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Tagged: PCケース

オシャレなmicroATXケース

これでサブPCシステムを作ってみたい。

マイナーチェンジ版

中国のJONSBO SHENZHEN TECHNOLOGYより、microATX対応のPCケース「TK-1 2.0」が発表された。色は黒と白の2色が用意される。
もともとは「TK-1」という名称で製品が発売されたのだが、ドライブベイまわりを改良し、マイナーチェンジとなった。
見た目に良いが、価格は高め本体の特徴は、正面から左側面、裏面にかけてU字型の強化ガラスパネルが採用されており、ケース内部を魅せる事ができるようになっている部分と言える。
筐体はデュアルチャンバー仕様で、基板ベースの裏側に電源ユニットやストレージを配置できるようになっており、基板側はCPUクーラーやビデオカードなどの拡張カード類が見えるという仕様。
電源の熱は基板裏で処理されるため、3.5インチもしくは2.5インチのストレージの熱だけ気をつける必要はあるが、基板表面の熱源に関しては、U字型の強化ガラス内で筐体底面から天面にかけて排気する方法で熱処理できる。
改良されたドライブベイは、3.5インチを2基もしくは3.5インチ1基と2.5インチ1基という構成で使用する事ができる。当然だが、2.5インチ2基という構成にする事はそんなに難しくはないだろうと思う。
冷却ファンは天面側に120mmを2基、底面側に120mmを2基搭載可能で、水冷ラジエータは天面側に最大240mmのものをマウントできる。
ビデオカードは全長280mmまでのものを搭載可能で、CPUクーラーは全高165mmまでのものに対応、電源も奥行き200mmまでのATX電源ユニットに対応するなど、microATXサイズのケースの割に大きめのものが使用可能になっている。
ちなみに拡張スロットは4基分の大きさを備えているが、昨今はビデオカードが3スロット分を占有したりするので、言うほど広いスペースが確保されているとは言えない。
マザーボードベースにはmicroATXもしくはMini-ITXのマザーボードを取り付ける事ができ、フロントI/OとしてはUSB3.2 Gen2 Type-Cを1基、USB3.0を1基、オーディオ入出力を備えている。
これで全幅299mm、奥行310mm、高さ345mmで、重量は5.9kgというから、大きさの割に重いケースと言えるかも知れない。

魅せる前提

前述したように、このPCケースは左側面全体がほぼ強化ガラスであるため、PC内部を魅せる事を前提としたケースになる。
昨今はLED電飾で内部を光らせるPCが当たり前のように作られる時代なので、そうした用途で本PCケースを使用する事になるとは思うが、私は、空冷CPUクーラーならぜひともDEEPCOOL製のAK400 DigitalやAK620 Digitalのように、CPU温度をヒートシンク上に表示できる液晶を備えた製品をオススメしたい。
簡易水冷ユニットでも、CPUにセットする水冷ブロック上にCPU温度を表示できたりする製品があるが、水冷ユニットはメンテナンスフリーといっても3年くらいで製品保証が途絶えるので、個人的には空冷クーラーを推したいのだが、今までは空冷クーラーだと温度表示などが出来る製品はほとんどなかった。
それがDEEPCOOL製で液晶パネルを備えた空冷クーラーが登場した事で、空冷クーラーでも手軽に情報アクセスできる環境を作る事ができるようになった。
内部を見る事のできるPCケースなら、空冷でもそうした環境を選ぶ事ができるようになったので、本PCケースでもそうした有益な使い方をオススメしたい。

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5面メッシュのPCケース

Mini-ITXで5面メッシュのPCケースとは、高性能を追い求めろと言っているようなもの。

メッシュのミニタワー

CORSAIRから、Mini-ITX対応のPCケース「iCUE 2000D RGB AIRFLOW」及び「iCUE 2000D AIRFLOW」が発表された。国内での取扱いは5月27日からで、カラーはそれぞれ白および黒があるので、計4種のバリエーションという事になる。
元々が内蔵ファンがRGB対応か否かという違いのみなので、PCケースとしてはほぼ同じものと見て良いのだが、価格的にはRGBファン仕様の「iCUE 2000D RGB AIRFLOW」は税込29,980円前後、「iCUE 2000D AIRFLOW」が税込20,280円前後となる。
見た目に派手さを求めれば、9,700円ほど高く付くが、インパクトは強い。
ちょっと興味のあるサイズ感ボトム以外の5面にメッシュパネルを採用していて、冷却ファンはフロント120mm×3、リア120mm×2、ラジエータートレイ140mm×2または120mm×3で、120mmファンなら計8台搭載可能というエアフロー最優先で設計されたPCケースになる。
「ICUE 2000D RGB AIRFLOW」には、フロントに厚さ15mmの120mm RGBファン「iCUE AF120 RGB SLIM」が標準で付属という違いがある。価格差はこの差だと思えばいいだろう。

小さくても水冷で攻める

本製品はサイズとしては幅200mm、奥行き271mm、高さ458mmと、随分と高さのある筐体になっている。それ故、中に結構なサイズのラジエーターが内蔵できるようになっている。
つまりMini-ITXで水冷PCとする事を想定していて、しかもそのラジエーターサイズは最長360mmを搭載する事ができる。
それに合わせたグラフィックスカードの搭載スペースは365mmが最大となるので、結構な大きさのビデオカードを内蔵する事ができる。
Core i9-13900KやRyzen9 7950Xなどを搭載しつつ、GeForce RTX 4090なども搭載可能な感じに見えるが、問題は電源まわりにある。
搭載可能な電源は最大130mmのSFX/SFX-Lの電源ユニットなので、その規格内で最大の電源を搭載して、あとはその容量からビデオカードと相談するしかない。
それでもかなり高性能なCPUとGPUを共存させられるはずである。
あと、CPUクーラーの全高は90mmとなっているので、それに対応できる水冷ヘッドであれば問題無く搭載できる。
制限はあるが、結構な自由度になるのではないかと思われる。

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PCケースを考える

メインPCはATXサイズで考えるが、できるだけ小さい方がいい。

PCケースを小さくしたい

先日からメインPCをRyzen7 7700Xで検討する事を決めた事から、より具体的な構成案を考えるようになった。
マザーボードに関しては未だ明確な製品までは特定していないものの、メモリはG.SKILLのTrident Z5 Neoのオーバークロックメモリにしようと決めたし、CPUクーラーに関してもほぼDEEPCOOL製AK620で行けるだろうと決めた。
そうした中で、PCケースをどうしようかと悩み始めた。
これは室内でメインPCがどの程度の大きさになるかを決める、結構重要な決定事項となるので、私としても慎重に選びたいところ。
だが、マザーボードをATXサイズで行くと決めた以上、ある程度の大きさになるのは覚悟すべきで、その中でも比較的コンパクトなPCケースを選び、採用したい。
という事で、今PCケースを総当たりで確認しているのだが、最近はブランド化が進んでいて、値段的にも結構な額になるものが多い印象である。
その中でも鉄板と思えるのは、Fractal Designのものだったりするが、Antec、Cooler Master、In Win、Thermaltake、CORSAIR、NZXT、LIAN LI、Zalman等々、それこそ海外にはとんでもないほどのメーカーが点在し、それぞれが個性的なケースを発売している。
最近の傾向では冷却パーツのメーカーがPCケースに進出してきたというような感じが多いような気がするが、私はもともと奇をてらったようなデザインはあまり好きではないので、シンプルかつ機能的なコンパクトケースを狙って行きたいと考えている。

煙突効果のA5

その中で、今とびきり私の目に映ったPCケースが、In WinのA5という名のPCケースである。
煙突効果で冷却を狙ったPCケースで、通常のPCケースにありがちなフロント吸気ファンを使わず、底面吸気ファンを採用したケースである。
PC前面に電源が縦に入るという変わったデザインつまり、通常なら前面から背面にかけて空気が通るような空調設計のところ、底面から吸気して背面と天面に排気を出す、という構造になったケースである。
熱い空気は上昇する、という概念で考えられたケースなので、底面から吸気する構造になっているのだが、それならばマザーボードも90度回転させて、上に向けて背面端子を挿すようデザインすればCPクーラーの排気も一緒に上に逃がす事ができるのだが、そこは通常のCPUと同じ仕組みになっているため、上昇させる排気と背面に向けて出す排気の2方向に排気を分けることになる。この結果がどういった効率を生み出すかは定かではないが、ケース内空調は一定の方向を固定させる事には成功しているものと見られる。
また、A5の構造だと電源ユニットは正面側の上部に取り付く事になる。バランス的にはあまり良い位置とは言えないが、電源の排気はそのまま天面に向ける形で電源を取り付けるので、電源の熱気をPC内部に取り込む事にはならないので、排気という面では考えられていると言える。
このようなPCパーツの取付位置の変更によって従来のPCケースとは大幅にバランスが崩されている事で、全体的なケースサイズが小さく収まるところは、ある意味製品ポイントと言えるかも知れない。

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ITX68000

Mini-ITXでPCを作るなら、こういうケースで作ってみたい。

夢のX68000風

先日、何気にTwitterのタイムラインを眺めていたら、X68000の姿をしたPCを見かけた。
何だコレ…と思って、そのリンク先に飛んでみたら、そこには夢のワンダーランドが広がっていた。
なんじゃこりゃーっ!
あこがれのX68000(画像はコチラからの引用)

zinichiの日々是上々
https://zinichi.net/

最強の自作PC用ケース ITX68000の紹介!
https://zinichi.net/home/retro-itx68000-showcase01/

初代X68000とX68000Expert、X68000XVIが並んだ画像だが、何かが違う。
そう、これは本物のX68000ではなく、Mini-ITXを搭載できるPCケースなのである。
サイズも実物のおよそ1/2と小さいのだが、その姿はX68000のミニチュアのような感じ。
材質は樹脂のようで、おそらく3Dプリンターでテストモデルを作って、それを元にある程度量産したものではないかと思う。サイトを見ると、1台分の出力に5日ほどかかるとの事なので、3Dプリンターからの出力品で間違いないようだ。ホント、良く出来ているだけにスゴイという言葉しか出てこない。
魅惑のツインタワーは、正面から見ると再現されているが、裏面をみると実際には繋がっている。ま、この辺りは搭載する電源などの大きさを考えれば致し方ない所だろう。
配布されているキットには、X68000やSHARPのロゴステッカーは付属しないとの事だが、これは自作しようと思えば何とかなるレベルか。最近は熱転写プリンタがほぼ全滅してしまっている時代なので、ちっょと難易度は高めかもしれない。
どちらにしても、このキットを使えばミニチュア的X68000のPCが作れる事になる。
空間的にはかなりタイトなものになるだろうから、搭載できるパーツにイロイロ制限はあるだろうが、楽しいPCになる事は間違いない。

金属製のケースはどうなった?

そういえば、昔、スチール製だったか、アルミ製だったか忘れたが、フルサイズのX68000風PCケースを制作しているという話もTwitterで見かけた気がするが、その後どうなっだのだろうか?
当Blogの当時の記事を探してみたら、2015年5月9日にアユートのProject Mが企画して長尾製作所が作成するケースが試作展示されたという記事が見つかった。
先程の樹脂製1/2サイズケースと同じく、Mini-ITXを搭載できる金属製のX68000ケースとして作られているもので、イベントで実際に売られるならいくらがよいかのアンケートを採っていたようだ。
このケース、その後どうなったとかいう話を全く聞かなかった。途中で頓挫したのだろうか?
調べて見たが、どうもその後ほぼ話は出てきていないようだ。よく調べて見ると、アルミ削り出しで試作したようで、価格的にとんでもない価格になっている事が予想できる。
重量も20kgくらいのものになっているようで、そりゃ確か重すぎて問題かなとは思う。
ただ、魅惑のPCケースである事は間違いないので、クラウドファンディングとかで誰か企画しないかなぁ、とか思ってしまう。
…自分でやればいいじゃねーか、とか言われそうで恐いが。

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