiPhoneに関しては、キャリアで本体代金の支払い方が異なるのが問題。
docomoに関しては、従来と同じ方法なので、基本2年返済で本体代金が割り引かれる方式になっている。これは迷わないと思うが、問題はauとSoftBankである。
この2社は、本体代金の割引は存在しない。引かれるのは、通信費であって、本体代金はそのままの価格になる。
何が違うのか? と思うかも知れないが、これは本体代金を返済している途中で契約変更や買替えが発生した時に大きな違いを生む。
2年以上継続して支払い続ける意味においては、差はないと言い切れるが、最近は本体代金が高く、4年返済などのプランもあったりするので、このあたりの支払い方法を明確に把握している事はとても重要である。
ま、私は前回docomoに転籍したので、従来通りの方式。迷う事はないが、他キャリアの人は一度自分の支払い方法の再確認はしておいた方がいいだろう。

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PlayStation Classic

プレクラとでも略せばいいのだろうか?

コンパクトな本体

SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が、1994年に発売したPlayStationのデザインをコンパクトにした「プレイステーション クラシック」を12月3日に発売する。
昨今の復刻機ブームに乗った形ではあるが、20タイトルを収録した製品として9,980円(税別)での発売となるが、発売日となる12月3日はPlayStationの発売日でもあり、クラシック版はオリジナルの24年後に登場する製品となる。
画像を見ればわかるが、外見はオリジナルとほぼ同じで、サイズだけが縦横で45%、体積で80%に小型化している。
もちろん、大きさだけが違うわけではなく、インターフェースも異なっている。イマドキに合わせてHDMI端子を持ち、電源もUSB端子によって供給される。またコントローラーも専用端子で接続されるが、コントローラーは従来機と同じ大きさとなっている。
面白いのは、オリジナルのディスクイジェクトボタンが収録される20タイトルのソフト切り替えボタンとなっている事。中々にして面白いアイディアである。
また、梱包箱もオリジナルの縮小版になっているあたりも、ソニーの拘りを感じる。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=NMeRABGz2ME

名作も収録される

収録される20タイトルの全てが公開されたわけではないが、現時点で判明しているソフトとして、「R4 RIDGE RACER TYPE 4」「JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻」「ファイナルファンタジーVII インターナショナル」「ワイルドアームズ」がある。
よくFF7が収録されたな、と思えるのは、やはりソニー社外のタイトルだからだが、それを言えば「R4 RIDGE RACER TYPE 4」も同じである。リッジレーサーの中でもR4は私としても名作だと思っているタイトルだけに、オリジナルのPlayStationを知らない世代からすると、楽しめる製品になっているのではないかと思う。
ソニーの「プレイステーション クラシック」への期待は、かなり高いと言える。
それは放送されるCMにも見て取れる。「1、2、3!」と発売日の数字を繰り返す様は、かつてのオリジナルのPlayStationの発売CMと同じであり、その記憶を呼び起こすCMと言える。懐かしいと思う人も多いのではないだろうか。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=59&v=eU2SSXzH9dc

何はともあれ、発売直後は壮絶な争奪戦になるだろう事は予測できる。
誰でも気軽に買える日が来るのは何時になるだろうか?

 

4年目のWorld of Warships

否定されつづけてきた潜水艦がいよいよ実装か?

5つ目の艦艇クラス

World of Warshipsにおいて、以前から潜水艦は実装されないと言われ続けてきた。
理由は単純で、ゲームバランスが著しく崩れる可能性があるからで、これはもうWorld of Warshipsのお約束的な制約だと考えて差し支えのない事実であった。
ところが、近々行われるハロウィンイベントにおいて、一時的に潜水艦が限定実装され、実際にプレイができるようになる。
考えればわかるが、このイベントの為だけに、このような大がかりなコンテンツを作るわけがないので、今後のアップデートで恐らく潜水艦は実装されるものと思われる。
一応、このハロウィンイベントで得られたユーザーフィードバックを元に、コンテンツの見直しが行われると思われるが、4年目を迎えるWorld of Warshipsの大変革が実施される事によって、ゲームプレイのリフレッシュを行う予定のようである。

弱点だらけの潜水艦

だが、前述したように、史実では数多くの艦船が潜水艦に沈められてきている通り、潜水艦のアドバンテージは計り知れないものがある。
なので、World of Warshipsで実装される潜水艦は、かなり性能的に限定されたものになり、完全優位な存在にならないよう配慮されている。

具体的には、潜水艦の深度は4段階に設定されていて、さらにその上に浮上という状態がある。雷撃可能なのは、深度1段階目の潜望鏡深度だけで、2~4段階の深度では爆雷を避ける事しかできない。爆雷はランダムな深度で爆発するので、深いほど爆雷を避けやすくなるが、そもそもこの潜行という行為も1分という制限時間付きとなっている。
つまり、1分を経過すると酸素を取り込む必要性から強制浮上する事になり、場合によっては敵のど真ん中で弱点を晒す事になる可能性もある。
また、雷撃可能な向きも固定されており、艦首と艦尾にしか雷撃管が付いていないので、雷撃する場合は艦首か艦尾を敵に向ける必要があり、敵に合せて微調整しながら艦の向きを変えつつ、攻撃という、かなりの操艦スキルも必要となると考えられる。
また、当然だが潜水艦はとてもやられやすいので、基本的に耐える艦種ではなく、避ける艦種と言えるので、まさに上級者向けになるだろうと思われる。

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iOS 12、公開

全般的に高速化?

メジャーアップデート

AppleがiOSの最新版である「iOS 12」の提供を開始した。
対応機種は、iPhone 5s以降とiPad Air以降、iPad mini2以降、iPad Pro以降、第6世代iPod Touchとなる。不具合とかが気になる…追加される機能としてはAR機能の強化、アニ文字キャラの追加と独自アバターを作成できる「ミー文字」の追加など、新たに追加される機能と共に、従来機能の高速化が盛り込まれている。
例えばカメラアプリは軌道で最大70%、キーボードは表示で最大50%高速化し、これらは旧機種でもパフォーマンスが向上しているという。
その他、従来アプリでも機能の改良が行われていたり、標準アプリの一部でデザインが変更されたりと、メジャーアップデートらしい見た目にも変化のあるアップデートとなっている。
なお、以前から案内されていた最大32人での通話が可能になる「グループFaceTime」の提供は延期となり、現時点では追加されないが、後日のアップデートで追加するとしている。
また、通知の管理機能も大幅に強化されていて、通知をスタックしてひとまとめにできるようになったり、通知の頻度を下げる「目立たない形で配信」という表現が追加された。
いろいろ細かい条件を設定できるようになった事で、頻度として通知を上手くコントロールできるようになったと言える。
その他にも、ARKitがARKit2へとアップグレードし、複数ユーザーでAR体験を共有できるようになったり、カメラ越しに物体の大きさを測定できるようになったりと、ARまわりも強化されている。

セキュリティ強化

また、今回のiOS 12では、セキュリティの脆弱性も修正されている。
情報漏洩、任意コードの実行、スプーフィング(所謂なりすまし)などにつながる脆弱性にも対策が入り、Apple側としては早いアップデートを促している。
iPhoneは全世界でもかなりの普及数があるため、こうしたセキュリティへの対策も非常に重要になってくるが、今回のiOS 12では、このあたりにかなり力を入れているように見られる。
スマホもPCと同じようにプログラムが動作する以上、悪意あるコードを野放しにはできないし、スマホはそういう観点で言えばPC以上に危険な存在でもある。何しろ個人情報の塊みたいなものなのだから。
Appleもまた、Microsoftと同じように今後は世のある悪意あるコードと戦い続けるメーカーにならざるを得ない、といった感じである。

なお、このiOSのアップデートに先立って「iTunes 12.9 for Windows」が公開されている。
結構なデザイン変更も視野に入れたアップデートで、脆弱性の修正も行われたものになっている。
実はiOSに関しても、定額制音楽配信サービスであるApple Musicのメンバー向けにいくつかの機能が追加されていて、歌詞の検索機能や世界各国のデイリートップ100を再生できるワールドチャートが利用可能となったり、友達をフォローして新しいプレイリストを発見できるようになっていたりと、いろいろな閲覧性が向上している。
セキュリティ合せてiTunes含めた見直しが行われているので、人によっては大改訂になっていると言える。

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LXA-OT3をもっと良くする

コレ、もっと早い内にやっておくべきだった…。

今更の強化案

今私が使用しているアンプは、雑誌付録のアンプである。
何故に? と思うかも知れないが、聞けば良い音を鳴らすので、あえて他の必要性を感じていないというのがその大きな理由なのだが、それだけに、今より音の良い環境を作ろうと思ったなら、一番手っ取り早いのはアンプを雑誌付録から正規なメーカー製アンプに買替えるという手段が最初に考えられるのだが、そうではなく、今使っているLXA-OT3を強化する、という方法もまた、環境を良くする一つの手段だったりする。
何より、その方がお金がかからない…と言い切れるかどうかは分からないが、いろいろと手を入れるにしても、自分で意味を理解してのテコ入れになるので、納得の音を試す事ができるというメリットがある。
よって、昨日はケーブルを交換する事による音質改善を進める事を書いたが、今度は雑誌付録であるLXA-OT3を使っての音質改善を考えていきたい。
…といっても、実はこのLXA-OT3が世に出てから、既に数年が経過しているので、大凡高音質化は語り尽くされている。
その結果として言われているのは、大凡この2つで、一つはオペアンプを交換する事、もう一つが安定化電源を徹底する事、と言われている。
なので、今回はこの2つをちょっと考えてみたい。

高級オペアンプへの交換

LXA-OT3はオペアンプが交換できるようになっている。
ノーマルで使われている4558Dというオペアンプでも、かなり良い音には聞こえるのだが、これをちょっと高級なものや、評判のよいMUSES 01や02等に交換する事で、更なる上の音を目指すことができる。コレ1個で3,000円超とか…値段的に安いMUSE8820に交換するだけでもかなり音が良くなるという事なので、そうした改造をするという手もある。
オペアンプの交換による改造は、正直、改造と言うにはあまりにも簡単な改造ではあるのだが、もちろんだからといって気をつけなくても良い、というものでもない。
極性があるので、反対に取り付ければオペアンプがショートしてしまうので、極性を間違えないように取り付けないといけないし、今取り付けられているオペアンプを取り外す上でも注意しなければならない事も多々ある。
また、取り付けるオペアンプの必要電圧等の確認も必要で、供給される電源容量から考えて、必要な電圧が足りているのかなどを見ないと、折角取り付けても期待できる性能を発揮できない事もある。
この要求電圧に関しては、もう一つの改造になる安定化電源の徹底にも通じるところであり、結局は要求電圧の高いオペアンプを使うとなると、電源の強化という面を見てやらなければならない。

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地味にケーブルアップデート

オーディオケーブルの交換を考えた。

AG03からアンプまでのケーブル

先日、オーディオインターフェースを交換して、YAMAHAのウェブキャスティングミキサーであるAG03に変更した、という記事を書いたが、その際、モニター機器として従来のスピーカーと新たにAKGのK702ヘッドフォンを接続した。
K702に関してはリケーブルできるという事から、最初からオヤイデ電気のHPSC-X63という、それなりに高級なヘッドフォンケーブルを使用したが、ウッドコーンスピーカーを接続しているアンプに関しては、近所の家電量販店に売っているような安物RCAケーブルでAG03と接続していたため、近いうちにこのケーブルを見直そうと思っていた。
ケーブルなんて別に何を使っていても…と思うかも知れないが、案外そうでもないという事がある程度わかっている。
K702のケーブルを交換して分かった事は、明らかに音場が広がったという事。つまり、電気が流れる道を高品質にする事で、伝達する情報の密度を高められているのではないかと(勝手に)想像している。
なので、RCAケーブルに関しても高品位なケーブルにする事で、今よりは音に広がりのある結果が期待できるのではないかと予想している。
まぁ、だからといって、際限なく高級なケーブルを使用する意味もないかとは思うが、少なくともちゃんとしたケーブルに交換してみる価値はあるかな、と思っている。

適正価格

で、RCAケーブルのメーカーだが、当初考えたのはヘッドフォンケーブルで選んだオヤイデ電気のケーブルである。
しかし、調べるととんでもなく高価なものばかりで、丁度良さそうな価格帯のRCAケーブルが存在しない。3mで8,000円とか、高いのになると5mで数万円なんてのもあり、これはちょっと価格帯として私の狙いとは違うな、と判断。よって今回は違うメーカーを選ぶことにした。
次に目を付けたのが、マイクケーブルを購入した時に選んだCANARE(カナレ)というメーカーのケーブル。
ココは音響関係のケーブルメーカーとしては認知度も高く、価格帯も様々な製品が揃っている。数百円で買えるモノから、オヤイデ電気と並ぶぐらいのモノもある。
また、音響関係の備品に詳しい人なら当たり前と思うかも知れないが、ステレオケーブルは通常LとRの端子が二股に分かれていてもケーブルは1本に集約されているものが通例と考えがちだが、音響専門のケーブルで考えると、これらはLとRでそれぞれ独立したケーブルで扱っている事が多い。
よって、製品を一つ買ったらモノラルケーブルだけだった…なんて事もあり得る話。こういうのはデュアルで購入するのが通例である。
で、他にもいくつかのメーカーで物色したが、最終的に選んだのはCANAREの製品で、1.8mのモノラルケーブルを2本購入する事にした。1本1,242円で、デュアルで2,484円という価格の製品である。また、モノラルケーブルなので、わかりやすく、R(右音声)のケーブル色を赤のものにして、L(左音声)のケーブルを通常の黒とした。
ホントは購入できる限度額として総額5,000円弱くらいの価格の方が効果が見えやすいかとも思ったが、おそらくそういう時は、アンプなどもそれなりの高級品にしないと意味がないと思い、そこまで突き詰めるのは辞める事にした。

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ゲームブランドのミキサー

ゲームブランドってタイトルに書いたけど、ホントはゲームブランドじゃないんだよね…。
モノはYAMAHA AG06とTASCAM US-42を足して2で割ったようなものか?

Sound Blaster K3+

Creative Technologyから、直販価格14,800円(税込)でストリーミング用ミキサー「Sound Blaster K3+」が発売されている。
価格に関しては9月27日の11:59までは12,787円で割引価格になっているようだが、要するに先日私がこ鵜入したYAMAHA AG03のようなウェブキャスティングミキサーと同等のもの、と言って良い。悪い製品ではないが、私ならAG03を選ぶかな…メーカーがあのサウンドブラスターを発売しているCreative Technologyなので、よりPCと相性が良さそうではあるが、一応、メーカーとしてはこの製品を「USB-Powered Recording and Streaming Mixer」と読んでいるので、特徴ある独自性アイテムとして売り込んでいるののかもしれない。
搭載している端子等を見ると、少なくともYAMAHA AG03よりも接続できるデバイスは多いようだし、TASCAM US-42にあるようなポン出しの効果音も出せるようなので、普通に使う分にはYAMAHA AG03よりは使いやすいかも知れないが、このあたりは好みの問題もある。
ざっと紹介されている内容を見て私が思った事をちょっと書いていきたい。

機能として

詳しい機能等については、以下の記事などを参照いただいた方がいいだろう。

4gamer.net
http://j.mp/2OyPzkU

この記事を読む限り、狙っている機能はまさしくYAMAHA AG03やAG06、TASCAM US-42等と同じと言える。配信用デバイスとして、オーディオインターフェースとミキサーの機能を併せ持ったデバイスのようである。
ただ、YAMAHAやTASCAMと違って、Creative Technologyというメーカーの特性上、売っていくユーザー層がゲーマーやPCユーザーであり、そうしたユーザーにとっては、扱える機材の理解度を考えると、ちょっと敷居の高いデバイスとも言える。
接続するマイクに関してもXLR端子で接続と言われて、即座に理解できる人であれば、このデバイスは難なく使えるだろうが、総出なければまずそうした知識を身に付ける必要がある。
また、ヘッドフォン端子にしても、一般的な3.5mmミニピンではなく、1/4インチストレオ/バランスフォン出力が可能なTRS端子だったりするので、そのあたりの理解も必要になる。
また、パッとみて気付いたのだが、Sound Blaster K3+にはヘッドセットを直接接続できる端子がない。
つまり3.5mmステレオミニのIN/OUT端子が全くないのである。YAMAHA AG03やUS-42が便利と言われていたのは、このヘッドセットをそのまま使用する事ができるという所だったのだが、Sound Blaster K3+ではそれらが一切使えない。使うとしたら、何かしら変換コネクタを使用するしかない。
そういう意味では、YAMAHA AG03等の方がまだ扱いやすいと言えるかも知れない。

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MMORPGの醍醐味

そこに住むという選択。

生活のある姿

先日もFF14のネタを記事として書いたが、私のFF14のスタイルは私の出来る範囲でのコンテンツ消化というスタイルがずっと続いている。
なので、未消化のクエストなどがまだまだ多いという話を前回しているのだが、そういうやり応えのある重厚さがFF14の魅力である事を否定するつもりはないものの、もっと根底にあるMMRRPGとしての醍醐味を感じさせるところが、私にとってFF14を継続させる最大の理由になっている事を改めて書いておきたい。
MMORPGの醍醐味…とても曖昧な物言いではあるが、これがあるのとないのとでは残念ながらプレイしていても私のハマリ具合は全然変わってくる。
では私にとってのMMORPGとしての醍醐味とは何なのか?
それは「ソコにある生活が見える」という事である。
もちろん、実際に生活しているわけではないのだが、その世界に存在する自分のアバターたるキャラクターが、その世界の中で生活をして生きているという感覚が、MMORPGとしての醍醐味だと思っている。
具体的に何を言っているのか? と思われるかもしれないが、おそらくUltima Onlineをプレイした事のある人からすると、私の言わんとしていることが分かると思う。
Ultima Onlineは、本当の意味でその世界で生活していたと言える作品であった(過去形で語ってはいけないのだが)。
Minecraftが流行り、サンドボックス型と呼ばれるゲームが人気だが、Ultima Onlineもある意味サンドボックス型の部分があり、自分で宅地に家を建て、そこにいろんな素材で家具を置き、ある人は商売したりする。それが出来る世界がUltima Onlineであった。
実際、私もUltima Onlineでは自分の家を持っていたのだが、いろんな素材を録ってきてはそこで商売する、なんて事もやっていた。
今、このような事ができるゲームは、実は意外と少なくて、FF14は限定的ではあるものの、そうした事が可能な数少ないゲームである。
これが私が未だにFF14を継続できている最大の理由であり、その世界で生きているという実感がある事で、継続していけるモチベーションを維持している。

パッチ4.4以降で

この「生活感」という側面でいうと、FF14のパッチ4.4以降からは、よりその世界で生きているという感覚を感じる事のできるコンテンツへと変わっていく。
プロデューサー兼ディレクターの吉田氏は、私と同じUltima Onlineのプレイヤーだったワケだが、やはり私と同じような感覚を持っている。
自宅で他人に魅せるロールプレイの楽しさを知っているからこそ、そうしたハウジング関係の強化が必要と判断しているようで、仮想空間内にアバターを使ったコミュニティを生み出せる環境をFF14の中で作ろうとしている。いや、既に一部のユーザーが今ある制限の中でそうしたコミュニティを作っていて、吉田氏はそのコミュニティに対して公式がいろんな機能を追加する事でより支援していこうという姿勢を見せている。
私が思うに、これこそMMORPGの醍醐味ではないかと思う。
「ソロでプレイしているオマエが言うな」
そう言われるかも知れないが、私もかつては他プレイヤーとのコミュニケーションを取っていたが故に、フリーカンパニーを引き継ぐ事になったわけで、決して最初からずっとソロプレイしていたわけではない。
こうした他プレイヤー達とのコミュニケーションの行き着く先で、生活感を感じる事が出来たなら、そのゲームの楽しさは普通にストーリーを追いかけていくだけのゲームよりずっと楽しくなり、場合によっては自分達だけのストーリーがそこから生まれてくる。
そこまで行けば、この醍醐味と言っている部分は自ずとわかるはずである。

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KSR、絶賛放置中

…コレはマズイ(-_-;)

持っている意味すらない現状

KSR110、所有しているのは確かだが、全然メンテナンスをしない状況がずっと続いている。これはもう「持っているだけ無駄」と言われてしまっても仕方が無いぐらい、絶賛放置中で、自分でもマズいな、と最近思い始めている。
前回…といっても、2017年の6月にキャブを洗浄し、その後全く触っていない状態で、既に放置1年3ヶ月が経過しているのだから、マズイどころの話ではない。分解というのはまだまだだが、とりあえず開けてみたなので、取り外して洗浄したキャブを元に戻し、キャブのセッティングを出しながら調整する必要がある。まずは早急にそこから始める事になる。
何故突然この話が出てきたかというと、自賠責保険が切れますよ的な連絡がセブンイレブンから届いたのである。
実はセブンイレブンで自賠責保険の加入ができるのだが、セブンイレブンで自賠責保険に入ると、登録住所に保険期間が切れそうになるとハガキが届く。
要するに、継続するなら簡単な手続きで継続できるので加入してくれ、という催促である。
このハガキを見て、思い出したかのように「ああ、メンテしなきゃ」となったワケである。
…ま、このハガキを見てメンテしなきゃならない事を思う時点で私も相当ダメダメだな。

まずはエンジンを回す事

とりあえず、自賠責保険に加入する手続きはするとして、今後の予定としてはまずはエンジンを回すという所まで持っていかないと話にならない。
キャブを接続して、調整するにしても、エンジンが回らなければそれすらできない。
なので、まずは取り外してあるパーツを接続して、エンジンを回し始める準備をしなければならない。
もし、すべてのパーツを接続しても、回る気配がないとなれば、根本から見直す必要があるわけで、そうなると…手順は困難を極める。
何しろ長年放置していたものだから、何がどうなるという予測ができないのが問題。
…コレ、私的にはバイクを所有しちゃいけないって事なのかもしれない。
というか、バイクがかわいそうになってきた orz
私の知人は私とはまったく真逆で、大型二輪を取得し、さらにそれに合わせてバイクも購入という流れになったのに、私としては酷い体たらくだ(-_-;)

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新型iPhone

予定通りに発表された今年の新型。

特筆すべき進化点は?

本来なら明日の記事に書く事になるのだが、Appleの発表が深夜帯なので、本日の記事として発表された新型iPhoneの話をしたい。よって記事時間と実際の時間には誤差がある。

今回発表された新型は全部で3種類で、今まで噂で言われていたとおり、有機ELパネル採用のものが2機種、液晶パネル採用のものが1機種という構成になる。中身はグレードアップしているが…今回の新機種の発売と入れ替えで、従来のiPhone Xは販売終了となり、完全に機種の入れ替えが実施される。
では、そのiPhone Xとの違いとしてはどんなものになるのだろうか?
iPhone XS Plusに関しては、完全に画面が6.5インチ化するという大型化があるため、それが理由でバッテリーの増量などいろいろな点で違いがある。
だが、iPhone XSに関して言えば、見た目はほぼ変わらない。
では中身として、iPhone XとXSでは何が違うのかというのを比べてみた。

・CPUがA11 BionicからA12 Bionicに変わった
・防水性能がIP67からIP68に変わった
・512GBモデルが追加になった
・重量が3g重くなった
・ビデオの拡張ダイナミックレンジに対応した
・カメラ性能が改良された
・Face IDが高速化した
・ステレオ録音に対応した
・Gbit級のLTEに対応した
・ゴールドモデルが追加になった
・稼働時間に変更があった

だいたいこんな感じである。
ハッキリいって…現時点では驚く程の変化点を感じない。
ただ、ビデオの拡張ダイナミックレンジ含めて、HDR対応等に変化があったという感じである。ここを重視する人は気になるかも知れないが、私からすると別にどうという事ではない。
特に、連続通話時間に関しては逆に1時間短くなっている。反面、ビデオ再生時間は新型は1時間長くなっているので、そこら辺はA12 Bionicのビデオ性能の改善による効果で、消費電力が変わっている可能性はある。
Face IDの高速化という違いもあるが…正直今のiPhone Xで「遅い」と感じる人がどれだけいるんだろうか?
私からすると、今でも十分高速だと思っているが、ひょっとしたら次期iOSであるiOS12を搭載した時、今より複雑な処理で高いセキュリティを実現していたとするならば、Face IDの速度の変化が重要になる…可能性もある。

ケースは流用可能?

多分…iPhone XのケースはそのままiPhone XSに対応可能なのではないかと思う。
縦横幅のサイズは全く同じなので、全体の輪郭は同じと言える。問題はボタンの位置だが…見た感じだと何も変わっていない。なのでケースはiPhone XのものがそのままXSでは使えるように思う。
ただ、これはiPhone XSに限った話。
新しく登場するiPhone XS PlusやiPhone XRではサイズがそもそも異なるので、新しいケースが登場するのを待つしかない。
また同様に保護フィルムなども同じである。

この同じケースが使える、という事を逆に考えると…iPhone Xを使っている人は、新しく発売されるケースを使用できる、という事にもなる。
iPhone Xが販売終了となるからといって、ケースがなくて困る、なんて事はないだろう。

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