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SQUARE ENIX PARTY 2007

 幕張メッセでSQUARE ENIX PARTY 2007なるイベントが行われている。
 イベント名からもわかるとおり、SQUARE ENIXのプライベートショーであり、近日発売のゲームなどの発表・公開・試遊ができるイベント。
 今回のSQUARE ENIX PARTY 2007で目玉となりそうなタイトルはいくつかあるが、私の中でもっとも興味を引いたのがニンテンドーDSで発売される“ドラゴンクエストIX”である。

(C)2007 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/LEVEL-5/SQUARE ENIX All Rights Reserved.


 制作会社はDQ8の時と同じレベルファイブ。
 なのでデキの良さはある程度予測が付くが、予測が難しいのがオンライン対応という部分。
 戦闘は当初リアルタイムバトルになるような話も出ていたが、今回の発表で一つわかっている事は、コマンドバトルに変更されたような感じだという事。
 4人分のコマンド枠があり、そこで各々が決定したコマンドが表示され、そのコマンドが揃った後に戦闘開始…という感じらしい。
 まぁドラクエらしいといえばらしいが、それが確定したものなのかどうかはまだわからない。
 プラットフォームをNDSにした事で、今まで以上にプレイヤー層の幅が広がりそうな感じだし、タイトルとしても更に大きなものになるんじゃないかと思う。
 がその反面、ドラクエというタイトルが登場してからもう17年目を数えるわけだが、古来からのプレイヤーからしてみるとその感覚の違いに迷う人も出てくるかもしれない。
 というのも、一作目を小学生時代に始めた人は現在20代後半から30歳近くになっている可能性のあるタイトル。
 この辺りの変化に戸惑う人がいて当たり前の長寿タイトルである。
 もう一つ、ドラゴンクエストソードというWii向けのタイトルもあるが、こっちは私的にドラクエじゃないと一線を引いている。
 Wiiらしく、リモコンで操作、画面も主観になっている辺りで既にドラクエじゃないなと思っているわけだが、画面に登場するキャラクターなどだけ見てればたしかにドラクエなワケで、許容できる人とそうでない人で意見が真っ二つに別れそうなタイトルである。
 ただ、ゲームとしての作り込みはかなりイイ感じ。
 これを心待ちにしているWii所有者も多いのではないかと思う。
 ま、開発費のかさむプラットフォームを捨て、普及機に出してくる辺りは商売上納得のいくスタイル。
 PS3ソフトの開発費がおそらくとんでもなく高いという事なんだろうと思うが、それ以上にドラクエというタイトルにPS3の表現力が必要ないと判断された可能性もある。
 ハードウェアメーカーからすれば、ドラクエのようなヒットタイトルは是非とも欲しいところだろうが、そこに持って行くためにはハードウェアメーカーが今一歩、歩み寄らねばならないのだろうと思う。
 つか、PS3を誰かタスケテ(爆)
 あのプラットフォームが発展しないのは、テクノロジーの上でも勿体なすぎるからw

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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