(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

例年通りの手帳

今年で3年目。もう私の決定版。

手帳は高橋

ここ2年、私は高橋の手帳を使用している。
しかも決まった型の手帳で、ラインナップとしては「No.393 ティーズクリエイティブダイアリー」という手帳である。
この手帳を見つけたのが今から2年前という事になるのだが、2ページ見開きに各1ヶ月間の予定を記入するページがあり、その後ろにその月の1週間分の予定を同じ見開きで閲覧できるようになっている。地味だが使いやすいつまり、1ヶ月4週間だと、月間分2ページ(見開き)、4週分8ページ(見開き4つ分)で1ヶ月分の予定を書くページになる。
予定を書く際には、月間ページと週間ページの2箇所に書く事になるが、ざっと見たいときには月間ページ、細かく見たいときは週間ページを見れば良いので、私の中で整理が付きやすいというのがポイントである。
また、週間分の見開きでは、各日付の所にToDoリスト欄があり、それでその日までにやらなければならない事を記載しておけば、見落としがない(たまにあるw)。時間の区切りがもっと細かいとさらによいのだが…またこのToDoリストは月間分の見開きページにもある為、大凡の予定をざっくり書いておく事で自分の行動の大勢を書き留めておくこともできる。
そういう意味ではよく考えられた手帳と思っている。
この「No.393 ティーズクリエイティブダイアリー」によく似た型で「No.390 ティーズディレクションダイアリー」というのもあるのだが、こちらは週間見開きのToDo部分が方眼紙のようになっていて、利用形態が非常に自由になっている。
自由なので使いやすいという側面はあるのだが、そもそもToDoリストの方が使い勝手が良い私からすると「No.393 ティーズクリエイティブダイアリー」の方が使いやすいと判断したため、最初からコチラを使用している。
人によっては「No.390 ティーズディレクションダイアリー」の方が汎用性が高くて良い、というケースもあるかと思う。

Continue reading…

何か…トラブル続き

昨年から持ち越している問題も含めて未解決が多い。

FaceRigのWebカメラ問題

昨年末、SteamでFaceRigとLive 2D Moduleを購入したが、起動はするものの結局手持ちのWebカメラ“Logicool C920”と連動できなくて使い物にならないというトラブルが発生した。
その問題は実はまだ未解決で、解決の糸口が見えてきていない。
いくつか、FaceRigの導入を説明しているサイト等を見ていろいろ試しているのだが、全く解決に繋がる状況が見えてこないため、半ば諦め気味になってしまっている。
もし使えなかったとしても、損金は大した問題ではないのだが、一番納得できないのは「Webカメラはちゃんと認識しているのに、FaceRigだけで使えていないのは何故か?」という事が分からない事である。
他のソフトがC920を占有している…という事だとしたら、一体何が占有しているというのか? 全く心当たりがないというのが解せない。
ただ、どうも最初に認識しているデバイスがMonsterX U3.0Rらしいので、毎回C920に切り替えるのだが、C920に設定した状態で設定ファイルが保存されないのか、また再起動するとデバイスがMonsterX U3.0Rに戻ってエラーを出してくる。
トラッキングできないだけが問題なのか、それとも何か別の問題がトラッキングさせないようにしているのか…。根本的に何かが間違っているとは思うのだが、現時点でそれが見えてこない。
実に困った問題である。
エラーとしては「could not capture graph」と表示されるのだが、これは要するに「グラフ(多分グラフィックの事だと思う)を取得できない」と言っているだけなので、原因特定に繋がる情報が得られているわけではない。
どういう意味でのエラーメッセージなのだろう?

とりあえず解決策を見つける為に、いろいろな事を試さないといけないのだが、道が見えないというのは何ともハードルの高い話である。

Word Press問題

今年1月3日に書いた記事の事で、昨年取得した新ドメイン“olympus.blue”のサイトを作るためにWord Pressをインストールしたが、インストールフォルダと公開フォルダを別にした設定でインストールした結果、何故かそこから基本からして変わってしまい、アクセス不能になってしまった。
レンタルサーバは本blogのangel-halo.comと共用の為、それがネックとなっている側面もあり、未だ難航中。
ただ、これは解決の糸口が見えていないわけではない。見えないが試行錯誤が必要で、その試行錯誤の結果、アクセス不能になる可能性がある事が大きな問題なのである。
一筋縄ではいかない、という意味においては、簡単そうで簡単ではない問題である。
というか、Word Pressってもっと簡単だと思ってたんだが…。

Continue reading…

Kaby Lake、情報解禁

思ったより良好な感じ…

新世代ではないが良好な感じ

昨年にもこのBlogで書いてきたが、Intelの次期デスクトップ向けCPUである「Kaby Lake」(以前このサイトではKabylakeと表記していた)の情報が本日AM2:00に解禁となった。
テクニカルライターである高橋敏也氏が急遽この時間にニコ生放送を開始したのは、この時間に合わせる為だったらしいが、とにかく本日情報解禁という事でいろいろな情報サイトがKaby Lakeの情報を一斉に公開しはじめた。
本当は高橋敏也ちゃんねるのリンクを貼りたいのだが、動画の最初の方が放送事故と呼べるレベルで音声がスゴイ事になっているので、あえてここでは直リンクは避ける事にした。

さて、そのKaby Lakeだが、前情報とほぼ同じ状態ではあるのだが、いろいろ解ってきた事もある。
性能的にはSkylake-Sと同じなのだが、常態クロックが4.2GHzでTurbo Boost時は4.5GHzで動作するとしていて、クロックは多少なり上昇している。この上昇したクロック分だけ比例して性能が向上している、という話は噂通りなのだが、問題はその状態で動作させても消費電力がSkylake-Sよりも下回る、という事。TDP 91Wと明示している枠は変わらないものの、実際に動作した状態での消費電力が確実に下回っているらしい。
そういう意味では、今から新PCを構成する人がSky Lake-Sを選ぶべきか、それともKaby Lake-Sを選ぶべきかを悩む必要はなく、ここは安心してKaby Lake-Sを選んでおいて問題はない。
というか、そもそもこの二択ならKaby Lake-Sを選ばないという選択肢は存在しない。
というのは、新チップセットZ270の機能を全開放するにはKaby Lakeが必須になるからである。

制限をかける?

このやり方が正しいのかどうか? という問題は別として、Intelは新コアへの導入を促す施策の1つとして、対応チップセット機能の開放を、対応するCPUでいろいろと制限を掛けている。
今回のKaby Lakeは、基本的にLGA1151ソケットの170チップセットであれば、UEFI/BIOSさえ対応すれば同じマザーボードでも使用できる。
また逆に新チップセットの270シリーズにSky Lakeを載せようと思えば規格が同じなので動作はする。しかし、この新チップセット270シリーズの新機能を動作させるためには、Sky Lakeではダメで、Kaby Lakeでないと機能を利用する事はできないようになっている。
だから、マザーボードを新しくするのであれば、Kaby Lakeを選ばない手はないのである。逆にSky Lakeを今まで使っていたマザーボードにKaby Lakeを載せるという選択肢はアリかもしれないが、その場合は機能的にはSky Lakeと変わらず、性能的には全体の性能が10%未満上昇した、という程度に収まってしまう。これにどれだけのメリットがあるかは非常に微妙である。
個人的には、Ivy Bridge以前の構成の人であれば今回構成を新しくする事で結構なパフォーマンスアップになるとは思っていて、それ以降のHaswellであればKaby Lakeの次に乗り換えるのもアリかな、と思っている。
ただ、前述の高橋敏也氏によれば、Haswellからでも乗り換えはアリだと言っているが…私ならHaswell構成ならCPUやマザーボードは今回は据え置きにしておいて、もしビデオカードが一世代前なら今回ビデオカードを乗り換えという手段を執るのではないかと思う。
ま、自作PCはこのような自分の中でも乗り換えタイミングをパーツ毎に変えられるという事が出来る為、結構な期間を延命できるのがメリットである。

さて…Intelの情報が解禁となった今、やはり気になるのがAMDのRYZENである。
今回のKaby Lakeの性能に対し、どのようなスペックと価格で対抗してくるのか?
そろそろ正式な情報を公開し、市場をかき回して欲しいところである。

改造バカ日記
http://kaizoubaka.blogspot.jp/

Word Pressで失敗

今年最初の失敗がもうやってきた orz

olympus.blueの始動に向けて

昨年、偶然に取得する事ができたドメイン“olympus.blue”において、Photo Siteを構築しようと思い、この年始休みの間にWord Pressを新たにインストールしようと考えていた。
元々、本Blogを保存しているサーバと同一上にマルチドメインとして“olympus.blue”を登録しているので、そんなに難しい事は考えなくてもできるだろう…ぐらいに考えていたのだが、ココでまさかの今年最初にミスをやらかした。
まぁ…やらかしたと言ってもやり直しが利くミスなので、特に大きな問題にはなっていないのだが、私個人としては結構なミス。
インストールしたは良いが、設定ミスでアクセス不能に陥り、設定用ログインページにすらアクセスできない状態にしてしまった。
結局、インストールフォルダをFTP上から削除し、最初からインストールし直し、という手間を掛けることになるワケだが、そもそも自分がやろうとしている事をどのように実現したら良いのか、という事を私自身が曖昧に理解したままだったのが敗因。
ここは理解する、という所からリトライするしかない、と判断した。

公開フォルダとインストールフォルダ

まず確実に知っておかねばならないのは、ネット上で公開するフォルダとインストールフォルダが違うという事。
ここらへんはWord Pressのインストールを自力で行っている人は当たり前に解っている事なのだが、最近はレンタルサーバのサービスで簡単インストールが出来る事から、ココをあまり理解しないままBlog公開してしまっている人が多いらしい。
元々、本Blogしか公開するつもりがなかったため、私は“angel-halo.com”の公開フォルダをかなり上位に置いており、Word Pressインストールフォルダをその下のフォルダに設定している。
だから“angel-halo.com”にアクセスすると、本来なら上位フォルダが表示されるのだが、私はココに自動に目的サイトにジャンプするファイルを置いて、“blog.angel-halo.com”へと誘導している。
まぁ、コレを誘導しないで直接“angel-halo.com”を“blog.angel-halo.com”に見せかけるという方法もあるのだが、今回“olympus.blue”で失敗したのは、まさにその方法を間違えたからである。
解っているようで解らない。
今の状況はまさしくそれで“olympus.blue”が“angel-halo.com”の下にあるフォルダである事がそのややこしさをさらに難しくしている。
個人的には“olympus.blue”に直接アクセスすると、目的のサイトが表示されるが、インストールフォルダは違う場所にしたい、と考えていて、実はものすごく簡単に考えていたのだがそこに落とし穴があった、というヤツである。

本当はちゃんと理解した上で設定を全部やってしまいたいのだが、時間的にじっくりと取りかかりたいという事もあって、今回は途中で断念した。
Word Pressの解説サイトなどを見て、もっと勉強しないといけないなと思っている。ま、そう遠くない内にやってしまうつもりではあるが、本blogとは違う、あまりメッセージを載せない、ビジュアル志向のサイトにしようと思っているので、ゆっくりじっくり時間を掛けて作り込んでいこうと思う。
さて…今週末の休みにでも再挑戦しますかね…(-_-;

エアツールを考える

新年早々、知人に意見を求める。

素人は基礎もわからない

昨年末に購入したエアコンプレッサー“FX3701”だが、正直、私はエアコンプレッサーというものを使った事がないので、その基礎というものそのものを知らない。
なので、仕事でも使う事があるという知人の所に赴き、その基礎をいろいろと教えて貰う事となった。こういう時、事情をよく知る知人がいるというのはとても有り難い事である。

まず、コンプレッサー内に空気を満タンに入れてみるところからはじめてみる。
スペックから大体の予想はできていたのだが、タンク内圧力が0.8MPaまでは一気に空気を貯めていき、そこで安全弁が働きタンク内圧力が一定に保たれた。
この0.8MPaまで昇圧するのにかかった時間は、1分4秒前後。
10Lのタンクで1分4秒前後なので、速度的には妥当なところか。外で稼働させても静かには違いない音は相変わらずの静かさだが、最近のプロ御用達のコンプレッサーでは標準的な音量らしいので、特別FX3701が静かという事ではないようである。まぁ…「プロ御用達」ってところが標準的ではないのだがw
このタンク内圧力が0.6MPaにまで下がると、自動的に内圧を0.8MPaにまで昇圧するよう、タンクが動作を開始する。
写真の右側のバルブがタンク内圧力をそのまま出力する口、左側が調圧バルブになるので、用途によって使い分けていく事になる。

まず買うべきは?

まず、エアツールで標準的なツールとして何を買うべきか? という事に関して、とりあえず車持ちならまずタイヤ空気圧を調整できるエアーチャックガンと、空気圧で汚れを吹飛ばすエアーダスターの2つは押さえるべきと言われた。
ま、これはどちらのツールも価格的にそう高いモノではないので、揃えやすく、かつ実用性も高いので、知識のない私からしても「ああ、順当だな」と思う所だったのだが、1つ落とし穴がある事も判明した。
というのは、タイヤはタイヤでも車のタイヤの空気圧調整は問題はないのだが、バイクのタイヤとなると、4miniの場合は結構問題。タイヤのハブが干渉してそのままでは使えないというのである。
よってジョイントを別購入するか、それとも両方で使える金具が取り付いているエアーチャックガンを購入するか、どちらかになる。が、両方で使えるというのには滅多に出会える事がなく、知人も探しているとの事。
KSRの事もあるし、私としても両方で使える方が良いのだが…地道に探す事にしよう。
ダスターに関しては、自分でもいろいろと調べていて、空気を取り込んで増速させるものとかノズルの長いものなど、先端を交換できるタイプにすれば、いろいろ用途も増える為、そういうものを購入しようと思う。 Continue reading…

謹賀新年2017

今年も行ってきた。

外気温-4度

新年、明けましておめでとうございます。
今年も本Blogサイトは私のテキトーなライフスタイルをただ垂れ流すというコンセプトでお届けしますので、そのつもりでお付き合い戴けますと幸いです。

さて、昨年からGoogle Analyticsで、訪問する人たちをリサーチしているのだが、ここ最近面白い傾向が出ていて、一日あたりのアクセス数として500件を下回る事が全くなくなった。
常に500件以上の来客数があり、その数はもちろん同じIPからのアクセスという事ではなく、個別IPからのアクセスである。
アクセスのほとんどが検索からのアクセスなので、時事ネタよりもアイテムレビュー的な記事にアクセスが集中するので、私としてはモノに特化した内容を心がけた方が良いのだろうとは思うのだが、物欲あれど無い袖は振れないというのが今の現状なので、今年も昨年同様、テキトーにつらつらと書き連ねていくことにする。

で、毎年恒例の初詣に行ってきた。
今年は昨年よりは出発の時間を遅らせ、現地に着いたのが5時30分過ぎという状況。
そこで1つ気付いたのが、境内の中がほとんど真っ暗になっていたという事。
毎年、4時くらいに冨士浅間神社に到着すると、少なくとも境内はライトアップされていて明るいのだが、5時を過ぎると真っ暗にしているのだろうか?
それとも今年からこうなったのか?
詳しい話はわからないが、結構足下が危うい状況だったため、来年は明るくなっているといいなと感じた。
というのも…外気温が-4度くらいなので、手水舎付近は足下が凍っているのである。これは非常に危険なので、そのアタリは配慮戴けると助かる人が多かろう。空が白んでくる…写真は参拝後で、この撮影の後に帰宅するというタイミングである。
この頃になると時刻は6:00を過ぎ、空も白んでくる。
今更だが…iPhone6 Plusの撮影でもこれくらいは撮れるんだな(爆)

Continue reading…

大晦日2016

いよいよ今年も最後の日である。

モノ的に厳しい一年

12月31日、世間的には大晦日と呼ばれる日である。
いよいよ本日が2016年最後の日なワケだが、今年を振り返ってみると、激動の年…というよりは引き続いて厳しい年だった、という感じである。
その厳しさを象徴しているのが、年末まで大型の買い物を一切していない、という事である。
年末になって、ようやく5万円超の買い物であるエアーコンプレッサー“FX3701”を購入したが、その他の買い物と言えば、マウスとしてロジクールの“MX ANYWHERE 2”を自宅用と会社用で2個、キーボードとして東プレのRealforceを会社用に1個、タイヤ交換用にとトルクレンチを1本、今でこそ期待する用途を公開したがFaceRig用にロジクールのWebカメラ“C920”を1個購入したに留まった。
エアーコンプレッサーを除くそのほとんどが1万円前後の買い物なので、全て合わせて5万円弱という買い物で、年末のエアーコンプレッサーと合わせても年間で10万円行かない買い物だった。
…纏めるとでかいな(爆)
とはいうものの、2015年であればウルトラワイド液晶であるU3415Wを購入したりと、単体で結構大きな買い物をしているし、2015年はカメラのレンズも購入していたりするので、結構な買い物をしている事になる。
それと比較すれば、2016年は実に厳しい一年で、大きな買い物をしていないという感じである。

今年はVR元年だった?

多分、これは2016年の最初の頃からイロイロ言われていた事である。
PlayStation4にVRユニットが発売されるという情報が流れ、それが10月発売になるという事で、VR元年だという話で持ちきりになった。これが発売されるというのに…だが、10月の発売を迎え、今現在では果たして本当にVR元年と呼べるほどの盛況感だったのか?
私は自分的には時期尚早だったように思えてならない。
いや、実際には何れはこういう時期を迎える必要はあるのかもしれないが、未だコンテンツが整わない状態にあると思っている。
とにかくオープンワールドのゲームですら、その世界を構築するのにとてつもない時間がかかる現状に対し、VRによる仮想空間の充実には、まだまだ時間がかかるように思える。
PC分野ではVRユニット自体の価格ももっと安くならないと普及にまでは行き届かないし、PSVRではコンテンツの拡充がまだまだ必要。共に消化不良な年にしかならなかったように思う。
そういう意味では、VR元年と呼べるべき年は2017年なのかもしれない。
ま、その前に克服しなければならない課題はまだまだあるのだが、とりあえず第一段階を何とか終えた…というのがVRの現状ではないかと思う。

Continue reading…

今最も売れるモノ売る街

秋葉原という街はある意味時代の最先端。

年末恒例

昨日、ようやく仕事納めとなり、今年の業務は終了した。
本日から年末休暇が始まったワケだが、初日から見出しの通り、年末恒例の外出である。
まぁ…恒例と言いつつも都合の付く時だけなのだが、毎年知人と夏のお盆と冬の年末に会うことにしている。
場所は特に秋葉原に拘っているわけではないのだが、いつもこのココである。
新宿、池袋、その他他の場所も毎回検討はすれど、結局ココに落ち着いてしまう。
何だかんだ言っても、交通の便や店舗などを考えると他の場所は選びにくい、という結論になるようである。
ま、私からすれば移動距離が距離なので、都内ならあまりどこでも変わらない訳だが。
というワケで、秋葉原まで出張ってきたわけだが、ココはこの時期、ホントに人だらけになる。
しかもその国籍情勢が年々変わってきていて、今年も数多くの海外勢の姿を見た。実に国際色豊かな土地になったな、と年寄りくさい事を思いつつも、年末にココにやってくる人という意味では私もあまり変わらないな、と感じる所もある。
ただ、この土地は確実に変化していて、昨年もそうだったかもしれないが、外が薄暗くなってきたアタリから、こんなにカラフルな街並へと変化する。AKB劇場裏あたり昔、こんなにLED電飾バリバリな街だったっけ?
これじゃクリスマスイブみたいじゃねーかw
場所はちょうどAKB劇場の裏あたり。…え? ドンキの裏アタリって言えよって?
どっちも同じだよ(爆)

アニメ・アニメ・アニメ

昔、私が前々職だった頃、とある人とこういう会話をした。

私:「昔、アキバと言えば家電の街、その前は電子部品の街だったのに、随分と様変わりしましたよね…」
とある人:「今は全く違うね。でも、実にアキバらしいよ」
私:「アキバらしい、というと?」
とある人:「いや、アキバは昔から別に家電とか電子部品の街ってワケじゃないんだよ。アキバという街はね、その時に最も売れるものを売っているだけの街なんだよ」
私:「…ああ、なるほど」
とある人:「だから売るモノが時代に合わせて変化していく。変化に付いていけなくなった店舗が次々と撤退し、新たな店舗が入れ替わっていく。そうやって街並が変化し続ける街…それがアキバなんだよ」

この話を聞いたとき「ああ、なるほど。言われてみればその通りだわ」と妙に実感した。
そして今、そのアキバはオタク商売をしている。それが一番お金になるからだ。
世界中探したって、こんなワンダーランドな街はアキバ以外にないだろう。何しろ、そのアキバにあるってだけで、ファミレスまでこんな感じである。私、観てないから詳しくないんだけどさ…ファミレスの入口まで向かう途中の階段の踊り場もこんな感じである。
タイアップしてるってのはわかるんだけどさw

Continue reading…

FX3701が届いた

思った以上のデカイ箱…。

思ったより早く届く

先日ネットで購入したアネスト岩田キャンベル製エアーコンプレッサー“FX3701”が昨日届いた。本当は届いた当日に記事にしようと思ったのだが、イロイロな事情で翌日記事に。
自宅に戻って、届いた荷持を見てまず最初に驚いたのが、そのデカさ。
なんぢゃこりゃ! と声に出してしまったぐらいに驚いたのだが、まぁ、傷が付かないように段ボールで全部包んで箱状にすれば、当たり前のデカさとも言える。
注文した翌日には発送に入ったのだから、昨日届くのは予定通りなワケだが、そうそう飛ぶように売れる製品でもないので、こんなに早く発送されてくるとは思ってもみなかった。
で、早速箱から出してみた。実にシステマティック新品という事もあって、とても綺麗。ある種の感動すら覚える凄味がある。
バルブソケット、買わないといけないなぁ…と思っていたら、最初から取付けられていた。
業務用じゃなく民生用だから当たり前なのかもしれないが、コレでも一応セミプロ仕様である。
また、これは最初から分かっていた事だが、標準で圧力調整が可能な仕様になっている。
調圧ができる事で、可能な事が一気に広がる。ま、それが解っててコイツをチョイスしたワケだが。

Continue reading…

7GHz超のKabylake

普通はこんな事までしない。

オーバークロック

IntelはKabylake世代のコアを既に発表こそしているが、デスクトップ版に関してはまだ未発売であり、発売そのものは来年になると言われている。
とりあえず1月6日にアキバでも姿が見られるのではないかという話もあるようだが、現時点ではまだ一般的に入手できないコアである事に違いはない。
そんなデスクトップ版のKabylakeで、7GHz超のオーバークロック報告がロシアで行われたらしい。こんなの、普通じゃない上記画像は7GHz超を達成した最高値のデータではないが、大凡の方向性は見て取れる。
ベースクロック101.78MHz、倍率69倍、Vcore2.00Vという設定で7GHz超を達成したという事のようだが、その弊害として安定動作を確保するためにHyper-Threadingを無効にし、コア数も4コアから2コアを無効化するという特殊設定で達成に漕ぎ着けたようである。
つまり、このオーバークロックは、単純にどこまでクロックを上げられるか、という事の挑戦であり、その性能としてもシングルスレッド性能を目的としたものである事から、とてもではないが一般的な用途を想定したものではない事は間違いない。
ただ、このオーバークロックによって、動作6,989MHz時のSuperPiの3,200万桁を4分20秒で計算した記録が樹立され、現時点では総合最速記録となっている。

たしかにこれだけを見れば「スゴイな」とは思うが、正直言えばこんなのは使い勝手の悪いコアであり、普通にはとても使えない。
おそらく熱処理の為に液体窒素等を利用しているだろうから、メンテナンス的にも一般的とはとても言えない。
ただ、この記録から1つ明確にわかる事は、Kabylakeはがんばればオーバークロックで結構なところまでクロックが伸びるという事と、Skylakeの時のベンチマーク結果とクロックで比例しているという事である。つまり、IPC(クロックあたりの実行命令数)はSkylakeと変わらないという事であり、以前から出ている噂どおり、KabylakeはSkylakeよりもクロック向上しかできていないコアだろうという事である。

進化が止まった?

この結果からKabylakeは完全にSkylakeとアーキテクチャ的に変わりがない、と言い切れるかもしれない。
しかもプロセス世代も同じ14nm世代だから、製造における品質の安定からくるオーバークロック耐性の向上ぐらいしかメリットがないかもしれない。
Kabylakeの次に予定されているのは、10nmのCanonlakeと14nmのCoffeelakeが控えていて、さらにその次に10nmのIcelakeが控えている。このIcelakeの次が第3世代の10nm世代であるTigerlakeになるわけだが、Sandy Bridgeから延々と続いてきたアーキテクチャはこのTigerlakeまで続くと言われている。
つまり、この先にアーキテクチャ的に大きな変化が起きるのはまだ当分先という事であり、Intelのx86コアは後数年は大変革はこない事になる。
もしこの話が本当だとするならば、性能面でいえばAMDからすれば大きなチャンスであり、今こそ攻め時である。Zenコアおよびその進化版でかつてのAthlon時代の栄光を取り戻せるかも知れない。
しかし、今まで性能で独走してきたIntelがただAMDの進撃を見ているだけとも思えない。
何かしらのアプローチから今後の予定にテコ入れしてくるかもしれないし、いくつかの予定をキャンセルして新型投入という事もありうるかもしれない。
ただ、そのような舵取りをするにしても1~2年は変化は起きない。断言してもいい。
ここ1~2年の間にPCをアップグレードしようとか考えている人は、この辺りを念頭に置いてIntelをチョイスするか、AMDをチョイスするかを考えた方がいいだろう。 Continue reading…

RYZEN ES品の実力

RYZENの性能が漏れ聞こえてきた。

IPCはIntel優勢?

AMDのRYZENは期待されている性能を発揮していると言えるであろうベンチマーク結果が漏れ聞こえてきている。
北森瓦版というサイトの12月25日の記事に、そのベンチマークが紹介されているが、RYZENのES品(Engineering Sample)の3.15GHz駆動品としてCore i5 6600Kと比較した情報が記載されている。
これを見ると、8コア16スレッドの並列処理が有効に働いているのか、Core i7 6900Kの次点となるスコアを出している。並列処理を必要とする場面であれば、その性能は遺憾なく発揮できると予想される。
一方、この処理がゲーミング処理となると弱いという一面も見えてきた。おそらくシングルスレッド動作ではIntel製コアに届いていないという、従来のAMD製コアと同じ傾向が見られるようである。
また、ワットパフォーマンスで考えると、特別優秀という感じでもない。
現時点のES品が3.15GHz駆動なわけだが、もしこれが同じ消費電力で3.4GHz以上の動作が可能になれば、ワットパフォーマンスはさらに向上する事になるわけで、そうなった時のパフォーマンスでいえばIntel製コアよりひとつ抜きん出る可能性も見えてくる。

これらの傾向を見ると、一般的な使い方で考えればRYZENはあまりオススメできるコアとは言い難いかも知れない。
一般的な用途で考えると、やはりシングルスレッド性能が優秀な方が良い結果が得られる傾向にある。
私のように、多数のプロセスをガンガン回してPCを稼働させるタイプは、こうした並列処理が得意な挙動は実に効果的に出てくるのだが、単純にゲームで遊びたいとかそれだけだと、AMDよりはIntel、という方向性に変わりはないかも知れない。
記事に掲載されている表を見る限り、Core i7 6700Kのパフォーマンスはズバ抜けて高いというのが、その証明みたいなものである。

私の用途

WindowsのPCの使い方としては、単一プログラムを動作させるだけでなく、バックグラウンドでいろいろなプログラムが動作しているケースがほとんどである。
そう考えれば、並列動作が有利なコアであればあるほど、その性能は向上しそうなものだが、そもそもPCは、大部分の時間CPUの活動は止まっている事実を認識しておかねばならない。
タスクマネージャ等でパフォーマンスを確認していればわかるが、各プログラムは起動時にガッとCPU負荷が上がり、その後何かしらのアクションがない限りCPU負荷はずっと低いままである。
つまり、一見たくさんのプロセスを同時に動作挿せていると思っていても、実際には4コアもあれば十分処理しきれるタスク数でしかないケースが多い。
どちらかというと、処理に時間がかかるプログラムを複数走らせるとか、単一処理であっても複数のコアに分割して処理できるプログラムを多数のコア・スレッドで処理をする、という事がない限りは、8コア等の利点を生かし切れない可能性が高い。
つまり、前述したように普通の使い方をしていればRYZENの8コア16スレッドはあまり意味がない事になる。
だが、私の場合はちょっと話が変わってくる。
私は、いつも…ではないが、時々ゲーム等の生放送を行ったりする事がある。この時、ハードウェアコンコードを使用しないので、CPUなりGPUに常にエンコード作業をさせつつ通信を行うという事を随時行う事になる。
また、その時に同時にFaceRigを動作させる予定だし、そもそもゲームも動作させたりする事を考えると、この処理が常に行われると考えると、多コアである意味は普通の人よりはずっと高い。だからこそ、私は以前よりRYZENに期待するところが大きいのである。

とりあえず、性能的には申し分ない事は見えてきた。
あとは価格がどうなるか? といった事になるわけだが、これでIntel製コアよりもリーズナブルであれば、選ばない手はないのではないだろうか。

評判が良いE-M1 mkII

うーん…思った以上に好感触。

性能だけが新機種じゃない

オリンパスのフラッグシップE-M1 mkIIだが、私自身は結構辛口な評価をしてきたのだが、世間一般の評判をいろいろな所で見ていると非常に好感触で評判がいい。
私が一番問題視している高感度耐性も全く前機種と同じではなく、実際には一定の改善はされているのだが、私はこの伸び代に問題がある、としたのだが、世間一般の話でいくと、それ以外の部分で絶賛している人が非常に多い。
特にAF性能の改善の評判は絶大で、ミラーレスの常識を遙かに超えているという評価が非常に高い。
また、私は価格を問題視してきたが、この価格問題も比較的世間一般で言えば“妥当”という話が出ている。
まぁ…E-M5 mkIIなどとの価格差を考えると、今の価格にならざるを得ないのかもしれないが、性能に対しての適正価格、という事を世間一般の人達が認識した、という事なのかもしれない。
つまり、ココで言えるのは突出した性能だけが新機種の価値ではない、という事。
従来出来ていた事がよりブラッシュアップされた事そのものに価値があり、また安定した事に価値があると、大多数の人が認知したと言えるのかも知れない。

30mm F3.5 Macro

E-M1 mkIIは、現時点で私は購入を見送っているが、同時期に発売された30mm F3.5 Macroレンズに関しては現時点でまだ迷っている。
オリンパス公式でポイントを使って購入すれば28,000円弱で購入する事ができるのだが、35mm判換算で60mmという焦点距離レンジは、他レンズとも被るのでMacroレンズだと解っていても躊躇ってしまうところがある。
もし私が「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」を持っていなければ、多分購入する事そのものに抵抗はなかったかもしれないが、「12-40mm F2.8 PRO」と合わせて重なるレンジが3本もある。
しかもマニュアルフォーカスを含めればFlektogonも似たようなレンジである。
まぁ…“似たような”というだけで全く同じというわけではないのだが、もっと違った画角のレンズだと導入しやすいというのは、言うまでもない。
もう少し検討してみるが、実に悩みどころで困っていたりする。
何かこう、決定的な判断基準が出てきてくれればよいのだが…。

最近、カメラにあまりテコ入れ出来ていないので、折角取得したドメイン“OLYMPUS BLUE”が全く活かされていない。
休みに入った段階で一度整理していこうと思う。

Desktop Version | Switch To Mobile Version