AMDのVega搭載Ryzenが2月13日に発売決定。
発売は2モデル
かなり前から、AMDのAPUシリーズにRyzen搭載型が発売されるという話は出ていた。
搭載するCPUアーキテクチャはZen、GPUアーキテクチャはVegaという、現在のAMDの最新アーキテクチャを組み合わせたAPUという情報も、その頃から噂されており、その性能に期待していた人も多いと思う。
もちろん私もその一人だが、もともとAPUはハイエンドというクラスには属さない為、絶対性能は驚くほど高いというワケではない、という事は、自作PCを趣味としている人からすれば、予想できた話ではある。
実際、今回発売が公開された「Ryzen 2000シリーズ」は、2モデルともRyzen7に属するものではなく、Ryzen 5 2400G、Ryzen 3 2200Gと、5と3のシリーズに属するものとなっている。
なので全体的な性能としては、ハイエンドに属するわけではなく、あくまでも従来のAPUの延長上にあるもの、と考えるのが正しいようである。
Ryzen 5 2400GのCPUのスペックとしては、4コア/8スレッドで、動作クロックがベース3.6GHz、ブースト時3.9GHzとなっている。TDPは65W(cTDP 46~65W)で、電力喰いのVegaを搭載しているワリに小さな表皮電力に抑えてきている事が窺い知れる。その搭載したGPUは11コアのRadeon Vega 11(クロック1,250MHz)が搭載されるようである。
また、Ryzen 3 2200GのCPUのスペックは、4コア/4スレッドで、動作クロックがベース3.5GHz、ブースト時3.7GHzとなっている。TDPは同じく65W(cTDP 46~65W)。搭載するGPUは8コアのRadeon Vega 8(クロック1,100MHz)が搭載されるらしい。
このスペックを見る限りでは、やはり従来のAPUの延長上である事は間違いないようである。
BIOS更新は必須
今回の「Ryzen 2000」シリーズは、Socket AM4に対応するAPUだが、既に発売されているSocket AM4対応マザーボードではまだ動作しない。
BIOSの更新が必須と言われていて、メーカーによっては二段階更新が必要とまで言われていて、素人ではちょっと難しい対応をしなければならないかもしれない。
安心して「Ryzen 2000」シリーズを使いたい人は「AMD RYZEN DESKTOP 2000 READY」のスッカーが貼られたAMDマザーボードを購入する事で、アップデート済みの製品を購入できるので、そちらを選択するという手もあるだろう。
「Ryzen 2000】シリーズはミドルレンジに属する製品群になると思うが、GPU能力はIntel製CPUよりは期待てぎるし、何と言ってもこれぐらいのAPUが価格的に2万円以下くらいで流通するという事が大きい。マザーボードを同時購入しても3万円台でCPUとGPUとマザーボードを揃える事ができるので、かなりリーズナブルにシステムを構成できるようになるのではないだろうか。
実際に発売されれば、いろんなところがベンチマークを公開するだろうから、気になる人はそれまで待つ方がいいだろう。
Intelの同等品と比較してどの程度の実力なのか、まずは確認してからでも遅くはあるまい。
Blue LEDを3基、White LEDを1基と、異なる編成にしたのは、ケース内をLEDで照らしたときの事を考えての事である。
ほとんどのファンで刻印という形で方向の矢印が示されている。
玄人志向から2月中旬に発売予定の「KRSW-HDR318RA」は、市場想定価格は5,000円ながら、入力3系統、出力1系統を備え、それら全てが4K/HDR信号に対応している。入力切り替えは手動のみだが、信号切り替え用のリモコンも付属する。
またコピー制御や機器コントロール信号としてもHDCP 1.4と2.2、HDMI CECとEDID信号をパススルーする仕様で、4K放送チューナーやUHD BD機器にも利用可能になっている。
その名も2.5インチベイアダプタ「SST-EXB01」である。
スペック的には、撮像素子が有効1,605万画素の4/3型Live MOSセンサーで、感度はISO200〜25600(拡張で100相当のISO LOWを選択可能)。手プレ補正としては3軸のボディ内手ブレ補正機構を備えている。
最初、このメールを見たとき、何故に入金されてるの? と疑問に感じた。
とりあえず、私がE-M1で撮影する場合、少なくともちょっとした望遠レンズは欲しいところ。

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