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白騎士物語は地雷かもしれない

 あれから少しずつ白騎士物語を進めているが、どうも歯切れが悪い。
 システム的に制作側がやりたかったことと現実がかみ合っていないような気がして成らないのである。
 キャラクターのスキル取得に関しても同じで、噂ではレベル50が天井らしいが、それだとスキルは全部取得はできない。となると最初から方向性をにらんだ育成をしないと望んだキャラには成ってくれなさそうな気がしてくる。
 まぁ、そんな堅い育成しなくてもクリアはできるのだろうが…。
 あと三部作という事も気になっている。
 おそらく、開発当初は一作で完結だったのだろうが、結局伸びてしまった開発期間とそれに応じた開発費の問題で三部作にしたんだろうと思う。
 という事は、噂で囁かれている天井レベル50は、この第一作目に限っての話なのだろうか?
 この手のゲームで最も気になるのは、続編をプレイするために前作のセーブデータを使ったとき、取り返しの付かない成長になってしまった場合だ。
 その可能性が妙に濃厚になってきた感じで、私的にプレイが慎重になってしまう。
 続編があるのならどういった方針で進めるべきか?
 情報が少なすぎるし、また第一作目だけでは判断ができない。
 オンラインプレイができるアバター(クリエイトキャラクター)は転生で全スキル取得が可能なようだが、それで第二作目が無問題とは到底思えない。


 いろいろな話がネット上を駆け巡っている。
 だが…良好な話があまり聞こえてこない。
 始めたばかりの状態だと、そんなに悪く感じないのだが、進めていくとシナリオが崩壊しているのかもしれない。
 三部作とか話を分割する時というのは、時として続編を作るよりも難しい作業を必要とする。
 話の中に矛盾を生じさせないためにどことどこに整合性を取るか…そういうシナリオ作りの技術を要するのである。
 白騎士物語は、そういう部分で若干失敗している可能性が高い。
 ダーククロニクルの頃のレベルファイブはそういう面で心配しなくてもよいメーカーだったが、今はそうではないのかもしれない。
 何か、イヤな雰囲気である。
 とりあえずスキルは絞り込みが必要だと感じ始めた。
 キャラの育成もある程度進めたが、また若干前に戻してスキルの取り直しをしようと思っている。
 もし、まだ始めていないのであれば、スキルを広く浅く採るのか、それとも極めるのかを考えた方がいい。
 ちなみに、レベル50までではスキルポイントは計200になり、一つのスキルを極めると90ポイント必要になる。つまり、2系統しか完全マスターできない。
 その辺りを考えてキャラの育成をするといいだろう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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