(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Tagged: Niflec

まさかの検査延期

こんな事があるのか…?

腸内洗浄が完了しない

今日、本来なら大腸内視鏡検査の予定だった。
順当なら検査できていたはずだが…それに併せて、前日から下剤の準備をしたりして用意を調えていたし、今日は朝からマズイと言われていた「ニフレック」を2リットルも飲み、腸内洗浄を続けていたのだが…結果からいうと、検査できない、という結論に至った。
理由は腸内の洗浄が完了しないから。
下剤を飲み、腸内を綺麗にする為のいろいろな事をやったが、結果的に大腸内視鏡検査が可能なレベルまで腸内を洗浄しきる事が出来なかったのである。

今日は、朝から4錠+2錠の下剤をまず飲み、その後腸内を洗浄する「ニフレック」を飲み始め、結果、10時前には2リットルの「ニフレック」を飲み終わり、トイレに何度か駆け込むという事を繰り返していた。
その後、病院に行き現状の投薬説明と腸内状態の確認を行ったのだが、そこでの判定としてはまだ洗浄が足りない、というものだった。
どうも私自身が緊張していたが故に、腸内のものを出し切っていないようで、内視鏡を入れるまでに至らなかったようだ。
結果、病院でもさらに1リットルの「ニフレック」を追加で飲む事となり、腸内洗浄を続けたが、結果、洗浄しきれず、今日は大腸内視鏡検査は無理、という判断となった。

翌日へ

大腸内視鏡検査が今日は無理、と言われたとしても、折角ここまで洗浄した状況があるので、この状態は有効に使いたい。という事で、大腸内視鏡検査は明日実施という事となった。
正直、仕事を休んできているので、ここでさらっと「検査は翌日に延期です」と言われても困ると言えば困る。それに、明日大腸内視鏡検査をしたとして、そこで大腸内にポリープでも見つかろうものなら、さらにそこから最低でも1日入院する必要が出てくる。
もう予定が全て狂ってくる。
実際、水曜日に入れている予定がかなりあり、万が一明日の検査から一日入院が追加されると、それら予定を全てキャンセルという事になるので、今回の延期は痛いとかいうレベルの話ではない。明日の検査は大腸内に何も見つからない事を祈るしかない。

Continue reading…

大腸内視鏡検査の準備

胃カメラと違ってやる事が大がかりなのがイヤだねぇ。

前日からの準備

今年の健康診断で大腸に関して「要検査」としてD判定が出た。
実は…昨年も出ていたのである。なので、昨年も大腸内視鏡検査を予約するところまでは行ったのである。ただ、昨年は当日になって蜂窩織炎が発症、高熱で病院にかかり、結果、その予約では大腸内視鏡検査を行わずキャンセルした。その後、再予約して受けようと考えていたのだが、多少時間を掛けすぎた事と重なって、母親が右腕を骨折し入院、という事態となったため、予算的に大腸内視鏡検査を断念した。
何故予算的に断念したかというと、大腸内視鏡検査で大腸内にポリープが見つかった場合、その場でそのポリープを切除するのだが、その場合、1~3日の入院となり、かかる費用が結構大がかりになるのである。
ポリープが100%ない、と言い切る自信がなかった事もあって、結果昨年は大腸内視鏡検査を諦めた。
しかし、今年の健康診断でもやはり大腸にD判定が出てしまったため、今年こそは受けねばなるまい、と先日大腸内視鏡検査を予約し、その予約日が明日だったりする。
昨年も予約時にいろいろと前準備が大変だという事は訊かされていたので、今年の予約時にももう一度説明を受けてその準備を改めて再確認したが、やはり結構面倒くさい事が沢山あり、準備そのものはもう3日ほど前から行っている。
まず、3日前ほどから腸内に残りやすいものを食べない、という事を続けている。海藻類や豆類、あと食物繊維の多い葉物はダメで、食パンや豆腐などが良い、とされているので、結構限定された食事をここ3日続けている。
そして前日である今日は、そこからさらに準備が必要で、明日検査当日の朝から飲む事になる下剤「ニフレック」を作る事から始めた。

ニフレック

この「ニフレック」とは、ポリエチレングリコールという薬剤が含まれたもので、元々は粉状のものなのだが、コイツを2リットルの水で溶かして、明日はこれを2時間かけて飲むことになる。
マズイと噂のニフレック水は腸内で吸収されるので、腸内洗浄として飲んでもあまり意味はないのだが、この「ニフレック」ならば腸内で吸収される事なく排出されるので、大腸内視鏡検査ではよく使われるらしい。
で、問題はこの「ニフレック」がマズイという事。一応、味としては「さわやかレモン味」らしいのだが、ポカリスエットほど味が濃いわけではなく、またサッパリもしていないそうで、飲みにくいのだという。
なので、少しでも飲みやすくするため、冷やしておくと良い、という事なので、前日に2リットルの水を加えて先に作っておくのである。実際には先に1リットルの水を加えて粉を溶かすのだが、この粉状のものが固まって固体になっている時があり、それを溶かすのが結構大変だったりする。そしてあらかた溶けたなら、そこにさらに1リットルの水を加え、最終的に2リットルにして冷蔵庫である。
さらに、翌日の朝から排出しやすくする薬を前日夜9時ごろから飲み、明日に備える…というのが、先日の準備である。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version