新年、あけましておめでとうございます。
旧年中もいろいろとお世話になりました。今年も何卒、宜しくお願い申し上げます。
迎春
毎年、この日は同じような事を書いているので、今年もそれに倣っていくことにはなるが、それが日本の恒例なので仕方が無いと思って戴きたい。
毎年、私は初詣に冨士浅間神社に初詣に行く。
もう恒例行事なので、昨年もこのように同じ事を書いている。
なので初詣に行った記録として残している画像もほとんど同じ構図のものばかりなので、今年はちょっと変えてみた。
まずは参道の大鳥居。暗闇にこの鳥居だけが浮かんで見えるのが特徴で、コレを目指して進んで行けば本殿に迷うことなく進める。
そして…今年は右側からのショット。
参道から進んでくると、左側からこの本殿を見る事になるので、本来は逆側を最初に見る事になる。なのでこの写真は既に参拝を終えた後のものになる。
今年もコロナ禍影響
毎年、同じ事をつらつらと書き続けているので、いい加減ネタ切れになる新年の書き出しなのだが、昨年、今年はそれにちょっとした情報が上乗せできる。
それがコロナ禍での参拝だという事。
昨年も参拝客が極端に少なかったが、今年も相変わらず少ない。もっとも、私が参拝した時間が午前4時少し前という事も影響しているのかもしれないが、コロナ前だとその時間でも結構な人が参拝に来ていた。
おそらく、太陽が昇り日中になれば参拝客は激増する可能性はあるが、今の時点では非常に人の出は少ないといえる。
また昨年同様、手水舎に柄杓が見当たらなかった。代わりに柄杓を使わずとも水を使えるように木枠で水を導いて水道のように流していた。おそらくほとんどの神社で同じような対策をしているのではないかと思う。
また、御札を販売しているところにいろいろとアクリルの仕切り板を用意していたり、というのは昨年同様である。
最近はそういうのも慣れた、と言えてしまうのが恐ろしい。逆にコレが日常生活のスタンダードになってしまったら、それはそれでイヤな感じがするのは私だけだろうか?


最近のコメント