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Tagged: 健康診断

ゴールデンウィーク2022

世間では今日から。でも私は明日から。

健康診断

昨日、会社の健康診断があった。
検診の車が数台やってきて、全社員がぞろぞろと一斉に検診を受ける。
年一回のメンテナンス私もその流れの中に入って検診を受けるわけだが、私はこの健康診断の日というのが、一年の中で嫌いな日の一つに数えている。
検診そのものが嫌いという事ではないが、どうにもバリウムによる胃のレントゲン撮影が嫌いなのである。
というか、身の危険すら感じている。
数年前、このバリウムを飲んで胃のレントゲン撮影をした後、バリウムを排出するために下剤を飲んだのだが、一向に出る気配がなく、最終的には下剤を12錠飲んで、それでもその日には排出されず、恐怖におののきながら、翌日遅くに何とか排出したという経験をした。
その時以来、このバリウムというのが大の苦手になり、胃のレントゲン撮影はパスするようになった。昨年は胃カメラという方法でレントゲン撮影せずとも済んだが、今年は…いや、今年もバリウムはパスした。
というわけで、胃の検査という意味では今年のどこかで胃カメラで検診という形になるかもしれない。
ま、そんなわけで、私はこの健康診断という日が嫌いな日の一つとなったワケである。
昨日はその嫌いな日だったワケで、今日も普通に考えれば休日でゴールデンウィークの最初の日なワケだが、私は仕事だった。
私のゴールデンウィークは明日からである。

旅行先は…

と言うわけで、本日まで仕事だった私は、世間より一日遅いタイミングでゴールデンウィークを開始する。
その為、どこかに出かけるにしても一日の遅れで出発する事に。
そういうタイミングで出かけるとなると、完全に出遅れた形になってしまうので、このゴールデンウィークでの旅行先としたのは…いろいろ考えた結果、エオルゼア(in FF14)という事にした。
オンライン上にあるところが旅行先という意味では、ある種、メタバース的な感じで時代の最先端と言えるものではあるが、結局は引き籠もりである。
…ま、実に私らしい話である。
というか、旅行とかいろいろ考えたとしても、今年は予算を使いすぎていて、どこにも出かけられないというのがホンネである。
母の入院費が必要だというのは、当Blogでも過去に書いたが、実はその後に母親が圧迫骨折していて(これもBlogに書いたか)、そのコルセットにもソレナリの出費があり、私の免許更新に合わせた眼鏡の新調が重なって、結果的に貯金をゴッソリ減らしてしまった。
なので、これ以上の出費をしない為にも、このゴールデンウィークは引きこもる事にした。
世の中、何だかんだと必要になるのは金、という事である。

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まさかの検査延期

こんな事があるのか…?

腸内洗浄が完了しない

今日、本来なら大腸内視鏡検査の予定だった。
順当なら検査できていたはずだが…それに併せて、前日から下剤の準備をしたりして用意を調えていたし、今日は朝からマズイと言われていた「ニフレック」を2リットルも飲み、腸内洗浄を続けていたのだが…結果からいうと、検査できない、という結論に至った。
理由は腸内の洗浄が完了しないから。
下剤を飲み、腸内を綺麗にする為のいろいろな事をやったが、結果的に大腸内視鏡検査が可能なレベルまで腸内を洗浄しきる事が出来なかったのである。

今日は、朝から4錠+2錠の下剤をまず飲み、その後腸内を洗浄する「ニフレック」を飲み始め、結果、10時前には2リットルの「ニフレック」を飲み終わり、トイレに何度か駆け込むという事を繰り返していた。
その後、病院に行き現状の投薬説明と腸内状態の確認を行ったのだが、そこでの判定としてはまだ洗浄が足りない、というものだった。
どうも私自身が緊張していたが故に、腸内のものを出し切っていないようで、内視鏡を入れるまでに至らなかったようだ。
結果、病院でもさらに1リットルの「ニフレック」を追加で飲む事となり、腸内洗浄を続けたが、結果、洗浄しきれず、今日は大腸内視鏡検査は無理、という判断となった。

翌日へ

大腸内視鏡検査が今日は無理、と言われたとしても、折角ここまで洗浄した状況があるので、この状態は有効に使いたい。という事で、大腸内視鏡検査は明日実施という事となった。
正直、仕事を休んできているので、ここでさらっと「検査は翌日に延期です」と言われても困ると言えば困る。それに、明日大腸内視鏡検査をしたとして、そこで大腸内にポリープでも見つかろうものなら、さらにそこから最低でも1日入院する必要が出てくる。
もう予定が全て狂ってくる。
実際、水曜日に入れている予定がかなりあり、万が一明日の検査から一日入院が追加されると、それら予定を全てキャンセルという事になるので、今回の延期は痛いとかいうレベルの話ではない。明日の検査は大腸内に何も見つからない事を祈るしかない。

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大腸内視鏡検査の準備

胃カメラと違ってやる事が大がかりなのがイヤだねぇ。

前日からの準備

今年の健康診断で大腸に関して「要検査」としてD判定が出た。
実は…昨年も出ていたのである。なので、昨年も大腸内視鏡検査を予約するところまでは行ったのである。ただ、昨年は当日になって蜂窩織炎が発症、高熱で病院にかかり、結果、その予約では大腸内視鏡検査を行わずキャンセルした。その後、再予約して受けようと考えていたのだが、多少時間を掛けすぎた事と重なって、母親が右腕を骨折し入院、という事態となったため、予算的に大腸内視鏡検査を断念した。
何故予算的に断念したかというと、大腸内視鏡検査で大腸内にポリープが見つかった場合、その場でそのポリープを切除するのだが、その場合、1~3日の入院となり、かかる費用が結構大がかりになるのである。
ポリープが100%ない、と言い切る自信がなかった事もあって、結果昨年は大腸内視鏡検査を諦めた。
しかし、今年の健康診断でもやはり大腸にD判定が出てしまったため、今年こそは受けねばなるまい、と先日大腸内視鏡検査を予約し、その予約日が明日だったりする。
昨年も予約時にいろいろと前準備が大変だという事は訊かされていたので、今年の予約時にももう一度説明を受けてその準備を改めて再確認したが、やはり結構面倒くさい事が沢山あり、準備そのものはもう3日ほど前から行っている。
まず、3日前ほどから腸内に残りやすいものを食べない、という事を続けている。海藻類や豆類、あと食物繊維の多い葉物はダメで、食パンや豆腐などが良い、とされているので、結構限定された食事をここ3日続けている。
そして前日である今日は、そこからさらに準備が必要で、明日検査当日の朝から飲む事になる下剤「ニフレック」を作る事から始めた。

ニフレック

この「ニフレック」とは、ポリエチレングリコールという薬剤が含まれたもので、元々は粉状のものなのだが、コイツを2リットルの水で溶かして、明日はこれを2時間かけて飲むことになる。
マズイと噂のニフレック水は腸内で吸収されるので、腸内洗浄として飲んでもあまり意味はないのだが、この「ニフレック」ならば腸内で吸収される事なく排出されるので、大腸内視鏡検査ではよく使われるらしい。
で、問題はこの「ニフレック」がマズイという事。一応、味としては「さわやかレモン味」らしいのだが、ポカリスエットほど味が濃いわけではなく、またサッパリもしていないそうで、飲みにくいのだという。
なので、少しでも飲みやすくするため、冷やしておくと良い、という事なので、前日に2リットルの水を加えて先に作っておくのである。実際には先に1リットルの水を加えて粉を溶かすのだが、この粉状のものが固まって固体になっている時があり、それを溶かすのが結構大変だったりする。そしてあらかた溶けたなら、そこにさらに1リットルの水を加え、最終的に2リットルにして冷蔵庫である。
さらに、翌日の朝から排出しやすくする薬を前日夜9時ごろから飲み、明日に備える…というのが、先日の準備である。

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検査のはしご、決定

6月は検査の嵐に。

定期通院

今日、定期で受診している関係で通院した。
今年、健康診断の結果をまだ主治医に診せていなかったので、受信時にその検診結果を見せたところ、早い内に検査しようという話になった。
理由は、健康診断の結果で「要検査」の項目があったから。
全部で3つの要検査項目の内、2つは定期受診の内容なのでこちらは主治医も内容を把握しているし、検査も定期的に行っているので問題はなかったのだが、残る1つの大腸に関しては一度ちゃんと診た方が良いという事で、今月に検査を実施する事となったわけである。
大腸のみなので、検査も1回で済むのかな、と思ったら、胃と大腸それぞれの検査を毎週やるというのである。大腸なのに胃も診るの? と思ったのだが、大腸での出血がその理由であるため、必ずしも大腸だけが原因だという事ではないそうで、胃で出血した場合、吐血しなければ結局その血痕は大腸から排出されるため、原因としては胃の可能性もあるのだとか。
聞けば「ああ、なるほど」とも思うが、この結果、6月は毎週検査という事になり、その結果の診断も併せれば、毎週病院に行くことになってしまった。

初の胃カメラ

という事で、来週には胃カメラの検診を初めて受ける事になる。
私は今まで胃カメラの経験がないので、なんか「苦しい」という雑駁とした知識しか持ち合わせていないのだが、正直、私にはアレルギー等はなくても、もっと大きな問題として「パニック障害」という弊害かあるので、果たしてその苦しさの中でこの「パニック障害」が出てこなければ良いのだが…と今から不安を感じていたりする。
「パニック障害」は、恐怖と感じる必要の無いものを恐怖と感じ、その状況に耐えられなくなりパニックを引き起こす精神障害の一種だが(専門家ではないので、表現的に間違っているかも…)、これが発症するタイミングや状況というのが、私はハッキリしていない。身に降りかかる負荷がそのトリガーになっている可能性は高いが、時々身体的負荷がかかっていなくても周囲の状況で発症する事もある(例えば電車内という閉鎖空間状況)ので、ホントによくわからないのである。
この症状が発症すると、じっとしていられなくなり、その場から逃げ出したくなるが、逃げられないとなると顔が真っ青になってガタガタ震え出す。ちなみにそれ以上の状況になった事はないので、その後はどうなるのか判らないが、おそらく運が良ければ気絶するだろうし、運が悪ければ発狂するか暴れ出すかのどちらかではないかと思う。
このパニック障害が出ると、私の心の中では「気絶したい」と思うようになる。正気をどこかで保っているから苦しいのであって、この場で気絶してしまえば意識を失うのでその苦しさからは解放される。
こんな状況なので、胃カメラの際にこのパニック障害が出てしまうと、おそらく検査どころの話ではなくなるので、できれば鼻カメラとかだったら良かったのに…と思うが、残念ながら私が通院している所には鼻カメラはないらしい。
鼻カメラが主流になるといいのに…「鼻カメラ」は、鼻を通す内視鏡で、嘔吐感がほぼなく胃まで内視鏡を通せるので、こちらの方が患者負荷は小さく、医師と会話する事もできる検査らしい。
…と言うわけで、来週月曜日は嘔吐感との戦いである。パニック障害がでない事を祈りたい。

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