新型PSP…といってもすでに発売されて半年近く経ったので、新型とすでに呼べなくなってしまったかもしれないが、PSP-2000シリーズの大容量バッテリーが発売となる。
この大容量バッテリーは、旧型PSP、つまりPSP-1000用として発売された大容量バッテリーをそのままPSP-2000用としているだけのシロモノであり、ただそれだけだとPSP-2000のカバーが利用できないため、出っ張りのあるカバーを同梱したという製品である。
PSP-1000用のバッテリーが利用できるというのは前々から知っていたが、公式でもようやくそうした大容量バッテリーのニーズに応え始めたといったところだ。
ただ、私的に解せない事がある。
この同梱されるカバーだが、現時点で3色しか存在しない。
ピアノブラック、セラミックホワイト、アイスシルバーのみ発売という事で、ラベンダーなどのBlume series用の色は見送りになっている。
という事は当然の如く限定色のディープレッドも発売されないワケで、限定色とか特別扱いしたものの対応は完全に期待できない。
そういうの、どうかと思うんだが…
限定数量でもいいから、ディープレッドのカバーを同梱した大容量バッテリーを発売してくれないだろうか?
多分、ニーズはあると思うんだが…
Angel Halo
世代交代のXbox360
3月6日にエントリーモデル“Xbox360アーケード”が発売される。
従来発売されていたXbox360コアシステムと同価格の27,800円で、HDMI端子を搭載した本体、メモリーユニット(256MB)、Xbox LIVE アーケードで販売されている5タイトル収録のXbox LIVE アーケードオムニバスディスクを同梱している。また、従来では有線モデルだったコントローラがワイヤレスコントローラに変更されている所も大きな変更点と言える。
一つ注意なのは、HDMI端子を搭載しているといっても付属品の中にHDMIケーブルは含まれていない。
またHDDは搭載していないため、Xbox LIVEを本格的に利用しようとするとその分のオプション費用は考えておかないといけない。
このXbox360アーケードの一番の焦点は、その中身が65nm化されたコアを搭載したモデルかどうかという事だ。
限定モデルのバリューパックが65nm化された本体でHDMI端子を搭載していた事を考えるとおそらく65nm化された本体だと思うが、この64nm化コアは従来のXbox360に比べてメリットがある。
何と言ってもその消費電力の差は大きい。この差は発熱の差でもあり、比較的暴走しやすいXbox360をより安定的に使えるというのは魅力的だ。
Xbox360アーケードは、現在PS3に比べてかなり有利な立ち位置を持っているXbox360の新戦力となる事は間違いない。
個人的にはHDD搭載モデルで格安のモデルが欲しいところだが…。
パンドラバッテリ
パンドラバッテリというものがある。
多分、普通の人は知らないシロモノで、また知る必要のないモノである。
PSPを普通のPSPとして使う人には関係のない話で、邪道な使い方をする人の一部にこそ関わってくるものがパンドラバッテリというものである。
PSPはきわめてモバイルPCに近い構造をしている。
専門家から言わせるとおそらくそれも間違った解釈なのかもしれないが、普通のゲーム機にはない機能と性能を持っているものがPSPだという事に関して言えば、多分同意してもらえる。
PSPというゲーム機にだけしておくのはもったいない。
PSPをよく知る人からするとそうなる。
だから。
PSPの内部にアクセスできるポートを利用して普通のPSPでない使い方をする事で、PSPをゲーム機以外として、またあらゆるゲームを走らせる事のできるエミュレーターとして利用可能にする事を“ダレか”が始めた。
もちろん、今となってはそれがダレだったかという事はわからない。
パンドラバッテリは、そうした普通でない使い方をする為に私が必要としたアイテムである。
なぜなら…私の旧型PSPはファームウェアを3.7に引き上げていたからだ。
一週遅れの00
ガンダム00を一週遅れで観ている。
今日、生で観ようかと思っていたら、都合付かなくなったので、一週遅れの情報しか持ち得ていない。
ま、内容は予測できるけど…
とりあえず16話「トリニティ」まで観た感じとしては…メカ設定の振れがあまりにも大きすぎるなという事。
強烈なまでに強いガンダムの登場を演出したが、ガンダム鹵獲作戦が展開された段階で当初の強さは欠片もなく、全世界に対して武力介入をすると宣言した集団としての強さは地に墜ちていた。
たしかに大多数の敵を相手する事の無謀さという演出は間違っていないとは思うが、初期の頃の強さが何もしないウチに地に墜ちるというのはどうかと…。
そして新たに登場したセカンドチーム。
あの強さはまさに初登場時のソレスタルビーイングと同じほどのインパクトを与える強さだが、初期4機とのバランスを今後どうするのか?という疑問を持たせる結果になったと思う。
セカンドチームは偽善を唱えるソレスタルビーイングのアンチ的存在と位置づけるのか…何となくそう見えて仕方がない。
Vistaの機能で欲しいものが…
Windows Vistaへの移行を私はまだ早いと感じているが、実際問題、OSの機能としてVistaはやはりWindowsXPよりも便利に出来ている。
新しいのだから当たり前と思うかもしれないが、新しい=便利という図式は必ずしも成立しない。
そういう意味ではVistaはそれなりに考えられたOSと言えるかもしれない。
Vistaを見ていて「ああ、この機能欲しいなぁ」とか思うことがある。
新しいOS故の便利さといえるかもしれない。
OS標準機能だからXPには当然ない機能なワケで、そのあたりがちょっと羨ましく思えてくる事がある。
だが、そんなXPユーザーにも未来はある。
フリーウェアなどでVistaにあるような機能を賄えてしまうのだ。
しかもモノによってはVistaより便利。
窓の杜的“Windows XP→Vista化計画”
私はこの中から3つ程セレクトした。
特にオススメしたいのが“HandySelector”で、コレはフォルダ内にある任意のファイルを、検索して選択できるというスグレモノ。
一つのフォルダの中に沢山のファイルが存在していても、ファイル名の一部が分かっていれば瞬時に探せる&選択できる。
これでVistaはまた必要なくなった…かもしれないw
こんどは高速電脳が…
秋葉原のPCパーツショップである高速電脳が、今日付けで事実上の倒産となったそうである。
…なんてこった orz
正直、アキバにはいろんなPCパーツショップがあるが、ココほど手堅い店はないと思っていた。それだけに今回の倒産は驚きである。
負債総額2億円。
これならば自己破産も分からなくもない状態だが、実際そんなに苦しかったんだろうか?
たしか丁度1年ほど前にPC-Successが倒産したが、その時はまぁ倒産もするかな?といった感じを受けたが、今回の高速電脳が倒産というのはにわかには信じがたい。
それほど手堅い店が倒産するのだから、自作PCの道は今後もっと茨の道となるのかもしれない。
宇宙初? まぁそりゃそうだw
PS2で発売された涼宮ハルヒの戸惑。
予約特典にハレ晴れユカイの“宇宙初!フルCG 踊るSOS団”バージョンが付いてきたらしい。
で、ニコ動にアップされてたので、観てみたが…これ、ポリゴンかwww
これ、誰かの動きをモーションキャプチャーしたんだろうな…
…多分、踊ったのは男だろうが(爆)
いつもの如く、ニコ動を見れない人の為にアップした。
以下、オリジナル。
先日、欧米人が作った3Dモデリングのハルヒ&ハレ晴れユカイを見たが…今回のと比較すると、日本の技術はスゴイとしか言いようがないねw
T&Eソフトが…
ドワンゴ傘下になる…という噂が…
まぢか?!
T&Eソフトといえば、古くはPC用アドベンチャーゲームのスターアーサー伝説や、当時まだ真新しかったアクディブRPGのハイドライドシリーズを排出した老舗メーカー。
個人的には結構思い入れのあるメーカーだったが…
ここ最近…200年以降はいろいろと諸問題を抱えたところもあったようだが、ここにきてドワンゴ傘下とは…ホントか?
正式発表前の話だが、知人の話だともうほぼ確定の様子。
やはりここ最近の流れについて行けなかったか…
おそらく、老舗でも同じような道を歩むところがまだまだ出てくるのかもしれない。
GPUもマルチの時代へ
マルチGPU環境が私の元にやってくるのはまだまだ相当先の話だろうが、世間ではGPUもマルチ化の方法に進んでいる。
ここで言うそれは、SLIやCross Fireといった、ビデオカードを2枚使うという意味でなく、単純に1枚のビデオカードでのGPUのマルチ化である。
2006年6月にGeForce 7950 GX2が登場したときは、1枚と言いながらも1パッケージに2枚の基盤を納めたカタチのものだったが、それでも単一で2つのGPUを使っていた事に違いはない。
そのGeForce 7950 GX2以降、単一ビデオカードでのマルチGPUカードは登場しなかったわけだが、メーカーはSLIなどの技術を熟成させ、着実にマルチ化を進めていたに違いない。
というのは、GPUの世界でもCPUと同じ問題が浮上してきているからだ。
音ゲーになった?
アイドルマスター ライブフォーユー!が2月に発売されるワケだが、これが旧作と大きく違う部分がようやく発表された。
旧作はいわゆるアイドル育成ゲームであったが、今作はどうもそれだけに留まらない様子。
今回はライブを演出するという事に焦点が当てられ、ライブ中に楽曲に合わせて“リズムアクション”でファンの視点から“声援(コール)”を送ることでライブそのものを演出する事ができるらしい。
要するに、リズムに合わせてボタンを押していくという、いわゆる音ゲー的アクションが搭載されるワケである。
その行為そのものにももちろん意味はあるのだが、おそらくファンのほとんどの遊び方は作り上げたライブをPVというカタチで見る所にあるのではないかと思う。
発売されれば、ニコ動やYouTubeなんかがアイマス一色に染まる日がくるのかもしれない。私的にはぜんぜんオッケーだがw
64bitに移行したい
現実問題として今すぐという話ではない。
だが、64bitへと移行する時期を未だ見つけられていない現実に、ちょっといらだちもある。
Windows VistaがまだLonghornと呼ばれていた頃、私はLonghornこそ64bit環境へと移行するチャンスだと思っていた。
前哨戦のように、Windows XP 64bit Editionが発売はされたものの、この時点で64bit環境に移行するには対応状況が悪すぎる問題もあって、私が移行する時期ではないと感じた。
その後、まさかVistaが32bit版と並行発売される結果となるとはその時思わなかったワケだが、実際フタを開けてみれば、Vistaはそのほとんどが32bit版で普及している。
メモリの大容量化が進み、AMDがIntelに先駆けて64bit対応CPUを投入したにもかかわらず、未だOSが32bit版が大勢を占めているこの現実。
やはり、対応アプリケーションがすべての鍵を握っているという事なのだろう。
アキバでそんな64bit版Vistaを説明するイベントが開催されたようだ。
イベントもそうだが…やはり対応アプリケーションが増える事の方が最優先事項なんじゃないかと思えてならない。
痛機?
痛車というものがある。
アニメキャラが大きくプリントされた車の事を指すが、最近では痛チャリなんかも登場し、そのほとんどがアキバに集まってくる。
まぁ、そのジャンルだからアキバなんだろうが、時代はインターネットの時代。
電子の世界でも痛シリーズが飛び交う時代である。
Xbox360のエースコンバット6に、アイドルマスターのキャラクターをプリントした(そういうテクスチャに変更された)戦闘機がダウンロードコンテンツとして登場した事は以前にも書いた。
雪歩がF-117という、実にキャラを理解したセレクトになっているところもポイント高いが、このたび第三弾が登場した。
第一弾に星井美希、第二弾に萩原雪歩と続き、今度は誰かと思えば、なんと覚醒 星井美希。
…覚醒?
ま、詳しくは語るまい。やる気を出した星井美希とだけ言っておこう。



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