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Angel Halo

これからのGPU

並列化する流れはとまらない。

MCMのGPU

NVIDIAのリサーチサイトに掲載された論文に、MCM-GPUに関するものが公開された。
MCM-GPUとは、マルチチップモジュールのGPUの事で、つまりは1つのパッケージの中に複数のGPUを搭載し、それらを高速なインターコネクトで接続して並列してGPUを動作させるというものである。
CPUにも、複数のシリコンダイを一つのパッケージ内に搭載してマルチチップ化したものがあったが、それのGPU版というわけである。
このような方法が模索されている理由は、単純に現在のGPUが肥大化の一途を辿っているからであり、肥大化すれば当然歩留りも悪くなり、またコストも高くなってしまう。
しかし、小さなGPUを1つのパッケージ内に複数個搭載し、それらを繋いでしまえば、パッケージは大きくなるものの、シンプルに性能向上が望める。単純に言えば1チップの中でSLI処理をしようという事である。このマルチチップモジュールGPUを実現する為には、各GPUを接続するインターコネクトが重要な要素になるが、その為のバンド幅やキャッシュ構造なども最適化する必要があると言われている。
今回公開された論文には、それらの考察も行われているようだが、試算によるとストリーミングマルチプロセッサーを256基備えたMCM GPUでは、インターコネクトは768GB/s、メモリバンド幅は3TB/sという性能で、ストリーミングプロセッサ128基を備えたモノリシックGPUと比較して45.5%高速でかつSLIのようなマルチGPUと比較しても26.8%高い性能を実現できるとされている。まぁ、単純に2倍の性能向上にはならない、という事でもあるが。
それでも、ある意味GPUでムーアの法則を維持しようと思えば、今後はマルチチップモジュール化していく方向は避けられないのかもしれない。

物理的限界

NVIDIAのVolta世代のGPGPUボードである“Tesla V100”は、そのGPUサイズが815平方mmとなっていて、NVIDIA側としてもこれ以上大きなGPUを製造する事ができないと言っている。
実際、半導体を露光する際のフォトマスクサイズを考えれば、確かにこのTesla V100のサイズはほぼ限界と言っていいサイズになる。
という事は、単体でのGPUサイズではこれ以上大きなものを作れないワケで、それを製造可能にするには微細化プロセスが進まないといけない事になる。
微細化が進めば同一面積で搭載できるトランジスタ数は増える為、性能向上は望めるが、微細化が進まない場合はその時点で性能がアタマ打ちになる。
この流れはアーキテクチャの改良だけで性能が伸び悩む現在の他半導体と同じである。
CPUは、アーキテクチャの改良・更新で伸び悩む問題をマルチコア化で切り抜けた。IntelのCoreアーキテクチャがまさにそれである。
だが、もともとGPUはストリーミングプロセッサがマルチコアの集合体なので、今回のNVIDIAの方向性は、それらをさらにマルチチップ化するという方向性になる。
これで、一つのダイが小さくなっても、性能を稼ぐことができる、というワケである。
逆に言えば、Tesla V100のチップを複数個搭載して一つのパッケージに収めたとして、その複数のTesla V100を高速なインターコネクトで接続できれば、性能はさらに押し上げられるという事になる。まぁ、コストはバカ高くなると思うが。
どちらにしても、物理的限界を超えるための手法である事に違いは無い。

あとは各チップを接続するインターコネクトの速度が全てではないかと思う。
結局はココが遅いと性能は引き出せないのだから。

FermiでDirectX12

そういえばそういう事を言ってました。

今更だが対応

NVIDIAが先月末にリリースした最新ドライバ「GeForce Game Ready Driver 384.76」で、Fermi世代のGPUがDirectX12に対応した事を情報公開した。
Fermi世代としては、GeForce GTX 400世代から投入されたGPUで、私の覚えている範疇ではGPGPUを本格的に意識した作りで、SLI効果が非常に出やすいコアでもあり、性能に関しては定評があったように思っている。
実際、GeForce GTX 480はコンシューマ向けとしては当時としては良く出来たビデオカードで、最大の問題はその消費電力だけだった。
今では考えられないが、GeForce GTX 480などはフルロード時には300w近く電力を消費するという状態で、性能は電力て決まるというのを地で進むGPUだった。
これら400シリーズと、そのリファイン版である500シリーズは、対応していたDirectXは11までで、2014年のDirectX12発表時にNVIDIAとしてはこのFermi世代のGPUに対してドライバレベルでDirectX12に対応させるとしていた。
その後、結局対応される事なく今まで来たわけだが、特に大きな問題とならなかったのは、DirectX12を使用したアプリケーションがそんなに出てきていなかったという背景もあったのかもしれない。
また、ライバルであるAMDもRadeon HD 5000シリーズや6000シリーズでDirectX12対応は行われておらず、アーキテクチャがGCNへと進化した7000シリーズ(だったと思う)移行までは結局対応しなかった事から、NVIDIA側でも対応を急ぐ必要がないと判断したのかもしれない。
とりあえず、今回の最新ドライバ「GeForce Game Ready Driver 384.76」で、400シリーズと500シリーズでDirectX12は対応した、という事になる。

今更需要があるのか?

だが…個人的に言ってしまえば今更需要があるのか? とも思える。
私がかつて所有していたGeForce GTX 470及びGeForce GTX 560Tiで、DirectX12のソフトを起動させたとして、果たしてどれだけの処理性能を発揮できるのか? というのは、甚だ疑問である。
私は、560Tiの次には、670を導入した。この670は息が長いGPUになったが、その後に導入したのが今使用している970である。
世代的に2つ前もしくは3つ前の世代のGPUで、今のDirectX12の処理をさせるワケだから、相当に重い処理になる事は明白である。
また、当時のGPUではビデオカード上に搭載しているメモリ(GDDR)が1GBという製品も少なくなく、DirectX12を必要とするアプリケーションの動作要求に対応しないものも多い。
これでは対応したとしても使えない、という話にしかならない。
NVIDIAとしては公約として「対応させる」としていた事から実施したのだろうが、需要があるか? となれば、おそらく思っているほど必要性などなく、NVIDIAのドライバ開発陣の対応力のアピール程度にしかならない結果ではないかと思う。

ただ、今でも400シリーズや500シリーズを現役で使用している、という人であれば、対応していないよりはしていた方がいいのも事実。
今回の対応は、そういった人たちに向けた約束の履行、と考えればよいだろう。

独特の世界観と音楽

ヨコオタロウ氏の独特の世界。

廃退的かつ絶望的

NieR:Automataが爆発的ヒットとなり、今ではもうメジャー作品として広まったニーアシリーズだが、その世界観は決して大衆的とは言い難いように私は思う。
どこか廃退的で、絶望的。それでもその中にちゃんと意味があり、一筋の期待が見え隠れするという、実に繊細かつ大胆な雰囲気は、全てが大団円で終わる堀井雄二氏の世界とは真逆を行くのではないかと思う。
個人的にはどちらの世界観も好きなのだが、どちらかを選べと言われたら、多分私はヨコオタロウ氏の世界観を選ぶかもしれない。
少なくとも、NieR:Automataをプレイした事のある人なら、私が言う意味を多少なり理解してくれるのではないかと思う。
ただ、ニーアシリーズをプレイした事がない人にとって、いきなりヨコオタロウ氏の独特の世界観を理解するのは難しい。
もし手軽にその世界観に触れたいなら、多少過激ではあるが、スマホゲームのシノアリスをプレイしてみる事をお薦めしたい。シノアリスは基本プレイは無料なので、スマホさえあればその世界観に触れるぐらいは容易にできる。
ただ…シノアリスはニーアシリーズよりもさらに過激ではないかと思える部分もある為、シノアリスの世界観に耐えられるなら、ぜひともニーアシリーズの世界観にも触れて欲しいと心より願う。

朗読劇

このNieR:Automataの世界観を朗読劇として4月および5月にコンサート「NieR Music Concert≪人形達ノ記憶≫」が開催されていた。関西と関東で実施されたそのコンサートは、BGMのオーケストラによる演奏と朗読劇で構成されていた。凄まじいシナリオ量しかも開催される公演それぞれで、朗読劇の内容が異なるという豪華さで、全てを知るには全てのコンサートに出向かねばならなかった。
だが、そもそも全てのコンサートに出向くのはほぼ不可能だったに違いない。何しろチケットは即日完売で、入手するのも難しかったのだ。
なので、コンサートに行けなかった人だけでなく、行けた人であっても全てを知りたいという人は多いのではないかと思う。
その要望に応えるかのように、この「NieR Music Concert≪人形達ノ記憶≫」の千秋楽公演の演奏楽曲と、全ての公演で行われた朗読劇がBlu-rayで販売されるという話が6月23日に発表された。価格は5,800円(税別)で、スクエニe-Store、Amazon、SonyMusicShopで現在予約を受け付けている。
定評のある音楽も聴き応えがあるが、何より独特の世界観を持つ朗読劇が全て聞くことができるという時点で、ファンなら買いの一品だが、この度、このBlu-rayにもう一つ収録される内容が追加された。
実は、この「NieR Music Concert≪人形達ノ記憶≫」は台湾でも公演が行われたのだが、ここでも他とは違う内容の朗読劇が実演された。発売されるBlu-rayには、この台湾公演の朗読劇も追加収録される事となり、これで完全版の朗読劇の収録となった。
なお、今回追加される台湾公演朗読劇は、現地内容をそのまま収録したのではなく、日本にて新たに録音されたものが収録される。
現地の雰囲気を感じる事はできないかもしれないが、重要なのはその中身。収録される事にこそ意味がある。

ヨコオタロウ氏の独特の世界に興味のある人はぜひBlu-rayを手にして見てはどうだろうか?

だったら2枚で考えれば…

Vegaが期待ハズレっぽいので…。

不安煽られるVega

Radeon RX Vegaはどうも消費電力が高いらしい。そんな噂が出た事で、その性能に対するインパクトは残念ながらRyzenの時のような衝撃はないかもしれないという動きが見えてきた。
もちろん、最終的にそれが公式発表されたワケではないが、先日発表・発売されたFrontier Editionを下回ることはないだろうというのが今の予測された噂である。
私自身も、この噂は多分外れていないように思う。残念だが、今のGPU能力で言うとNVIDIAのコアの方がワットパフォーマンスも高いだろうし、それ故に性能も上回るように思う。
また、価格においてもHBM2を8GBないし16GB搭載してくるだろう事から考えて、決して低く抑えられる事はないとも考えられる。結局はハイエンド、しかもエンスージアスト向けの製品中心の製品になるのではないかという予測を私はしている。
…ならば私向けにはなりようがない。コレが今の私の予想である。
次のメインPCのビデオカードはAMD製を中心に考えたい。そう思っていたのは、Vegaの性能に期待していたからだが、どうもその期待にVegaは届きそうもない感じである。
まぁ、次期メインPCに関しては、CPUの選定もRyzenで当初は考えていたものの、マザーボードの機能の安定性など含め、総合的に考えてIntel製で固めた方がいいかもしれない、と今は選定基準を一度クリアしてメーカー選定を傍観している所であり、構成計画そのものを白紙にしてしまっているので、これでGPU含めて全てを白紙にした感じである。
うーん…これは一度全てのスペックをゼロから複数プランで練る必要があるかも知れない。

考え方次第では…

だが、先日このサイトを見ていて、ちょっと考え方そのものから見直した方がいいかもしれないと思った。

エルミタージュ秋葉原 エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.579
http://www.gdm.or.jp/review/2017/0630/211657

Ryzen7 1700を取り上げた記事で、動作クロックは3GHz(TB時3.7GHz)、TDP65wと、クロックは低いが熱設計電力も低く抑えられている8コア16スレッドコアで、Kaby Lakeの最上位Core i7-7700Kと比較した記事である。
なぜこの2つのCPUが比較されたかというと、販売価格が近しいから(といってもRyzen7 1700の方が安いが)である。
結論からいうと、Ryzen7 1700が相当に健闘しているという事。しかも定格出力で、である。
シングルスレッドではやはり勝てないのだが、マルチコア処理においては圧倒していて、通常の使い方…つまり複数のアプリケーションが動作している私のような環境であれば、Ryzen7は確実にKaby Lakeよりは良いパフォーマンスを発揮するという事が見えてくる。
この傾向は以前のベンチマークでも分っていた事ではあるのだが、最上位ではない1700の結果である事を考えると、ちょっとこの結果で「考え方次第ではRyzenはありかもしれない」と再び思うようになった。
Ryzenの最大の問題は内蔵しているUSBコントローラー等で、それによってマザーボード機能の安定に不安が出ている事である。
といっても、私が気にしているのはMonsterX U3.0Rの動作だけなので、今使っているRenesas製USB3.0拡張ボードを入れれば問題は解決できる話である。
こうなると、気になるのはCoffee Lakeがどんな感じになるのかという事だけである。
ただ、そんな事ばかりを言っていると、PCの入れ替えタイミングが見えなくなるので、結局は入れ替えると決めたタイミングの現状で決めるしかないのだが。

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Steam大型セール

サマーセール、開催中。

ゲーマーには嬉しい話

SteamはPCソフトウェアの統合パッケージみたいなもので、PC上に一つの仮想的なプラットフォームを構築し、そこのログイン情報からPCソフトウェアのダウンロード販売やビデオのストリーミング販売などを可能とするものだが、現在ではそのSteamも専用のハードウェアを持つに至り、PlayStationやXboxと並ぶクライアント媒体になっている。

Steam 公式
http://store.steampowered.com/

私もPCゲームのいくつかはこのSteamで配信されているものを購入しているが、そのSteam上で、サマーセールが開催中である。期間は6月23日から7月6日までなので、あと一週間くらいはあるのだが、既にセール中盤に入っている事は間違いない。
Steamではこうしたセールは季節毎に実施されるディスカウント祭であり、このタイミングで実施されるセールは昨年から今年春にリリースされた作品が超特価で販売される。
ソフトによっては半額以下になる事もあり、それらソフトはゲームだけに限らない。
ちなみに過去、私はこのセール期間中にFaceRigとLive 2Dを購入したが、大幅な減額によってFaceRigだけならば数百円で購入できた。ゲームソフトもモノによっては似たような感じの時もあるので、Steam使いは見るだけ見てみるのも良いかも知れない。

オススメはDarkSoul III

このSteamのセール対象品の中には、当然だが国産ゲームも含まれている。
今回私自身が購入を迷うぐらいに注目しているのは、PS4でも人気のDarkSoul IIIである。価格はなんと60%引きの2,993円。
ちょっと必要スペックが高めなのが問題だが、私の環境では推奨環境に適合しているので、PCというプラットフォームの上でプレイ可能である。
正直、PlayStation Storeでのセール等でも、ここまで安い時というのはそうそうないのが実情。PlayStation4でのプレイに拘らないのであれば、Steamでもプレイはアリかも知れない。
それと、これも今年発売されたタイトルだが、NieR:Automataも30%引きの5,896円である。値引率は高くはないが、それでも3割引である。ただ、NieR:Automataは要求スペックが高いのが問題。PC版が欲しいという人には朗報かもしれいなが、プレイ環境には気をつけた方がいい。
また、ビジュアルノベルの傑作「STEINS;GATE」は40%引きで2,088円となっている。
今更ながらかもしれないが、Steam版は日英両対応版であり、海外プレイヤーの評価も意外にも高評価というのが面白い。未プレイな人にぜひオススメしたいタイトルである。
それと…これはオススメする事自体にも賛否両論あるのだが、廃人量産ゲームとして名高い「Civilization VI」も40%引きの4,200円で提供されている。
シリーズ6作目は、いわく付きのタイトルと言えるほど、過去作と比べて賛否両論のあるタイトルなので、個人的にはオススメできると断言はできないのだが、今後のアップデートで化ける可能性がないワケでもないので、一つの選択肢として紹介しておきたい。
ストラテジータイトルとして、歴史を自らが作っていくという面白さは、今作も引き継いでいるので、アリはアリとは思う。まぁ、それでも個人的には前作の方がよいのかもしれないが、一般的に高評価なのは4作目である。ちなみに前作の「Civilization V」はコンプリート版が1,228円と実にお買い得となっている。

ま、ゲーム中心に書いたが、ゲーム以外にもセール対象品はある。
例えばベンチマークソフト「3DMark」だったり、RPGツクールだったり、いろいろである。
欲しいタイトルを探してみて、このセールに手に入れてみてはどうだろうか?

秋にモデルチェンジ

どうも延期になったらしい。

5年目の恒例行事

車のフルモデルチェンジのサイクルは、最近はほぼ5年と見られている。
私が車に乗り始めた頃は3年でフルモデルチェンジだったが、最近は毎年マイナーチェンジをちょっとずつ行い、発売から5年後にフルモデルチェンジというサイクルが一般のようである。
と言うわけで、私の所有するN BOXもついにモデルチェンジの年を迎えることになる。
当初は2017年7月頃にフルモデルチェンジするのではないか? と思われていたのだが、HONDAの公式サイトにアップされたティザーサイトには“2017年秋登場”と大きく書かれている。

HONDA 新型N BOX ティザーサイト
http://www.honda.co.jp/Nbox/new/ (現在リンク切れ。コチラにリダイレクトされる)
HONDA SENSING標準装備ですってよ!画像の左がノーマルのN BOXで、右がN BOX Customのようである。
私の見た感じ、個人的に好感度が高いのはノーマルN BOXなのだが…性能的には多分Customの方が魅力的に見えるんだろうな…。
ただ、個人的に思うのは、HONDAとしては結構難しいタイミングでのモデルチェンジなのではないかな? と。
というのも、N BOXは依然として軽自動車の中では売れ線の中にいるからであり、正直、この商品力の高さは異常だと思う。

理由がよくわからない

N BOXには当然だがライバルもいる。ダイハツのタント、スズキのスペーシアなど、いわゆるハイト(ハイトール)ワゴンの軽自動車である。軽自動車自体が人気があるのは、今の経済状況を反映した結果だが、軽自動車とは思えない広さとペイロード能力を持つハイトワゴン軽四は使い勝手がよく、普通の軽四よりは燃費は悪くとも人気が出るのは当然と言える。
だが、そのハイトワゴン軽四の中でもN BOXは決して燃費が良いわけではなく、購入価格の値引率も高いわけではない。それでも登場から2年連続で人気車種として君臨し、未だにその人気は低迷せず、第一線で売れている車種である。
もし、N BOXが他ハイトワゴン軽四より魅力があるとするなら、そのエンジンパワーの出力特性にあるかもしれない。他よりも気持ちいいくらいに初動で力がバリバリ出てくる。この力強さが魅力だとすればある程度納得はできるが、日常使用の中でその魅力はあまり意識されない部分でもある。
実際、N BOXが搭載するS07Aエンジンは660ccの中でもハイパワーと言える。というのも、N BOXはライバル達よりも車重が重いのである。それでも初動の力強さを感じるという事は、かなりパワーの出るエンジンと言える。それだけに燃費もライバルより悪いのは間違いない。
今度の新型はノーマルN BOXで32.0km/Lという数値を打ち出してくると言われている。ただ、ライバルのタントの新型は32.2km/Lという数値になると言われているので、燃費でライバルを追い越す事は次の新型でも無理かもしれない。ちなみにTurbo仕様は26.0km/Lになると言われている。
…何か、驚異的な数字を出す時代になったな、と実感するのは、私が古い人間だからだろうか?

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変化の少ないカメラ業界?

不況なのは分かるが…。

今年は動きが見えにくい

昨年のデジカメ業界は私からすると話題が尽きなかった。
理由は単純で私が推しているメーカーであるオリンパスが、フラッグシップ更新としてE-M1 mkIIをいつ発売するかという話題で常に変化があったからだ。
だが、昨年発売してしまってからというもの、オリンパス自身の話題がホントに少なくなり、また他メーカーもSonyがα9を出したぐらいで大きな話題となるような話があまり出ていないように思う。
…いや、単純にCanonとかの話題はあまり見ていないからかもしれないが、個人的に話題不足が今年は続いている、という感触を持っている。
ニコンにしても、カメラ事業が恐ろしく低迷しているという話を仕事柄聞いていて、ニコンという企業自体に大きなメスを入れる必要に迫られるほど、内部的にゴタついているようである。…グループ企業の黒羽ニコンが栃木ニコンに吸収されるとかそんな話を聞くと、大改革をやってるんだという事は実感できるというものである。
その大改革と関係があるかどうかはわからないが、最近発売した3本ほどのNIKKORレンズが評判が良さそうという事はちょっと小耳に挟んだが、それでも開発力を高めるため光学本部を社内に設置する必要があるほど、ニコンのカメラ事業は危機に瀕していると言える。
私の推しメーカーであるオリンパスにしても、新機種の話題としてはE-M10 mkIIIの話題が多少出ているぐらいで、他の話はホントに聞かない。
とりあえずE-M1 mkIIがカメラグランプリ2017で大賞を受賞した後くらいからは、新しい話としてはオリンパスがカメラの開発速度を遅くするという話を聞いたくらいで、それ以外の大きな話題は耳にしていない。
昨年と比べると、話題としてとても静かに感じるのは、私だけなのだろうか?

2本のPROレンズ

そんな中、とりあえずオリンパスとしては新しい話題がつい最近浮上してきた。
噂レベルでは前からちょっとは出ていた話だが、その話にようやく信憑性が出てきたという感じだろうか。
その話というのは、2本のPROレンズが登場するという話。
1本は17mm F1.2という大口径レンズである話が濃厚で、もう1本はまだその姿が見えてきていない。
可能性としては200mm F3.2と400mm F5.6の特許が紹介されていた過去を考えると、このどちらかである可能性も見えてくるが、マイクロフォーサーズのファンとしては超望遠レンズの登場を待ちわびる人が多いのではないかと思う。今までのラインナップを見てみると分かるが、広角域は比較的レンズが揃っている感があり、圧倒的に足りないのが超望遠という領域だからだ。
実際、私の手持ちのレンズも標準域のレンズと中望遠レンズが主で、広角域が手元にないのは12-40mm F2.8 PROがあまりにも優秀であるが故の結果。個人的には35mm換算で300mmレベルのレンズが最低は欲しい所で、それは現実として商品として存在するものの、それ以上の領域としては300mm F4.0という超弩級レンズが存在しているのみである。
単焦点ならば200mmの明るいレンズとか400mmレンズあたりが、ユーザーにとって欲しい領域なのではないかと思うが、そうした所の拡充を狙ってラインナップとするのではないかと私は予想する。
というか、マイクロフォーサーズは元々フルサイズから比べても望遠が得意なのだから、ココが今まで手薄だった事の方が意外である。

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Wireless Earphone

ちょっと欲しいかな、と思うWireless Earphoneがある。

リーズナブル

最近流行りのWirelessのイヤフォンだが、音質を気にしていると決定打と思える製品にはなかなか出会えない。
なので私的に「コレ」と思える製品が今までなかったのだが、ちょっと考えを改めたところ、行き着く製品がいくつか見えてきた。
改めた考えというのは、必要以上の音質に拘らないという部分だが、それでも絶対に譲れないラインというのがあり、その譲れないラインというのがメタルボディという部分であった。
やはり、音は箱で鳴らす…と言うとおり、イヤフォンでもこの部分は同じ。
ドライバーユニットを支える箱部分、つまりエンクロージャがヤワだと、期待する音は出ない。
なので、Wirelessでメタルボディ、という側面だけにポイントを絞ってラインナップをいろいろ見て回ったところ、私が行き着いたのが今回の製品である。小さくて完全分離型耳栓サイズなのが最大の特徴で、この小ささであってもメタルボディ、それでいて価格は1万円程度というのが決め手である。

改良型

今回チョイスしたこの製品“BTwins”は、Jabeesブランドの左右完全分離型Bluetoothイヤフォンで、2016年末に初期ロットが作られ、その後いろいろと改良された製品であり、2017年6月に量産されるモデルである。
初期型からBluetoothチップを変更し、アンテナや回路設計を変更、マルチポイント機能に対する制限等を行ない、ペアリング時間、及び接続の安定性を向上したモデルが量産型になっている。
他、スペックとしてはドライバが7mm径で、再生周波数帯域は20Hz~20kHz。BluetoothプロファイルはHSP、HFP、A2DP、AVRCPに対応し、複数のスマホと同時接続するマルチポイント機能もサポートしている。但し、スマホとの接続時は安全性向上の為、片耳利用時に限られる。
気になるバッテリーの保ちだが、音楽再生時間が約3時間、連続通話時間が約4時間で、連続待機時間は約60時間となっている。内蔵しているバッテリー電池は800サイクル使用後でも90%以上蓄電可能という、ドイツのコイン型電池を採用している。
比較的長期使用が可能なので、価格と合わせて考えればかなりリーズナブルな製品と言える。
また、ケースには450mAhのバッテリーが内蔵されていて、3回以上の充電が可能になっている。
IPX4の防汗設計でマイクも内蔵しているのでスマホのハンズフリー通話も可能である事を考えると、機能、価格、扱いの3点において非常に優秀な製品ではないかと思う。
ま、それでも音質に絶対に拘るという人は、選択肢には入らないかも知れないが、コードレスを一度知ってしまうと、この利便性はかなり捨てがたいものだという事がわかるだろう。

気になる人は、Amazon.co.jp、Yahooショッピング、WOWMAのECサイトで販売しているため、チェックしてみてはどうだろうか。

ミニスーパーファミコン

やはり噂は本当だった。

コントローラーは普通サイズ

ファミコンクラシックミニが登場したとき、噂としてスーパーファミコン版が登場するのではないかという話が浮上した。
可能性としては誰も否定する事のできない噂だったが、あくまでも噂であり、何か根拠があった話ではなかったのではないかと思う。
だが、多くの人がスーパーファミコンのミニ版が登場スルのではないか? という期待を持っていたのではないかと思う。
技術的には不可能な話ではなく、実現がそんなに難しくないものだったからだろう。
そしてその期待は真実になった。
本日、任天堂は「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」を10月5日に発売すると発表した。価格は7,980円である。操作しやすいのはとてもイイ仕様としては、昨年発売された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」とよく似ていて、本体はUSB給電で動作し、HDMI出力を備えるというもの。ただ、唯一違うのは、コントローラーは今度は普通サイズのものが利用できるため、プレイしやすいスタイルとなっている。
内蔵しているソフトが21本あり、その中には幻と言われる「スータフォックス2」が含まれている。

任天堂 ニュースリリース
https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2017/170627.html

国内版と海外版

またこの「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」は国内だけでなく海外版も発売される。
というか、最初に発表されたのは海外版なのだが、国内版と海外版で今回も収録されるタイトルに違いがある。
ライセンスの問題なのかもしれないし、国内と海外の人気の差なのかもしれないし、理由はいくつか考えられるが、この違いで海外版の方がいいという人が出てくる事は間違いない。
特に海外版にのみ収録されるタイトルの中に「悪魔城ドラキュラ」や「mother 2」がある為、人によってはそちらが欲しいという人もいるだろう。
だが、現時点ではそれらに対する救済策は何もない。そういうもの、と諦めるしかない。
前商品である「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は、その販売数は一定のところで止めてしまった。元々期間限定的な商品だったためだが、今回は前回よりは多く生産される、という話も海外からは出ているため、どうしても欲しいという人は今回は徹底して入手に努めれば何とかなるかもしれない。
発売日は10月5日。
そこに向けて今からカウントダウンである。

届かないVega?

7月末から8月にかけて登場するらしい。

消費電力の高いVega?

Teakers forumの書き込みで、MSIのmarketing directorがRadeon RX Vegaに対してコメントを発したようだ。
それによると、Radeon RX Vegaのスペックを見る事ができたが、多くの電力を必要とするようだ、との事である。
またMSIでは製品の開発を進めていて、近いうちにローンチできるだろう、との事。
つまり、製品として近日中にローンチはされるが、その消費電力は決して低消費電力ではなく、AMDの最近のビデオカードと同様にライバルよりは高い電力を必要とする可能性があると言える。
まぁ…これはPolarisの頃からそうだったため、可能性としてはあり得る話。
また、NVIDIAのビデオカードの性能に迫るために、高い電圧を掛けている可能性もある。つまり、クロックを引き上げた結果、消費電力が増大している、という事である。
このコメントが真実だとするならば、残念ながら未だAMDはNVIDIAには追いついていないという見方になる。
残念だが、AMDはGPUではCPUほどのインパクトを世間に与える事はできないのかもしれない。

迷うGPU

こうなると、私的にはまた迷う事になる。
今年の夏にメインPCを組み上げる予定(あくまでも予定だが)にしていて、そこの構成としてAMDの構成にしてみようかと考えていた所、IntelのCoffee Lakeが秋口くらいには登場するという話になり、そのパフォーマンスが従来より30%向上する、という話が出てきて、さらにここにGPUでもNVIDIAと並ぶかのように思われたRadeon RX Vegaが同クラスのNVIDIA GPUに届かないとなると、そのメインPCとして選ぶ組合せの中にAMDが含まれる可能性がかなり小さくなるかもしれない状況になってしまった。
Ryzenを選ぶという手もあるが、私の場合はその利用する状況で考えるとIntel製コアの方が効率的とも言える場合が多く、Intel製コアが6コアもあればそちらの方がパフォーマンス的には有利になると考えられるし、ビデオカードでも絶対性能を取るならNVIDIAを選択するのが妥当となると、AMDの登場する場がなくなってしまう。
唯一、Radeonはドライバレベルで動画支援機能を持っているという事だけが、AMDを選択する利点となる。だが、その利点の為に他を捨てる事ができるのか? 問題はそこである。
確かに今年はAMDにとっては躍進の年である事は間違いないが、GPUに関しては躍進と言える程の性能向上は期待できないかもしれない。

まだ噂レベルを超えた話ではないが、火の無い所に煙は立たないという言葉の通り、その可能性がちらつくからこそ、こうした噂が出てくるのだろう。
今しばらくその真偽を見極める必要がある…。

北森瓦版
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-8991.html

ある意味ホントのハイブリッド

自転車ではなく自動二輪。

自転車+原付+電動アシスト

原付(50cc)バイクがある意味危機的状況にあるという事を知っているだろうか?
2015年の7月1日に公布・施行された「バイクの排出ガス規制」強化によって、2017年9月までは購入できるものの、その後は強化された排気ガス規制によって、現行の原付バイクが購入できなくなるのである。
この規制によって一番被害を被るのは、新聞配達を業務としている業者や郵便局なワケだが、政府はこうした業者には「電動バイク使えや」と言っているわけである。
この二輪車による規制は、他にも排気量は変わるがABS搭載義務になったりとかいろいろある。ちなみに私が乗っているKSRにしても、実は排気量的にはABS搭載義務対象になるわけだが、私のKSRは既に購入しているバイクだから対象外。つまり、新車時であれば今後は小型二輪はABSが必ず付いているという事になる。
このABS搭載義務は原付は非対象ではあるが、先程の排気ガス規制は排気量の小ささから原付が最も厳しく、販売の存続が危ぶまれている。
そうした中、ホントの意味でハイブリッドな原付バイクが和歌山の新興ブランド 「glafit」より発売される。
何がハイブリッドなのかというと…おそらく本体写真を見ればすぐにわかると思う。ヘルメット必須義務がなければ最高の一品なんだが…通常バイクにはないものが付いている。そう、ペダルである。
この「glafitバイク」は、原付の電動バイクでありながら、ペダル駆動による自走が可能な原付バイクなのである。
バッテリーはフレーム内部に内臓されており、33km/hでの走行が可能で、約45kmの距離を電動で走行できる。
他にも、電動アシスト自転車のように駆動させる事もでき、電動バイクとしての幅をさらに広いものにしている。

商品としては魅力的

私個人として言えば、この「glafitバイク」は欲しいと思える商品である。

とにかく近代的というか、今の実情に合っているというか、これで折りたたみだというからさらに魅力的である。
さらに、防犯対策としてキーは指紋認証だというからさらに近未来的。いや、指紋認証程度はもう近未来とは言わないが、これで電動アシスト自転車並みの価格で購入できるのだから、普通免許持っている人なら、便利極まりない話である。
唯一の問題は「自転車モードで走行する時もヘルメット着用が義務付けられている」という事である。
…結構深刻な問題だな(爆)
ただ、バッテリーがあがってしまっても自走できるのは強みだし、健康の為にちょっと自分の力で走りたいけど坂道大変だなぁ…と思えば電動アシストモードで走ればいいだけなので、走行シーンでいろいろ選択して走れるという面白味はある。
というか、どうして電動アシスト自転車を作っているメーカーがこういう発想をできなかったんだろう? とプロダクト側から疑問は湧いてくる。

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未来のエネルギー

たまには真面目な話でも。

人が生きる為に必要なモノ

こんな事を言うと私は世間の人から「ロクでもないヤツ」と言われてしまうかも知れないが、私は原子力発電所の稼働に絶対的に反対という人間ではない。
もちろん、メルトダウンがあっても仕方が無いなんていうつもりはない。あってはならない事だと思うし、そこで受ける被害を軽視しているワケでもない。
だが、現代の人が生きる為には“電気”というものは間違いなく必要だし、その“電気”というエネルギーを使って現代の文明は栄えている事を考えると、如何にして安定して電力を得るか、というのは現代の命題のようにも思う。
だから、その電力を安定的に得るための手段として原発がどうしても必要だというのなら、私は原発の稼働も已む無しではなかろうか? と思うワケである。
「お前は原発の近隣に住んでいないからそんな事が言えるんだ」という人もいるだろう。しかし、それはたまたま私がそのような場所に住んでいないからであり、もし私の住んでいる所の隣に原発を作るという話が出たなら、私は多分反対できないだろうと思っている。
この時点で、私が如何に「ロクでもないヤツ」なのかは分かって貰えるだろう。私が生きるには電力は必要不可欠であり、電気での文明を知ってしまった私は、その電気がない生活を予測できない存在である。「サイテーなヤツだ」と言われたとしても、私はそれを甘んじて受けるしかないだろう。
だが、もし安定的に電力を得る方法として、原発以上に安定的かつ安心なエネルギー源があるならば、もちろんそうしたエネルギー開発は最優先事項だと思う。
好き好んで危険を併せ持つ手段を選ぶ必要はない。
選択肢として、安全な道があるなら、そちらを選ぶのが当然の判断である。

核融合

現在の原発で使われている核技術は「核分裂」と分類される方法でエネルギーを得ている。
ウランのような質量の大きい原子核に中性子をぶつけると、ウランの原子核が2つの別の核に分裂し、その分裂の時に核以外に中性子と熱を発生させるが、その熱を利用して発電しているのが原子力発電である。
太平洋戦争時に日本に落とされた原子爆弾も基本的にはこの核分裂を利用したものであり、現在の核技術の基本的な技術と言える。
だが、よく知られている通り、これら核分裂で得られるエネルギーには必ず放射線(放射能)というものが付いて回る。これは避けて通れないものであり、これがあるから安全なエネルギーとは言えない側面がある。
では、もしこの放射線(放射能)の影響が非常に少ない状態で核を利用したエネルギー技術が存在していたら?
それが核融合と呼ばれるものである。いや、正確に説明しようと思ったらもっと詳しい説明が必要になるが、それらは専門家たちに任せるとして、大まかにここでは書いていく。
核融合とは核分裂とは逆で、2つの核原子をぶつけ1つの別の原子核が生まれる過程で発生する陽子を利用したエネルギー技術である。
有名な所で言うと、ヘリウム3という物質と重水素を利用し、そこからヘリウム4と陽子を得る方法で、この方法だとほとんど放射線の影響がないと言われている。
問題はこのヘリウム3という物質が地球上にはほとんど存在せず、太陽から放射されているヘリウム3を蓄積している月の砂などから収集したりしないと大量に得ることができないというところである。
また、核融合を発生させる炉の内部は、核融合時には1億5000万℃にも達し、非常に高い圧力にもなる。この状態だと原子と電子が分離したプラズマ状態となり、原子核も電子もそれぞれが自由に動き回るようになる。そして原子核同士が高速衝突することで新たな物質となる際に、熱や光、電磁波などの非常に高いエネルギーを放出する。これが核融合の基本的な技術理論である。しかし、この反応が続いていくとプラズマ内の高い電界によって電子が活発化しすぎて“逃走電子(Runaway Electron)”と呼ばれる状態になり、安定的反応を継続させることが難しくなる。
つまり、核融合という技術は、今の時点でそのエネルギー源の入手が難しいという事と、制御の方法が難しいという2つの問題を課題として持っている技術という事になる。
ただ、エネルギー源についてはヘリウム3を利用する場合に入手が難しいのであって、他の質量の軽い元素(核融合では軽い原子を利用する)を利用する場合はなんとか地球上でも入手できると言える。

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