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Tagged: MGSV

MGS V TPPのその後

昨年末からプレイしている、今更ながらのメタルギアソリッドV ザ・ファントム・ペインだが、思いの外進まない…。

恐ろしく下手になっている

昨年末、Steam版を購入したMETAL GEAR SOLID The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)だが、今現在、全体の進捗の33%というところまでやってきた。
操作は難しい…が、ストーリーは面白いメタルギアソリッドは、初代プレイステーションの頃にその面白さにハマッた作品で、MSX時代のメタルギアシリーズは未プレイではあるものの、MGS2、MGS3、MGS PW等、その後もプレイを重ねてきた作品だが、ここしばらくシリーズものをプレイしていなかったという事もあり、久々のプレイになった。
そもそもPS4版をかなり前に購入していたのだが、プレイする事なく寝かせていた事もあり、今更ながらのプレイという状態なのだが、実際にやってみると、できる事が相当に増えているという事から、その操作にいつまでたっても慣れず、想像を絶する高難度ゲームという感触でプレイを進めている。
実際に「高難度」なのではなく、私の操作状況から高難度になってしまっているところがあり、何度もミッションを失敗し、誤爆し、敵兵に追いかけまわされるという事態になっている。
なので、少しでもプレイを楽にする為、ひたすらSide OPSを繰り返しプレイし、GMPを貯め、フルトン回収でスタッフを集め、装備開発を最優先に進めている事もあって、進まないのである。
特に私の操作が下手だなぁ…と思ったのは、静かなる狙撃手Quietとの戦い。
上手い人になると一気に近接戦闘に持ち込んでノーダメージでクリアする人もいるなか、私はひたすら頭を下げ、狙いを定めては狙撃し、そしてこちらも撃たれるという事を繰り返す始末。しかも狙撃は狙いがはずれると当たらないので、爆風でダメージを入れられるロケット系の武器で応戦という、チキンスタイルである。
…かつてピースウォーカーでバリバリの拠点を築き上げ、高難度ミッションを難なくクリアしていた私からは想像できない状態である。

親密度はMAX

そんなSide OPS主体のプレイになっている事から出撃回数だけは多くなるので、バディとの親密度が上がる速度は結構早い感じである。
何とか倒したQuietも、進行度33%という状況でありながら親密度はMAXで、当然だがDD(ダイアモンドドッグス)との親密度もMAXだ。D-Horseとの親密度だけはちょっとMAXには届いていないが、これは戦闘を共にできるバディかそうでないかの違いで、出撃回数が変わるためである。…もっと私が上手ければ、D-Horseの出撃回数も多くなるのだろうが。
DDはメインミッションの進行度で装備開発が変わるので、今の段階ではバディ装備が全て開発できる状況にない。もう一つ開発できれば、敵をスタンさせる事ができるのだが、現時点では瀕死にする事しかできない。
Quietは、既にスタンライフルを開発しているのだが、サプレッサーをつい最近になって装備させる事が出来る様になったため、今頃になって大活躍である。サプレッサーを付けられる前は、ライフルの音で敵に気づかれて大変な状況になったりと、スリリングなミッションの連続だった。
おそらく、進行度33%の段階では結構な装備を揃えられてきていると思うので、今後はメインミッションを中心に進めていきたいと思っているのだが…私の操作が追いつかないので、進める際にもなかなか度胸が必要なのが問題である。

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6年越しのプレイ

今更ながらメタルギアソリッドVシリーズに手を出した。

PS5の発売後に

私はメタルギアソリッドシリーズをPSの頃からプレイしているが、実はまだメタルギアソリッドV(以下MSGV)シリーズは未プレイだった。PS4を購入した直後くらいにソフトは購入していたが、その後プレイする事なく、ずっと放置していた。
その理由は当時FF14をプレイ中だったという事もあったし、他にもいろいろとプレイするソフトがあったので、後回しにしていた…といえば聞こえはいいが、実はあまにも操作が複雑になりすぎていて、前哨戦のGround Zeroesをプレイした際、その難しさから、プレイから手を引いていた、という状況だった。
その後、全くプレイせずに6年も経過させてしまったのだが、つい先日、MGSV Phantom PainをYouTubeで実況放送していたYouTuberがいて、そのプレイを見た後、私もやはりプレイしようという気になって、再度プレイを開始する事にした、というワケである。
ホントは既に購入してしまった後のPS4版をプレイするつもりだったのだが、もっとグラフィックが進化したPC版がSteamのウィンターセールでGround Zeroes込みで1,094円で購入できる状態だったので、改めてSteam版を購入、そちらでプレイを始める事にした。
今更の話でもあり、もう時間も経過したタイトルなので、ネタバレしたところで大きな意味はないだろうが、とりあえず前哨戦のGround Zeroesをブレイしない事には、そのストーリーが理解できないので、そこから始める事にした。

難しい…がおもしろい

MGSVは、ある意味制作メーカーとしてのコナミから拒絶された作品ではなかったか、と今更ながら思う事がある。
というのも、発売した2014年3月から1年後の2014年3月には、制作していた小島プロダクションがコナミ内から消滅するという、異例の扱いを受けている。その後、小島監督含めた第8製作部として再編されたものの、同社内でインターネット環境から切り離された状態だったようで、その立ち位置としては不明なところが多い。
これだけの作品を作っていた製作部に対しての扱いとしては、実に不当な扱いのように思えるが、コナミという会社が大きく転身していく中での出来事なので、何か特殊な事情があったのだろう。
だが、私はコナミの主要役員にこそ、MGSVをプレイしてみろ、と言いたい気分である。
というのも、この難しい操作を乗り越えた先にあるものは、とても面白いストーリーであったからだ。
話の時系列としては、PSP版ピースウォーカーの後に繋がる話なのだが、一連のメタルギアシリーズのストーリーの中にバッチリ組み込まれており、納得のいく出来映えなのである。
Ground Zeroesでは、主人公たるビッグボスが重傷を負ったところで終了となり、Phantom Painでは病院から始まるというストーリー展開となる。
ハッキリ言って…この病院内の表現は今までのメタルギアソリッドシリーズに比べて圧倒的な表現力を持つ時代になった事で、結構グロい感じ。ま、これはGround Zeroesでも同じだったが。
なので、そのグロい病院を抜け出すまでは、本当にメタルギアソリッドシリーズの作品なのか? ホントはバイオハザードなんじゃないか?とすら思ってしまう感じもある。
操作は難しい…が、ストーリーは面白いとりあえず、そんな思いをしながら、Ground Zeroesをクリア、Phantom Painに入り、次なるマザーベースにたどり着くところまではプレイした。

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