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Tagged: モニターアーム

いよいよルーター出品

BuffaloのWSR-6000AX8P-NMBを出品開始。

新品未開封…ガチで

先日から当Blogで出品すると言っていた、BuffaloのWSR-6000AX8Pという無線LANルーターを遂に出品した。

価格はちょっと高めかもしれないが、少なくとも他に出品している人と比較しても高くは無く、当然新品を買うよりは安い設定にしている。
WSR-6000AX8P-NMBという型番が指すとおり、Amazon.co.jpでの購入品で、パッケージが簡易パッケージというのが市販品との最大の違いだが、今回は私の購入証明書も用意しているので、保証もちゃんと備えているものになる。
WSR-6000AX8Pの一番の問題はというと…やはりWi-FiがWi-Fi 6E対応ではない、という個とだろうか。
ただ…個人的には使用する機器側もWi-Fi 6Eに対応していないとそもそも意味はないので、ほとんどの場合でWi-Fi 6対応品でも問題はないのではないかと思っている。
次、乗り換えるとしたら、間違いなくWi-Fi 7対応品になるだろうし、ほとんどの機器はWi-Fi 6E対応をすっ飛ばしてWi-Fi 7対応品になるだろうと思われるので、問題という程の問題とは思わないのだが…こればっかりは買う側の意識の問題なので、何ともし難い。
この出品だが、ガチで新品未開封である。
Amazon.co.jpで購入し、自宅に届いた後、この簡易パッケージは空けてもいない。
製品のバーコードシールでパッケージが封されているのだが、そのシールは破られていないままである。
ガチの新品未開封品
この簡易パッケージに、宅配便の発送伝票がそのまま貼られて自宅に届いたのだが、今回私の出品では、これより大きな箱に詰め、この下院パッケージそのものを保護して出荷する予定である。
ちょうど、A4サイズの箱が用意できたので、それに入れれば一回りだけ大きなサイズになるが、ほぼ丁度良いサイズで発送できる事を確認した。
無事、入札されると良いのだが…。

残る一つの出品

ヤフオクに出品しようかと考えている品物が、あと一つある。
これは…正直出品するのを忘れていたもので、一度開封して使用したはしたのだが、私の環境ではサイズが大きすぎて使えなかったものである。
対象品はモニターアームなのだが…正直、取付けるモニターの重さが軽すぎて、このモニターアームでは強すぎたのである。

耐荷重として8~20kgとしていたので、間違いなくこれに収まるモニターのはずなのだが、モニターアームのガスショックが強すぎて、モニターが下がってこないという問題で、私では使い切れなかったものである。
…38インチのウルトラワイド液晶を取付けてまだ強いとか、どんな強さだよ(-_-;)
なので、製品紹介では37インチ以下とされているが、案外43インチの4Kモニタでもこのモニターアームを使用する事ができるかもしれない。
もし私が4Kモニタを使うとしたら、間違いなく43インチの大型パネルのものを選ぶと思っている。これはリアルサイズで画素が110ppiに収まる4Kとすると、40インチクラスのモニタになる事に起因している。
細かすぎて見えない4Kモニタに意味はない。Macなら、単純にドットを意識しない美しいデスクトップとなるものが、Windowsでも同じ事ができるとしつつも、Windowsの場合はフォントサイズを合わせるぐらいしか対応ができず、どうしてもモニタ上では96~110ppiとした方が都合が良い。そうなるとどういしてもモニタサイズが40インチ以上になるのである。
そういうモニタを使っている人がモニターアームを使用するという時、今回出品を考えているモニタアームなら、丁度良く利用できるのではないかと思う。
…そう考えると、かなり限定的な出品になるな(-_-;)

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モニターアームでの失敗

耐荷重の見極めって難しい…。

AW3821DWが届いた

先日、オークションで落札したDellのAW3821DWが手元に届いた。
入れ替えるために今の場所から撤去するDellのU3415Wの箱のデカさに、思い出したように驚き、届いたAW3821DWの箱がその上を行くデカさでさらに驚くという、家の中にモノを入れて出すという事からして驚きの連続から、今回のモニタ入れ替えは始まった。
U3415Wは、丁寧に箱に戻して、知人のところにドナドナする事が決まっている。受取人いわく「曲面ディスプレイってのを体験しておきたいんですよ」との事だが、この箱のデカさを知った時、どういう反応をするか、楽しみである。
届いたAW3821DWは、やはりスタンドがとんでもなく大きく重い。それが判っていたので、今回はモニターアームを準備したのだが、まさかこのモニターアームであんな事になるとは…とはこの時点では思ってもみない話である。
とりあえず、箱を開けるところからまず苦労していて、どうやって箱を開けるのかを真剣に10分くらい考えた。なんて箱の設計をしやがるんだ、と10分後に理解し、狭い家の中でなんとか箱を開け、モニタスタンド等の部材を取り出す。
このスタンドの縦部品だけで5kgは超えるんじゃないかと思うような重さで、それに脚の部分を足すと、スタンド総重量8kgくらいになるんじゃなかろうか?
そのスタンド部材と一緒に、ケーブル類が入っている箱があり、それらを取り出して梱包部材を取り出すと、いよいよモニタ本体である。
モノはとても綺麗だったモニタ本体は公称値7.9kgと、数字にすると結構な重量だが、大きさが大きさなので、実際は手に取ってみるとスタンドほど重く感じない。
まぁ、モニタ本体がこの重さだからスタンドが重く作られているんだろうな、という事は理解するが、この重量感は高級機ならではなのかもしれない。

モニターアームが…

前述した通り、今回のAW3821DWの設置はモニターアームを使う事を想定して準備していた。
AW3821DWのパネル重量が7.9kgという事で、8kgを保持できるモニターアームを購入しようと考え、モニタ本体とアームをブラケットで簡単に脱着できるようにと、サンワサプライのガスショック3軸モニターアームの型番「100-LA050」を準備した。
コイツは耐荷重が8~20kgと数値的には相当な余裕があるので、問題無く7.9kgのモニターを保持するだろうと思って準備したのだが、この余裕が悲劇を生む事になる。
私は知らなかったのである。
モニターアームは、モニター重量が軽いとアームが伸びきる、という事を。
届いたモニターをサンワサプライのモニターアームに取り付け、モニターを好きな位置に配置しようとすると、モニターが下がらない、という状況になった。
アームの可動が硬い、というのもあるのだが、それ以上にモニターが軽すぎて戻ってしまうのである。
8~20kgの耐荷重だから、8kgと100gしか違いがないこのモニターで、まさか軽すぎてモニターアームが伸びきってしまうとは…こんな事、だれが想像しようか?
というか、モニターアームの利用経験者だと判るのかも知れないが、少なくとも私には判らなかった。
結局、落札したモニターの動作確認はしないといけないので、延びきったモニターアームに取り付けて、PCと接続、動作の確認をして、今現在もその伸びたモニターアームに取り付けたままになっている。
まさか37.5インチのモニターを見上げながら使用する事になるとは夢にも思わなかった。

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AW3821DWの受入準備

そろそろ発送になるはずなので、こちらでも受入準備を。

モニターアームの注意点

先日、DellのAW3821DWという37.5インチのウルトラワイド液晶モニタを落札したが、そろそろ発送連絡が来る頃である。
私の入金も一日遅らせてもらった所もあり、今回の落札案件は実にまったりとした時間の流れの中で処理されている。
出品者は、こちらの入金連絡を受けた後に、休日に発送する、という連絡を貰っているので、おそらく今日、もしくは明日に発送される予定で、現在私はそれを待っているというところ。
なので、まだ荷物は届いていないのだが、届いた後に設置する為に必要なものを、今一つずつ確認しながら揃えているところである。
当Blogの8月31日の記事にも書いたが、今回はモニターアームを使用してモニタを設置する予定にしている。
理由は、AW3821DWのスタンドが異常に大きい為である。
綺麗だが大きすぎて邪魔スタンドそのものの可動域も広いので、そういう意味では優秀なスタンドではあるのだが、物理的に大きいというのは設置の上で邪魔になる事もあるため、それならばとモニターアームによる設置に切替えた。
VESAの100×100のベースに対応しているという事はわかっているので、規格にあったモニターアームとしてサンワサプライの商品番号「100-LA050」という製品を用意したのだが、コイツをAW3821DWに取り付ける際に、そのままでは取り付かない事がわかってきた。
AW3821DWのスタンド取付場所が、本体の裏面よりもくぼんだ場所にあるため、モニタスタンドのベースが奥まったところに取り付く事になり、そのままではスタンドとベースの接点がモニタの裏面に干渉してしまうようである。
モニターアームを使うときに、よく起きる現象のようだが、さて、どうしたものか?

解決策はいろいろあるが…

こういう場合、物理的にはモニタスタンドのベースを浮かせる必要がある。
「浮かせる」という表現が正しいかは別だが、要するにVESAマウントのネジ穴にスペーサーを入れて、そのスペーサー経由でVESAマウントベースを取り付けるのである。
ただ、正直スペーサーを入れて強度的に足りるのかは疑問が残る。マザーボードをケースから浮かせる時に使うようなスペーサーだと、スペーサーそのものに荷重を支えるだけの強度がないと危険である。それよりもM4ネジを貫通させる輪っか状のスペーサーを入れて、長めのM4ネジを新たに用意して浮かせる方が、強度的には高いかも知れない。
ただ、現時点では輪っか状のスペーサーというものが見つからない事から、M4の10mm+6mmスペーサーを用意して、それを使って試してみるつもりだが、もしこれで接続不安を感じるようであれば、M4ネジそのものを長いものに交換した上で、輪っかを入れて対応する事に切り替えようと思っている。
また、もしどうしても輪っか状のスペーサーが見つからない、なんて話になるようなら、木でもアクリル版でも良いので、厚み10mmの特定の大きさのものを用意して、四つ角にM4ネジを貫通させる穴をあけ、全体的な底上げをして取り付ける、という方法もある。
本体重量8kgのモニタを支える為のものなので、試行錯誤は必要だろう。

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