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ソースコード盗用で大往生

Xbox360版「怒首領蜂」で、ソースコード盗用が発覚した。
発売元である5pb.によると、開発会社アクアシステムがPS2用「怒首領蜂 大往生」のソースコードを、ソフトを管理していた会社から無断で複製して、意図的に改竄しながら開発していたと発表。
どうも、もともとのPS2用「怒首領蜂 大往生」のソースコード権利元である、ケイブとアリカから5pb.に事実確認の要請があったようである。
Xbox360版「怒首領蜂」はアクアシステムが開発し、5pb.が今年2月19日に発売した。しかし、発売後にバグなど問題が相次いで指摘され、3月27日に出荷停止を発表していたといういわく付きのソフト。
そしてフタを開けてみれば、それどころの騒ぎではなかった…というオチまで付いてしまった形である。
何もソコでオチまで用意しなくても -_-;


今回の件に関して、オリジナルのソースコードの権利を保有する株式会社アリカの代表取締役副社長 三原一郎氏の記事を見てもらいたい。

PS2ゲームのプログラムをXbox360に無断流用されたメーカー
「盗用が一目瞭然な製品」

http://www.excite.co.jp/News/column/20090621/Getnews_19375.html
(現在はリンク切れ)

まぁアリカの寛大な事。
涙が出てくる展開だ。
この業界、広いようで狭い世界。今後、5pb.がどんな道を歩む事になるのかはわからないが、今回のような事が二度と起きないよう、願い田芋のである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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3 Responses

  1. ruser より:

    最近質の低い移植が目立ちますね。海腹川背ポータブルとか、アルカナハート2とか…。
    ケイブのシューティングは今では数少ない人気シューティングなだけに、ブラックレーベルの出来は反響大きかったですね。更に蓋を開けたらソース盗用とは…。
    コードを流用した場合、環境が変わっていないなら動作確認済みとして有効活用出来ますが、今回のケースはプラットフォームが違う上に正規の手段では無いでしょうから設計書も無い状態。解析する技術力も無いのに安易に盗用した結果、バグだらけの作品になったんでしょうね。
    故意に盗用した開発は最悪ですが、それをろくにチェックしない版権ゴロもいい加減にして欲しいもんです。
    マー○ル辺りは今頃慌ててチェック始めてそうですねw
    …デススマイルズがXBOX以外に移植されたら開発を調べてからにしよ…w

  2. 武上 より:

    移植というのは版権の上から言っても結構難しい問題がある行為。
    版権元が移植開発をするケースなんて事はほとんどないわけで、まして版権元が移植作品の発売元や販売元になるケースも昨今はない事が多いわけで…
    もう権利と所有権がワケ分からん状態になりがち。
    今回の件は、権利云々以前の問題ではありますが、発売元や販売元が中身に関して厳重にチェックするというのは、見た目にすぐわかるものであれば問題ありませんが、それがゲーム、しかもシューティングとなると、よほどアルゴリズムを気にする人でないとわからないかもしれません。
    …今回のはわかるみたいですが(爆)
    ま、手抜きはいかんという事ですよ、手抜きは。

  3. ruser より:

    萌えキャラと強烈なコンボが売りの2D挌闘アルカナハート2のPS2版(すっごいだかそんな名前)は画面のズームアップダウンやキャラが歩いただけで画質が落ち、ついでに処理落ちまでしてお話にならんそうですw
    初見でも分かりますな。(; ̄_ ̄)=3
    海腹川背は………PSP本体の仕様だか世界観だから良いのか!?(爆)

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