私には付いていけない世界…。
けものフレンズを観た
ネットでそれなりに話題の「けものフレンズ」というものを観てみた。
一度は観ておいた方がいいと知人に言われたので観てみたが…とんでもなくシュールな世界で、理解するまで結構時間を要した。
いや、正確にいうならば、今以てまだ理解には至っていないかも知れない。
動物が人化した姿を「フレンズ」というのだろうが、この世から人と呼ばれる存在が見当たらなくなったのが何故なのか、など、話の中核に迫れば迫るほど、理解に至らない事実の多い作品でもある。
この作品の監督の世界が独特すぎるのかもしれないが、このシュールな感覚は中々にして理解が難しい。それにも関わらず、今ネット界では話題になっている。
これは私が時代について行けてないという事なのだろうか?
もともとはゲーム
けものフレンズは、元々はスマートフォン向けゲームだったようだ。
だが、それがアニメ化が決まったのは良いとして、問題はそのアニメ化された初回放送が始まる前に、オリジナルのゲームのサービスが終了してしまった。
そんなに人気がなかったのだろうか?
だが、もし人気がなかったのなら、どうしてコレがアニメ化が決定したのだろうか?
その理由の正確な所は分からないが、少なくともアニメの内容は全ての人に「やさしい」作りになっていると言える。
というのは、アニメの中での台詞の中に、何一つ相手に対して否定的な台詞が存在しないのである。
おそらく、ネット住民達に受け入れられている最大のポイントは、この全ての事柄に対して、決して否定しないという所なのではないかと思う。
ある意味、懐が広い、という言い方ができるのかもしれないが、本当のところは頭脳指数が低いだけなのかもしれない。
だが、この頭脳指数が低いという部分こそが受け入れられている部分である以上、今求められているところは、この柔らかいところなのかもしれない。
結局最終話まで観たが、未だに理解できない。
理解しようと考えるのではなく、感じるしかないのかもしれない。
けものフレンズはそんな作品なんだと思う。
しかし、今回の新型は中身がブラッシュアップされ、Darkfieldレーザートラッキングセンサーの最大解像度が1,600dpiから4,000dpiに向上した。この事でガラステーブルなどの光沢面での操作性向上が改善された。
しかし、実際にどのようなラインナップになるのか、価格はいくらになるのかなどの情報は後日発表という事で非公開だった。
このプランは前々から存在していたプランでない事は、この手の事情通ならよくわかる話だが、何故今このハイエンド向け製品が発表されたのかというと、その背景にAMDのRyzenの姿がある事は言うまでもない。
クラムシェル型のノートPCで、タブレットという基本形態を持つSurface Proとも違う製品区分に入るものである。
この事が対AMD CPUとの競争に対してどの程度の変化をもたらすかは分らないが、少なくとも2018年のプロトコル仕様の公開は、あくまでもプロトコルの仕様公開というだけの話であるため、コントローラーとなるとロイヤリティフリーという話は別だろうから、AMDとしてはThunderbolt 3が普及してくるとIntel CPUとの競争力に弱みを持つ事は間違いない。
8KといえばフルHDの16倍の面積ともなるワケだが、それを31.5型に詰め込むという事は、1ドットあたりの大きさはとてつもなく小さいという事を意味する。
おそらく、パノス・パナイ氏からすると、何か意味のある大きな変化がなければ新型とは言わない」という意図だったのかもしれない。そういう意味では、今回発表されたSurface Proは新型と呼ぶには物足りないモデルかもしれない。

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