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納得いかねぇ…

 とりあえず冬の賞与というものが出た。
 前回もらったときは勤続一年未満という事で正式な額はでなかった。
 だから今回は勤続一年経過したという事でそれなりの額を期待した。
 …いや、正直言えば“それなりの額”そのものをかなり低く考えていただけなのだが、落とし穴がある事まで考えていなかった。
 落とし穴というのは“勤続一年”という事。
 この勤続一年は、社員登録されてからの勤続一年という事で、研修期間3ヶ月は含まれていない。
 だから私は今回も勤続一年という枠に収まっていなかったのである。
 …ま、そんなモンだな、世の中は。


 今回、私はとりあえず勤続一年になっているハズという思い込みから、給与一ヶ月分くらいはあるんだろうか?ぐらいに考えていた。
 正直、賞与という仕組みをホントにしらない私は、普通、賞与が給与と比較してどれくらいのモノなのか検討が全く付かないでいる。
 何しろ、賞与というものをもらったのは今の会社に入ってからであるし、それも正式な枠組みの中でもらったことがない。
 世間で良く聞く“年収”という金額から考えて、給与12ヶ月+賞与2回という金額を逆算し、賞与が給与に対して何ヶ月分かという事を想像すると、大体半期一回の賞与は給与一ヶ月分くらいかな?と予測した。
 多分、儲かっている企業なんかは給与2ヶ月分とかあるのかもしれないが、今の世の中そんな企業は一部でしかないだろうし、また儲かっていても給与やボーナスに反映されない企業も多いんじゃないかと思う。
 だから、相当額として給与一ヶ月分というぐらいが妥当なのかなと考えていたのだ。
 結局、私は正規の枠組みから外れた金額しかもらえなかったので、給与半月分くらいの金額だった。
 それでも正規の枠組みでもらっている人とそんなに差がないのか?
 そのあたりはよく分からない。
 もし正規組とあまり変わらないのだとしたら、私の職場はかなり末期的と考えた方がいいのだろうか?
 昨年度から比べて、売り上げがかなりマズイ状態に落ち込んでいる事はしっているため、会社側としては結構出しているんだろうとは思うが、儲からない業種でいつまでも燻っている事が良いワケがない。
 年齢的にも世間の景気的にもそう簡単に転職というワケにも行かないが、私はすでに旧業種からの転職案件をもらっている。
 そちらの転職条件の方が魅力的である事は分かっているが、最終的な詰めで条件が良好になるか悪化するかはわからない。話を進めてみない事には分からないというのは、これから先の見通しが見えにくい世間の景況と同じである。
 ただ、今の職業は下火になっていったとしても、かなり安定している部類である事も間違いのない話。
 日本の製造業は、海外に価格で押し切られている事が原因でかなり下火になってきているが、それでも高品位なモノを作ろうと思えばどうしても国内生産が主力となる。それだけに安定職である事は間違いのない話だ。
 別に今回の賞与一つで自分の未来をいろいろ天秤に掛けるなんて事はしないが、ボーナスの一般的基準がどうなのかが分からないため、いろんな事を考えたりする。
 前職の時、上司から強く勧められたにもかかわらず、結果として正社員になる事を拒み契約社員に留まった事がすべて裏目に出ている。
 一般的会社員の常識を知ることなく今日に至っている事は、私にとって大きなマイナスだったかもしれない。
 とりあえず、今回の賞与は夏の車検費用の足りなかった分を補填して、残りはフルHDモニターの予算に回したいところだが…モニター予算に回せるかどうかは微妙なところ。
 一ヶ月分出ていれば、モニターを購入できたかもしれないと考えると、賞与を3回目に手にするとき初めて正規の枠組みでもらえる事になる今の会社のシステムが恨めしく思えてくる。
 実際はどうなのかしらないが…
 こうなると、本格的に宝くじとかtotoに期待するしかないのかも(爆)
 そういえば明日は有馬記念だが…ギャンブルに運命を託すとは…なんと末期的な事か… orz

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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4 Responses

  1. きっず より:

    ふつーは、2ヶ月。
    (うちの会社は1.5だったけどorz)
    外に社員を出すだけの、孫受け、ひ孫な会社で買い叩かれるような会社だから仕方ないけど。
    それでも、1年目の冬から私はふつーの基準でもらえてましたよ。

  2. 士之 より:

    基本的な会社の基準は、年二回あるところなら、半年が基準になりますね。
    つまり、半年が社員期間として勤めあげていたら、基準額はもらえるはずです。
    あと支給額の基準は会社によって違いますが、基本給×○ヶ月+査定額+役職給になるはすです。
    普通の会計監査してるならね。
    ま、明らかに基準以下だと思いますよ。ただ、会社の経営状況にもよりますが。
    利益がある程度あるのに支給をへらされているなら、明らかにダメな会社です。

  3. 武上 より:

     ま、業種的にマズイというのもあるのかもしれない。
     企業的にダメという事なのかもしれない。
     どっちにしても、私自身が安く買い叩かれている事は間違いなさそう。
     それとも、お二方の企業が優良なのかもしれない。
     とりあえず転職の判断基準にはなったので、情報thx

  4. amemiya より:

    しょうよ?それはキッコーマンが作っているものですか?

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