到着していたが、今回初使用。
予定より遅れていた
以前、当Blogでも記事にしたことのある削る爪切りをクラウドファンディングで購入した。
このクラウドファンディングはALL-in方式だったため、申し込んだ時点でこのアイテムは購入することができると分かっていたアイテム。
だから到着を待っていたのだが、11月予定だった発送が遅れ、12月になってから我が家に到着した。
もともと母の爪切りに難があったので購入したものなので、母の爪切り時に利用したいと思っていたのだが、ようやくこれで試す事ができる、とこのインフルエンザ状態の時にできた時間で爪切りを実施してみた。
要介護者の爪切り
クラウドファンディングのサイトを見れば分かるが、この爪切りは正確にいうと爪切りではなく爪削りである。
人間の指の爪は、単純に2Dの形ではないので、爪切りで上下から刃で挟んで挟み切る時、爪の形状によって非常に切りにくいということがある。
母の爪はまさにその典型のような形をしていたので、時々深爪してしまうこともあり、非常に危険を伴っていた。
過去、数回やらかしたことがあるので、私もかなりビビッていて、母が爪を切ってほしいと言い出すたびに緊張が走っていた。
今回、このポータブル電動爪切り「NC01」を使って初めて爪を削ってみたが、思いの外簡単に削れ、しかも危険性がほとんどないのに驚いた。これなら丁度良いところまで爪を短くでき、最後にヤスリ掛けするだけで何ら問題なく爪を整えることができた。
今まで苦労していたものはなんだったのか? と思うほどの簡単さである。
ただ、正直モノはチャチな品物で、これは日本で作ったならもっとしっかりした作りのものになるだろうと思う。
マニュアルも中国語のものしか付いていなかったし、充電時も最初はLEDが点灯するが、すぐに消灯してしまい、充電しているのかどうかよくわからないなんて問題もある。
だが、基本性能は悪くない。ユーザー側に寄り添えていないあたりが、何とも中華製らしい作りである。
ただ、この製品を販売しているのは韓国のようだ。韓国企業が中国の製造メーカーに製造委託している、といった製品なのかもしれない。



ウチの蛇口は、16mmパイプの汎用蛇口なので、付属してきた専用アダプタを使う事で取り付ける事ができる事は確実なのだが、いざ取り付け用とすると、結構キツイ取り付けになり、結果、今の所取り付ける事ができずにいる。


作り手が右利きである場合、大凡こうした製品は右利きの人が使う事前提で作られる事が多いし、そもそも利き手に左右されるような設計をしないという事がほとんどだと思うが、「il mode ZIP」ではその縫製の方法や革の折り込みなどの関係から、左右非対象になっている事もあって、利き手に左右される部分がある。

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