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Angel Halo

まだまだ不安定?

新PCの映像がいきなりホワイトアウト?

原因不明?

昨年の12月頭に組み上げた今のメインPCだが、イキナリ画面がホワイトアウトして、操作不能…いや、ひょっとしたらバックグラウンドで動作はしていたのかも知れないが、とにかくモニタ上で動作を確認できない状態になった。
結構長時間稼働させていた時の事だったので、ひょっとしたらシステムが不安定になっていたのだろうか? とも考えたが、正直言ってWindowsは2000の頃からのNT系になってから、システムは非常に落ちにくくなっている。
もっとも、それは絶対ではないし、実際Windows 7時代にも不安定になった事はあるので、可能性としてシステムの不安定動作の結果という事も言えるのだが、とにかくその時には原因は不明であった。
とりあえず電源長押しの強制終了を実施し、再度起動、そのまま元の状況に戻したところ、今度はブラックアウトという、先程と画面の色が異なるだけで同じフリーズ状態が再現してしまった。
2018年も始まったばかりで、何て縁起の悪い…と思いつつも、ここでいくつか原因の可能性を考えて見た。
このフリーズ状態を引き起こしたとき、何を起動していたのか? というと、キャプチャユニットからの映像をアマレコTV4でキャプチャしていた時だったりする。
つまり、キャプチャユニットの映像を取り込んでいる時に何かしらGPUに問題が発生した、という事が考えられる。…ま、可能性でしかないが。
だが、もしそれが原因だとすると、今後このキャプチャユニットを利用できないという事になってしまう。
状況としては、キャプチャユニットはUSB3.0で接続、しかも拡張カードでの接続なので、ひょっとしたらキャプチャユニットというよりはUSB3.0拡張カードのドライバ問題の可能性もある。
実際、キャプチャをしない時は同じ状況が発生しない事も確認できた。
原因としては、このキャプチャまわりの環境が何かしら問題を起こしていると考えられる。

キャプチャ環境を見直す

とりあえず、キャプチャユニットのドライバなどは最新版を入れているので、これ以上の対策は不可能。USB3.0拡張カードは、既にWindows10の標準ドライバの方が新しい状況で、そもそも標準となるRenesas製ドライバはWindows7までしか対応していない為、選択肢は他にない。
となると、現在の状況では改善のしようがないワケで、もし直しようがないとなると、キャプチャ環境そのものを現代のものに切り替えていく必要がある。
…ま、キャプチャユニットをマザーボードから直に出ているUSB3.0ポートで動作させて正常動作するか確認すれば良いのかもしれないが、マザーボードから直に出ているポートはコントローラーで複数口を制御しているので、複数の機器を接続していると、キャプチャユニットの帯域幅に不安が出てしまう。
となると、もっと別のキャプチャ環境を考えた方がいいかもしれない。
…そこまでする必要があるかどうかは別として。

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謹賀新年

2018年、明けましておめでとうございます。

毎年恒例

新年、明けましておめでとうございます。
当Blogも、記録から遡って数えると11年目に突入したワケだが、それはあくまでもココの残っている記録上の話。
実際には「angel-halo.com」としては21年目に突入した事になる。
…改めて数字にしてみるとスゴイ事だな(-_-;)
開始当時からのポリシーとして、毎日分を更新する、という事を掲げて、もうそんなに経つのかと考えると、飽きっぽい私からすると信じられない話だが、何とか今まで継続してこれたのは、偏にテーマも何も決めずに自分の思ったことをそのまま書き続けるという事をしてきたからだと思う。
と言うわけで、そのテーマ不在という方針は今後も変えずに行こうと思う。

さて、話は変わり、2018年である。
私は毎年、富士吉田市にある「北口本宮冨士浅間神社」に初詣に出かけている。出かけるタイミングは、元日の午前4時~6時くらいまでの間で、それを過ぎると観光客が観光バスで乗り付けてくるぐらいの神社なので、可能な限り人の少ない時間帯に訪れるようにしている。北口本宮冨士浅間神社にて毎年来ているので、もう迷う事なく、また理路整然としてお参りする事ができるようになったのだが、今年は例年より時間帯が後ろ側の5時過ぎになったので、いつもと違う参拝客層の中での初詣となった。ちなみに昨年も5時過ぎだったが(爆)
毎年、午前4時過ぎくらいにくると、大凡地元の大学生とかがゾロゾロいて、騒いでいたりする事もあるのだが、今年は時間が5時過ぎだった事もあって地元の家族連れが結構いた感じである。
時間帯によって、参拝客の層が大きく異なるというのは、以前からも感じていた事ではあるが、今年はそれをより顕著なものとして認識したように思う。

歴史ある社殿

この北口本宮冨士浅間神社は、木花開耶姫命を祀っている神社ではあるが、当初は諏訪神社であったとされている。理由はWikipedia公式サイトで確認して欲しいが、甲斐国では諏訪というのは昔から特殊な土地と扱われる事が多いので、そういった関係もあるのかもしれない。
…って、このあたりの話は以前もしたように思うので、とりあえずいいか?w

明るい時に来ると、この北口本宮冨士浅間神社はこの画像とは全く異なる風景に見える。
この社殿の前には、結構長めの参道が続いているのだが、そこが森のようになっていて、夏場に来るとここら一帯だけ気温がぐっと下がった感じを受けるぐらい、大自然の中という感じになる。
諏訪大社に行ったときも、似たような感覚を受けたが、歴史がそう感じさせるのか、それとも別の何かがそう思わせるのかはわからない。ただただ厳かだという事だけが、目の前にある…そんな感じである。
訪れた事がない人は一度訪れて見て欲しい神社である。

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来年こそはHDR10元年へ

ホントは昨年がHDR元年と呼ばれてたんだよね(-_-;)

今年も普及しきれていなかった

この話題も今年で何回も書いたネタではあるのだが、いい加減本当にそろそろ普及してくれないと困るなぁと思っているのが、PCモニタのHDR10対応機器普及である。
何だかんだと、年末にAcerから対応モニタが出てきたりもしたが、それでもまだまだ選択肢が少なく、とても普及しているとは言えない状況は変わっていない。
私が欲しいのは、32~40型前後のHDR10対応モニタで、できれば解像度は4K、もしくはウルトラワイド液晶で3840×1600ドットぐらいの製品である。
一度これぐらいの解像度を知ってしまうと、中々元には戻れないというのがその背景にはあるのだが、32型~40型クラスでないとWindowsの画面がスケール100%で使用できないので、これぐらいのサイズにならざるを得ないところがある。
だが、現時点では決して不可能なスペックではないのだが、こうした製品が世に出てくる事が未だにない。
一方、テレビの世界ではどうかというと、今年は55型以上のサイズで4K&HDRという製品が結構出回りはじめた。
もっとも、価格はとても高いので、とても普及帯とは言えないのだが、この背景にはOLED、つまり有機ELパネルを採用したテレビが各社から登場した事が大きい。
発売されたテレビの大部分はLGブランドのパネルを採用しているのだが、映像処理エンジンは各社異なっているので、画質は本家LGよりも日本メーカーの方が良いと言われている。その本家LGも製品ファームウェアのアップデートなどで随分と画質向上はしたようだが、まだまだ本家LG製品も価格は20万円超という価格なので、普及帯に下りてくるのは、来年本格化、といった所かも知れない。

PCモニタはまだ先?

PCモニタの場合、どうしてもテレビよりはパネルサイズは小さくなる為、高解像度パネルを作るという意味では技術的により高度と言えるかも知れない。
しかし、現時点では27型クラスでも4K解像度のパネルが存在しているため、その技術的難しさというのは解像度に起因しているとは考えにくい。
やはりHDRというより広色域化が難しいという事なのかもしれないが、もし有機ELパネルのPCモニタが登場したならば、案外簡単に製品としては実現できてしまうかもしれない。
ただ、有機ELパネルをテレビではなくPCモニタとして使用するのは結構冒険のような部分があり、画面の焼き付き問題などはテレビよりずっと深刻化するだろうから、現時点で登場していない事を考えると耐久力に問題があるのかもしれない。
となると、来年もまだまだPCモニタにHDR10対応が普及するのは見えにくい話になってしまうのかも…。
技術的に何かブレイクスルーが起きないと、根本解決できないのだろうか?

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冷却パーツを考える

ホントは店舗に行きたかったんですよ、ええ…(-_-;)

AKIBA行きを断念

毎年、年末はAKIBAに行くという予定を入れている。
もちろん、都合で行けない場合もあるので、確実という話ではないし、その目的もコミケ繋がりというわけではない。
古くからの知人と年2回会うという事を目的としたもので、前回の夏の時に行けなかったから、今回は是非ともと思っていた。
ところが、数日前にもBlogで書いたように、現在右足小指にやけどがあり、水脹れで靴がマトモに履けないという状況。イヤ、履くことはできるのだが、圧力を掛けすぎると水脹れが破れ、血清があふれ出すという状態になる。
実際、年末なのでいろいろと物入りになる為、車で近郊のホームセンターなどに出かけたとしても、家に戻ってきたら右足小指は血清があふれ、靴下がスゴイ事になっていたりする。
こんな状況でAKIBAの街を歩いたりしたならば、それはもう想像に難くない。
と言うわけで、今回も前回に引き続いて不参加を表明。無念である。
だが…本当は今回は行きたかったのである。それこそいつもより2倍増しくらいで。
理由は、新PCの冷却ファンなどのパーツを、実際に店舗で確認して買いたかったから。
特に接続するコードに複数種類があるものなどは、実際に目で見て確かめて買いたいと思っているので、そういう意味ではいろんな製品が並んでいる状況下で調べてから買いたかったのだが…。

ケースファン

まず今必要なのがケースファンである。
私が今回選んだケースはAntecの「P110 Silent」で、コイツにはフロントに120mmケースファンが3基、リアに120mmケースファンが1基装着できる。フロントは140mmを2基という構成にもできるようだが、風量を考えれば120mmを3基選ぶ方が良いのではないかと私は考えている。静音用途だと…140mmを2基でもいいのかもしれない。
で、標準でフロントとリアに120mmファンが2基付いてくるのだが、コイツが所謂普通のファンなので面白味に欠ける。なので120mmファンを増加させる際に、増加分のファンと合わせて取り替えたいと思っていた。
基本的に静音ファンが理想なのだが、静音重視であまり回転数が少ないものを選んでしまうと、本当に冷却が必要になった時に困ることになる。なので静音と謳いつつも回転数はそこそこ確保できるモデルでないと意味がない。
また、最近流行りのLEDに関しては、付いていなくても性能は変わらないが、付いていると何かといいかな? ぐらいで考えていいと思っている。
問題は価格だが、ちょっと程度の良いものを入れようとすると1基あたり3,000円くらいするので、それを4基いれるとそれだけで12,000円になる。ファンと言ってもバカにできない価格である。有名どころで言えば、CORSAIRの「MLシリーズ」だろうか。

なので、実際に実機を見て、どの程度のものが必要かを見定めたかったのだが…今回そのチャンスを失ったので、今後どうするか考えないといけない。
しかも最近のファンは、コントローラーを別に持っているケースもあり、そのコントローラーでLEDの制御をしたりしているので、接続コネクタが特殊だったりする可能性もある。そういう知識がまるでないので、どうしても実機を見て確認したかったのだが…。

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2017年を振り返る

ホントは明日のネタにしようかと思ったが…。

Kaby Lakeに始まる

私の2017年を考えて見ると、結局はメインPCの入れ替えを常に視野に入れた一年だったと言える。
何故そうなったかといえば、昨年入れ替える予定だったものを先延ばしにし、同じく遅れたRyzenの登場を待っていたからだが、2017年の始まりは何と言ってもIntelのKaby Lakeの登場に尽きる。
正直、2018年を目前にした現時点でも、Kaby Lake Core i7-7700Kの性能は決して低くはない。レビューされるその記事を読んでいると、当時私がメインPCに使っていたIvy Bridgeを早く入れ替えたいという気持ちにもなったし、実際それぐらいの処理能力の差を見せつけられるものであった。
結局、私はKaby Lakeではなく、2017年第1四半期に登場すると言われていたAMDのRyzenに注目していたわけだが、今年はまずKaby Lakeから始まったと言って間違いない一年であった。

エアツール

そんなPCの話とは別に、今年はエアツールに手を出したというのもある。
同じく1月には、エアーインパクトレンチや補助タンクまで手に入れて、タイヤ交換も劇的に楽になるという環境を手に入れた。ソケット装着後のインパクトレンチだが、結局そのエアーインパクトレンチはまだ一度しか使用していない。理由は単純で今年の冬のタイヤ交換は業者に頼んでしまったからである。ま、業者に頼んだのにも理由はあるのだが、その為、エアーインパクトレンチの出番は2018年4月ごろまでお預けという事になる。
しかし…エアーインパクトレンチだけで済ませてしまったら、コンプレッサーの能力がとてももったいないので、今後はそれ以外の用途でも使っていくことを考えていきたい。当初からそう考えていたのだが、ここ最近はPCの事ばかりだったので、2018年はそうした動きも検討しよう。

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安静の耐獄

今年の年末年始は静かにしてろとの事。

先日のやけど

この年末に、右足小指が約1.5倍の大きさになるぐらいの水脹れに見舞われた。理由はどうもやけどらしい。
“らしい”というのが変な話なのは十分理解しているのだが、なぜ水脹れが出来たのか、明確に理由がわからないから仕方が無い。
おそらく…こたつで低温火傷を起こしてこのような事になったのだろうという予測の元で状況を認識しているのだが、その患部を診てもおそらくやけどだろう、と医師が言っているのだから、まず間違いはないだろう。
なぜ明確に分からないかというと、これはもう糖尿病の弊害としか言いようがない。
私は明確に糖尿病というわけではないのだが、既にその合併症の影響にちょっとずつ冒されていて、末端神経が鈍くなってしまっているところがある。
だから足の小指などに低温火傷を負うような状況になると、健常者と比較して気付きにくいという問題があり、今回のやけどもその影響にあると考えられる。
定期的に通院している主治医に患部を見せたところ、低温火傷だろうという判断の下、感染症を引き起こす可能性を考え、それに対処していこうという事になり、結果、抗生物質の投与が始まった。
それ以外の治療は? というと、現代ではやけどの治療として、皮膚の移植が必要なほどの重度なやけどでないかぎりは、自然治癒に頼る事になるのが定番らしい。
結局、水脹れの中身の水は血清なので、その血清をもって自己治療していくのが良いらしい。なので今年の年末年始は、ほぼ安静にしていないといけないようで、ただひたすら耐える地獄のような時間を過ごさねばならないらしい。
…予定していた事がほぼ白紙である orz

やけどの治療

ちょっと一昔前だと、やけどの治療としてはもう水脹れは破ってしまい、皮膚の再生を促すが如く、乾燥させる事を優先したりする事もあったが、最近は全く逆なんだそうだ。
前述したとおり、水脹れはまず破らない事が前提で、破れてしまった場合は全力で感染症にかからない予防に徹するそうである。
今の所、私の患部は一度破れて水が出たは出たのだが、完全に破れてしまったわけではないので、自然治癒で水脹れが元に戻っている。
よって、医師はその状態を維持し、破れないようにしろ、という治療法を私に提示した。
あとは数日間抗生物質の投与を行って、体内に入ってくる細菌に備え、やけどの自然治癒を待つのが基本治療方針になるとの事。
なんかもう、ちっょと前の方法とは真逆なやり方であり、この方法はやけどの場所によっては非常に難易度の高い治療法だな、と。
私の患部のように、足の小指部分だったりすると、靴を履くにも不便だし、靴でぐっと力がかかってしまうと圧迫して破裂したり、或いは擦れて破けたり、なんて事になる可能性が高い。
常に家にいられるような状況なら、安静にして治すという事も可能かもしれないが、通常勤務の必要性がある人なら、日常生活で水脹れを破らずに生活する事の難しさは、よく分かるのではないかと思う。
なんかもう、IPS細胞とかのシートをサッと貼って、火傷を治療するとかできる時代にならんものかな?

というわけで、とりあえず年末予定していた事の大部分は白紙に戻す必要が出てきてしまった。
秋葉原に久しぶりに出ようかと思っていたのだが…。
残念無念である orz

ドライバ更新で性能アップ?

Radeonは性能が向上したのか?

Adrenalin Edition

12月12日に、Radeon系ドライバが大型アップデートを迎え、Crimson ReLive EditionからAdrenalin Editionへと進化した。
便利な機能も追加されたが、純然たるビデオドライバも更新されているので、何かしらの性能向上があったのかが気になる所である。
実際にベンチマークを取った記事を見つけたので、調べて見たところ、概ね3%の性能向上になったようである。

自作とゲームと趣味の日々
http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1068853866.html

…微増と言えば微増でしかないが、ドライバというソフトウェアであっても性能向上は可能だという事は証明出来ているのでないかと思う。
また、先日Adrenalin Editionのバージョンが「17.12.1」から「17.12.2」に上がった。
単純にバグフィックスだけの更新のようだが、より安定度は上がったと言える。

本当は別のアプローチで

ドライバというソフトウェアによる性能向上ももちろんだが、本当はもっと根底の部分でプログラムをアップデートしないとRadeonでの性能向上は期待出来ないとも言える。
つまり、AMDが各プログラム開発側にアプローチして、稼働させるプログラム側をアップデートさせないと劇的変化は訪れない、という事である。
多くのプログラム開発メーカーは、NVIDIAのGeForceに最適化したプログラムで制作しているので、Radeon系では性能を引き出しにくい。
しかし、実際には高負荷時、つまり解像度が高い時だったりすると、GeForce系との差は縮まってくる。これは即ち搭載するユニット数の多さが結果として高い処理能力となって結果を出せるという事であり、負荷が軽い時には処理の複雑さが性能に悪影響を及ぼしている事を意味していると考えられる。つまり、その処理の複雑さを解決する意味での最適化が行われれば、性能はまだ伸びるという事を意味する。
おそらくAMD側もこういう事は理解しているハズだが、の各メーカーがそれに対応するにもコストがかかるワケで、実現に至っていないというのが今だという事ではないかと思う。
何とか簡単な手段で各メーカーが対応してくれるような方法はないものだろうか?
1ヶ月弱ほどRadeonを使ってきたが、個人的には使っていて面白いビデオカードだと思えるだけに、なんとかAMDには頑張ってもらいたいところである。

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クラフター、Lv50へ突入

FF14、地道に続けてます…。

時すでに遅し

FF14を未だにソロで続けている私だが、時間のあるときにしかプレイしないのと、ソロで続けているという事もあって、その進み具合は相変わらず遅い。
そんな事はこのBlogで今までずっと言い続けてきた事でもあるのだが、私が特に進みが遅いのはクラフターとギャザラーである。
戦闘職はメインシナリオを進める上で必須なので、レベル上げはそんなに苦労はしないのだが、クラフターやギャザラーは必須というわけではないので、ギルドリーヴやグランドカンパニーの調達任務などで効率良く上げていく必要がある。まぁ、製作だけやってても上がるには上がるが。
で、このクラフターも木工師、鍛冶師、甲冑師、彫金師、革細工師、裁縫師、錬金術師、調理師と、8ジョブもあり、それぞれに成長させていく必要がある。これにギャザラーを加えれば、さらに3ジョブ加わって11ジョブになるわけで、戦闘以外のジョブを11もプレイし続けるというのは、案外苦痛との戦いなんじゃないかと思ったりもする。製作が好きな人はそうでもないのかもしれないが。
とりあえずパッチ4.0をクリアした時点で、いろいろ製作できるものが追加されたりもしている事から、何とかそろそろLv50にしなければ…と、パッチ2.0で達成できるLv50に8ジョブ、ついでにギャザラーとして採掘師と園芸師だけでも、Lv50にできれば…と思い、10ジョブをLv50にする目標を立てた。
この目標、ようやく先日達成する事ができ、ようやくパッチ2.5までの段階に突入する事ができた。
ただ、私自身の知識がパッチ2.0レベルの知識しかなかったので、制作物に★のあるものがある事すら知らなくて、いざLv50を達成したといっても、何かまだまだやらなきゃならない事が山積みになっている印象しかなく、大きな感動に至らないのが非常に残念な感じである。

Lv50以降のクラフター

で、パッチ2.0以降のクラフターは、装備品やレシピなどを集めるのに随分と苦労するという事がようやく見えてきた。
蒼天のイシュガルド、つまりパッチ3.0になった段階で、Lv50の次のジョブクエスト到達点であるLv53がくる関係から、装備などは一気に入手しやすくなるのだが、Lv50~Lv53に持ち上げるまでが実は結構大変で、地味にLv50に到達させる為のギルドリーヴを続けてLv53にするなどして、3レベル分を穴埋めしないと、装備品等の更新が非常に厳しい状況だったりする。
これがリアルタイムにパッチ2.0~2.5までクラフターを続けていた人であるなら、苦しいながらもアイテムレベルの高い装備を揃える準備段階があったので、Lv50以降のクラフターライフもあまり苦労に感じないのかもしれないが、私のように時期を外した人が追いかけはじめると、アイテムレベル50より上が一気に遠いものに見えて、苦しい立ち位置に立つ事になってしまう。
制作側でも、調整はいろいろされてきたようだが、いざその位置に立つと、Lv50以降のクラフターは限られた世界になってきているのか? と一瞬思える状況だったりする。

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使い続けると性能低下

Appleよ、コレはマズイ。

意図的に性能を低下

Appleが、バッテリーが劣化した古いiPhoneを意図的に性能低下させ、動作させている事を認めた。
これはいろんな検証サイトなどが調査した報告が元になっていて、もともとユーザーの一人が所有するiPhone6 Plusについてバッテリー交換する前とした後でCPUベンチマークを実施した結果、バッテリー交換後のスコアが大幅に向上した事を発見した事に起因する。
Apple側としては、意図しないシャットダウンが発生しないように、あえてCPU性能を下げたという事のようだが、当然だがユーザーはそんな事何も知らされずに処置されており、その事で米国では集団訴訟に発展するという話まで出ている。
個人的にAppleが取った措置は、内容としては理解できないわけではないが、Windowsで言うならば、ノートPCの性能を意図的に落とされている事と同義であり、果たしてどれだけの人がそれに納得できるのか? という事と同じではないかと思ってしまう。
iPhoneは電話としての側面があるため、突然のシャットダウンはPCよりも望ましくないというのもわかる。
だが、それをユーザーの預かり知らぬところで実施した事は大きな問題であるように思えてならない。

インストールしない恐れ

Appleとしては、この性能低下措置を知らせる事で、ユーザーがiOSをアップデートしなくなる可能性を考えたという見方もできる。
OSのアップデートが行われない事でセキュリティ的に問題が解決されない事も起き得るとなると、Appleからすればそれを恐れるというのも分かるが、安定性を取る為にユーザーに未承認のまま性能を落とすという行為をすれば、Apple側が意図的に性能を落として新製品へと買い換えを促していると言われても、否定しようのない話になってしまう。
製品を提供する側としては、安定する製品を使ってもらいたいという気持ちもわかる。
だが、消耗品が劣化する製品である以上、ユーザーはある程度その事を理解して使用しているという前提もメーカーとしては考慮すべきであり、その劣化によって意図しないシャットダウンが発生するのならば、ユーザーだってバッテリー交換を自分からするだろうし、買い換えが必要と判断すれば買い換えるだろう。
問題は、Appleがバッテリー交換をなるべく実施しなくてもいいように性能を落としてユーザーに製品を使わせていたという事実であり、その事が「長持ち=良い製品」という固定概念をユーザーが無制限に持つだろうという事を信じて疑っていなかった事にある。
もちろん、なるべく安心して長期に使えるという事がユーザーにとって重要な事だと認識している事は問題ではない。ただそれを意識する余り、とったその実践方法に問題があったのである。

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置くだけで充電

先日検討していたモノを買ってみた。

本日届いた

先日、Blogで検討すると言っていた、HORIの「置くだけ充電スタンド 1台用 for ワイヤレスコントローラー」を早速買ってみた。
本日届いたので、早速セットアップである。意外と小さかったまずパッケージから。
思ったよりスリムなパッケージで、全体的な大きさも小さいと感じるレベル。
PS3の充電スタンドとは流石に違うな。

実に簡易的

さっそく中を開けてみると、実に内容物はシンプルである。中身は実にシンプルたったこれだけ。
スタンドと、micro USB端子に接続するアタッチメント、USBケーブル、マニュアルとたったこれだけの構成である。
これで1,100円程度と聞くと「高いなぁ」という感じでもあるが、便利さを知るとそうでもない。
ってか、USBケーブルが短すぎて、ウチの環境だと使いづらい…。なので、とりあえず今使っているケーブルを利用してスタンドを設置する事にした。

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…ひょっとしてやけど?

昨日、会社で妙に右足小指のあたりが痛かったんだが…。

水脹れで巨大化

昨日、朝に家を出るときはなんともなかったのだが、会社に着いてから妙に右足が締め付けられているような感じがして、靴が窮屈になった感触があった。
歩くと妙に痛いし、なんでこんなに締め付けられるのだろうと思って直接足を観てみたら、右足小指が腫れ上がっている…。
いや、正確に言うと腫れているのではなく、大きな水脹れが出来ていて、それが靴の中で膨張、締め付けていたという事であった。
なぜこんな所にこんなものが…? とずっと悩んでいて、その日は家にそのまま帰ってきたのだが、翌日である今日、その水脹れが更なる巨大化を起こし、最終的にはいつもの150%増しくらいの大きさに…。
もう右足小指全体が水脹れになってると言ってもいいようなぐらいの範囲で水脹れが出来てしまっていて、突然こんなになるとすると、その理由はもはや“やけど”しか考えられず、何故この部分がやけどになったのか、ずっと考えていた。
ま、理由など今更考えても意味はなく、何とかしてこの状況を打開しないと、マズイわけだが、とりあえずやけどが原因だろうと考えれば、とにかく今からでも冷やすしかないという事で、冷えピタ貼ってテーピングという施術で今の所落ち着かせている。

対応が遅れてる…

ただ、どう考えても対応が遅れている事は間違いなく、ホントは昨日の段階で冷えピタ施術をすべきだったのだが、そんな事を言っても今更の話。
あとは水脹れを破ってしまうか、それともこのまま冷やして様子見するかという判断をするだけである。
とりあえず、一晩は破らずにそのまま冷やして様子見するつもりなのだが、今日の段階で小指が巨大化した事で全く指が曲がらず、歩くのにも支障が出る始末。
せめてこの膨れあがったモノがもう少し小さければ…という張り詰めた状況を柔ら懈怠のだが、そうするには水脹れを破るしかなく、どちらにすべきか随分と悩んだ。
水脹れの治療法は、ネットで調べると二つに分かれる。
破ってしまって水を出して感染症にならないよう消毒してガーゼで保護、という方法と、水脹れは破らず、そのまま破れないよう保護して自然治癒を待つという方法である。
おそらく、後者の方が正しい対応だとは思うのだが、とにかく靴を履くという行為が必要な部位が晴れ上がってしまうと、靴が履けないという問題が出てしまうため、何とか水脹れそのものを小さくしたい。
なので本来ならそのまま自然治癒を待つという方法がベストだとは思うのだが、結局最終的には一度水脹れに穴を開けて水を出すという選択をした。
…良い子のみなさんはマネしないように(-_-;)

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Windowsのモニタ環境

考えてみるとWindowsはわかりにくい。

4K8Kの世界

Blu-ray Discの規格策定を行うBlu-ray Disc Association(以下BDAと略)が、日本市場向けの次世代放送向け録画用Blu-ray Discの仕様を発表した。映像分野ばかりが進んで行く…この策定によって、録画機器やメディアが普及している日本市場で4Kや8Kコンテンツの録画が可能になるという。次世代向け録画用BD規格のライセンスは、2018年1月初旬に開始される予定のようである。
日本は、海外より録画文化が根付いていて、特にBlu-rayを搭載したハードウェア市場において録画可能なレコーダが75%近くを占めている。よって、この日本市場を想定して先行して規格化を進める事で、後々海外で活用していこうという事なのかもしれない。
今の所、1層25GB、2層50GBが標準で、3層100GB、4層128GBがBDXLとして規格化されていて、新たに4K/8K放送の録画規格が定義される。
映像分野では4K8Kという、更なる高解像度化した規格をどんどんと進めており、ハイコントラストであるHDRも次々と規格化されているが、PC分野ではこのあたりへの対応が実に遅れているように思えて、WindowsではいつになったらHDRが普通になるのだろうか? と考えてしまう。
ハードウェア関連で考えても、明確にHDR10対応と謳っているものも少なく、メーカー独自規格でHDR対応としている製品も多い。
その結果なのか、そもそもHDR対応という事そのものが、何をもってHDR対応なのかがわかりにくく、どうにも浸透していきにくい状況にあるのではないかと思う。

WindowsのHDR対応

では本当にWindowsではHDRに対応していないのか?
おそらく、OSの基本的な部分における対応はまだ不十分なのかもしれない。が、HDR対応動画の再生においては、対応しているデバイスがあればあとは対応コーデックのインストールで再生はできる環境になっている。
ここらへんは各デバイスのメーカーが作成しているプロファイルやドライバの設定も必要になってくる部分ではあるのだが、とにかくそうした対応させる為に必要な手順が多すぎて分かりにくいというのが現状のようである。
現在のWindows10の最新版では、既にHDRへの対応は行われていて、対応しているディスプレイを接続している場合、[Windowsの設定]の[システム]、[ディスプレイ]の項目に[HDRと詳細な色]という項目が表示されている。この項目が表示されていない場合、ディスプレイがそもそもHDRに対応していないという可能性が高い。
明確にディスプレイがHDRに対応しているかどうかを確認するには、DirectX診断ツールを使う必要があり、DirectX診断ツールの[ディスプレイ]タブの中の[デバイス]という項目の中に[HDR]という項目があり、そこに対応かどうかが書かれているし、情報をテキストに書き出しても確認する事はできる。
ただ、このDirectX診断ツールで確認できる[HDR]の対応が、どういった設定の元で言っているHDRなのかはわからない(もっと明確に調べればわかるのだろうが)。HDR10に対応なのかどうかとか、そういうレベル以前の話である。
とにかく、いろんな設定が必要な状況にあり、非常に分かりにくい実態があるため、ユーザーに対してわかりやすいアプローチが作られないと、HDRへの道はまだまだ遠いという事になりそうである。
また、実際にHDRに対応したディスプレイでも決定打と言えるよう製品がないという状況も改善されないとホントに意味でWindowsにHDRは広がっていかないのだろうと思う。
映像分野に比べて、実に動きの遅い対応である。

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