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Monthly Archive: 11月 2008

DSiサウンド

 昨日に引き続いてNDSiの事。
 NDSiは間違いなくパーティグッズの流れがある。
 特にDSiカメラは互いの顔を写していろいろ加工するだけで話題に事欠かない面白さがある。
 だが、私が特に面白いと思ったのは実はDSiサウンドだったりする。
 この面白さは、DSソフトのKORG DS-10に通じる音遊びである。
 DSiサウンドは2種類の音を選ぶことができる。
 一つが昨日も書いたように、マイクで録音した音を加工する遊び。
 これはもう今目の前にある音が素材となる。
 サンプラーという感覚でいいと思う。
 で、もう一つがSDカードに記録した音楽データだ。
 この音楽データにちょっとした制約があるのが最大の問題であり、その制約を何とかできれば、かなり面白い事ができる。

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ニンテンドーDSi、テストしてみた

 急遽必要となったニンテンドーDSiだが、私の近隣ではなかなか手に入らない事が判明した。
 Yahoo!に掲載されていたニュースだと初回ロットは20万台だったそうで、それが発売4日で完全に完売したという事であった。
 今週中に追加で10万台が出荷されるという事だが、私が考えるにNDSiの月産台数は20万~30万台、つまり一日1万台未満というところではないかと思う。
 もちろん何の根拠もないが、発売1ヶ月前に生産開始し、初日に半数の20万台を間に合わせ、あとは流通が滞らない程度に週単位で10万台ずつ出していく…そんな感じではないかと考えた。
 流通事情に詳しい人、おせーてw
 と、そんな入手難なNDSiだが、関西方面の知人にヘルプしたところ11月3日の祝日にブラックカラーを入手できたと連絡がきた。
 いや、マヂで助かりましたm(_ _)m
 で、それが今日届いたので、あらかじめ入手しておいた液晶保護フィルタ等を貼り付け、いろいろテストしてみた。
 あらゆる部分でよりセキュアになっていたり、使い勝手が変わっていたりするという事なのだが…その違いがよーわからん orz

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天と地と

 小室哲哉という一人の偉人が地に堕ちたのはつい先日の話である。
 詐欺罪という、何とも情けない結末となった彼が、なぜ詐欺という行為を働いたのかは明白だ。
 その消費に対して収入が追いつかなかったからだ。
 いや、近年は消費すらまともに出来ていなかったのではないかと思う。
 そんな彼ではあるが、少なくとも1980年代から1990年代は日本音楽界で彼を超えた人はいないと思う。
 J-POPSはまさに彼がその方向を定めたと言っても過言ではない…と私は思っている。
 その独特のメロディラインは、今でこそ良く聞くラインではあるものの、1980年代ではかなり斬新であったし、1990年代ではそれがスタンダードだったと思う。
 当然、売れに売れた楽曲で固められた彼の収入は、銀行の通帳では桁が足りないくらいと言われていたらしい。
 まさに天才の名を恣(ほしいまま)にした、と表現できるだろう。
 そんな彼の人生のターニングポイントはどこだったのか?
 私はWikipediaを見ていてふと気がついた。

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ピーター・モリニューって人

 ピーター・モリニューって人を知っているだろうか?
 知っているという人は多分ゲーム通。
 聞いたことあるという人もそれなりにゲームには詳しい人だと思う。
 おそらく、聞いたことないという人が大多数だと思うが、多分このゲームと言えば「ああ!」という人は多いと思う。
 ピーター・モリニューという人はゲームデザイナーで、日本で言えば任天堂の宮本茂氏のような世界的に有名なデザイナーである。
 どんなゲームをデザインしたのかというと、古くはポピュラス、パワーモンガー、ダンジョンキーパーをデザインし、近年ではXbox版でFable(これは後にWindows版も発売された)を手がけている。
 最近のゲーマーにとってはFableが有名かもしれないが、多分私の知人ぐらいの世代だとポピュラスはかなり知っている人が多いはずである。
 ポピュラスは主人公が神となり、天変地異を引き起こし土地を作り、そこに自分を信仰する人々の街を作って人口を増やし、最終的には敵対する神を信仰する人々を駆逐して、大地を自分の陣営に染め上げるというゲームである。
 パワーモンガーは、主人公はポピュラスほど大きな存在ではなく、国を統一するという目的ではあるが、画面上のマップを全て自分の陣営にするという部分は似通っている。ただ大きく違うのは、その人々の生活であり、細かい事を言えば家畜を飼い生活するという所まで再現されている。
 そんな氏がXbox360でFable IIを発売する。
 Fable IIはFableの続編にあたるゲームだが、Fableもあらゆる意味でスゴイゲームであった。自由度の高さが特に売りのゲームであったが…

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白騎士とローアングルの関係

 先日、東京ゲームショー2008でPS3の本命が白騎士物語だという事を書いたが、その白騎士物語が12月25日に正式に発売となる事が発表された。
 まぁ…ゲームショーで言っていたからほぼ間違いない話だという事は殆どの人は分かっていたと思うが。
 で、これまたゲームショーで言っていたように、オフラインシングルプレイとオンラインマルチプレイの2モードが用意される。
 オフラインシングルプレイというのが、いわゆる普通のRPGゲームであり、オンラインマルチプレイというのが、いわゆるMHP2ndGの4人プレイみたいなモードである。
 この2モードを用意したのはある意味正解かもしれない。
 ただ、残念なのはシングルプレイ時の主人公は既に決められた主人公であり、オンラインマルチプレイで使用するキャラクターはシングルプレイ時の仲間キャラクターになるという所である。
 できれば…シングルプレイ時の主人公も自分のオリジナルキャラクターだったらよかったのだが、どうもシナリオ的に難しいという事なのだろう。
 ただ、仲間としてオリジナルキャラクターを作ってそれがマルチプレイでの自分のキャラクターになるという部分は高く評価したいところである。
 …作り手も2つのモード間でまるっきり感情移入できないキャラを使うというのは流石にマズイだろうと判断したのかもしれない。

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ニンテンドーDSiの品薄状況に対して

 ニンテンドーDSiが本日発売となった。
 私は当初スルーするつもりでいたので、予約も何もしなかった。
 ところが、突然NDSがもう一台必要となり、どうせならNDSiを購入した方がいいだろうなぁと思った。
 必要になったのが昨日であるため、発売日の今日、地元の家電量販店にでも行けばポロッと売ってるかなぁ、という甘い考えで店頭に行ったのだが…やはり売っていなかった。
 店員に聞いてみたところ、予約しなければ入荷しないような話であった。
 実際、予約してもいつくるかも分からないらしく、品薄であるという事は間違いないようである。
 とそこで気になるのが、実際問題発売日にどれだけの出荷台数だったのか? という事である。

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