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Angel Halo

最近何もできてない…

 気がつくと椅子に座ったまま寝ている…。
 かつて同じような事を記事にした事がある。椅子を買い換えた時だ。
 今使っている椅子は、ちょっと豪華仕様で座っていると寝てしまうぐらい…というか、寝てしまえる椅子であるから、問題だ。
 疲れているという印象はないのだが、どうも頭を使う事が最近多くてそれが疲れの原因になっているのかもしれない。…頭使うだけで? と思うかもしれないが、私の今の業務は自分一人で解決できる単一業務をこなしているワケではないため、全体に問題が出ればその分苦労する事になる。
 …なんかね、この辺り昔の職種の方がずっと楽だったな orz

 ま、そんな事はさておき、寝てしまっているから何もできない、という事は無関係ではないものの、それ以外でも何もしていないように思えてならない。
 先日はスピーカー作ったり、KSRのバックステップ入れたり…言うほど「何もしていない」事はないように思われるかもしれないが、自分としてはゲームはしなくなったし、創作行為はしなくなったしと、昔やっていた事をことごとくやらなくなっている自分に気づいた途端に「ああ、何もできてないじゃん…」となるわけである。

 ただ、ここに来てもっと原点に立ち返ったことを考えると、そもそも「私は何がしたいのか?」という事が実に曖昧になってきているなという事に気づく。
 そもそも私は何がしたいのだろう?
 以前は、純然たるクリエイターを目指していた時期があり、だからこそ創作活動なんてのを地味にやってたりしたのだが、今ここにきてクリエイターはどうなのか? と考えると、可能性の問題とはいえ、そこに向かっているのか? となる。
 また、もっと漠然とした形かもしれないが、アレをやろう、コレをやろう、という何か物理的な目標を立てるにしても、そもそもアレを買えるのか? とかコレを入手できるのか? という、もっとも原始的な問題にぶつかったりして、これも可能性の問題だがそこに向かえていない現実があったりする。

 この問題、なんとなく日本経済に大きく絡んでいるように思えてならない。
 別に自分の無気力を景気のせいにしているわけではないのだが、私が何かをしようとすると、それなりに予算がかかるという事が問題なのかもしれない。
 参院選が行われ、自民圧勝という状況になった現在、自民党はこの日本経済をどう回復させるのか、そこに期待せずにはいられない。
 というか、日本は政治家と官僚がまず世界の中の日本という事を見据えた上で、日本という国の国益をどうするかを真剣に考えなければならない。所謂「お役所仕事」などという事をやっていては、海外に出し抜かれる事は、ここ数十年で理解できた事である。ちゃんと学習して欲しいところだ。

 で…創作活動には金がかからないだろうに…と思われるかもしれないが、ソレはソレ。
 実は進みは悪くとも考えている事はあるのだ。
 もちろん考えているだけではないのだが…そうか、これを考えているから頭を使って眠くなるのかっ!(爆)
 ま、冗談はさておき、椅子をあまり快適にしすぎるのは問題かもしれないと最近思い始めた。
 普通のオフィスで使う椅子に戻して、椅子に座ったまま寝てしまうという現象がそもそもなくなるようにしないといけないのかもしれない。
 見直す所が沢山あるなぁ…。

スキャンスピーク5cmフルレンジを視聴した

 月刊Stereo 2013年8月号の付録スピーカーをバックロードホーンエンクロージャに昨日組み込んだワケだが、そのスピーカーで実際に聞いてみた。
 普段、私が使用している環境と比べて…というよりは、純粋に音としてどんな印象か? という事を中心に書いてみたい。
 とりあえず普段はVictorのウッドコーン“SX-WD30”を使用している。9cmのフルレンジだが、コーン紙ではなく木材で作られたコーンである事が特徴のスピーカーだ。

 で、昨日作ったスピーカーをこんな感じに配置した。
 接続したアンプはDigiFi No.7に付録として付いてきたOlasonic製のUSB DACで、音の良さは実証済み。価格の割に実にクリアでパワーのある音を出すアンプである。

 スピーカーにクラフトテープが貼ったままだが…気にしないようにw

 で、実際に音を出してみた感想だが…ハッキリ言うととても1つ1,500円以下のスピーカーユニットとは思えない音が出ている。
 今回、Stereo 2013年8月号2,990円、エンクロージャキット3,990円と合計でも6,980円でこの1対のスピーカーが完成している。つまり1スピーカーあたり3,490円という事になるが、この音はとてもそんな価格の音ではない。
 考えていたよりもずっと低音が出ていて、迫力ある音が得られている。おそらくバックロードホーンという構造がその低音を実現しているのだろうと思うが、強調のされかたが他の音域より明らかに強調されていて、とても5cmユニットからの音とは思えない音に豹変している。
 ただ、この低音が強調される事によって、中音域から低音域にかけての音の存在感が薄くなっているのと、高音域も低音に圧されてしまっている感じがする。その事で音が丸みを帯びた感じがするのかもしれない。 
 そう考えるとここまで低音が主張しないハズの、もう一つのエンクロージャキットであるダブルバスレフ型なら、もっと聴き応えあるスピーカーになるのかもしれない。

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スキャンスピーク5cmフルレンジが届いたので…

 月刊Stereo 2013年8月号と、そのエンクロージャキットを注文したのだが、それが届いたため、組み立てる事にした。
 と言っても、スピーカーユニットは完全完成品であるため、作るのはエンクロージャの部分のみ。頼んだのはバックロードホーン型だから、パーツ数は意外に多い。
 だが、このエンクロージャキットは、使う木材パーツ一つ一つに番号が書かれていて、基本的にはこの順番通りにガイドが刻まれている側板に接着していけば完成する。
 このキット以外に用意したものは、速乾性の木工用ボンド、クラフトテープ、あとはテスト用のスピーカーケーブルである。エンクロージャ内のコードやターミナル、吸音材、取付け用の木ネジなどはこのキットに付属しているから、 多分、私のような初心者でも問題なく組み立てる事ができる。

 1番はバッフル部分になるが、まずこれを側板に接着するワケだが、直角を出すために1番と2番のパーツを先に接着し…

 その後、側板に取り付ける。そして3番パーツを続けて接着すると…

 こんな感じになる。
 このようにして組立を続けていき、4番パーツ、天板の5番パーツ、背面板の6番パーツと接着していく。

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アクアを超える低燃費コンパクトカー

 HONDAのフィットが9月にモデルチェンジする。
 その新型フィットのバリエーションの一つ“フィット ハイブリッド”は、1モーターの軽量コンパクトなハイブリッドシステムである“SPORT HYBRID Intelligent Dual Clutch Drive(スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)”(通称 i-DCD)という、1モーターアシストのパワーユニットを搭載し、国内ハイブリッドモデルとして最高となる36.4km/LのJC08モード走行燃費を達成した。
 この数値はトヨタのアクアを超えるもので、今までHONDA方式のハイブリッドではトヨタ方式は超える事ができないと言われていた俗説を覆す結果となった。

 スタイリングを見る限り、現行モデルよりはフロントは尖ったイメージがあるが、私的にはコチラの方が好きなデザインだ。
 搭載するパワーユニットは、前述のi-DCDだが、その内訳は22kW/160Nmを発生する高出力モーターと、7速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)、そして新開発の直列4気筒1.5Lエンジンを組み合わせたパワートレーンとなっている。
 つまり、以前のように1.3Lエンジンではなく、あえて1.5Lを採用しての低燃費記録という事になる。
 他にもリチウムイオンバッテリー内蔵のIPU(インテリジェントパワーユニット)や、電力回生効率を高める電動サーボブレーキシステム、そしてエンジン負荷を低減させるフル電動コンプレッサーを採用したりと、あらゆる所に低燃費技術を奢っている。この結果、従来型のIMAハイブリッドシステムと比べて35%以上の燃費性能向上を実現したというのだから、随分と進化したものだと言わざるを得ない。

 搭載された新技術の中でも私がちょっと驚いたのは、CVTではなくデュアルクラッチトランスミッションを採用してきたという事。
 海外ではデュアルクラッチシステムは結構使われているが、国内の低燃費車は軒並みCVTというイメージがあったのだが、ここにきてデュアルクラッチシステムという流れになったのは意外だった。
 そもそもデュアルクラッチシステムは基本的構造がMTに近く、伝達ロスがとても少ないというメリットを持っている。伝達ロスが少ないという事は、それだけ動力性能はクイックで低燃費向きという事が言えるのだが、唯一の弱点はそのトータルの重量がトルコンを持つATよりも多いという事。しかし、今回のフィット ハイブリッドでは、その重さと低燃費を天秤にかけたとしても、デュアルクラッチシステムの方が有利と判断したのだろう。

 となると、今後のHONDA車は、デュアルクラッチシステムを採用してくる車種が増えてくるという事かもしれない。
 飛躍的な考えかもしれないが、来年登場すると言われているNスポーツに搭載してくる可能性もあるかもしれない。これは期待せずにはいられない。

 まずはこの新型フィットが登場し、そのインプレッションを聞きたいものである。

GOD EATER 2の発売日が決定

現時点で私が心待ちにしているPS VITA用ソフトである“GOD EATER 2”の発売日が11月14日に決定した。
メディアとしてPS VITA版はカード版とダウンロード版、PSP版はUMD版とダウンロード版が用意され、PS VITAの本体同梱版、PS VITA/PSP双方に特装版1および特装版2と、プレミアム版も複数用意される事が決定した。
本体同梱版は“PlayStation Vita×GOD EATER 2 Fenrir Edition”と称する特別版PS VITAにソフトが同梱される予定で、詳細はまた後日に発表がある。
これらの情報については、下記の公式サイト情報を参照されたし。

GOD EATER 2 公式サイト

http://www.godeater.jp/about_spec.html#about-spec-data01

また初回生産分として“プレミアムキャラクターセット(クラシックコスチュームVer)”のプロダクトコードが封入される。
ま、確実に欲しいという人は予約を入れた方がよいだろう。

この昨年のTGSにて公開された映像を観ると、なかなかにして引き込まれるストーリーに仕上がっているように思う。
廃退した世界観もさることながら、相変わらず救われない話がまた展開しそうである。

ふと公式サイトを見ていて、思い出した事が一つ。
前作であるGOD EATER Burstの、追加DLCのver1.61、私まだDLしてなかった(爆)
これで引き継ぎができる事を考えると、今のウチに引き継いで準備だけはしておいた方がよさそうだ。

また、7月25日にはPS VITA版、8月1日にはPSP版の“GOD EATER 2”の体験版が公開される。
この体験版でのデータも本編に引き継げる事が明らかになっているが、前作との引き継ぎと合わせて引き継げるのかどうかは…よくわからない。続報を待とう。

 プロダクトコードの事もあるため、欲しい人は予約する事をお薦めする。
ちなみに私はPS VITA版を予約した。

さて…とりあえず久々にPSPを起動してver1.61をダウンロードするか…。

段ボールのこ ダンちゃん

 岐阜県関市は昔から刃物で有名な町である。
 私がお薦めしている“アームレスラーハードスニップ”も、そんな関市にある長谷川刃物というメーカーの万能ハサミである。
 このハードスニップ、実に便利で私はハサミはこの一本でほぼ全ての用途が事足りている。紙という柔らかいモノから、アルミという金属板まで切る事ができるハサミというのは、多分他にはないのではないかと思えるほどのものである。
 普通は、金属を切る事ができるハサミは、その刃先の問題から紙のような柔らかいものを切る事は難しい。しかしハードスニップはそれを簡単に両立してしまう。万能とはこういう事を言うのだなと思ってしまう。
 だが、このハードスニップにも不向きなものがある。
 いや、実際にはできない事ではないし、利用する事はできるのだが、段ボールを切り刻むという事に関しては、その労力は結構かかったりする。
 というのは、段ボールはハサミのようなもので切ると、切り始めはいいが徐々に切り進むにつれてハサミ自体が切り離した段ボールに挟まれて重くなってくる為、切りにくくなってしまう。
 これを防ぐ為にハサミの刃を斜めに曲げているものもあるが、それでも切り進めば挟まれる事に違いはない。この問題を根底から覆すには、そもそもハサミのような形でないものが理想になる。つまり、ハサミのように挟んで切るのではなく、ナイフのように切り刻んでいける刃物の方が向いているという事である。
 たかが段ボールを切るだけの事に何を熱く語っているのか? と思われるかもしれないが、私は諸々の問題でAmazon.co.jpを利用する事が多い為、日々段ボールと格闘しているのである。
 なので「何か便利なものはないかなぁ…」といろいろ探していたところ、私が愛用しているアームレスラーハードスニップを作っている長谷川刃物が面白い製品を販売していた。

 その名も“段ボールのこ ダンちゃん”という、直球ネームの製品である。
 ちなみにこの画像のものはフッ素コーティングされた上級品。価格も630円と通常品よりちょっと高い。ま、高いといってもこの価格である。
 このダンちゃんのスゴイところは、刃先についているギザギザで、段ボールを難なく切り刻み、自由にカットできてしまうというところである。
 段ボールを開ける時でも力をあまりかけずにスパッと切り開け、残った段ボール箱もコンパクトに切り刻んで処理できる。優れモノである。

 このギザギザそのものが刃物になっていて、簡単に段ボールを刻んでいく。
 力をあまり入れることなくそれが出来るという事は、つまり安全という事でもある。切れない刃物ほどアブナイものはない。そう考えれば、さすがは関市長谷川刃物と言えよう。

 これから夏休みに入ると思うが、小学生の夏の自由研究などで段ボールを加工する世のお父さんは、せびこの一本をお薦めしたい。簡単に段ボールを丸くくり抜いたりする事もできる為、重宝すること間違いない。価格はこのフッ素コーティングのもので630円。フッ素コーティングされていないもので399円。どちらを選ぶも自由だし、他にもいくつか種類があるが、私はより滑りの良いフッ素コーティングされたものをお薦めしたい。

 いや、ホントにお薦めだから。
 使ってみればよく分かる…とBlogで言っても言うだけの話にしかならないが、騙されたと思ってぜひ使ってみてもらいたい。
 騙されたと言われても何もできないが(爆)

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Bluetoothスピーカーは良い音を出すのか?

今日、知人がBOSEのBluetoothスピーカー“SoundLink mini Bluetooth speaker”が欲しい的な事をTwitterでつぶやいていた。
私自身、今までBluetoothスピーカーは気になるスピーカーではあるものの、良い音に直結するのかが気になっていて、あまり目を向けていなかったという事もあり、ちょっと前述の製品の善し悪しを調べて見る事にした。

BOSE 製品ページ (現在は後継機種への機種転換されている:追記2021/08/21)
https://j.mp/3sCI7Ko

まずSoundLink mini Bluetooth speakerだが、かなり小型の四角い一体型スピーカーである。重さは655g、外形寸法は180×59×51mmと、一昔前の8ポートハブよりも小さいサイズ。
果たしてこの大きさで良い音が得られるのか?
また、Bluetoothという通信で得られた音を再生するにあたり、良い音に聞こえるのか?
押さえるべきポイントはこの2点ではないかと考える。

まず大きさによる音だが…正直BOSE製品は大きさを侮ってはいけない。
私がBOSEスピーカーの中でも名機中の名機と思っているM3というスピーカーはこぶし大の大きさでありながら信じられない音を出してくる。だから大きさによる音の貧弱さというのは、ことBOSEに限って言えばイコールにならない。
だが、音は箱で鳴らすという言葉の通り、スピーカーの多くはエンクロージャーによって決まる。箱のサイズが小さければそれだけ不利になる。ましてSoundLink mini Bluetooth speakerは前述の8ポートハブより小さな筐体。何かしらの仕組みを用いないとこの筐体サイズで良い音(特に低音)を得る事は難しい。
その秘密の一つが内部構造にある。
SoundLink mini Bluetooth speakerの筐体には、前後にパッシブラジエータが配置されている。スピーカーユニットはそのパッシブラジエータの左右に配置されていて、スピーカーが前へと音を繰り出すと同時にパッシブラジエータが低音振動を前後に渡って響かせる。つまり、バスレフ式と同等かそれ以上の低音をこの筐体サイズで実現していると言える。
ちなみに一般的な小型スピーカーは、設置した場所を振動させて重低音を響かせたりする工夫をしたりもするが、このSoundLink mini Bluetooth speakerはこの筐体だけで重低音を出せるようだ。ある意味、スゴイ技術ではないかと思う。
あと、左右に配置されたスピーカーユニットに関してだが…これについてはBOSEらしいスピーカーユニット、とだけ言っておく。リング型のネオジウムマグネットでストロークを長く採っているもののようだが、BOSEお得意の強力な磁気回路で小さくてもパワフルな出力を持つユニットのようだ。

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充電中に通話で感電死?

 とても…とても不思議な事件としか言いようがない。
 というか、私も充電中に通話した事もある。だが…どこをどうするとこうなったのか?
 詳細は未だ不明。分かっている事は、充電したまま電話をかけた際、倒れてそのまま死亡したという事だけである。

 死亡したのは、南方航空でキャビンアテンダントをつとめる馬愛倫(マ・アイリン)さんという女性で、7月11日夜に充電中のiPhone5で通話した際にその事件は起きた。
 前述した通り、充電中に通話して、倒れてそのまま死亡したようだが、首の所に通電した痕跡があった為、感電死と鑑定された。
 事が中国で起きたため、iPhone5のコピー品か? という疑いも出てくるかもしれないが、実際に使用されていたのは2012年12月に購入された正規品。正規品となると、充電中に通話するというユーザーも多いだろうから、日本にも同じ事故に遭う可能性となる人が多数存在する事になる。

 ただ、詳しい調査はこれから行われるワケで、その調査の結果ではiPhone5が原因とは言えないかもしれない。
 それは充電に使用していた製品がApple公認のものでない可能性があるからだ。
 今回の件で、Apple CHINAは徹底調査を行うとともに、全力で関係機関への協力を行う事を表明していて、中国消費者権益会も「CCC認証(中国政府が安全基準を満たしているか審査・認定する制度)を得ていない充電器には大きな潜在的リスクがある」として使用しないように呼びかけている。
 つまり、コピー品や乱造品が数多く出回る中国市場において、安全性を確保できていない製品が多数出回っていて、それらを使用する事で正規品の安全性を脅かす可能性がある、という事である。

 日本ではあまり考えられない事ではあるが、その日本にも安い中国製の充電器やそれに関係するものが出回っているわけで、やはり同じように国内でも今回と同じような事件の可能性がゼロとは言えないワケである。
 iPhone5からは、充電に使用されるコネクタが“Lightningコネクタ”に変更されているため、従来よりもずっと汎用品が少なくなっているという事実がある。だが、それでもAppleの正規認定を受けていないLightningケーブルも存在しているわけで、そういうケーブルを使用している人は、ある一定のリスクは常について回るという事を自覚した方がいいかもしれない。

 どちらにしても、一つ確実に言える事は、充電中に操作しない方が良い、という事かもしれない。
 ただ…やっぱりどう考えても充電中とはいえ、USB充電だったなら流れている電流、電圧など考えても感電死する事は考えにくい。
 まずは詳しい調査結果が出るのを待とう。それまでは、今我々が出来る事といえば安全性の担保のない製品を使わないという事だろう。

iPhone5Sは存在しない?

 まぁ…GIZMODOの情報なので、どこまで信憑性があるのかは分からないが、中国の経済誌「第一財経日報」によると、次期iPhoneの製造を担当するFOXCONNが「iPhone 6の量産に向けて従業員の大量募集を開始した」らしい。
 この話がもし本当だとすると、今の時期にiPhone6と言っている時点でiPhone5Sの存在は揺らいでしまう。
 また、この新型のiPhone6だが、本体素材にカーボンファイバーを採用しているという。またベゼルを細くすることでiPhone 5から40%の軽量化を実現しているとしていて、もしこれが本当なら70gを下回るぐらいの重さになる。

 この画像はあくまでも予想画像でしかないが、今以上のベゼルの狭さ&軽さを実現しようとしたらこんな感じではないかと思う。
(画像引用元:http://www.gizmodo.jp/2013/03/iphone_5s7.html)

 ただ、iPhoneにはもう一つの製品が噂されている。
 それが後進国向けの廉価版iPhoneである。こちらはボディが樹脂製という噂もあり、そうなると軽さはかなり軽くなる。
 もしかすると、FOXCONNがiPhone6と言っているものが、この廉価機である可能性はないのだろうか?
 まぁ、FOXCONNは今やマシニングセンターを大量購入した金属切削加工で製品を製造するメーカーになっているから、樹脂製ボディの製品を作る可能性は低いのだが、そもそもFOXCONNはプレス加工の工場だったものを、大量資本を投下して金属切削加工の工場にするぐらいの投資をものともせずに行う所。
 そうなると、知らず知らずのウチに樹脂加工工場を用意していて、それに廉価版iPhoneを当て込んだ…という可能性もあるかもしれない(妄想モード炸裂中)。

 ま、事実は全く分からない話だが、iPhoneを製造するという事が、一つの大企業の盛衰を左右する事は間違いない。場合によっては国を左右する問題にまで発展する。
 だから世間の人は騒ぎ立てる。そういう事である。
 私は…次期iPhoneは見送りかな、と思っている。というか、ガラケーに戻したいかもとすら思っている。その代わり、次期iPad mini(SIMフリー版)が欲しい所。通信費や使い方などをいろいろ実験してきた結果、通話はガラケーで十分であり、使用するのはネット環境である事が分かってきた。
 それなら私にとってiPhoneは必要か? となると、iPadがあれば不要という事になる。
 SIMフリー版なら、MVNOを利用する事で月額をかなり安く抑える事ができる。
 そろそろ、そうした賢い通信費の使い方を検討する時が来たな、とそう思うワケである。

KSRのエンジンオイルを交換しようかと…

 昨年、あまり乗る事ができず、結局オイル交換をまるまるサボってしまった我がKSRだが、流石に今年こそエンジンオイルを交換しなければならない。
 交換しなくても普通に動いているのは、流石前回入れたオイルが100%化学合成オイルのMOTULだと言わざるを得ない。ま、それに頼りすぎている今にも問題はあるのだが。
 で、前回入れたオイルは、5W40という実にレンジの広いオイル。
 なぜ5Wと低温タイプを入れたのかというと、このオイルを入れる辺りではセルモーターを搭載していない時期で、冬場にキック始動しなくて困っていたからだ。
 あの頃は、私のキックの仕方も悪かったのかもしれないが、とにかく何回キックしてもエンジンが始動しないという状態だった。
 知り合いのモンキーは2~3回キックすればすんなりかかるにもかかわらず、ウチのKSRは…ただの体力増強フィットネスマシンという感じ。
 おそらく、その時に入っていたエンジンオイルは10W30ではないかと思う。この規格なら性能的には決してウチの環境でもエンジンオイルの性能低下が起きるレベルではないのだが、それでもエンジンがかからないという実態があったのだ。
 そこでその対策として考えたのが5W30もしくは5W40のオイルを使ってみようという事。より低温でも粘度に変化がないオイルを入れてみようという事だった。
 で、選んだのがコレ。
 4サイクルのバイクに乗ったなら一度は入れてみたかったというMOTUL、その5W40のオイルを使ってみることにしたのである。
 で、そのオイルを当時2L分、つまり画像のボトル2本を購入した。理由はフィルター交換を同時に行う事にしたためである。そうなると1Lをちょっと超える量を必要とする。
 だから2本購入したのだが…その時にエンジンオイルを交換させてもらったS企画さんの所に、余っていたMOTULのオイルがあり、50cc分くらい分けてもらったため、1本まるまる残るという事態に…。
 結局、その1本を2年放置するという事を今回やらかしてしまったわけだが、幸いな事はまるっきりボトルを開けていない密閉状態であったため、劣化していないという事。
 なので、今回は新規に同じオイル1L購入し、この残した1本を1Lに足りない際に利用するオイルとして使う&可能ならフラッシングに使うという方法を検討している。

 で、先日同じMOTULの300V 5W40のオイルを購入した。
 さぁ、オイルの準備が出来たので、交換を…と考えたのだが、ふと思い出した事が一つ。
 ドレンワッシャー、どこやった?
 前回交換した際も新規のドレンワッシャーを購入して、それには2個ワッシャーが入っていた。だから1個残っているハズなのだが…
 で、しこたま探したのだが…これがまたいくら探しても見つからない orz
 なぜぢゃー(>_<)

 今回のオイル交換ではフィルターの交換とあとオイルクーラーまでのオイルラインの取り回しを変更しようと検討している。
 そこまで計画を考えていながら、ドレンワッシャーがない事実。
 無念ぢゃ(T_T)

 というわけで、ドレンワッシャーを入手するまではオイル交換はお預け。
 さて、どこで入手しようかな…。

思わず注文してしまった…

今年のStereo 8月号にもスキャンスピーク製のスピーカーユニットが付録として付いてくるという話はちょっと前から知っていた。
昨年10cm(正確には8cmユニットらしい)ユニットの付録を入手していたため、今年付いてくる5cmユニットはパスしてもいいかな…ぐらいで考えていたのだが、ここでちょっとした誤算が生じた。
毎年、このスピーカーユニットが付録に付く号には、エンクロージャが付録として付いてくる特別号が刊行されるのだが、例年通りならバスレフ型であるため、今年も変わらないだろうと高をくくっていたら、なんと今年は2種類用意され、しかもそれらがダブルバスレフ型とバックロードホーン型だというから、さぁ大変。
ダブルバスレフ型はいいとしても、バックロードホーン型となるとどうしても欲しいという欲求が…。だって…個人で作るには敷居が高いし、予算もかかるし…。

今回のエンクロージャがダブルバスレフ&バックロードホーンになった理由は、おそらく5cmユニットという事で低音がどうしても弱くなる事を見越した結果ではないかと思う。
ダブルバスレフ型は少なくともバスレフ型よりは低音よりになるだろうし、バックロードホーンならもっと低音よりになる…と思う。
そう考えれば、この組み合わせになるのもうなずける。
エンクロージャの情報をもっと早く入手していれば…と悔やんでも仕方が無い。バックロードホーンが付録になる号は、私が気づいた時には、Amazon.co.jpでも既に初回の入荷数に達してしまったのか、入荷次第メール送信という状態になっていた。

Amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/dp/4276962315/ (現在は在庫なしで注文できず)

ダブルバスレフ型ならまだAmazon.co.jpで頼む事もできる。だが、乱暴な言い方だがダブルバスレフ型なら個人で作る事も不可能ではない(バックロードホーン型だって出来るとは思うが…)。
どうせ買うならバックロードホーン型がイイ!
と言うわけで、とりあえず今回は楽天に頼る事にした。
…楽天ならまだまだ手に入るショップがあるのね(-_-;)

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知らない間に新製品が…

 先日、東プレ株式会社からあたらしいキーボード“REALFORCE104UG-HiPro”が発売され、ああ、キーボードを最近はチェックしていなかったな、と思い、久々にFILCOのサイトを見てみた。
 FILCOはダイヤテック株式会社のブランドだが、私が愛用しているキーボードはFILCOのMajestouchというキーボードで、いわゆるメカニカルキーボードになる。
 FILCOはCherry製のスイッチを使用したMajestouchというメカニカルキーボードを中心に独特のキーボードを作っているメーカーだが、久々に見てみたら新製品がわんさか出ていて、結構驚いた。
 実は、私はBluetoothキーボードが欲しいと思っていた時期があり、FILCOのBluetooth対応Majestouchを買おうと思っていたら買い逃した、という経験を持つ。
 FILCOのキーボードは生産数がある程度決まっているのか、詳しい条件はわからないが生産を見送り製品が供給されない(というか様子見している?)事がある。だからBluetooth対応Majestouchはどれだけ待ってもその後発売される事がなかった為、その時は諦めた。
 ところが昨日サイトを見てみたら、PS2/USBと切り替えられるBluetooth対応Majestouchが生産されていた事実を知ることとなった。

Majestouch 2 Convertible
http://www.diatec.co.jp/products/list_mkr.php?mkr_c=40

 Majestouch2 Convertibleと名付けられたそのキーボードは、PS2/USB接続と排他利用でBluetoothによる無線接続が可能なキーボード。キーボードの基本部分はMajestouch2と同じ仕様だが、本体と接続する部分で切り替えが可能になっている。
 使用するスイッチはCherryのMXスイッチというのは従来のMajestouch2と同じだが、茶軸、黒軸、青軸、赤軸と 4種類から選べる。茶軸は押し込み1mmのところに反発点、2mmのところに接点があるため全てを押し切らなくてもスイッチングできる特性があり、黒軸はリニアに打鍵圧が強くなるタイプだが2mmの高さに接点があるのは変わらない。ただ最後まで押し込む力は黒軸は相当なものがある。青軸は茶軸に近いが押し込み2mmの直前に反発点があるため、反発を感じた時にはスイッチングしているという特性があり、またスイッチングするとカチッと派手な音がするのが特徴だ。赤軸は黒軸に近くリニアに打鍵圧が強くなるが黒軸より滑らかに打鍵圧が変化し、より軽くタイプできる。
 この4種から自分の好きなタイプを選べば良いのだが、私は黒軸と赤軸は違和感ありまくりで遠慮したい感じだった。このリニア感が良いという人もいるのだろうが、重すぎるというイメージしかない。
 なので、こうしたタッチの感覚(フィーリング)というのは実際に触って見るのがイチバンなのだ。触らないと分からない事の方が多い。

 今回生産されたMajestouch 2
Convertibleは、単三形乾電池を2本でBluetooth接続が可能で、Bluetooth利用時は4台のデバイスとペアリングが出来るように
なっていて、デバイスはPauseキー+F1~F4で切り替える事が出来る。有線の場合は乾電池の使用は不要になるが、Bluetoothが使えるなら無
線接続で使いたいところだ。
 この仕様を見る限り、以前に私が欲しいと思っていたものより出来が良く、実に良いと思える製品なのだが…ダイヤテックのネットストアを見ると、赤軸以外は既に売り切れ(2013年7月11日調べ)。赤軸にしても在庫僅かの状態らしい。

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