オーパーツかと思えてくる…。
4K録画とパススルーに対応
アバーメディア・テクノロジーズから、4K録画とパススルーに対応するゲーマー向けキャプチャカード「Live Gamer 4K(GC573)」が7月20日に発売される。店頭予想価格は36,800円。
PCI Express2.0x4接続の拡張カード型キャプチャカードで、HDMI2.0の入出力を持ち、出力側はHDRパススルーに対応する。
4K HDRの60Hzと、フルHD 240Hzの高リフレッシュレートの録画をサポートし、専用ソフト「RECentral」での録画、Live配信、動画共有に対応する。録画型式はMPEG-4 AVC/H.264+AAC、またはHEVC/H.265+AACで、エンコード方式はソフトウェアとなっている。ソフトウェアでのエンコード出あるため、接続PCの要求スペックはIntel Core i5-6xxx以上、GPUはNVIDIA GeForce GTX 1060以上、メインメモリ8GB(デュアルチャネル動作)以上としている。…Radeonでの対応は?(爆)
他にも、製品には動画編集ソフト「PowerDirector 15 for AVerMedia」のライセンスキーコードが付属し、録画した動画の編集が可能となっている。
また、音声についてもリニアPCM 5.1ch/7.1chのパススルーにも対応しているので、PCにサラウンド機器を接続している人であっても、それら機器への出力が可能である。
問題はPCIe x4接続か
この「Live Gamer 4K(GC573)」の前機種である「Live Gamer HD 2」は、PCI Express x1での接続だったため、増設する際にも拡張スロットの一番小さなスロットでも問題はなかったが、今回はPCIe x4での接続という事で、ほとんどのマザーボードではx16スロットに接続する事になるだろうと想定される。
もっとも、前機種はフルHDでの録画対応までしかサポートしていなかったため、PCIe x1接続でもまだ帯域的に問題はなかったわけだが、流石に4K対応ともなると帯域の問題からPCIe x4の必要性が出てきた為に、接続スロットも変更になったと言える。
なので、ATX基板でPCを運用している人であればまだ問題はないだろうが、microATXマザーでPCを構成している人は、ビデオカードとのバッティングが想定される。マザーボード上に搭載されているx16スロットを2つ使用する場合、ほとんどのケースではビデオカードもx8動作になってしまう事が予想される。
ATXマザーの場合であれば、チップセット側に接続されているPCIeチャネルでの動作で、バッティングせずに使用する事が出来るだろうが、実はここにも一つ問題があり、最近のNVMe接続のSSDをどれだけ接続しているかによっては、帯域が足りずにx16スロットが排他利用になっているケースがある。
このあたりは、使用しているマザーボードの仕様にもよるので、見た目でスロットが空いているからといって全て利用できるわけではないところが注意点と言える。
ちなみに私の場合、ビデオカード以外で使用しているx16スロットは、現在USB3.0の拡張カードがx4接続で使用しているため「Live Gamer 4K(GC573)」を接続するにはこのUSB3.0の拡張カードを取り外して接続するしか方法がない。
昔から比べてPCI Expressのチャネル数も増えているものの、使用するデバイスの帯域幅も増えているため、実際は思ったほど多数の機器を接続できなくなっている為、特に高速アクセスを可能としているデバイスを多数接続している人はより注意が必要である。
時代は4K、そしてHDRへと進んできたワケだが、キャプチャの世界もそれに追従し始めた。その割に対応ディスプレイがまだまだ限られる状況というのも、変な話である。
ディスプレイメーカーはもっと4K HDRを前面に押し出す製品群を展開して欲しいものである。
価格は999.95ドルで国内でもレートに合わせた価格になるのではないかと予想される。
解像度は1,800×1,200ドットで、ペン入力にも対応できる。キーボード兼カバーを脱着できる2in1タイプではあるが、このあたりは従来品と同じとイメージすれば良いだろう。
ところがDysonを初めとする羽根のない扇風機は、縦長の幅広い部分で一斉に風が吹く事で、椅子に座った状態であれば、頭から足下まで涼しくなる傾向にある。
この「A1」はマザーボードとしてはMini-ITXしか搭載できないが、PCケースの天板にはワイヤレス充電の場所が準備されており、PCケースには専用電源として80 Plus BRONZE認定の600W電源を搭載しているものとなる。
今回は軽自動車のジムニーと小型自動車のジムニーシエラの2シリーズの展開となる。
この「レボリューション プロ こんとろーらー2」は、BIGBEN INTERACTIVEが製造するPS4のオフィシャルライセンス商品で、eスポーツのプロがその開発に関わっている。
この時、一部このアップデートを適用した人から、稀に音がでないなどの事象が発生し、同日に本アップデートが停止された。
そして今回、遂に新製品「BB-11」が発売され、その大きさは液晶部分でA4サイズへと拡大し、さらに液晶画面が半透明になった事で、裏側にガイドシートを置く事で綺麗に罫線を書いたりグラフを書いたりもできるように進化した。
この「Terra-Berry HPA」は、あくまでもプリアンプ兼ヘッドフォンアンプの基板なので、この基板には本体であるRaspberry Piだけでなく、DAC機能をRaspberry Piに追加する「Terra-Berry DAC2+(これ以前の製品でも可)」の基板が必要になる。

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